人類の英雄がみんなのためにゴブリンのお嫁さんになるけどチンポには負けたくない話 作:pocket_manimu
二次創作ものを新しく書いたのでハーメルンにも過去作を載せておきます。
「3番隊何をしている!消火作業急げ!」
「西門突破されました!応援を!」
「馬鹿っ、そつちは!くそったれめ!」
「卑怯者共がっ!人間を盾にして突っ込んでくるぞっ!」
「民衆の避難急げ!一人たりとも殺させるな!」
「ポーション使い切ってから死ぬんだ!奴らに何一つ奪わせるな!!」
「あああああ!俺の腕がぁ!!!」
「くそっ、もうこんなところまで!4番隊は全滅したのか!?」
「ここから先は一歩も通さんぞ!」
「ば、化け物がぁぁぁ!!ぐあああああ!!!」
一つの街、ハウラザードが魔物の軍勢によって滅ぼされようとしていた。
私は民衆を避難させるべくその殿を務めていたが、街からそれほど移動できないうちに魔物どもに発見され攻撃を受けていた。
子どもや老人を含む民衆の移動速度は遅く、また目立つため逃げ切るのは至難を極めるが街に残った兵士が奮戦しているのか攻撃は散発的かつ少数だった。
その攻撃を跳ね除け、隣街を目指し進んでいく。
民衆とわずかな兵士の心を鼓舞するのには“魔導の寵児”アルマ・グレンフィルの名は有効なようだった。
足が止まりそうになる民衆を支え、一歩ずつ進んでいく。
街がもうすぐ見えてくる。あと少しで逃げ切れる。
その時だった。
「……ジェフリー」
「はっ!なんでしょうか!」
「彼らを無事に街まで送り届けなさい」
「もちろんであります!……グレンフィル隊長、もしややつが?」
「特定魔力感知に反応しました。間違いなくやつです」
「であれば私が残ります!」
「ダメです。お前では足手まといにもなりませんよ。それにもう彼らを守れる兵士はお前しかいない以上お前までここに残っては誰が彼らを街まで送り届けてやるのです?」
「……疲弊した隊長ではやつにかないません」
「ふ、でしょうね。お前のその正直なところ、私以外の上官には隠した方がいいですよ」
「数百人の民衆よりあなた一人の方が確実に重要です……あなただけは逃げるべきです」
「そう言わないでください。私には民衆を見捨てることなどできません。……ジェフリー。こう言っては何ですがこうしてハウラザードが落ちた以上この国もじき地図から消え去るでしょう。それを防ぐ最後のチャンスがこの一騎打ちだと思いませんか?さぁ行きなさい。そろそろやつが来ます」
「う、うぅ……どうかご無事で!」
街道の真ん中に立ち、信頼する副官と民衆たちが歩いていくのを見送る。
振り返ると、街道の向こうから1体の魔物が歩いてくるのが見えた。
それは巨躯のゴブリンだった。
ある日大陸の西に広がる大森林から突如として現れ魔王ダリルを名乗った1匹のゴブリンは瞬く間に3つの国を飲み込み太平の世に胡坐をかいていた人類を恐怖のどん底に叩き落した。
当然我が国を含め魔王に占領された国家に国境を接する国々は同盟を結びこれに対抗した。
だが国境を接しない国々は援助を渋り、その結果魔王軍に対して攻勢に出ることができず人類国家はゴブリンの繁殖力に対して徐々に疲弊していくこととなった。
各国が国境線をジリジリと押し上げられる中、我が国はなんとか一進一退の攻防を繰り広げていた。
その最大の要因と言われているのがこの私“魔導の寵児”アルマ・グレンフィルだった。
各国を攻める大将は四魔と呼ばれる魔王軍幹部だが、この四魔の一人“豪斧”ザバーンを殺した戦いは吟遊詩人が国中に広めているらしい。
だが、この四魔を打倒したことが結果的に悪手となった。
我が国を攻める魔王軍大将の椅子に魔王ダリル自ら座ったのだ。
私たちは何とか魔王ダリルの猛攻を防いでいたが、少しずつ消耗し、頑強な砦をひとつ失ってからはガラガラと崩れていった。
そして今日、ついに大都市が陥落し、国家の消滅も目前。
「あなたの首を討ち取れればすべてがひっくり返ります。一人で残党狩り気分とはいささか不用心だとは思いませんか?」
身長2mは超えているだろう。横幅と、それに見合った筋肉もオークと見まがわんばかり。容姿はかなり人間に近いが肌は緑色。軽装ながら防具を身にまとっている。
種族ゴブリンキング。魔王ダリルである。
「くくく、参謀連中にも散々引き留められたがな。これは俺からお前への敬意だ」
「敬意と来ましたか。人類をこれほどまでに殺戮しておいてですか?」
「こうしなければ我々は絶滅していたさ。俺はゴブリンの、魔物の王としてやつらを養っていかねばならん。そのためには国が、土地がそして何より時間が必要だった」
言葉を交わしながら自身への強化魔術を重ね掛けしていく。
「貴様には随分と辛酸をなめさせられたものだ。ザバーンを失ったのも痛かった……。美しく強き人間の女、アルマ・グレンフィルよ。俺の妻にならないか?」
「当然嫌ですが。ゴブリン式の冗談ですか?」
「だろうな。だが俺は本気も本気だ。知っているだろうがゴブリンは他種族の雌を娶って繁殖する。俺のつがいはお前しかおらん」
「無理やり連れて行けばいいじゃないですか。何の時間ですか、これは?」
街の人々を逃がす時間を稼げるので私は構わないが。
「お前が俺の女になるならこれ以上人間の国に侵攻するのはやめさせよう」
「はい?」
今、侵攻をやめると言ったのか?
「しかもこの国への、ではなく?」
「そうだ」
「わ、私にそのような価値があるとは思えませんが」
「何を言うか、人間の英雄。お前が俺の子を産んでくれるのならこの程度安いものだ」
「うぐっ……」
「このままではこの大陸が俺の手中に収まるのも時間の問題だ。だがお前が選択すればひっくり返る。違うか?」
実際、このままいけばダリルの言うとおりになるだろう。
今人類の滅びの未来を回避する方法は二つに一つ。
つまりこの魔王を殺すか、その妻になるか、だ。
「こんなの選択肢になっていないでしょう……!」
「すまないな。だがそれだけお前を手に入れたいと思っているのだと考えてくれて構わない」
「わかりました……。あなたの妻になりましょう。ですが裏切れば必ずあなたを殺して見せますので努々お忘れなきよう」
「うむ!それでよい。俺はお前に愛されるよう努力しよう」
ダリルはニコニコと笑うながら私に近づくとぐいっと抱き上げると走り出した。
「ちょっと!ど、どこに行くのですか!?」
「とりあえず拠点に戻り全軍に進撃停止の号令をかけねばならん。極力揺らさぬようにするが舌を噛んではいけないぞ」
「ぐ、ぐぬぬ……」
ダリルは本当に馬より速く走るものだから仕方なく彼の胸に身を寄せて運ばれる羽目になった。
2時間ほど走りハウラザードに戻ってきた私の耳に戦闘の音は聞こえてこなかった。
「ふぅ♡……ふぅ♡兵士たちは、どうなりましたか?」
「極力捕らえ、労働力としている。抵抗が激しくここの兵士たちのほとんどは戦死してしまったがな」
戦いの跡で崩れた瓦礫を片付けたりしていた魔物たちがダリルに気付くと皆頭を下げて出迎える。
その中の一体、腕の長い長身痩躯のゴブリンが近寄ってくる。
「魔王様!おかえりなさいませ!よくご無事で!」
「うむ、ジャマル、俺のいない間何事もなかったか?」
「はい、散発的にあった人間どもの抵抗もいまはほとんど抑え込んでおります。ところで、魔王様が抱かれている人間はもしや……」
「あぁそう「魔王貴様ぁぁぁぁあ!!!!!死ねぇぇぇぇい!!!!!」まったく。抑え込んでいるんじゃなかったのか?」
ダリルと、ジャマルというらしいゴブリンが話していると近くで捕まっていたらしい人間の兵士が拘束を振り払ってダリルに突撃してきた。
しかし武装を解除され丸腰になった兵士では何もできはしない。
ダリルにたどり着く前にジャマルの長い腕に抑え込まれ地面に押さえつけられてしまう。
必死で顔を持ち上げダリルをにらみつける兵士と目が合った瞬間、兵士の顔が驚愕に染まった。
「あ、あなたは……そんな、馬鹿な!あぁ……終わった。人間はお終いだ……!」
「アルマ・グレンフィルはこの俺、魔王ダリルの妻となった。我が妻の嘆願により魔王軍の進軍はすべて取りやめ、全軍防衛に切り替えよ。同時に人類諸国と戦争終結の交渉を開始。すぐに取り掛かれ!」
「は!承知いたしました!」
「あぁそれと、ハウラザードは解放し人類に返してやれ。俺の妻の戦歴の最後が都市防衛の敗北であるなど俺が許せぬ。捕らえた市民や兵士も解放せよ」
「ではそのように。無事隣街までたどり着けるよう十分な食料と飲み水も持たせましょう。すぐに手配いたします」
「な、なんだと……うぐっ!」
「貴様らはこのことを人々に広めるのだ。これから先自分たちが生きていられるのはアルマ・グレンフィルのおかげであるとな」
「グレンフィル様、あなたは、あなたはどうなってしまうのですか!」
ダリルの腕から降りて兵士と話がしたかったが、力いっぱい押してもびくともしないので諦めて腕の上から話しかける。
「……私のことは心配いりません。大丈夫、侵攻を再開しようものなら私が魔王の寝首を掻いてやりますとも」
「……グレンフィル様!!どうか、どうかご無事で!うっ、ぐずっ、この御恩は一生忘れません!!」
「えぇ、せっかく生き残ったのです。あなたもどうか幸せに」
「アルマ。そろそろ行くぞ」
ダリルは静かに泣く兵士を見やり、のっしのっしと歩き出した。
ハウラザードからさらに4時間走り、陽が暮れかかるころ魔王軍が設営した拠点にたどり着いた。
ハウラザードから軍で進むなら1日半程度の距離にあるこの拠点はハウラザードとその周辺都市を落とすために魔王軍が長い時間をかけて築いた大規模な戦略拠点だ。
設備も整っており、賑わいも感じられる。
伝令の魔道具でハウラザードから連絡が来ていたのか、特に説明もなくダリルもろとも周囲と比べずいぶん立派な石組みの建物に通された。
「ふーっ♡ふーっ♡それでっ♡説明していただけますか♡こっ、これはさすがにおかしいですよ♡」
「発情している件についてか?」
「はつっ!?そ、そうです……♡」
そう、私はすっかり発情していた。この男に運ばれていただけなのに、頭に靄がかかり息は荒く、じんじんと胎が熱を持っている。
地面に降ろされた後もテーブルに手をついていないとまともに立っていられそうにない。
「俺は魔物の王である以前にゴブリンの王だ。ゴブリンの持つ最大の能力は雌を堕とす生殖能力だろう。その体臭は女を狂わせる媚毒だ。この俺の体臭を間近でかぎ続けたお前はいわずもがな、だ」
「なるほっ、あっ♡うぅっ♡うあっ♡しかし私の貧相な胸など触ってもっ♡んっ♡楽しくないでしょう♡」
ダリルが私の服をするすると脱がしていく。
露わになった胸はほとんど膨らんでおらず、150㎝にも満たない身長と合わせて私のコンプレックスだった。
「そんなことはない。愛らしく、柔らかい、立派な雌の身体だ」
「め、雌というのはやめてもらえませんか♡んあっ♡あっ♡かんじすぎるっ♡乳首カリカリっ♡あんっ♡そこしつこいですよ♡」
発情しきった乳首をカリカリと引っ掻かれるだけでびくびくと体が跳ねるほど感じてしまう。
「ゴブリンの王として多くの女を抱き、孕ませてきたがこれからはお前だけを愛すると誓う」
「耳元で囁くのやめっ♡おおっ♡いっ、イキます♡ちくびっ♡まけるぅ♡~~~っ♡はひ♡はっ♡はっ♡」
「負けるなどと言うな。どれほど発情していようとしっかりほぐしてやらねば俺のモノは入らん。これはその準備に必要な工程だ」
ダリルは腰の抜けた私を柔らかいベッドに転がすと自分の服も脱ぎ捨てまろびでたイチモツで私の下腹部を叩いた。
「えっ??~~~っ♡なっ♡なにがおきっ♡おっ♡」
恐ろしく長く、恐ろしく太い。
私とて生娘というわけではない。だがこのイチモツの前では生娘同然。
長さ20㎝を優に超え、私の手首ほど太い。
黒光りする亀頭の雁首の段差は1㎝以上。幹にはビキビキと血管が巡りイボイボがそこかしこについている。
何よりその雄の臭いが脳を焼き、腹を叩かれた瞬間わけもわからず絶頂させられた。
女殺しのゴブリンチンポ。
ゴブリンの巣に持ち帰られた女性が自死や堕胎をせずに苗床になる理由。
私はその現物を見てようやくゴブリンキングの妻になるという選択の重みを実感しつつあった。
「そう緊張するな。決して痛くはしない」
「ちっ、ちが♡んむ♡ちゅっ♡あぷ、ぷは♡れう♡んっ、んぅ♡」
口を塞がれ、小さな舌をあやすように絡めながらダリルの指が膣口をくちゅくちゅともみほぐし、ゆっくりと侵入していく。
「んんっ♡はあっ♡ふとっ、いぃ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡」
太い指が膣内を探り、きゅうきゅうと吸い付く膣壁を引きはがして抽挿される。
「ふぁっ♡ああっ♡そこっ♡おっ♡ゆびにほんめっ♡なかでひろげないで♡うっ♡あっ♡ひぅっ♡もうイクぅ♡」
汗で張り付いた白いショートカットの髪を指で除けてダリルが覗き込んでくる。
イキ顔を見られたくなくて顔を背けようとするも顎を掴んで目線を合わせられてしまう。
お互いの鼻先が触れ合うほどの距離で漆黒の瞳が私の潤んだ蜂蜜色の瞳を捉えて離さない。
「戦場で采配を振るうお前の射貫くような視線も良いものだったが、この甘える目は俺だけのものだと思うと格別だな」
こぼれた涙をすくう指に頬をすり寄せるとダリルがくくっと笑った。
「そら、性交前に女を蕩かすためのツボだ、よく味わえ」
「おっ♡あぁっ?♡すっ、すぐイキますっ♡おおっ♡なんですかこれぇ♡」
膣内を探るように指を動かしていたダリルが膣の浅い場所で2本の指をクイッと曲げて押し込むとぞくぞくっ♡と腰がしびれて一瞬で絶頂に押し上げられる。
押し込まれるのに合わせて腰が震え、ぷしゃっと潮が吹きあがった。
「あっ♡やぁっ♡そこぉ♡とまんなっ♡イッてますから♡おおっ♡」
断続的に潮を吹かされ、指を痛いほど締め付けていた膣壁がいつの間にかとろとろに蕩かされたころダリルは指を引き抜いた。
「もう少しほぐしてやりたいところだったが、もう俺が我慢できそうにない」
ダリルはそう言うと私の足を大きく開かせ、とろりと愛液の零れる膣口に先端をあてがった。
「はっ♡はっ♡はっ♡ま、まってください♡やっぱりやめ~~~っ♡ぐぅっ♡♡おっ♡おっ♡おおっ??」
押し当てられる剛直は焼けるように熱く、そこから漏れる先走りが触れた粘膜が本当に焼けたのではないかというほどの衝撃を受ける。
本当にこれが挿入されるのかという恐怖は亀頭がにゅぷんと飲み込まれたあたりから快感に押し流され、根元まで挿入されてみっちりと押しつぶされた子宮の感覚に視界が明滅する。
「さ、最高だぞアルマ!これほど包まれていて気持ちのいいまんこは初めてだ!」
「こ、これ♡だめなやつ♡おんなのこがあいてしちゃ♡だめなやつです♡」
「動くぞ……力を抜いて俺を受け入れてくれ」
「はぁっ♡はぁっ♡うぁっ♡やめ♡とじこめないでくださいっ♡あんしんしちゃいまっ♡おおっ♡」
私の小さな体をダリルの巨大な筋肉の身体が包み込む。数時間包まれた香りと肉体に意図せず緩んだ膣内をゆっくりとチンポが掻きわけていく。
雁首がポルチオ周辺の窪みをかきむしり、Gスポットをごりごり削りながら引き抜かれる。
幹を走る血管とイボが、大きすぎるチンポに引き伸ばされた膣ひだの奥に隠された弱点を余すことなく刺激し逃がさない。
再び奥へと進む際には角度を変えてGスポットを突き上げてからポルチオをピンポイントでねじ伏せる。
丁寧に女の弱り所を責め立てるセックスは同時に、強力な媚毒となるゴブリンキングの体液を弱点に重点的に塗り込むまさに女殺しのセックス。
「あへっ♡もっ♡もうやめっ♡ばかになっえます♡これすごすぎるっ♡おおっ♡あなたのめすっ♡めすになりますっ♡だからゆるしてぇっ♡」
人類の英雄と呼ばれた女が雌に堕ちる瞬間、私の両腕を抑え込み子宮に力いっぱい亀頭を押し付けて快感を逃がす手段を封じたダリルは今まで抑えていた射精欲を開放した。
「おごっ♡あづいっ♡しきゅうやけてっ♡あっ♡わたしっ♡とけてきえちゃうっ♡た、たすけ♡」
「大丈夫だ。アルマ、俺がいる。俺の名を呼べ」
「だ、ダリル♡ダリル♡ぎゅってして♡あっ♡ダリル♡はひ♡はぁっ♡おひっ♡」
ゴブリンの精液は極めて強力な媚毒であるとともに子宮内壁から吸収されると強い多幸感を誘発し、依存性を発揮する。
ゴブリンが他種族の雌をいいなりできる一番の要因はこの精液にあるだろう。
ゴブリンキングとして強化されたダリルの精液は余すことなく子宮に注ぎ込まれ、確実に私の理性を破壊し雌へと塗り替えた。
「あっ♡ちくびきもちいっ♡ですっ♡しあわせっ♡あはっ♡ダリル♡」
「あぁ、俺も幸せだ。愛しているぞ、アルマ」
子宮に精液がなじむまでの間もダリルは乳首をカリカリと虐めて自分の雌に快楽を与えることに余念がない。
しばらくそうしていると、もう頃合いと判断したのかダリルが私を抱き上げピストンを再開する。
「おおっ♡すごいっ♡ずぽずぽ♡イキっぱなし♡んあっ♡ダリル♡んふっ♡ちゅっ♡ぺろ♡」
正常位に体位が変わったことでダリルの胸のあたりに抱き着くことになり、おまんこを突かれながらちゅっ♡ちゅっ♡と甘えてしまう。
「意外と甘えん坊なのだな。かわいいやつだ」
「だ、だめですか♡あんっ♡つよきなほうがよければがんばりますけど♡」
「どちらのアルマもアルマだ。俺の前で取り繕う必要はない」
「あっ♡すきっ♡ダリルっ♡あひっ♡あっ♡ああっ♡」
正常位でのラブラブセックスから始まり、バックで乳首をこねたり腕を引っ張られたりしながらの少し乱暴なセックス、背面騎乗位で突き上げられてぷしゃぷしゃと潮吹きセックス、ダリルに完全に持ち上げられすべてを委ねた駅弁セックス。
合間合間に私の水分補給を兼ねた休息を挟みながら、一流の戦士としての体力をフル活用して続けられたセックスも朝日が昇るころに終わりを迎えようとしていた。
「れろ♡ちゅう♡あむ♡ぐぷぷ、ずちゅ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ずるるるっ、ちゅぽっ♡」
「掃除もなかなか様になってきたな」
「ふぁい♡ぐぷっ♡じゅぷぷ♡ずるるるっ♡ぐっぽ♡ずるるるっ♡ぐっぽ♡」
「うっ、もう出るぞっ受け取れっ」
「んっ♡どびゅびゅびゅびゅ♡♡んぶっ♡んふっ♡ごくっ♡ごくん♡ちゅ♡れる、ちゅぱ♡」
幾度となく射精したにもかかわらず衰えない大量射精を胃に流し込み、尿道に残った精液を吸い出してから亀頭を磨く。
ゴブリンキングの精液を受け止めた口から食道はすっかり性感帯になっておりフェラチオの最中にも時折絶頂し、すっかり癖になった潮を吹いてしまうが、ダリルのチンポへの感謝を込めて丁寧に奉仕する。
「さて、それじゃあ今日はお前を皆に紹介するとしようか。俺の妻だとよく言っておかないと勝手に手を出すやつがいないとも限らん」
「はい、わかりました♡」
私はダリルに言われるまま、昨晩脱がされた衣服を身に付けていった。