※この作品はR-18です。

貞操逆転世界の「感度上限突破」持ち探索者 〜ダンジョン探索して美少女たちとセックス漬けの日々を過ごしていたら、ぶっ壊れハーレムができていた〜   作:わんた

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感度上限突破による快楽堕ち♡

 意識が曖昧になっているメグリの服をはぎ取ると下着姿になった。スポーツ系統のブラとパンツだ。色はグレー。生地は薄いみたいで、控えめな膨らみには二つのポッチが見える。ツンと尖っていて視覚だけで性欲を刺激してきた。妊娠させて母乳を出せるようにしたら飲みやすそうだ。孕むまで何度も子宮に精子を注いでやる。むろん、精霊の魔力は含めないので強化はさせない。

 

 身勝手な欲望に身を任せ、指で軽く乳首を弾く。

 

「あぁん……っ!」

 

 ぷるっとメグリは震えた。視線を下に移すと灰色のパンツに大きな黒いシミができている。あの中は愛液でベタベタに濡れていることだろう。今すぐにでもむしゃぶりつこうと思ったが、思い止まる。メグリの意識が曖昧なのは良くない。快楽を誰に刻まれたのかしっかりと覚えてもらわなければ困る。

 

 頬を軽く叩く。ペちっと軽い音を出した。目の焦点は合ってないままだ。

 

 何度か叩くとようやく瞳に光が戻ってくる。

 

「ミチ……んっ」

 

 唇で口を塞いで黙らせるとスポーツブラの下に手を滑り込ませ、存在感のある乳首を直接触る。

 

 爪が当たらないように気をつけながら優しく摘まみ上げた。

 

「ああっっ! なにこれ……っ!」

 

 軽い絶頂を感じたようで唇が離れると体がのけぞった。全身から薄らと汗が出ている。発情しているメスの匂いだ。期待に応えようとして肉棒がヘソに付くほど反り立つが、まだ挿れるなんてことはしない。たっぷりと焦らしてから最後のご褒美として、ぶち込んでやる。

 

 腕を上げさせてスポーツブラを手首の所まで移動させると、軽く拘束した。脇は手入れされていて産毛すらないが、少しだけ汗ばんでいた。

 

 淡いピンク色の乳輪と、しっかりと勃ったやや長めな乳首が露わになっていて美味そうだ。ペロリと舌を出して唇を濡らすと、これから何をされるのかわかったようで、メグリは期待するような目をしている。

 

「紅茶で眠らそうとした俺に襲われるなんて情けないな。抵抗してみろよ」

「抵抗できない私を襲うのね……っ! はやく……きてっ!」

 

 少し力を入れるだけでスポーツブラなんて外せるのに、楽しんでいるように見える。

 

 無理やり襲われました。というシチュエーションが大好きなようだ。M体質なのかもしれない。

 

「何も考えられないようにしてやるよ」

「ごくりっ」

 

 つばを飲み込むとメグリは虚勢を張る。

 

「貴方にできるかしら」

 

 言葉と反対に期待と怯えが混ざった目をしていた。リサは奉仕の精神で接してくれたが、どこまでいってもメグリは受け身のようだ。いいだろう。攻めるのは嫌いじゃない。世の中のしがらみを忘れるほどの快楽を与えてやる。

 

「廃人になる直前まで効果を上げろ」

「にゃぁ」

 

 鳴き声を聞くと共に胸に口を当ててピンクの乳首を舌先で転がす。

 

「ん゛~~~~~っ!!」

 

 叫んで暴れだしそうだったので、体を押しつけてから空いている手で口を塞ぐ。

 

 乳首を舐め回しているとさらに硬くなってきたので、歯を使って力を入れずに甘く噛んでから吸う。やはり母乳は出てこなかったが、気持ちは良かったようだ。腰をガクガクと震わせながら持ち上げようと力が入ったので押さえつけた。勃っている乳首を舌で舐め回し、噛んで、吸う。これを何度も繰り返していると、口を押さえている手が大量の涎によって濡れてしまった。

 

 びちょびちょになったので乳首を吸うのを止めて顔を見る。メグリはぐったりとしていた。口から手を離すと涎が頬を伝ってベッドを濡らす。足りなかった酸素を取り入れようとして咳き込みながら呼吸をしていた。

 

 意図せず首絞めセックスみたいなことをしていたのか。

 

 嗜虐心に火がつく。

 

 敵対している相手だ。遠慮はいらない。リサにはできないプレイをさせてもらおう。

 

 下に移動してパンツを見る。元の色が分からないほど黒いシミが全体に広がっていた。この女、濡れやすい体質みたいだ。愛液の量がかなり多い。パンツを下にずらして股を露わにすると、汗と愛液が混ざり合った濃いメスの匂いが鼻孔を刺激した。

 

 アンダーヘアーはなく、つるりとしていて、小陰唇は小さく目立たないので一本筋だけがあった。

 胸と相まって年齢よりも幼さを感じさせるのも良い。

 

 肉棒が痛いと感じるほど固くなり、腹につくほど反り立つ。

 

 乱暴に扱っても心は痛まないし、意外と掘り出し物だなと感じる。

 

 濡れたパンツを投げ捨て、メグリの股を開く。

 

 割れ目が少し開くと愛液が糸を引いた。クリトリスは皮から出ていて膨張している。口で舐めてやる必要はない。これ以上の愛撫なんて不要だ。

 

 亀頭を膣丘にピタリと付ける。

 

「まずは標準の状態を確かめさせてもらうっ!」

「あ゛゛い゛ぐっっっ♡♡」

 

 腰を勢いよく前に出すと膣内にぶち込んだ。愛液が多いからかヌルヌルとした感触が肉棒を包み込み、一気に子宮口まで到着する。メグリの膣壁はそこまで締め付けは強くないが、数多くのヒダのようなものがまとわりつき、前後の動きに合わせて肉棒をほどよく刺激してくる。さらに絶頂による痙攣によって動きが変則的なのだから、童貞だったら即座に射精していただろう。

 

「んお゛、っあ゛、っあ゛…………しゅごい♡、しゅごい♡」

 

 遠慮なくガンガン子宮口を叩いているのに、痛みは全く感じず激しい快感を得ているようだ。理性は溶けてしまったようで舌っ足らずな声を出すだけの女になっている。

 

「もっと……あ゛んっ! なに……こわい……あ゛あ゛ぁっっ! いぐぅぅ♡」

 

 膣壁のヒダが激しく動き、メグリの下半身は激しく痙攣した。かろうじて意識は残っているようだが力は抜けていて、全身はだらりとしている。

 

 俺はまだイけてないのに、一人で果ててしまったようだ。

 

 膣内の動きも止まっている。挿れていても気持ちは良いが面白くはないので抜いてみると愛液が糸を引いた。

 

 照明によって俺の肉棒がテカテカと光沢を放っている。

 

「使えない下半身の代わりに上を使うか」

 

 メグリの胸にまたがり口を開かせると、愛液がべっとりと付いた肉棒を遠慮なく突っ込む。侵入物を排除しようと舌が動き、その刺激がほどよい。

 

「ぐぼっ……ごぼっ……じゅるっ……じゅるるっ」

 

 呼吸するために口を動かし、それが気持ちよかった。

 

「いいぞ。先ずは一発目だッ!」

 

 こみ上げてくる射精感を我慢するなんてことはせず、一気に吐き出した。ドクドクと肉棒が脈動してメグリの口内を満たしていく。吐き出すかもと思ったが、なんと出している間にも喉を動かして精子を飲んでいる。口をすぼめて残ったものまで絞り出そうとするぐらいだ。あの量をさらっと飲み込めるなんて才能がある。

 

「んちゅっ。あまいの……もっとちょうだい♡」

 

 精子をジュースのように求めるとは、感度上限突破の影響で脳が誤認識しているのだろうか。

 

 魔法恐るべし……。

 

 口から肉棒を引き抜く。俺には賢者タイムなんてものは存在しないので反り立ったままだ。

 

 ベッドの上で立つとメグリは手首にあったスポーツブラを外して両手を広げる。

 

「ちゅき♡ もっとちょーだい♡」

 

 子供のような無邪気さで求めたことを後悔するなよ。

 

 抱きしめると再び膣に挿入する。

 

「ん゛お゛ぉっ♡♡」

 

 たったそれだけで強い快感を得たようで、汚い声を出して白目をむきかけた。ぶるりとメグリの体が震えて膣壁のヒダは動くが……これは先ほど経験した。もうワンランク上の快楽を求めて首に手をかける。

 

 飲精ですら快楽の一種として受け入れていたのだ、これからすることも楽しんでくれることだろう。

 

「いくぞ」

「はい♡」

 

 呼吸ではなく血流を止めるように意識しながら力を入れて首を絞める。命の危機を感じて無意識に力が入ったようで、肉棒を締め付ける力が強まった。肉壁のヒダとあいまって経験したことのない快感が股間に走る。二度目だというのに、腰を動かさなくても勢いよく射精してしまい、子宮口を叩く。

 

「おっんお♡お゛お゛ぉっ♡♡」

 

 膣内を満たす愛液が一気に増え、ブシュと音が聞こえると潮を吹いたようでベッドを濡らす。

 

 息はしにくくなっているが、頸動脈あたりを押さえているので声は出せる。俺の目を見ながら「もっと♡」と催促してくる。メグリの心拍数は上昇していて顔色は悪くなっていた。

 

 死の危険を感じてアドレナリンが分泌され、それが性的刺激に変換されているのだろう。何度も絶頂を繰り返して理性が蕩けた脳は正常な判断を放棄している。きっとこのままプレイすれば、本人は気づくことなく快楽に溺れて死ぬこともあり得そうだ。

 

 そんなことを考えながらも首を掴む手は離さず、腰を動かし続けて三度目、四度目の射精をする。

 

 限界が近づいてきたようでメグリの顔色がさらに青白くなった。

 

 四肢の力も抜けてきたようなので、パッと首から手を離す。

 

「かはっ、ごほっ、ごほっ、がはっ…………はぁ、はぁ、はぁ」

 

 頭へ血が戻り、咳き込みながら速い呼吸をしている。

 

 それでも俺を求める気持ちには変わりないようで、力を取り戻した腕が背中に、足は腰を絡めてくる。

 

「これがどういう意味かわかっているよな?」

「うん♡」

 

 完全同意だ。断る理由はなくなった。

 

「孕めっ!」

 

 腰を強く何度も打ち付けると、小ぶりの尻に当たりからパン、パンと心地よい音が聞こえてくる。喘ぎ声も良いスパイスとなって、初対面だというのに深い愛を感じる。これが「感度上限突破」で堕ちた女の姿なのだ。

 

「んぉおお゛っ♡ん゛っ♡ん゛お゛ぉっお゛あお゛っ、ん゛っ♡……いぐっ! いぐーーっ!」

 

 腰を突き出して子宮口を強く押しつけたらカリの部分まで中に入ってしまった。

 

 子宮内に侵入されたというのにメグリは気づいていない。顔を近づけてきて唇が重なり、舌を絡めてくる。

 

「んちゅっ、れろっ……あっんっ!」

 

 キスしながら腰を動かすとメグリの舌の動きが止まった。唇を離して見下ろしながら激しく腰をグラインドさせて、何度も子宮口を突破する。亀頭には強い刺激、肉棒全体は愛液によって濡れきった膣内が痙攣しながら優しく包み込み、ヒダが絡みついてほどよい快楽を与えてくれる。強弱のバランスが良く、射精したくなったが尻に力を入れて我慢を続ける。

 

「お゛っお゛っっっっ♡♡あ゛っ♡んぐっっっ♡♡!!」

 

 膣からグチュグチュと音がして、またメグリは潮を吹いた。もう何度目かわらない。

 

 それでも腰を動かし続けると足をピンと伸ばして下半身に力が入り、膣が強く締め付けてきた。

 

 この深く絶頂する瞬間を狙っていた。腰を押しつけて肉棒が子宮中に侵入すると、尻の力を抜いて射精する。

 

「受け取れっっ!!」

「んぉおお゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おぉぉぉっっっ!!」

 

 メグリの汚い雄叫びを聞きながら、頭に電撃が走るような快感と解放感が襲ってきた。子宮内に精子を叩きつけるという支配欲も満たされ、最大級の快感を味わっている。十秒もの射精が終わったので膣から肉棒を抜き取る。

 

 ――ぬぽっ。

 

 と音がして、精子がどろりと割れ目から出てくるが、思っていたよりも量が少ない。子宮内に入ってしまって出てこないのだろう。メグリは少女にも見えるため、禁忌を犯した様な気持ちになって歪んだ欲求が満たされていく。

 

「大丈夫か?」

 

 かなりの無茶をしてしまったので声をかけてみると、足をだらしなく投げ出したメグリは、ぼーっとしながら俺を見た。

 

「ぎゅーして♡」

 

 カラカラになった声で甘えてきたので、腕を伸ばしてきたので抱きしめる。引っ付いてきた。

 

 柔らかい肌が触れ合い心は暖まる。こうやって行為後の余韻を楽しむのも悪くはないな。

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