貞操逆転世界の「感度上限突破」持ち探索者 〜ダンジョン探索して美少女たちとセックス漬けの日々を過ごしていたら、ぶっ壊れハーレムができていた〜 作:わんた
ケガをした人たちの後処理を探索者ギルドに任せてから、宿に戻るとすぐに寝てしまった。
翌日は休息日にしたので訓練所やダンジョンには行かず、新しい魔法を覚えてから部屋で練習すると、後はベッドの上でゴロゴロした。むろん、リサとのセックスもしている。限界はあるだろうが、さらに強化できたことだろう。
そして今日は、獣人の母娘の仮契約が終わる日だ。
俺とリサは応接室に通されるとメグリと商談を行っている。
「彼女たちの使い心地はどうでしたか?」
「従順で最高でしたね」
膣の具合について話しているんじゃない。戦闘能力についての感想を求められたので答えただけだ。
「では、正式契約で問題ないでしょうか」
「それでいい。金額については……」
「中出しの回数に応じて減らします。早速こちらへっ♡一緒に楽しみましょ♡」
まだ何もしてないのにメグリは色っぽい声を出していた。
立ち上がると応接室につながる隣の部屋に案内される。天蓋付きのベッドがあって、初めてメグリとプレイしたときと変わりない。
パリッとしたシーツが敷かれているが、数分後にはぐしょぐしょに濡れてシワだらけになるだろう。
これから何をするかなんてわかりきっていて、言葉にするまでもない。メグリは服を脱いで裸になった。
相変わらず胸は薄いが、少女っぽい見た目が欲情をかきたてる。股間が自然と盛り上がって興奮はする。しかし、正直なところ何度も体を使っているので少しだけ飽きていた。マンネリと言ってもいいだろう。新しい刺激が欲しいので、同席を許した女性――リサに提案する。
「参加するか?」
頬を赤くするだけで嫌がっている素振りは見せておらず、押せばいけそうだ。
「えーと……恥ずかしい気持ちはありますが……ご主人様が望むのでしたら……」
「すごく望んでいる」
抱き寄せて長い耳を撫でる。彼女の性感帯であるため、ピクンと跳ねると表情が柔らかくなる。ゆるやかにだが興奮してきたようだ。
大きいが引き締まった尻を掴み、俺の股間に押しつける。
「硬くなってしまった。責任を取ってくれ」
「……かしこまりました。準備しますので、少し離れてもらえますか」
腕から解放するとリサは脱ぎ出す。服に隠された褐色肌が露わになり、大きな胸とピンと立った乳首が存在を主張していた。金髪のアンダーヘアには締まりの良い膣が隠れていて、入れたときのことを想像するだけで勃起が強くなる。亀頭から透明な我慢汁が出てきて、肉棒が限界だ、早く挿れろ、と訴えかけてくる。
「今日は私が主役じゃないのですか?」
放置されて拗ねたメグリが腕を絡めて抱きついてきた。香水をつけているようで、女を感じさせる甘い匂いがする。
肌はきめ細やかで、恥丘と同じくツルツルとしていてさわり心地は良い。
「今日も徹底的に虐めてやるから安心しろ」
「やった♡」
首を絞めるセックスですら楽しめるメグリは、よほど酷いプレイでなければ受け入れてくれる。少し雑に扱った方が喜ぶのだから、人に言えない性癖というのは度しがたい。
とはいえ、俺も同じか。
日本にいたころはノーマルプレイしかしたことなかったのに、今は三人で遊ぼうとしていてセックスの幅は広がっている。俺の性欲は衰えることなく、異世界で花開いてしまったのだ。ブレーキをかけなければ、どこまで行ってしまうのだろうか。俺すらよくわからない。
「私をめちゃくちゃにして♡」
「任せろ」
メグリを抱き上げるとベッドに放り投げる。マットレスが深く沈んで衝撃は分散された。
腰につけたポーチから探索用に購入したロープを取り出して手首を結び、また足も片方ずつ結んで、それぞれ天蓋の柱にくくりつけて拘束した。腕は上がった状態で股は開きっぱなしだ。自由は奪われて身動きはとれない。
「今日は拘束プレイなんですか?」
怯えはなく期待しているような声色だ。
その証拠に、一本筋の割れ目から愛液が流れ出ていた。リサの視線があるからか、いつもよりも量は多い気がする。
「メグリは主役なんだから、動かずに楽しんでくれ」
服を脱いで上半身裸になったらリサがやってきた。強く抱きしめると二つの山が俺の胸で潰れた。許可なんて取らずにキスをする。
「んちゅっ、んあっ……んっ、れろっ、れる、ちゅっ」
目の前にライバルがいるからなのか、今日はリサが積極的だ。舌を侵入させてきた。
唇を少し離してお互いの舌が絡み合っている姿を、動けないメグリに見せつける。
「はっ、ふっ、ごしゅじんさま……これからも、ずっといっしょです。んちゅっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅぅぅっ」
口からペチャペチャと水の音が聞こえて興奮度が高まっていく。
キスだけじゃ我慢できなくなって、手を尻の方に回しながら指で恥丘をなぞった。
「んっっっ!!」
不意打ちだったようで舌の動きが止まる。
割れ目へ侵入させた指に愛液がたっぷりとついて、いつでも挿れられる状態だ。
「準備はできているようだな」
長い耳を甘噛みしながらと囁くと、リサの体はぷるっと震えた。
メグリを見ると羨ましそうな顔をしている。早く入れて欲しいと言わんばかりに腰を動かそうとしてが、ロープがぴんと張って邪魔をしている。興奮しているのに何も出来ないのだ。
ずっと我慢を強いられ、快感に飢えている彼女には酷く辛い状況だろう。
「ずっと待ってたのに! 私も可愛がってくださいっ!」
「ダメだ。お前は俺たちのことを見るんだ」
リサを抱きかかえるとベッドに乗せてから四つん這いにさせる。下にはメグリがいた。同じ向きなのでお互いの顔が見える状態である。
ズボンと下着を脱いで裸になると二人の顔に、反り立つ巨根を見せつける。
何も言わずにリサは先端を舌でペロッと舐めると、控えめな快感が全身をめぐった。
リサはうっとりとした表情で、竿を中心に金玉まで丁寧に舐めて綺麗にしていく。手を使わずに器用に長い舌を使っていて、優しく握られているように感じる。もっと強い刺激が欲しくなった。
「そろそろ咥えてくれ」
「はい」
涎がついた口を開くと、糸を引いていた。
肉棒の半分ほど咥え込み舌を絡めて刺激してくる。すべてを納めることはできなかったので、余った部分は手で握ってくれた。
「じゅるっ、じゅぼっ、じゅぼっ、じゅるるっ……! んっ、おっきいっ……! んちゅっ、んっ……ちゅる、じゅるっ」
口をすぼめて、凄い勢いで吸われている。さらにリズム良く手コキまでされて、股間が激しい快感に襲われる。我慢なんてできないし、するつもりもない。リサの頭を押さえて、即座に溜めていた精子を吐き出した。ドクドクと肉棒が脈打って口内を満たしていく。
数秒してから抜き取った。
「メグリに飲ませろ」
命令に従ってリサは下にいる彼女へキスをして、精子を口移しする。
「んっっ~~~!」
拒否できず藻掻いているが、股からは愛液が大量に流れ出ている。感度上限突破の後遺症によって、精子の味や臭いだけでも快感を得てしまうのだ。
リサが口を離すとメグリはゴクゴクと飲んだ。
「んっ、ぱっ……ひどい人♡」
喜んでくれて何よりだ。だが、挿れるのはもう少し後だ。
リサを四つん這いにさせたまま両手で尻を掴み、恥丘に肉棒の先端をピタリと付ける。トリベリアが背に乗って軽めの感度上限突破を使った。
「行くぞッ!」
「あっ゛あ゛っ゛っ゛~~~~!!しゅごい♡」
一気にリサの膣内に肉棒を挿れた。ヌルッとしていて温かく、処女だった時と変わらない強い膣圧を感じて一瞬でイきそうになる。
腰を前後に動かすと尻に当たって波打つ。割れ目からはグチュグチュと興奮させる音が出て、胸は大きく揺れている。
「いくっ♡んんっ、ああっっ、ぅぅぅうう、あっ゛ああああああっ゛♡♡」
絶頂によって愛液で濡れている膣が強く締め付けてきた。ぬるりとした強い刺激を与えてくれるので、射精感が高まっていく。
子宮に放ちたい、と肉棒が求めてきたので射精する直前、リサから肉棒を引き抜き、下にいるメグリの割れ目につきいれる。
「お゛、お゛んっ♡♡、 あ゛っあ゛あ゛ぁあっっ! んぉぉおお゛お゛♡♡」
焦らされていた上に予告なく挿れられ、メグリは獣のような鳴き声を出した。
たった一突きで割れ目から愛液が噴水のように飛び出て、ベッドを濡らす。
「きゅうに、いれて……んくっ、あっ、くっ……あたまが、しびれ……っあぁんっ。なかに、はいった♡♡」
俺は、そのまま肉棒を子宮内まで侵入させると精液を流し込んだ。
ドビュッ、と音が聞こえそうなほど勢いが良い。
精液を吐き出すためだけにメグリの膣を道具……いや便所のように使ったのだ。
これは体験した人じゃないとわからないだろうが、相手の人権を蹂躙したような背徳感と興奮を覚える。
もう一回、同じプレイをしようとリサの膣に肉棒を挿れようとしたのだが、彼女は汗を流しながら隣で倒れていた。理性が蕩けた顔をして俺を見ている。これじゃ、四つん這いの姿勢は維持できないだろう。
「メグリの顔にまたがれ」
「ひゃい……」
ゆっくりとリサは体を起こして俺の命令通りにした。
割れ目から流れ落ちた愛液はメグリの頬にしたたり落ちる。
「あぁ……精子便所の次は、椅子として使われるのですね」
「しっかり舐めて奉仕しろよ」
「はい♡」
自分の役割をわかっているようで、普段扱っている奴隷のように従順だ。
リサが腰を落として割れ目をメグリの口に当てる。肛門は鼻の近くに当たっていて、何とも酷い状況だ。
――グチュッ……グチュッ……。
すぐに舌を動かしたようで、リサの秘部から水の音が聞こえる。
「んっ、んぅっ……あっ♡、いぃっ」
甘い声を出しながら背中をのけぞり、リサが胸を前に出してきたので、両手で揉みながら手のひらで乳首を押す。
「またと、むねを、どうじにっ!? あっ、ひゃあん♡……んっ、すご、い…………っ♡!」
イってしまったようで、リサは股を顔に押しつける。
息苦しくなったようでメグリの膣内の締まりが良くなった。腰を動かせばヒダが吸い付いて肉棒を離さない。腰をグラインドさせ、愛液がからまった肉棒を子宮口でしごいてから射精する。
――ビュルッ、ドク、ドク。
魔力のこもってない精子が流れ込み子宮を満たす。過去に何度もやっているため、メグリは子宮内射精でもイってしまう体になったようで、手足に付けられたロープを引っ張りながら腰を痙攣させている。指先はぴんと伸びていて力が入っていた。
そんな状態でも俺は肉棒を動かし続け、さらに快感を与えていく。子宮を冒されながら、彼女の絶頂は終わることがない。
何度も、何度も、全身に快感が駆け巡っているようである。体を激しくくねらせて、顔がリサの尻から解放された。
「んっお゛お゛っ♡んっん゛♡んごっ♡お゛ごぉっ♡♡んぉぉおおお゛、あ゛あ゛あ゛たまが……お゛がじく……なっじゃう゛♡♡ごしゅじんさま……ゆるじで♡♡」
理性は溶けてしまい、メグリは知性を喪失している。
今は喘ぎ声を出すだけの生き物だ。
「んごッ♡んほっお゛♡あ゛あ゛あ゛♡ん゛ーーーーっ♡」
また射精するのと同時に秘部から大量の愛液が吹き出て、俺の体が濡れてしまった。ここでようやく肉棒を抜く。
――ヌポッ、ドロリ。
一本筋の割れ目から子宮に入りきらなかった精子が逆流して流れ出て、肛門を伝わりシーツに落ちた。
ぐったりとしたメグリは白目をむいて動かない。胸は上下に動いているので生きてはいるだろうが、意識は失っている。
「汚れてしまった。掃除してくれ」
「はい♡」
リサに命令して肉棒についた愛液と精液、体に飛び散った汁までも舐め取ってもらう。圧倒的な強者になった気がして気分がよかった。
最後に何度かメグリに中出ししようと思ったのだが、物欲しそうな目で見られていることに気づく。
「ご主人様……もう少し、欲しいです♡」
「いいだろう。覚悟しろよ」
押し倒して濡れている膣に肉棒を挿いれる。そういえばリサの子宮は使ったことがなかったな。今日は犯し尽くしてやる。
腰を思いっきり前に出すと子宮口を一気に突き抜けて、肉棒が子宮に入った。誰にも許したことのない場所に、俺は無許可で侵入したのだ。
「ん゛っーーーっ!!くひっ、う゛ぐっっっ!!」
口を閉じて痛みに耐えているように見えるリサだが、子宮を突かれるという初めての体験に戸惑いながらも感度上限突破によって、すべてが快感に塗り変わっている。次第に力が抜けて喘ぎ声が出てきた。
「……あっ、あんっ、あっ、あっ、んんっ! しゅごい♡あかちゃんのおへやに、おちんぽが……っ!!」
腰を浮かしながら肉棒を締め付け、押しつけてきた。
「はぁっ、んっ、いぐっ……あぁぁああっ♡♡」
「俺もイくっ!」
膣に入っている肉棒を抜いてからメグリの顔に向け、射精した。
白濁した大量の液体が、寝ている少女の鼻や口、首筋や胸に飛び散った。ねっとりとしすぎていて肌に張り付き流れない。
目の前にいる女の中と外を汚し、支配したという満足感が残った。
「ご主人様……私の中には……?」
「何を言っているこれからだ。もう止まらないぞ」
「ひゃいっ♡」
少しでも早く肉棒を入れて欲しいのか、リサは自らの手で割れ目を広げる。愛液によってたっぷりと濡れた膣が見えた。
この光景を見て、俺の理性は蒸発する。
一匹の獣としてダークエルフのリサの膣と口を交互に犯して、汚していく。
途中で耐えきれなくなったリサが気を失ったが、二人の味比べを朝まで続け、人生で初めて精子が出なくなるほどの膣内に射精をしたのだった。