貞操逆転世界の「感度上限突破」持ち探索者 〜ダンジョン探索して美少女たちとセックス漬けの日々を過ごしていたら、ぶっ壊れハーレムができていた〜 作:わんた
安全は確保できたが、トリベリアは捕らわれたままだ。光る鎖に拘束されて動けない。床には魔方陣が浮かび上がっているままなので、これをどうにかすればいいのか?
「リサ、魔方陣を破壊できるか」
「やってみます」
ココルの拘束をビオラとユナに任せると、床に手をつけた。
魔力の放出が高まってリサの髪がゆれる。
「何をするつもりだ?」
「魔方陣に私の魔力を流し込むんです。奴隷の首輪と同じように破壊できる可能性があります」
力業で解決か。嫌いじゃないぞ。
説明を終えるとリサは腕を上げて床を殴りつけた。
…………俺の想像より斜め上の力業だ。
蜘蛛の巣状のヒビが発生して中心部分がへこむ。さらに魔方陣がバチバチと放電したような音を出してから、トリベリアを拘束している光の鎖ごと消失してしまう。魔方陣はともかく床の方は頑丈には作られてなかったみたいだな。
契約のパスが復活して体に魔力が流れ込んでくる。これで敵に襲われても対抗できるぞ。
「大丈夫か!」
トリベリアを抱きかかえると、元気だといった感情が伝わってきた。体の方も異常はないみたいで俺の腕から飛び降りると、軽快な足取りでココルの上に乗る。
前足でペチペチと叩いていて可愛らしいと思ったのも一瞬だけ。猫の毛は逆立って怒りを露わにした。
人間ごときが生意気なとでも言いたそうで、牙をむき出しにしている。
契約のパスからは恨みともとれる感情が濁流のごとく入ってきて、俺は飲み込まれてしまった。
人が、都市が憎い。
脳内に断片的な映像が流れてきた。
動物の姿をした精霊たちが捕まり、王冠をつけた少女が地下に幽閉される。精霊は涙を流して頭を下げていた。
精霊の王女、なのかもしれない。人質に捕らわれているのか?
うっ……これ以上は……頭が……。
大量の記憶が一気に流れ込んできたせいで激しい頭痛に襲われ、膝を突いてしまった。倒れそうになったところでリサに支えられる。
「ご主人様っ!」
せっかく自由になったというのに、まだ俺を奴隷の主人だと思っているようだ。震える指で涙を拭ってやる。
トリベリアを見ると怒りは少し収まったようで、俺を見ていた。
――すまなかった。
口は動いていないが、そう言っているように感じた。
「気にするな。この程度のこと、迷惑に感じる間柄じゃないだろ」
ふっと笑ってくれた。
記憶の流入が止まって痛みが治まってきたので、立ち上がりながらココルを見る。怯えた目で俺を見ていた。
「これから、何をするつもり?」
「イイコト、だよ」
殺したところで次の代表が生まれるだけだ。生かしてやる代わりに俺の傀儡になってもらおう。
トリベリアから流れ込んでいた怒りは、まだ俺の体内に残っている。
押さえつけられているココルの服を破り捨てる。下着が露わになった。レースの付いた透ける生地で作られているようで、やや黒くなった乳首が見えた。埋没しているようで先端は見えない。少し太っているらしくパンツの上に腹が乗っているのが、またエロさを出していて俺好みだ。若い女性にはない、色気というのを感じたのだ。
「ビオラとユナは腕を掴んで動けないようにしろ」
「かしこまりました」
怯えた目をしているココルは、震えて何も出来ない。
パンツを破り捨てて下半身が露わになる。恥丘を撫で、秘所に指を少し入れる。当然だが濡れていない。カラカラであった。
「私を襲ったところで何も変わりません。今ならなかったことにしてあげますから、ね?」
「交渉しようとしても無駄だ。お前は多くの存在を奴隷にして他都市へ売り飛ばしたんだ。俺が裁いてやるよ」
殺せないのであれば、最初は痛い思いをしてもらおう。そんな結論に至っていた。
トリベリアから流れてきた怒りがくすぶっている。いつもよりも嗜虐的な思考が強くなっていると自覚しているが、コントロールできず止められない。
「男の経験は?」
「一応、何度か……」
「それなら問題ないな。派手に行こう」
カチャカチャと音を鳴らしてベルトを外すと、ズボンを下着ごと下ろす。
反り立った肉棒が露わになった。
「なに、これ……絶対に入らない……むり……無理ですって……」
ついに余裕がなくなったみたいでココルは涙目になりながら怯えた声を出していた。なぜかビオラとユナも顔が青ざめていて震えている。そんな二人を優しく抱き寄せたのはリサだった。
「見た目は凶器ですけど、ご主人様は上手いので、すっごく気持ちいいですよ。心配はいりません」
「そうなの……?」
「ええ。本当です」
「そっかぁ……そうなんだ」
娘の方は納得しているが、母親は首を激しく横に振っている。男の経験があるからこそ、思うところがあるのだろう。
言いたいことはいくつかあるが、まあ、後でいい。今は目の前の捕まえた罪人に罰を与えなければ。
太ももを左右に動かして股を開かせる。秘所が見えた。縦に割れていて黒いヒダが付いている。メグリやリサと比べたら使い込まれているように感じた。
「権力を使って遊びまくっていたのか? ずいぶんと年季が入っているじゃないか」
この世界において最高の贅沢は男遊びだ。さらに複数人と関係を持てれば最高だ。他者への優越感もあわさって、何年も続けていたら聖人ですら性根は腐ってしまう。ココルだったら、なおさらだ。たたき直してやる。
秘所にピタリと亀頭をつける。ヒクヒクと動いていて少し湿っているように感じるが、これは防衛本能からきているだけ。メグリみたいに期待して感じているわけじゃない。
「すべて上書きしてやるよ」
「やっ……めて…………!」
「断る」
腰を勢いよく前に出して肉棒を膣にぶち込んだ。
「やっ…………やぁあああぁ……っ! いだい……っ! いだぁいっ! ぬい…………てっ!」
乾いていて皮膚がこすれて痛い。しかも半分ほどしか入らなかった。浅いな。
涙を流しながら逃げるように体をくねらせているが、止めるつもりはない。腰を跡が残るほどしっかりと掴んで、肉棒を子宮口に何度も打ち付ける。
「あぎぃっ! んぎいぃぃぃぃぃぃっ! もうむり! あ゛あ゛ああぁぁああああっ!」
「これが精霊の怒りだ。受け取れ!」
痛みによって泣いているが遠慮なく腰を動かし続け、乾いた膣内に一度目の射精をした。白濁した液体で満たされ、それがローション代わりとなって動きがスムーズになる。最初のお仕置きはこれでいいだろう。次は限界を超える快楽を刻み込んでやる。
「トリベリア、頼んだぞ」
「にゃぁ~~~っ!!」
随分と気合いの入った鳴き声と共に魔法が発動される。
『感度上限突破』
メグリの時よりも効果は高まっている。廃人寸前までイクだろう。
「んっぐ……なにこれっ!? いやなのに……んっ、はぁ、あっんっううう! しゅごい……っ! いたいはずなのに……んっ、ぅうんっ♡♡おかしくなっちゃう♡♡」
痛みは快楽に変わり、脳の処理が追いつかないようだ。すでに知能指数が小学生レベルまで落ちている。
涎を垂らしながら体はさらなる快楽を求めて俺にしがみつく。膣内は精子の他に愛液も混ざり合って腰を動かす度に卑猥な音を立てる。
グチュ、グチョグチョ、ビクビクッ。
膣全体が何度も痙攣をして精を搾り取ろうとしている。準備は万端だ。誰も侵入したことがないであろう場所を目指す。
肉棒をすべて入れようとして子宮口を無理やりこじ開けた。
「ココルのすべてを犯してやる」
子宮を叩きつけるようにして精子が放出された。ドクドクと流れ込んでいくが、俺の性欲は解消されていない。
「あっ……んふっ……あたたかい……♡」
下腹部を撫でながらココルは満足そうにしている。終わったと思っているのだろうが、俺は満足していない。
ようやく肉棒がすべて入り、膣壁に包まれて気持ちよくなったところなのだ。まだまだ続くぞ。
たっぷりと楽しむため、腰をゆっくりとグラインドさせて使い込まれた膣の感触を味わう。
「はぁ、んっ、はぁぁっ……しゅごい♡……はっ、んっ、んっ、ぅうんっ、んぐっ」
耳元で気持ちよさそうに息を吐いている。目は蕩けていて代表とは思えないだらしない顔をしていた。
これじゃ、お仕置きにならないな。
下半身を繋げたままココルの体を持ち上げてテーブルに体を押しつける。尻を出させてバックの体勢を取ると、ココルの髪をつかんで顔を倒れている精鋭たちの方へ向ける。
「お前を慕い、守ろうと体を張ったヤツがそろそろ目覚めるぞっ! 俺のチンポによがって情けない姿を見せてやれ!」
「いやっ……みないでっ……んっ、あぁ……はぁっ、だめなのにっ……きもぢいぃぃ♡♡」
最初は抵抗の意志を見せたがすぐ快楽に負けてしまった。部下を見ながら肉棒によって与えられる刺激にあえいでいる。
代表としてのプライドは既に砕けいるだろうが、手を抜くことはしない。トリベリアが気を失っている女性の頭に手を乗せると魔法を使って目覚めさせたのだ。
「ぅぅっ……ここは……」
頭を押さえながら精鋭の女性はココルの姿を見て、動きが止まった。
「え、ココル様?」
「みないでぇぇぇ……あぁ! はいってきゅるっ! あっ、やぁあああああ……っ!!」
観客に見られて抵抗しようとしたが、結局は絶頂してしまったようだ。腰がガクガクと上下に動き、痙攣している。膣の締まりが良くなったので腰を動かす速度を上げていく。睾丸から快感がせり上がってきたが、尻に力を入れて我慢する。
「あっ、あっ……もうっ……あっ、はっっんっ♡」
部下の前で涎を垂らしながら喘ぎ声を出しているココルを見て、部下たちは怯えていた。生まれたてのひな鳥のように肩を寄せ合って、ただ行為を見守っている。
我慢の限界が訪れたので、力を抜くと子宮内に直接、大量の濃い精子が解き放たれた。射精感が十秒近く続く。
「ふうっ」
すべてを吐き出して一息ついた。肉棒を抜き取る。
――ぬぽっ。
割れ目から白濁した液体がぽた、ぽた、と股から落ちて床を塗らした。
腰は前後に痙攣していて絶頂が続いている。動けないココルの顔の前に肉棒を持っていく。
「舐めろ」
「…………ひゃぃ」
雌の顔になったまま、部下の前だというのに濡れた肉棒、睾丸を丁寧に舐めていく。
「れろっ……、んちゅるる……んんっ……はぁ、はぁ、んちゅ、ちゅるっ、ちゅ♡」
「ココル様……どうして……」
セックスしている間にトリベリアは他の女性も目覚めさせていたようで、全員が信じられないといった目で見ていた。
「都市代表のココルは俺に屈したぞ! お前たちはどうする?」
「我々は最後まで抵……っ!?」
抵抗するという言葉は最後までいえなかった。トリベリアが『感度上限突破』を使ってしまい、全身を襲う快感に耐えられず、下半身が濡れて床に小さな水たまりを作る。お漏らしをしてしまったのだ。
体のうずきが我慢できずに、自らの指で秘所をイジっている。
くちゅくちゅと水の音が聞こえた。
「あっ……どうして……はぁぁんっ……!」
人目をはばからず絶頂して、そのまま気絶してしまった。手足はピクピクと動いていて白目をむいている。目覚めたとき、正気に戻っているか怪しいな。もしかしたら魔法を使われる前の状態に戻れないかもしれない。
「やり過ぎだ」
注意されて一瞬だけ睨みつけてきたトリベリアだが、すぐ元に戻る。拗ねたのかソファの上に乗って体を丸めた。
契約のパスからも怒りの感情は流れ込んできていないが、後は勝手にやってくれとでも思っていそうだ。
「んちゅ、じゅるっ、じゅるっ……おいひい♡」
肝心のココルは部下が倒れたのに肉棒を舐め続けている。しかもピチャピチャと愛液を音立てながらクリトリスを触っていて、快楽を得ようと必死になっている。周りのことなんて見えていない。どこまでも自分のためだけに動く。『感度上限突破』の効果は恐ろしかった。
「そろそろ終わりにしよう」
頭を掴んで肉棒を喉の奥にまで入れてしごく。たっぷりと濡れた膣のように動き、締め付けてきた。苦しいはずなのにココルは恍惚の表情を浮かべながら、乳首とクリトリスを激しくイジる。
どこまでも貪欲に快楽をむさぼる姿は、下品を通り越して美しいとすら感じた。
「イクぞ!」
肉棒の根元まで口の中に入ると射精した。
胃に直接、精子が注ぎ込まれる。
「んぷっ……んぅぐ。……おぷっっ……んぅううう♡」
それすらも苦痛ではなく快楽に置き換わり、失禁しながらも絶頂して気絶する。
口から肉棒を取り出すと、白濁した液体が唇から流れて床に落ちた。
「残りの女も一人ずつヤるぞ」
「ひぃ……っ」
俺を奴隷にするため入室した精鋭部隊の女性たちを許すつもりはない。トリベリアに頼み込んで『感度上限突破』を使ってもらい、一人ずつ快楽を体に刻み込んだ。もう俺の肉棒から離れられないだろう。ココルを始めとして肉棒のためなら、何でもするはず。
当面の間、奴隷化される心配はしなくていいだろう。