貞操逆転世界の「感度上限突破」持ち探索者 〜ダンジョン探索して美少女たちとセックス漬けの日々を過ごしていたら、ぶっ壊れハーレムができていた〜 作:わんた
リサは目をつぶっていて無抵抗だ。顔を近づけると肉感のある唇を甘く噛む。柔らかい感触が女性らしさを感じて興奮する。もっと欲しい。満足できないので舌で舐め回して、俺の唾液を唇にべっとりつけてマーキングする。
一方的に蹂躙されているというのに抵抗はない。
口を開いて受け入れ準備ができてると言外に伝えてくれたので、舌を侵入させると絡まり合う。
「んれっ、んちゅ……んれろぉ、んっちゅ」
お互いの吐息と水の音だけがしている。求め合うことに熱中していて余計なことを考える余裕なんてない。歯や口内を舐め回す。さらにはダークエルフの特徴でもある長い耳に舌を這わせると、ピクンと動いた。
「そこは……あぁっ……!」
弱点だったようで甘い声を出し、首筋に軽く噛みついて赤ちゃんのように俺を求めている。
すべて俺の物だ。
もっと一つになりたい。
身勝手な欲望に突き動かされ、攻める場所を耳から口に戻してリサの舌を甘噛みした。
さらに深くつながりたい。指を絡めるようにして手を握り体を密着させる。激しく勃起した肉棒がリサの柔らかい褐色の肌に刺激され、いよいよ限界が訪れる。その瞬間――。
「んちゅ……まって……」
何かを言いたそうにしていたので、射精するのを耐えて顔を離す。
「奉仕させてください」
俺たちは半回転して立場が入れ替わる。騎乗位のような体勢になった。
改めて胸を見上げる。巨乳だというのに垂れていない。ピンク色の小さい乳首はピンと立っていて、しゃぶりついたら美味しそうだ。舌の上で転がしたい。
汗が谷間から流れて俺の腹に落ちる。
リサの呼吸は荒く興奮しているように見えた。
「最初は私の口で……」
腰を足の方にずらしたリサは、俺の肉棒を顔に近づける。
「やっぱり大きい……男の人って、みんなこんな感じなんですか?」
「この世界は分からないが、俺がいたところでは特別に大きかった」
「そう、なんですね」
手で握っても肉棒の半分ぐらいしか隠れてない。
竿を上下に動かしながらリサの舌が亀頭を舐める。未経験であるためなのか動きはぎこちなく刺激が足りなかった。
射精直前だったこともあって我慢の限界だ。欲望に後押しされてリサの頭を掴むと肉棒を口の中に押し込む。
「ん゛~~~っ!」
喉の奥に到達したらしく目から流れ落ちているが、そんなこと今は気にしていられない。射精したくて溜まらないのだ。壊されても良いと言って挑発した責任を取るんだッ!!
「歯を当てず、口をすぼめて舌を絡めてくれ」
一方的に命令すると掴んでいる頭を上下に動かす。言った通りに口を動かしているので肉棒全体が刺激され、また舌が裏側を強めに圧迫してくれるので気持ちが良い。少しでもこの快楽を味わっていたいので、尻に力を入れて耐えようとしたがダメだった。射精感が尿道を駆け上がってくる。
肉棒を口の奥に押しつけるのとドロドロの白い液体を放つ。
「ん゛くっ、ん゛ん゛~~~っ!」
溜め込んだものを一気に解放する快感が脳を支配する。ドクドクと肉棒が脈打つ度に精液が放たれ、リサの口内を満たしていく。まるで便器のような扱いだが不思議と罪悪感は湧いてこない。むしろ、精液をリサの中にしみこませていくと支配欲が満たされていく。
人生で最も長い射精をすると、リサの頭から手を離して解放した。
体を持ち上げて必死に飲もうと口を閉じているが、吐き出した量が多すぎて難しそうだ。唇から白い液がとろりと流れ出ると、慌てて手で押さえて後ろを向くと吐き出した。
「ケホッ、ゴホッ……」
唾液と一緒に粘り気のある精液がどろりと口から落ちた。
咳き込むたびに胸と引き締まった尻が揺れ、俺を誘惑しているように感じる。
魅力的な光景を目にして、射精したばかりだというのに俺の肉棒は腹に着くほど反り立ってしまった。一度の射精だけで満足できるような体なら、普段の生活には困らない。風俗で出禁になった連続射精の力を発揮しよう。
「異世界人は飲んだら喜ぶと聞いていたんですが……ごめんなさい……」
過去に召喚された男が広めたのだろう。素晴らしい教えだ。偉大なる先輩に感謝しつつも近寄る。
「次は下の穴に入れたい」
背中を丸めているリサの腕を掴んで仰向けにさせると、逃げられないように手首を握る。
リサは……俺の肉棒を凝視していた。
「あれが入るんですね」
弱々しい怯えた声だった。握っている手首から震えが伝わってくる。
男が少ない世界だ。奴隷だとはいえ経験済みとは思えない。先ほどまでの献身的で積極的な態度で忘れていたが、リサは間違いなく処女であり怖くなったのだろう。
「すまん……」
一発抜いてほんの少しの理性を取り戻したこともあって、腕を握る手の力を抜いた。
やはり俺の肉棒に耐えられる女性は異世界でもいないのだろう。壊す前に身を引くべきか。
「私のことは気にしないでください。大丈夫ですよ」
ショックを受けていると、打算のない優しい微笑みを向けてくれた。両手で俺の頬を包み込む。すべてを受け入れてくれる安心感があった。
「そうはいかない。君には大きすぎるんだ。どんなに濡れてても痛い。止めておこう」
「気にしないでください。痛いのには慣れてますから」
涙目で言われても説得力はない。一度でも挿れてしまえば何度もヤってしまいそうだし手加減はできない。この先に進まない方がよいだ……ん?
「にゃぁ」
いつの間にか黒猫のトリベリアが風呂場に入っていた。契約したパスから「私に任せろ」といったような感情が伝わってくる。
音を立てず、一瞬にしてリサの近くに来ると尻尾が頭に触れた。
「んん〜〜ーーっ♡ らめ……これいじょうイったらっーー♡」
俺が肌に触れているだけで絶頂したようで、リサの割れ目から噴水のように愛液が飛び散った。一度だけじゃない。二度、三度と続き、腰を浮かせ割れ目から何度も愛液を吐き出し、太もも辺りが痙攣している。
女性がこれほど乱れる姿なんて見たことがない。トリベリアが何かやったのか? 質問しようとして口を開きかけると、リサは抱きつき、耳元でささやく。
「挿れて♡」
甘く脳が蕩けるような声だ。耳から直接脳へダイレクトに刺激が伝わり、俺の理性は再び停止して下半身がすべてを支配する。
先ほどのような怯えはない。男を受け入れる準備ができているのだから、細かいことは挿れてから考えれば良い。今は目の前にいる発情しきった女をヤるんだ。
亀頭を恥丘にピタリと付ける。粘り気のある愛液がたっぷりとついて吸い込まれそうになったので、逆らうことなく一気に挿入する。
「ん~~~~っ♡♡!!」
充分に濡れていた膣内は巨根である俺の肉棒を優しく包み込み、処女膜を貫いて子宮口へ到着する。それでもまだ完全には入りきってない。さらに奥へ行くために腰を前後に動かすと、愛液がこぼれ落ち床を塗らしていく。
「そこっ、すごいっ♡ あぁんっ! もっと♡もっと♡ください~♡」
初めてだというのに痛みを感じていないようだ。目がとろんとしていて、リサは俺の腰に足を絡めて逃がさないようにがっちりとホールドした。
膣内は複雑にうねっていて搾り取ろうとしている。まるで遠慮はいらないと言っているようだ。であれば、俺も楽しませてもらおう。
腰を引いてから一気に押しだして、子宮口を強く責め立てる。一度では終わらせない。すばやく腰を前後させて何度も繰り返すとリサは喘ぎ声を出す。
「あっ、あんっ……んっ、お゛っ♡、お゛っ♡いい♡しゅごいぃっっ♡」
無意識だろうが、さらに足に力を入れて腰を押しつけようとしてくる。本能が中出しを求めているのだ。
「はっ、はっ、んっ♡、ご主人様ぁ……」
甘えるように俺を求めている。リサの体と心、そのすべてを手に入れたように感じられ二度目の射精を膣内にしたが、抜くことはない。腰を動かし続けて三度目、四度目と短い間隔で射精を続けていく。膣内はぐちょぐちょだ。俺たちは溶け合って一つになったように感じる。
「やぁんっ♡すごいっ♡もっといっぱい♡だして♡」
風俗嬢ですら耐えられなかった巨根による高速ピストンと連続射精を楽しんでいる。
ダークエルフとはいえ体の構造は人間と変わらないだろうから、異世界人だからという理由では説明はつかない。トリベリアが何かしたのだろう。
「あぁっ! おおきいのぉ…………きちゃうっっ! らめっ♡お、おかしくっ……あぁっっっ~~~♡」
愛液の量がいっきに増えて膣内が急速に狭くなり、細かに痙攣している。リサは絶頂したのだ。俺の腰にまとわりついていた足は力なく伸びている。限界を超えた快楽によって脳が耐えきれず、太ももは痙攣を続けているが意識を失ってしまったようだ。
だが俺は満足してない。
気絶したリサをオナホールのように扱い、腰を動かす。
「あっ♡ん゛ぅっ♡あっ♡」
意識を失っていても体は快楽を認識しているみたいで、腰を動かして喘ぎ声を出している。痙攣も続いていて気持ちよいが、もっと刺激がほしい。
リサの足を持つと肩に乗せ、太ももをぴっちりと閉じた状態で腰を動かす。先ほどより膣圧が高まった。
愛液と精液が混ざり合ってドロドロになった膣内は、ほどよい抵抗とぬめりを感じさせて射精感が一気に高まる。これが最後の一発だ。相手の体なんて無視して押しつぶすように種漬けをする。
金玉から竿、そして亀頭まで快楽の波が行き渡り、射精をした。ドクドクと脈打ち何度も精液の塊を吐き出す。
「はぁ、はぁ、はぁ」
激しい運動をしたので全身に汗をかいている。俺の体から流れ落ちてリサのピンク色の乳首に当たった。
「ああんっ♡」
水滴があたっただけでも気持ちいいようだ。処女とは思えない感度である。
ぬぷりと肉棒を抜く行為まで愛液によって快感を与えてもらい、心地が良い。
リサは倒れたまま動かず、股にある割れ目からは愛液、精液、破瓜による血の混ざった液体が、ドロドロと流れ出ていてマーキングした達成感を覚える。もう俺の物だという身勝手な気持ちが心を満たしていた。
「トリベリア、何かしたのか?」
ようやく落ち着いたので、リサがおかしくなった原因と思われる精霊に聞いてみた。
「そうだ。壊すことなく楽しめただろ?」
「まぁ、そうだんだが……何をしたんだ。教えてくれ」
「闇属性は人の感情や快楽、苦痛といったものをコントロールできる。今回は痛みすら快楽だと思えるよう調整したんだが、ミチオはお気に召さなかったか? もしかして……感度を上限突破させて快楽依存症にでもさせるほうが好みだったか? であれば、次回から手加減はしない。契約者の望むように魔法を使おう」
恐ろしい提案だ。俺が望むだけで女性をセックスに依存させられるのだ。しかも、俺じゃなきゃ二度と同じ快楽は味わえない。運良く他の男と寝ても絶対に物足りなくなる。そういった経験をしてしまえば女性は俺の言葉に逆らえなくなる。言動を操れるようになるだろう。
女性が多い世界だ。俺の勢力とトリベリアの魔法だけで都市を支配することも可能なはずと、そこまで考えて頭を横に軽く振って野望を振り払った。
俺は成り上がるために、この世界を選んだのではない。持て余す性欲を受け入れてくれる女性を探しに来たのだ。余計なことをする必要はないのである。
「今回ぐらいがちょうどいい。大変気に入った。上限突破は不要だ」
「ふむ。わかった。ミチオの好みが分かって、私は嬉しいよ」
顔を上げて笑顔を作ったトリベリアは、一転して目つきが鋭くなる。
「だがな、ミチオ、セックスばかりしてはいられない」
「どういうことだ?」
「この女の感情を操作するついでに読み取ってみたのだが、快楽に溺れながらも罪悪感が残っていたぞ」
「俺とセックスで……彼氏でもいて浮気してしまったのか?」
「そんなのがいたらミチオの戦闘奴隷にはならん。付き合っている男の子供を身ごもるためにセックス漬けの日々をし過ごしているだろう」
男が少ないから異世界召喚までして補充していることを思いだした。運良く彼氏もしくは夫という関係ができたのであれば、種族を繁栄させるために都市も動くだろう。二股なんて贅沢はさせないはずだ。
「では何に罪悪感を……?」
「わからない。目を覚ましたら本人に聞いてみるんだな」
股の割れ目から、ドロドロの赤の混じった白濁した液体を吐き出しているリサの顔を見る。
汗ばんでいて髪が頬に張り付いていた。涎を垂らしていて幸せそうに寝ている。俺とのセックスで充分な快感を得て満足してくれたのだろう。
そんな彼女が抱えてる罪悪感とはなんだろうか。今はそれが知りたい。明日にでも聞いてみよう。