「ふふん♪ ふふふんっ♪」
僕の気分は上々アゲアゲハイテンション! 鼻歌スキップにやけ顔をしていることだろう。なぜかって? それは今日、欲しくて欲しくて仕方が無かったものが手に入るからさ!
色々あって異世界に来た僕は、この一か月冒険者としてコツコツ貯めた、銀貨数枚の入った皮袋を片手に、活気のある市場を通り抜け、人気の少ない市場の片隅に行く。
「らっしゃい、何をお求めで?」
「これで買えるモノをお願いします!」
やる気の無い商人に僕は手持ちの銀貨を見せる。
「……お客さん、言っちゃ悪いが、銀貨数枚で買えるのなんて、訳ありの物だけですぜ」
「それを求めてここまで来たんだよ!」
僕がそう言うと、商人は一瞬呆けた顔をして、何かを察したように「あ~そういう」と呟く。
「お客さんモノ好きというか、何というか……まあ買ってくれるならこっちとしても助かるが」
「それで、どれなら買えるの?」
「それならほら、そこにあるのならどれでもご自由に。銀貨数枚なら一人、いやおまけして二人ってところだな」
商人がそう言って首で横を示す。そこには、ぼろ布のような服を着た女性達が並んでいた。そう、ここは奴隷市場だ。その中でも、誰も買わないような訳ありの奴隷を売っているのがこの区画なのだろう。ここにいる女奴隷達には共通点がある。それは……長身爆乳であることだ! あとついでに、四肢が欠けてたり、皮膚が爛れていたりなど、およそ日常生活に支障があるのも共通点。
この世界では、女性は小柄で貧乳な程美しいという価値観がある。なので、小柄な女性は春を買われ、大柄な女性は労働力を買われる。その中でも、目の前にいる彼女達は、春も労力もない「価値の低い」奴隷であるのだ。
「あの~この中で処女の人ってわかります?」
「あぁ、ちょっと待ってな。おい、処女は手を上げろ!」
商人がそう言うと、女性の内、ほとんどの人が手を上げた。奴隷達は商人の言う事に抵抗する事無く行動した。これは、彼女達の付けている首輪の効果だ。隷属の首輪といって、主人の命令に逆らうことができなくなるらしい。
「(さて、どの娘にしようかな)」
僕は彼女達の身体を遠慮なくジロジロ見る。足が無いのは、運ぶのが面倒だから今回は無しとして……よし! この二人にしよう!
「それじゃあこの二人でお願いします!」
一人目は、顔の右半分の肌が爛れ、頭頂の片方の耳が無く、赤い目と白銀の髪、そしてイヌっぽい耳と尻尾をした獣人の女性。二人目は、片腕と片翼のない金髪碧眼の天使族の女性。勿論どちらも僕よりもはるかに高身長で僕の頭なんか軽々収まる程の爆乳だ。
「「えっ」」
二人はまさか買われると思っていなかったのか、口を開けて掠れた声を出す。
「これからよろしくね!」
そんな二人を無視して、僕は元気よく挨拶をした。
手続きを終え、正式に二人の主になった僕は今泊っている安宿に帰って来た。
「それじゃあ二人とも、あらためてよろしく! まずは自己紹介かな。僕の名前はショータ、今は冒険者をやってるよ」
「あっはい。ショータ様ですね。私はエンジュといいます。御覧の通り天使族、でした」
天使族の女性、エンジュはしっかりした声だ。
「……私はウルハ、狼族の獣人だった」
獣人の女性、ウルハはしっとりした静かな声だ。
「何かどっちも種族が過去形な気が……」
「私の場合、天使族にとって翼は一族の証ですから、片方だけでも無くなれば天使族を名乗れないのです」
「私も似たようなもの」
なるほど、それは何とも厳しい世界だ。
「まあいいや、それじゃあ早速最初の命令ね。僕とセックスしろ!」
狭いベットの上で、精一杯胸を張って二人に命令する。ベットの上に立っても床に立っている二人より僕の方が低いな。
「……あ、あの、本当に私達のようなオーク女を抱くのですか?」
オーク女、オークという魔物のように高身長で贅肉(おっぱい)が付いた女、という蔑称の事だ。
「止めた方が良い、今ならまだ商人に返品できるかも」
「え、何、セックスしたくないの?」
おかしいな、オーク女はモテないから、いつでも処女を捨てる覚悟があるって、知り合いの女性冒険者(オーク女)が言ってたんだけど。
「そ、そのような事は決してありません!」
「右に同じく」
「ならいいじゃん。さあ、まずは服を脱いでもらおうかな?」
二人はおずおずと服を脱ぐ。といっても、服とは名ばかりのぼろ布ではあるが。服を押し上げていた乳房が露わになる。二人とも乳輪が飾らないピンク色で鮮やかだ。エンジュは興奮しているのか、触れてもいないのに、乳首が勃起して細長くなっている。
「どれどれ」
僕はエンジュの乳首に触れる。
「あっ♡ ショータ様ッ♡」
シコシコ♡ と指で軽く扱いてやるだけで甘く喘ぐ。クリクリ♡ と軽く揉んでは、シコシコ♡ クリクリ♡ シコシコ♡ そして、一気にギュッ♡ と抓んでやる。
「いギぃっっ♡!」
プシッ♡ と股から液体が飛び出す。
「……え? 乳首だけでイッたの?」
「はっいぃ♡」
これ、開発されてるわけじゃないよね? 素でこれとか……。
「とんだ変態だな」
「んひぃっ♡」
びくっ♡ とエンジュの身体が揺れる。まさかのドМ? それなら辻褄があうような。
「ふぅー♡!! ふぅー♡!!」
隣から獣のような荒い息が聞こえてくる。
「ごめんごめん、ウルハもいたね」
ウルハは僕とエンジュのを見て、すっかり発情しているようだ。股にやった手が忙しなく動いている。ウルハの乳首は陥没乳首のようだ。恥ずかしがりやの乳首さんだ。きちんと挨拶しなきゃ無作法というもの。僕は乳穴に指を入れる。
「きゃんっ♡」
可愛らしい声、思わずウルハの顔を見る。へぇ、そんな声を出せるんだ。頬が吊り上がってしまう。そんな声で啼かれたら、もっと啼かせたくなるよね♡ 僕は必要以上に乳穴をグリグリ♡ と穿る。
「くっ♡ んっきゃ♡ きゅぅぅんっ♡!」
子犬みたいに喘ぐウルハ、クール系の皮を被った可愛い系とは、卑しい雌犬だなぁ♡
「それっ♡ 乳首さんこんにちは~♡」
「んきゅぅー♡!」
乳首を出すと同時に、ブシィ♡ とウルハもエンジュと同じく軽く潮吹き。もしかして、オーク女はこれがデフォなのだろうか?
「さてさて、前戯は十分だね」
ベットに転がる二人、蜜壺からは蜜が溢れて、ベットを汚している。
「じゃあまずはエンジュから」
僕はエンジュの足を広げて股を開帳。穢れを知らぬピッチり閉じた新品マンコが顔を出す。薄い金色の陰毛がチャームポイントかな♡
ズボンを下げて、僕も竿を外気に晒す。
「「ッ♡」」
二人の視線が僕の股間に集中しているのがわかる。それも当然だろう、何せ僕のチンポは「ミラクルチンポ」だから。これは僕の所謂転生特典だ。いくつか能力はあるが、その一つは勿論「女性を魅了し挿入すれば最高の快感を与える事」だ。
「それじゃあ挿入れるね♡」
「ひゃっはいぃ♡」
エンジュは自らヒダを片手で器用に広げて僕を迎え入れる。亀頭が膣口にあたる。くぱくぱ♡ と僕のチンポを待ち望んでいるのが良くわかる。
ずちゅっ♡ ずにゅずにゅ♡ ゆっくりと腰を下ろしていく。少しして抵抗感。おっこれが処女膜だな。
「エンジュ、いくよ♡」
「ショータ様ッ♡ 私の処女、貰ってください♡!」
ズボッ♡! ぶちぃっ♡! 力を入れて処女膜を破る。
「ッッゥゥ♡」
破瓜による出血が僅かに溢れる。エンジュは放心したようにピクピク♡ と体を痙攣させている。
「大丈夫、エンジュ?」
「ひぃっ♡ えはぁッ♡ らいひょうふでふぅ♡」
とろっとろに蕩けた表情。大丈夫そうだな。僕はゆっくりと腰を動かし始める。
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ いっちにー、いっちにー、ゆっくりと子宮口にキスしては半ばまで引き抜いて、また子宮口にキス。膣内の肉襞がぞりぞりとチンポを刺激する。
「……ッ♡」
横を見ると、瞳孔ガン開きで結合部を見ながらオナニーをしている雌犬。次に可愛がってやるからなと、頭を撫でてやる。
徐々にピストンをペースアップ。ストロークも亀頭がオマンコからギリギリでないくらいまで抜いてから、一気に子宮口を押し潰す♡!
「ぴぎぃっ♡!」
女性が発してはいけないような声で喘ぐ。先程からイキすぎて、意識が朦朧としているのか、レイプ目のように瞳に光が無い。
そろそろ僕も限界が近い。パンパンパンッ♡ と一気に射精準備スタート。
「エンジュ! そろそろイクよ♡!」
「だひてぇっ♡ なかぁ♡ なかにいっぱいくらひゃぃっ♡」
呂律の回っていない声で、種乞いするエンジュ。
あっやばくる♡ 金玉からせーえき上ってきてる♡
じゅぶじゅぶ♡ ぱちゅぱちゅぱちゅッ♡ 腰を動かすたびに僕の頭も真っ白になり、射精の事しか考えられなくなる。
「あっくる。でちゃう♡ でるでるでるでりゅでりゅっ♡ でりゅゅぅぅっっっ♡!!」
「お゛ほほほお゛ぉ゛ぉ゛っっーー♡!!」
ドビュるるぅびゅるるぅッッーー♡
エンジュの谷間に顔を埋め、力の限りムチムチな身体に抱き着き、オチンポ歓迎開門子宮口にチンポ突っ込んで、赤ちゃん部屋に精液直飲みツアー。おチンポから精液出すことしか考えられないし、おチンポから精液ごきゅごきゅ♡ 飲む事しか考えてないし。全身温かくて、でもチンポから熱が出る感じもして、全身が気持ちよすぎて何も考えられない。
どびゅるっ♡ どびゅるっ♡ と定期的に精液を吐き出す。何度も何度もその度に、僕とエンジュがその快感に体を震わせる。
しばらくして、このまま一生僕達は一つになっているのではと思っていると、横から声が掛けられる。
「エンジュの身体が光ってる?」
「えっ? な、なに?」
二人が困惑したように声を上げる。
「あぁ大丈夫。落ち着いて、それ僕のスキルの効果だよ」
僕はエンジュに抱き着いたまま答える。このおっぱいマシュマロみたいできもちぃなぁ。
「スキル、ですか?」
「それはどんな効果?」
「んーとねぇ……まあ簡単に言えば、セックスすると、どんな傷も病も治るんだよねぇ」
僕がそう言うと、一際エンジュの身体が光り輝く。やがてそれが収まると、そこには欠損した腕と翼、それだけでなく所々あった傷跡なども消え去った、美しい肢体が姿を現す。
「うそっ」
ウルハが驚きの声を漏らす。
「あれっ私どうなって」
エンジュが自分の身体を触って確認する。無くした腕を何度も摩り、失った翼をパタパタと動かす。
「ほんとに腕が、翼が、治ってる?」
震えた声が漏れる。徐々に涙が目尻に溜まる。
「ショータ様、本当に、なんとっ…お、お礼を述べればよいかっ!」
涙は決壊し、ついに頬を流れて落ちる。何度も何度も「ありがとうございます!」と感謝を述べて、谷間でおっぱいを味わう僕を強く抱く。
「こんな、まるで奇跡」
ウルハは呆然と呟く。神の御業、奇跡をその眼で見た。これが夢か現かわからないと、顔に書いてある。
「さて、次はウルハの番だね」
僕はエンジュから離れるとウルハの目の前に立つ。呆けているウルハの目の前に少し萎えたチンポを突き付ける。愛液と精液でコーティングされたチンポを前に、ウルハは躊躇なく顔を近づける。
チュッ♡ と愛しい者に挨拶するようなバードキスを何度も落とす。奇跡によって焼かれた脳味噌は本能のまま、目の前の大切なモノを丁寧に扱う。
舌を這わせてチンポの汚れを落とす。玉袋を優しく揉み込み、射精への労いと、次の射精への応援。男性器を扱うのは初めてのはずなのに、遺伝子に刻まれた雌の本能が、雄の喜ばせ方を教えてくれているようだ。
「よしっ♡ もう十分だな」
僕のチンポは先程のちょい萎えからギンギン勃起へ。
「ウルハ、四つん這い!」
「わうっ♡」
ウルハが完全に雌犬になっている。最初のクールなイメージは溝に投げ捨てたのだろうか?
「まあでも、ペットっていうのも悪くないかな? むしろ興奮する♡」
四つん這いになったウルハに、動物の交尾の様に後ろから抱き着く。腋から手を入れて、弾力のあるおっぱいを揉む。エンジュはおっぱいも肉付きもむっちりもちもち系だったが、ウルハはしっかり弾力系、揉みごたえのある身体だ。
「んぅ♡ ショータ様ぁ♡ 早くオチンポ欲しい♡」
じゅぶじゅぶ♡ と音を立てて自慰をしていたおかげで、ほかほか♡ と湯気を幻視する程に出来上がったオマンコが、物欲しそうに涎を垂らしている。
僕はチンポを入口にあてがうと、ズボッ♡! と一気に最奥まで突き入れる。
「んぎぎぃぃぃっっ――♡」
女が、というよりも人が発してはいけないような獣声を上げ、ピクピクッ♡ と陸に打ち上げられた魚のように痙攣している。ウルハの背にしがみついて乗っている今の状態からすると、そういうアトラクションにでも乗っているかのようだ。
膣内は蕩けるようなアツさに、ギッチリと竿に噛みつくようなキツさがある。
ウルハも落ち着いたので腰を動かす。ぱちゅっ♡ ずにゅるる♡ チンポは驚くほどすんなり入るのに、抜こうとすると、膣内の肉襞がしつこいほど絡みついて離さない。さらにいうなら、カリ首がぞりぞりと擦られて、その度に背筋がぞわっとするような快楽が走り、力が抜けそうになる。
「くおぉ♡ このっ♡ 欲しがりマンコがっ♡」
「おほっ♡ おチンポっ♡ おチンポもっとぉ~♡」
これはまずい、ゆっくりやっていたら、こちらが一方的にイかされてしまう。ペットにいいようにされるだなんて、そんなの飼い主の矜持が許さない!
「このっ♡ このっ♡ 卑しい雌犬がッ♡ しっかりと躾てやるっ♡」
僕の全力をもって腰を振る。ぶちゅっ♡ じゅぼりゅっ♡ と卑猥な音をたてながら一心不乱の腰突きだ。
「お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡!!」
ウルハの大きな嬌声が耳に入っては通り抜けていく。喘ぎ声を愉しむ余裕がない。気を抜いたらきっと、中途半端に射精して、中途半端な快楽を味わうことになる。僕が、いや僕とウルハが求めているのはそんなものじゃない。
互いのボルテージの高まりを竿と膣で感じる。後はタイミングだけ。パクパク♡ と開閉している子宮口、それが開き切った……今ッ!
バチュンッ♡ 叩きつけるように、根本までチンポをオマンコにぶち込む。
「お゛おおぉでりゅぅぅっっっ♡!!」
「ウ゛オ゛オ゛オォォォッッ♡!!」
びゅくびゅくどびゅるるるぅぅっ――♡♡!!
本能全開完全密着子宮直接射精、理性は蒸発し、快楽だけを追い求める二匹、いやもはや一匹となった獣による本気交尾。一滴たりとも精液を逃すまいと、子宮口が亀頭全体を包むようにぴったりとくっ付き、隙間を無くす。己のモノであるという証を刻むため、穢れを知らぬ聖なる室を、汚らわしい白濁で汚してマーキング♡
ドクドク♡ と注がれ続ける精、それが止まる頃には、ウルハのお腹は妊娠中期の妊婦くらいにはお腹が膨れている。
「はぁ…はぁ……ウルハぁ♡」
「……ショータ様♡」
僕とウルハは結合したまま、お互いが対面するように体勢を変えると、熱い思いのままにキスをする。ねっとりと舌を絡ませお互いの口内を蹂躙しあう。
そうしていると、エンジュのときと同じようにウルハの身体が光り……気が付くと、失った耳が生え、爛れた肌も綺麗になっている。
「ほ、ほんとに戻ってる?」
ピコピコと耳を動かし、顔の肌を触り確かめる。
「ええ、あなたの耳も肌も、綺麗に戻っています」
エンジュは水桶の水面をウルハに見せる。
「ぁ…あぁ……ショータ様、ショータ様ッ!!」
ウルハは僕にギュッと抱き着く。ちょっと痛い。それにしても、美女からの感謝は心地良いものだなぁ。こんな美人とセックスできて体は満足、感謝もされて心も満足、まさに一石二鳥というやつでは?
「ショータ様、このご恩は一生忘れません。奴隷だからではなく、エンジュという一存在として、生涯をかけてショータ様に尽くす事を今、ここで誓います」
「うん、私もショータ様に誓う。ウルハとして」
「えっ? あぁ、うん。わかった」
よくわからないけど、とりあえず僕のためにこれから色々頑張ってくれるってことでしょ? ならばそれで ヨシ!!
その後、次の日の朝まで僕らは盛り続けるのだった。