狩人はバッチをつけていた BAD END 作:muzineki
一通りの手当てを受けた後、瞳は再び留置場へと連れていかれた。
そして留置担当官の刑事たちに、放りこむという形容がぴったりとくる手荒さで、独房へと入れられる。
「くぅっ!」
両手と両足を拘束された瞳の身体が、リノリウムの床にごろりと転がる。
首輪と長手袋、そしてニーハイソックスの『囚人服』に着替えさせられたため、胴体は何一つ布をまとっていない。
乳房も、尻も、性器すらも隠すことが許されない、惨めな姿であった。
「4番、今日の夕飯だ、早く喰え」
留置担当官はそう告げると、鉄格子の下にある食器口を開いて食事を差し入れていた。
瞳は芋虫のように這って近づくと、食事に口を近づける。
そして口と舌だけで食べ始めた。
「あむっ……れろ……ぺちゅっ……ぱくっ……」
6つの仕切りができたプラスチック製のプレートに盛られた食事を、瞳は口だけで丁寧に食べる。
囚人の生活は全て管理されており、食事は完食が義務付けられている。
拷問を受けたばかりで食欲など無かったが、少しでも残せば電気ショックの懲罰を受けるため、食べないわけにはいかなかった。
「ほら4番、モタモタするな、早く喰え!」
「は、はい……れろ……ぺちゅ……れろ……あむ……」
留置担当官にせかされた瞳は、猫のように舌を起用に使い、食事を綺麗に舐めとった。
最初は抵抗のある行為だったが、2か月もここにいるとさすがに慣れてくる。
半ば投げやり気味な気分で、瞳は器用に舌と唇を使って食事を舐めとった。
「れろ……ちゅっ……ごく……4番……完食しました……」
食事が終わった瞳は、すぐに正座をして留置担当官に完食の報告を行う。
これも留置場で定められているルールの一つだ。
破れば当然、電気ショックの懲罰が待っている。
「よろしい、4番、トイレはどうする?」
「させてください、小です……」
顔を逸らして呟くように言うと、瞳は独房の隅へと移動した。
そして小さな溝の上にまたがり、排泄行為を始める。
留置官の前ですることには、未だに凄まじい抵抗があるが、これも定められたルールだ。
囚人の自殺を防ぐため、食事や洗面、排泄といった水を使用する行為は、常に留置担当官の立ち合いが義務付けられている。
「4番、終わりました、便水お願いします……」
瞳が小声で言うと、留置担当官が鉄格子の外にあるボタンを押す。
するとビデから水が出てきて、瞳の膣を洗い清めた。
排泄溝の中にも水が流され、小水を綺麗に洗い流す。
「よし4番、膣口、肛門、共に異常なしだ」
担当官の言葉に、瞳は美貌を朱に染めた。
金網が貼られた鉄格子の向こうでは、担当官がモニターをじっと眺めている。
便器に取り付けられたカメラにより、モニターは瞳の陰部と肛門の映像が、残酷なまでの鮮明さで映されていた。
「4番、独房中央にて待機だ。今日は取り調べがあったから、横臥を許可する。大人しくしているように」
「……はい」
バタンと音がして、鉄格子の先にある鉄扉が閉じられた。
独房の中に一人で残された瞳は、マットの上に横になる。
取り調べで痛めつけられた身体がズキズキ痛み、横になっても辛い。
(……今日も眠れそうにないわね)
あらゆる角度から監視カメラに撮影される独房で、瞳は身体を丸めて少しでも体力の回復に努める。
吊るし責めで外された両肩は、治療され繋げられていた。
診察した医師によると、靭帯への損傷はなく後遺症もないらしい。
泥棒という職業柄、狭い所を抜ける時によく関節を外していたため、外れやすくなっていたのが幸いだった。
(生きてここを出ることは、もう無理でしょうね)
ぼんやりと壁を見つめながら、瞳はそう思った。
今日は拘束具の取り換え中を狙っての脱走を試みたが、その結果は無様な返り討ちに終わった。
この穴蔵に閉じ込められてから2か月、あらゆる手を考えたが、もはや万策は尽き果てた。
自分はもうここの囚人として、刑事や権力者の性奴隷として一生を終えるしかない。
そんな絶望的な思考に、瞳の頭は支配されていく。
(ふふっ……内海刑事を騙していた女怪盗には、ふさわしい末路ね)
自嘲気味に笑う瞳から、不意に涙がこぼれる。
その時、鉄格子の向こうで、鉄の扉が軋むような音を立てて開いた。
「だいぶ自分の立場を自覚してきたようだな、キャッツアイ」
独房の中に入ってきたのは、氷室であった。
身体を起こした瞳は、憎むべき男の顔をじっと見据える。」
「その口ぶりだと、監視カメラで私のことを見ていたようね。特命課の課長さんって、ずいぶんと暇なのね」
両手両足を拘束され、全裸同然の格好で皮肉を言う瞳。
絶望の未来を覚悟しても、この男に対する憎しみだけは残っている。
その眼光は、未だ全身の毛を逆立てた猫のように鋭い
「おやおや、まだそんな口が叩けるのかい? まあ私もそちらの方が楽しめるがね」
そう言うと氷室は、鉄格子の中に入ってきた。
そして無防備な瞳の乳房を掴み、ゆっくりと指を動かす。
「変態……」
顔をしかめ露骨に嫌悪感を示す瞳だが、抵抗はしない。
殺してやりたいほど憎い男だが、逆らえない理由がある。
やがて氷室は、瞳の乳房に顔を近づけピンク色の乳首を咥えた。
「ちょっと……やめっ! あっ……あぁん……」
瞳は思わず声を上げた。
反応を面白がるかのように、氷室は瞳の乳首を歯で軽くかみ、先端を舌先で舐め回す。
「いやっ! あっ……あぁんっ! や、やめてよぉ! んっ……はあぁんっ!」
性感帯を刺激された瞳の口から、抵抗の声と一緒に甘い喘ぎ声が出る。
氷室が口に含んだ乳首は、舌で舐め回される度に少しずつ尖り始めた。
「良い反応だ、身体の方には、だいぶ躾が行き届いているらしいな」
胸から口を離した氷室は、改めて瞳その裸体を舐め回すように見つめた。
瞳は羞恥に顔を赤く染めながらも、鋭い目つきで氷室を睨み付ける。
氷室の方は、ニヤニヤと笑いながら瞳の反応を一つ一つ楽しんでいる。
「続いて奉仕の時間だ。正義のために身を粉にして働いている私を癒すため、今日もその舌と唇で楽しませてくれ」
ズボンとトランクスを下ろした氷室は、老人のモノと比べ物にならないほど立派に勃起したペニスを瞳の唇へと押し付けた。
全裸同然の格好で後ろ手に拘束された女怪盗は、命令に従い異臭を放つ肉棒をペロペロと舐め始める。
「ちゅっ……ぺちゅっ……れろ……れろ……ちゅっ……」
唾液をまぶした舌を大きく出し、竿を舐め上げる瞳。
この独房に氷室が現れた時は、いつもこうして『奉仕』を行っている。
穴蔵に放り込まれてから2か月、数えきれないほどの奉仕をこなしていた瞳は、本人が望まずとも舌が氷室を喜ばせる要領をつかんでいた。
「裏筋もちゃんと舐めろ、それと顔はこちらへ向けるんだ」
氷室にグイっと頭を押された瞳は、後ろ手に拘束された身体を屈ませた。
そして下から裏筋を舐めながら、氷室の顔に冷たい視線を向ける。
「れろ……ぺちゅっ……ぺろ……ぺろ……」
「いい顔だ、自分を逮捕した刑事のモノをしゃぶるというのは、いったいどんな気分かね?」
瞳は無言で氷室のペニスに舌を這わせる。
警察を翻弄し続けた女怪盗に奉仕をさせる征服感に、氷室の興奮が高まる。
「よし……いいぞ、そろそろ咥えろ」
瞳は口を開いて、太く長い肉棒を咥えこんだ。
そして唇を軽くすぼめて前後に動かした。
「ん、んっ……ちゅっ……んうっ……ふう……」
ピストン運動につれて、ボリュームのある乳房がユサユサと揺れる。
苦い先走り液を、瞳は全て舌ですくい飲み下した。
氷室は両手を下に伸ばし、上下に動く両の乳首を摘む。
そしてピストン運動に合わせるようにクリクリと捻った。
「……んっ! うっ……うぅん……んんぅ……」
乳首を摘む指が激しく動き、瞳の拘束された裸身が身悶えする。
それにつれてピストン運動にも特殊な力が加わった。
氷室は瞳の頭を掴んで、ペニスを更に深く突き入れる。
次の瞬間、瞳の口内に熱い液体がほとばしった。
「う、ううっ……ぐぷっ……」
何度味わっても慣れようがない、猛烈な苦みと生臭さに必死で堪えながら、瞳はドロリとした白濁液を全て口内に受け止めた。
「ふぅ……気持ちよかったぞ、キャッツアイ。あのご老人より、私の方が濃くて美味いだろう」
氷室はゆっくりと、瞳の口から糸を引くペニスを引き抜いた。
瞳は目に涙を浮かべ、吐き気を我慢しながら口中の精液を一滴残らず飲み下す。
「こく……こく……」
金属製の青い首輪の奥で、細い喉が上下する。
だが屈辱はまだ終わらない。
後ろ手に拘束された女囚は、休む間もなくベットリと濡れた刑事のペニスを、唇と舌先で丁寧に舐めとり、全てを飲み込まなければならなかった。
「はぁ……はぁ……終わったわ……これで、満足?」
氷室を見上げながら、瞳は奉仕の終了を告げた。
激しい屈辱感に打ちのめされながらも、目はしっかりと氷室を見据えている。
それは彼女に残された、キャッツアイとしての最後の自尊心であった。
「ああ満足したよ、褒美に今日は、内海刑事の近況を教えてあげよう」
「と、俊の!?」
逮捕されてから会っていない恋人の名前に、瞳は敏感に反応した。
「彼は花見署では刑事課に配属され、なかなか良い仕事をしているそうだ。先週は難しい事件を解決し、上司や同僚からの評価も上々とのことだ」
「それは、本当?」
精液のぬめりが残る口で、瞳は尋ねた。
その目つきからは、今までの険しさが消えている。
「ああ本当だ、犬鳴署での評価は決して良いものでは無かったから、意外な有能ぶりに周りの者も驚いているらしい。彼も刑事として、やっと華が開いたのかもしれんな」
「そうなの……良かった……」
恋人の状況に安堵する瞳。
囚人として地獄のような場所にいても、恋人が褒められると自分のことのように嬉しくなる。
だが氷室は、そんな瞳の心を凍らせることを忘れない。
「キャッツアイにさえ関わらなければ、彼はもっと早く評価されていただろうな。君は内海刑事にとって、とんだ疫病神だったというわけだ」
氷室の言葉が瞳の心を貫く。
自覚があるだけに、どんな凌辱よりもその言葉はグサリと来た。
強張っていた肩から力が抜け、視線が自然と氷室の足元へと落ちる。
「おや、キャッツアイとあろう者が、罪の意識に苦しんでいるのかね?」
言葉で嬲りつつ、氷室は瞳の背後へと回った。
そして身体を密着させ、乳房を下からすくうように揉みまわす。
「あっ……うぅっ……」
大きく熱い掌が、乳房を這いまわる感覚に、瞳はかすかに身を震わせる。
心が弱っているため、嫌味を言う気力すら沸かない。
氷室は乳房の弾力を楽しみつつ、罪悪感に苦しむ囚人の耳元で囁いた。
「そんなに内海刑事に申し訳ないと思っているのなら、彼のために罪滅ぼしをする機会を与えても良いぞ。場合によっては、ここから出ることも許可する」
「……えっ」
その言葉に瞳が振り向く。
氷室は右手を脚の付け根に回し、瞳の秘部を愛撫しながら言葉をつづけた。
「驚くことは無い、いわゆる司法取引というやつだ」
「し、司法取引ですって……あっ……くぅん……」
氷室の指が秘部の上を往復し、愛液に塗れる音がする。
さらにクリトリスにも魔手を伸ばし、官能の急所を責め立てた。
「そうだ、今後は特命課のために働くと誓うなら、特例として君の保釈を認めても良い」
囁きながら氷室は瞳をマットの上に押し倒す。
そして両足の太腿を掴み、正常位で瞳のを犯し始めた。
「つ、つまり……ここから出る代わりに、あなたの犬になれってこと……ひっ……やぁん! 」
ツプツプと瞳の膣口に、氷室の亀頭が飲み込まれていく。
すでに愛撫で濡れいてたため、ペニスはすんなりと中へ埋められた。
最奥を小突かれたような感覚に瞳は小さく嗚咽する。
「その通りだ、私は君の能力を高く買っている。今後は私に忠誠を誓い、特命課のために働くと約束すれば、ここから出してあげてもよい」
耳元で囁きながら、氷室は瞳の胎内を大きくストロークしてかき回した。
同時に乳房を揉みこんで刺激する。
教え込まれた快感に反応し、痛みの中に感じる快感を受け入れつつある瞳の膣内には愛液が分泌され、クチュックチュッという音が漏れ始める。
「いずれは内海刑事と一緒に暮らしたいのだろう? こちら側に転職するのは、君にとって悪い話ではないと思うがね」
氷室は体を折り曲げると、さらに興奮を高めて激しく突いた。
その間も巧みに乳房を愛撫し、クリトリスを刺激するように腰を動かす。
快感に瞳は翻弄されそうになる。
しかし懸命に冷静さを保ち、氷室をしっかりと見据える。
「は、話がうますぎるわね……くぅっ……そもそも警視庁のいち課長さんに……あっ……そこまでの力があるの……ひっ……」
ピストン運動から与えられる快楽を振り払うように、瞳は言った。
氷室の提案は魅力的であったが、信用することはとてもできなかった。
「その点は大丈夫さ、私もその程度の根回しができる人脈は持っている。それに特命課が与えられた任務は、キャッツアイが二度と悪戯ができないよう服従させることだ。君が従順なペットにさえなれば、お偉方も文句は言わんよ」
「……くっ……うっ……んふぁ……あぁん!」
氷室の腰つきに反応する瞳。
呻き声に、甘い響きが混じり始める。
変化を感じ取った氷室は愛撫に力を入れ、瞳を感じさせるよう腰の動きに変化をつけた。
「今後の君は、保釈中の被告人として扱われる。生活は特命課の監視下に置かれ、資産も我々が管理する。行動に自由は無く、命令にはもちろん絶対服従。だがそれでも、今よりはいくらかマシだろう?」
「……あっ……ひっ! あんっ……あぁん!」
氷室はすっかり柔らかくなってきた瞳の膣肉を押し広げ、最奥をリズミカルに叩いた。
太く堅い肉棒は瞳の最奥まで埋め込まれ、容赦なく奥を突き上げる。
「さあどうする。君の運命は二つに一つだ。この穴蔵で死ぬまで我々の慰み者となるか、それとも警察のために働いて罪を償うか、好きな方を選びなさい」
快楽でとろけきった頭で瞳は考えた。
『取り調べ』に耐えるのは、もう限界であった。
ここで性奴隷として一生を終えるよりは、警察の犬となって恋人の近くへ行ける方が、はるかにましだ。
異物が胎内から抜き差しされる感覚に、喘ぎ声を漏らしながら、瞳は遂に氷室に屈服する。
「わ、わかった……はぁん! あ、あなたに従う……犬でもペットでも何でもなるから……ここから出して……」
息も絶え絶えに瞳は答えた。
氷室がキスを求めて来ると、素直に唇を差し出す。
そして繋がったまま舌と舌を絡み合わせた。
「はふっ……ちゅっ……ぺちゅっ……」
主となった男に、瞳は忠誠を誓うキスを繰り返す。
こんな男に服従するのは絶対に嫌だったが、ほかに道は無い。
唾液が交じり合う攪拌音を立て、瞳は剥き出しの乳房を氷室に押し付けていく。
「ちゅっ……はふっ……れろ……」
屈辱と快感に挟まれながら、瞳の体はセックスに溺れていた。
ジュブジュブと愛液の攪拌音が汁っぽさを増し、氷室が口を離すと、はぁっと熱い息を吐いた。
「ならば犬に対して、最初の命令を与えよう」
言いながら氷室が激しく腰を使う。
その度に瞳はビクッと震え、大きく柔らかい乳房がぶるんと震えた。
「キャッツアイの残る二人、来生泪と来生愛の逮捕に協力するんだ。そうすればここからの釈放を認めてやる」
「な……何ですって……あん! はぁん!」
瞳の言葉を遮るように、氷室は腰を突き動かした。
そして乳首を唇でついばむように引っ張っる。
性感帯への責めに、瞳は体をピクンと反応させ、身体を小さく弾ませた。
「そ……そんなことできない……ね、姉さんと愛はキャッツじゃないわ……はぁん!」
「まだそんな事を言うのかね、黙秘が無駄な事は、もうわかっているのだろう?」
お仕置きとばかりに氷室が激しく瞳を突く。
混乱した瞳は、駄々っ子のように首を振るだけだ。
「我々の任務はキャッツアイ、来生三姉妹を捕えて服従させることだ。それに協力できんのなら、君を犬と認めることはできんな」
乳房を鷲掴みにして氷室が威嚇するが、瞳はイヤイヤと首を振った。
業を煮やした氷室は、腰を使って瞳の膣内をかき回す。
次第に瞳の胎内で、ペニスがピクピクと不思議な脈動を始める。
「あ……うぅ……あひっ……ひやぁ!」
氷室の肉棒が角度を変えて突き上げると、瞳のGスポットが刺激され喘ぎ声が上がった。
愉悦の吐息と叫びを漏らし、理性と空虚が入れ替わる瞳を氷室は冷笑する。
「さあどうする、私に服従するか、まだ姉と妹をかばうか、答えるんだ!」
氷室はそう叫びつつ、瞳の腰をしっかりと掴み、肉棒の突き上げを激しくした。
独房に汁音と肉のぶつかり合う音が響き、膣内では肉棒がビクビクと脈動を続ける。
そして遂に限界が訪れ、瞳の胎内に熱く濃い精液が流し込まれた。
「ひっ……! ひゃぁ……あぁぁぁぁぁぁぁっ!」
瞳は目の前が真っ白になるのを感じた。
独房の中で拘束され、刑事にレイプされるという最低の状況にも関わらず、絶頂を与えられてしまう。
疲れ切っていた瞳の意識は、そのまま気絶を選択した。
「まったく愚かな女だ、素直に従っていれば、泪と愛は穏便に逮捕できたというのに」
瞳の失神を確認した氷室は、携帯電話を取り出した。
そして瞳と繋がったまま、部下たちに架電する。
「こちら氷室だ……ああ……子猫は協力を拒否した。作戦は当初のプランどおりに実施する。令状はご老人が手を回してくれるはずだ。残る子猫たちも警戒は緩めているが、油断はするな。奴らの逃走経路を予測し、逃げられないよう潰しておけ」