狩人はバッチをつけていた BAD END 作:muzineki
瞳が氷室からの『躾』を受けていた頃、穴蔵の囚人となった泪と愛も、過酷な日々を送っていた。
広めの牢屋に放り込まれた姉妹は、ニーハイソックスと長手袋、そして首輪のみという、全裸同然の姿にされている。
そんな姿で50センチほどの高さの台座に乗せられ、両足を大きく広げたまま跪き、両手は頭の後ろで組む姿勢を強いられている。
牢屋を訪れた者には嫌でも胸と性器を晒すことになる、屈辱的な姿勢であった。
「はぁ……はぁ……もう限界だよ……泪姉……」
鉄格子から見て右側の台座にいる愛が、泣き言を漏らす。
朝から同じ姿勢を続けているため、頭の後ろで組む手は疲労で限界だ。
台座の上で膝立ちする脚は、既に筋肉が痙攣を始めている。
「が、頑張るのよ、愛……姿勢を崩したら、また懲罰よ」
隣の台座から愛を励ます泪だが、彼女の手足も同じように震えている。
拘束こそされていないが、台座の重量探知機と、四方に設置された動体検知センサー付きのカメラより、彼女たちの体動は常に記録されている。
少しでも姿勢を崩したり、動いたりすれば、防犯システムが作動して、首輪へ強烈な電気ショックが与えられる仕掛けだ。
見えない鎖に縛られた泪と愛は、指一本すら自分の意志で動かすことができなかった。
ギィィィ
鈍い音がして、鉄格子が開く。
入ってきたのは彼女たちの留置担当である、佐藤刑事と平松刑事だ。
「フフフ、5番、6番、いい子にしていたかしら?」
二人の女刑事の後ろからは、身なりの良い男たちが入って来た。
囚われの身となったキャッツアイを見物に来た、政財界の大物たちだ。
「どうですキャッツアイ、自分たちが美術品にされる気分は?」
佐藤刑事の嘲るような言葉に、反応する泪と愛。
彼女たちを飾る台座の周りでは、男たちが遠慮のない視線を向けてくる。
晒しものにされる屈辱に、怪盗姉妹は美貌を紅潮させるが、それでも姿勢を崩すことは許されない。
「美術品窃盗を繰り返してきたあなた達には、ふさわしい罰でしょう。本当にいい気味だわ」
平松刑事が泪の乳首をクニクニと弄ぶ。
それを合図に男たちも、怪盗姉妹の身体を触り始めた。
「あっ……いやっ!」
胸や尻が遠慮なく触られる。
最初は耐えていた泪と愛であった、男たちの行為は少しずつエスカレートしていった。
そして遂に男の指が、愛のスリットへと差し込まれた。
「い、いやぁぁっ!!」
耐えきれなくなった愛が遂に腰を落とし、姿勢を崩してしまう。
すると台座から大きなブザー音が鳴り、愛の首輪の液晶パネルに『SHOCK』の文字が映し出された。
「ギャァァァァァッ!!」
絶叫した愛が、台座から転がり落ちる。
そして床の上で身体を痙攣させ、悶え暴れた。
女刑事と男たちは、全裸同然の愛が電気ショックに悶える様を、楽しそうに眺めている。
「あ、愛!」
隣の台座で男たちの愛撫に耐えていた泪が、妹に向かって叫ぶ。
佐藤刑事はそんな泪の背後に近寄ると、騎乗鞭を振り上げた。
「くうっ!」
「5番、妹の心配をしている余裕があるのですか? 貴女にも連帯責任で罰を受けてもらいますよ」
そう言うと佐藤刑事は、泪の前へと回った。
次に鞭打たれる場所を察した泪は、目を閉じて身を固くし、衝撃に備える。
「あぁっっ!!」
その瞬間、泪は乳首が爆発したように感じた。
今まで体験したことがないような痛みであった。
痛みに悶えて頭を反らすと、ウェーブのかかった髪が大きく揺れた。
ブーッ!
台座から音が鳴ると同時に、泪の首輪にも『SHOCK』の文字が現れた。
泪が失敗を悟った時にはすでに遅く、首輪へ強烈な電気ショックが流された。
「キャァァァァァァァァッ!!」
妹と同じように、台座から転がり落ちる泪。
体を反らし、ゴロゴロと床の上をのたうち回って悲鳴を上げる。
それは普段の沈着冷静な泪からは考えられない、無様な姿であった。
気品のある美女が惨めに悶える様に、男たちは遠慮のない嘲笑を浴びせる。
「ギャァァァァァァ! やめて、やめてーっ!」
「お願い、許して! ギャァァァァァッ!」
惨めな声で許しを請う怪盗姉妹。
5秒の電気ショックが3セット流された後、ようやく折檻は止められた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
電気ショックの懲罰を終えた泪と愛は、床の上に跪き、肩で大きく息をついていた。
二人の女刑事はそんな怪盗姉妹に近寄ると、手錠を使って両手を背中の後ろで拘束する。
ガチャリ
「い……いやっ!」
「な、何をするの!」
「ウフフ……あなた達への折檻は、まだ終わっていないのよ」
後ろ手に拘束された愛の前には、ズボンを脱いでペニスを露出させる男たちの姿があった。
怯える愛の頭が両手で掴まれ、ペニスが口内へ無理やり押し込まれる。
「い、いやぁっ! ん……んんっ!!」
口を堅く結んで奉仕を拒む愛。
その間に亀頭は何度も唇をなぞる。
そんな愛の背中に、佐藤刑事は騎乗鞭を振り下ろした。
「あうっ!」
「6番、まだ自分の立場がわからないのですか? もう一度、首輪に電気ショックを与えますよ」
佐藤刑事の言葉に、愛の顔がみるみる青ざめる。
あの苦痛にはこれ以上、耐えることはできなかった。
「や、やめて……わ、分かった、咥えるよ、咥えるから許して」
言葉と同時にヒュッと音がして、再び騎乗鞭が愛の背中を打ち据える。
「くうっ!」
「6番、言葉遣いが悪いですよ」
「は、はい……申し訳ありません。咥えますから許してください……」
敬語で謝罪した愛は、観念しつつ口を開いた。
男は愛の頭を掴むと、その唇に無理やりペニスをねじ込んだ。
「んぐっ! むぅぅぅん!」
太いペニスに口が押し広げられ、呻く愛。
顎が外れるかと思うほどの衝撃であった。
しかし頭を両手で掴まれているため、逃げることができない。
手錠で後ろ手に拘束されているため、男を振り払う事も出来ない。
「や、やめて……その子はまだ高校生なのよ、凌辱するなら私だけにして!」
妹の凌辱に対し、隣から泪が必死に抗議する。
だがその行為の報いは、首輪への電気ショックであった。
「ギャァァァァァァ!!」
「抗弁するなと言ったでしょう、5番。これ以上逆らうなら、6番にも連帯責任を与えるわよ」
平松刑事は冷たく言うと、男の一人が泪の頭を掴んだ。
そして荒い呼吸を繰り返す泪の口内へ、ペニスを挿入する。
「ぐむっ……ん……んん!!」
ペニスを咥えたまま、涙を流して悶える泪。
電気ショックの余韻からまだ回復していないため、呼吸困難に陥る。
だが男はかまわず両手で泪の頭を上下させ、口内でペニスをしごく。
そして頭を引き寄せてイマラチオを敢行した
「ん……むぅ……んむぅん……」
口内を蹂躙される屈辱に、涙を美貌に浮かばせる泪。
反射的に異物を吐き出そうと舌を使うが、それが逆に舌を使うことになり、男のペニスに刺激を与える。
やがて泪の口内でペニスが脈動を始めた。
「むっ……ううっ!!」
本能的に頭を引こうとする泪だが、男がそれを許さない。
両手で頭をしっかりと掴み、腰を思い切り前へと突きだす。
「むっ……うっ……むぅ……むぅん!」
背中で戒められた泪の両手がビクッと硬直する。
抵抗を許されない女の口に、生臭い粘液が一気に満たされた。
喉元まで達した亀頭から吐き出される粘液は、否応なしに食道へと流し込まれる。
観念した泪は、それをゆっくりと嚥下した。
「こく……こく……」
(る……泪姉……)
同じように強制フェラを受ける愛は、汚らわしいモノを飲み込む姉の姿に茫然とする。
誇り高い姉の惨めな姿は、愛の心を折るには十分すぎた。
諦めきった顔になった愛は、男にされるがままペニスを咥えたまま頭を上下に動かす。
やがて愛の口内でもペニスが脈動し、凄まじい勢いで粘液が飛び散った。
「ん……むぅ……んむぅん!」
生臭さと屈辱感から、愛は涙を流す。
それでも姉と同じように、何とか粘液を飲み込んだ。
ようやく口が解放されると、すぐに別の男が仁王立ちになり、新しいペニスを口内へとねじ込んできた。
「むっ……むぅ……んんん!」
首を振って嫌がる愛だが、逃げることは許さない。
男たちは無遠慮に愛の口内へペニスを押し進んで蹂躙する。
口を性処理の道具として扱われる惨めさに、涙を止めることができない。
それでも囚人である彼女は、男のペニスを咥え続けるしかない。
「ふふふ、まったく無様ですね」
「ホント、いい気味だわ」
強制フェラを受ける泪と愛の姿を見ながら、二人の女刑事が冷笑する。
男たちは怪盗姉妹の胸や尻を揉んだり、舐めたりと、その肉体を蹂躙した。
美しく哀れな囚人が屈辱にまみれる姿を、女刑事たちはただ楽しそうに眺める。
「ねえ、これが終わったら、次はどうする?」
「そうですね、もう一度台座の上に乗せて、あと1日は調教しましょうか」
「いいわね、今度はもっと辛いポーズを命じましょう。敏感な部分にローターを付けた上でね」
「少しでも動いたら、今度は乳首とクリトリスへ電気ショックです。私たちに屈服して奴隷となること誓うまで、休むことは絶対に許しません」
「ふふふ、それは大変ね。ま、警察をコケにした怪盗気取りのバカ姉妹には、ふさわしい罰よね」
男たちから凌辱を受ける泪と愛の前で、二人の女刑事は楽しそうに会話を弾ませた。
警察権力を背景とした悪魔に捕らえられた怪盗姉妹は、もはやその陰謀の中で流される以外になかった。