通りすがりのオーク♂だが、金髪爆乳ドスケベ女剣士が触手に囚われ苗床ガチアクメしているので救出する。 作:よながねね
「んっぉお゛ン♡ ほぉぉっ♡ ひぃン♡ あ♡ あぁうあああぁ♡♡♡ ほッ…………んっ、おぉお゛お゛お゛ン♡♡♡♡♡♡♡ も、もうらめ、らめぇぇえ゛♡♡♡♡」
「…………」
朝日が森を照らす中、通り掛かった洞窟から女のド下品なアヘおほ声が漏れていた。
俺の名はレイジ。数年前に異世界に転生し、この大陸の端っこでオーク♂として悠々自適な日々を送っている。もともと人付き合いを好む性分ではなかったため、人里離れた森奥でのスローライフは至って快適だ。
嬌声が聴こえてきたのは、いつものように小屋を出て、滝壺に釣りに行こうとしていた道中だ。目の前の洞窟からは女の喘ぎ声と共に、ヌチャヌチャと粘っこい音もする。俺は半眼になりながら、その音の発生源である闇の奥を見つめた。
(触手の仕業かぁ……)
この洞窟は地底湖に繋がっており、水が豊富であるために、時折魔物が巣食うことがある。これまでにも何度か冒険者が討伐に訪れては魔物を屠っていたが、今回は不運な誰かが捕らわれてしまったようだ。
「ほっ……♡ ぉおお♡♡♡ おお♡♡♡ やめてぇっ……♡♡ もう、ゆるひてっ……ひっい♡♡♡ あ゛ぁあ゛あ゛……♡♡♡ ひっあ……♡♡♡♡♡ い゛っく……イ゛くイくイってしまいましゅ……っ♡♡♡♡♡♡ あぁあぁああ♡♡♡ イヤ、嫌ぁああっ!!♡♡♡ たっ、たまごっ、産み付けないれぇえっ……♡♡♡♡」
(おいおい……、もう産卵されそうなのかよ!)
叫喚の内容を聞き取って眉が険しくなる。通常、触手が中型以上の哺乳動物を捕らえると、それはただの捕食行為に留まらない。特にヒトメスが犠牲になった場合、事態は深刻だ。触手は媚毒によってメスの体を苗床に変え、その子宮に大量の卵を産み付ける。そして、ねずみ算式に増殖し、一帯はあっという間に触手の縄張りと化す。……余談だが俺はその性質から、やつのことをエロゲ・ローパーと呼んでいる。
(うーん……。里に降りて冒険者ギルドに連絡している時間はないか……)
……正直言って、無様なイキ声にオークちんぽがイラつく以上に、面倒事を避けたい気持ちが勝る。だが一度気付いてしまった以上、見過ごすわけにもいかない。この先には俺のお気に入りの釣り場もあるのだ。
深くため息をつきながら釣り具を洞窟の入口に置き、腰に提げていたブッシュナイフを引き抜いた。
洞窟内部に足を踏み入れると、途端にどんよりした湿気が全身を包み込む。奥に進むほど甘ったるく空気が淀み、壁は奇妙なぬめりを帯びていった。道中、ぬかるんだ地面を確認すると、奥から出入り口に向かって慌ただしく走っていく複数の足跡が見受けられた。
(さては取り残されたか――?)
討伐依頼を請負ったパーティーが、力及ばずに仲間を残して撤退する――良くある話だ。状況を推測しつつ進んでいく。
次第に道幅が広くなり、天井の亀裂から光が差し込む地底湖が見えてくる。ほとりには赤黒い巨大生物がうねっていた。大きさはトラックほどもあろうか。なるほど、これはベテランパーティーでも分が悪いデカブツだ。
太さも形状も様々な肉蔦はグチョグチョと音を立てて波打ち、その真ん中で全裸の女が媚毒粘液塗れで蹂躙されている。
「ひっ……♡♡ ぉっぉお♡♡♡ あっへぇええ♡♡ ひんっ♡♡ うぅああ……あ゛あ゛♡♡♡♡」
ぐっちょ♡ どちゅ♡ ばちゅばちゅばちゅ♡ ずりゅうう♡ ぬちょっ♡ ぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡♡♡ ぬっぢゅん♡♡♡ ぢゅるるるるるる……♡♡♡ ぢゅぷぢゅぷっ♡♡♡♡♡♡
(粘液でぐっちょぐちょに輝いて、デカ乳とデカケツがぶるんぶるん揺れてやがる……)
……まさにエロゲの光景だ!
淫猥な音が響く中、俺は状況を把握するため、岩陰に身を隠し様子を伺う。
地面に散らばった重々しい鎧と大剣からして、囚われの女は前衛職――剣士だろうか。
輝く金色の長髪に、碧玉のような瞳、白皙の肌。今は舌をだらりと垂らし、情けないアヘ面を晒しているが、それでもアイドルや女優もかくやの美貌と見て取れた。艶めかしい曲線美と健康的筋肉美が調和した素晴らしい肢体――超弩級のSSランク美女――そんな言葉が自然と心に湧き上がる。
驚嘆すべきはそれだけではない。大玉スイカで済まないサイズの爆乳と薄紅色の乳頭、むっちりと脂肪が乗ったデカ尻をしている。オスの本能を奮い立たせる乳と尻の肉付きは、媚毒漬けになり触手に改造された結果かも知れないが、とんでもなくどスケベだ。
(勃ってきた……)
極上の女体が快楽に悶える様子に、思わず生唾が湧き喉が鳴ってしまう。液晶の中の光景であればナニを取り出して扱きはじめているところだが、生憎と現実。目的は救助と魔物の殲滅だ。異形の後ろには地底湖がある。迂闊に攻め入れば、女ごと水中に逃げられかねない。先ずは落ち着いて機を伺うに限る。
「ぁ、ぁうああ♡ は、ひ♡ ひぁ♡ ぁ゛うああああ……♡♡♡♡♡♡♡ は、ぇ♡♡ んひ♡♡ ぇっ♡」
ぐぢゅっ♡♡ ぢゅるうううう♡♡♡ じゅっぷ♡♡ じゅぷっ♡♡♡♡ じゅるううううううう♡♡♡♡♡ ぐちゃっ♡♡ どろぉっ♡♡♡♡ じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ……っ♡♡♡♡♡ ぐちょっ♡♡♡♡♡ じゅる♡ ぬぢゅううう♡♡♡♡ じゅるんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ じゅぷっ♡♡♡ じゅぷぷぷぷ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ じゅぐっ♡♡♡♡♡
「お゛……♡」
てらつく爆乳にみっちりと巻き付いた肉蔦が、絶え間なく蠢いている。搾り上げるような動きで収縮する度に、柔らかそうな乳がムチィ♡♡ムニュウッ♡♡といやらしく形を変える。大きく開かれた脚も大量の媚毒粘液に塗れ、その中心には淫猥な音を立てて太い二本の肉茎が出入りを繰り返し、その度に彼女の腹がぼこっ♡ぼこっ♡と歪つに膨張する。
「ぁ゛ああああああぁ♡♡♡ あひっ♡♡ は――――♡♡ あ゛――――――♡♡♡ おしり、どぢゅどちゅ、や、やめてえ♡♡ しきゅーに、たまごぉ、うみつけるの、もうやめてええ、ひ、あぁ♡♡♡ ぁあああぁああァア♡♡♡♡♡♡♡」
ぢゅぽ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡♡ ぐちゅんっ♡♡♡ ぬっぢゅ♡♡♡♡♡♡ にゅっこ♡♡♡♡♡♡♡ ずっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅぅうううううう♡♡♡♡♡♡♡ ぢゅるるるっ♡♡ ぢゅりぢゅりっ♡♡ ねちゃああぁっ♡♡ じゅぷんっ♡♡♡♡
ヒトメスを捉えることに特化した媚毒により、急激に性感帯を発達させられた女体は、湯気が立ちそうなほどに赤らんでおり、熱気が距離を越えて押し寄せてくる気さえする。腰が天に向かって数度跳ね上がったかと思えば、つま先がピンと伸び、脚全体がプルプル痙攣をはじめた。
(……む)
「――でっ、でひゃぅ、でひゃうううのぉおぉ♡♡ あ、ひ、 ひぁあああああっっっ♡♡♡♡♡♡♡」
ぶっしゅうううううううううううう♡♡♡♡♡ びゅっっ♡♡♡♡ びゅぅうううううう♡♡♡♡♡♡♡
女は大きく身体を仰け反り、デカ尻の腰をガクガクと上下に降りしきって、盛大に飛沫を噴き出した。
ぶっしゃああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぶしゅっっ♡♡♡♡ ぶっしゅうううううっ♡♡♡♡ ぷっし♡♡♡♡♡♡ ぷしゅ♡♡♡ ちょろろっ……♡♡♡♡♡♡♡ ぢょろろろろ……♡♡♡♡♡♡
(おいおい! 潮吹きってレベルじゃねえぞ……!)
「あ゛、っああぁあああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ んぉ゛っ♡ おっひぃい♡ ひぁ♡♡ へぁああぁあああああ♡♡♡♡♡♡♡ きもちいぃい♡♡♡♡♡ でりゅぅうう、イっくぅううう♡♡♡♡ ぁっ♡♡ ぁあぁああ♡♡♡♡♡ イぎゅッ……♡♡♡ ぁあああイイぃい♡♡♡♡♡♡♡」
(やれやれ、無様にイキまくりやがって。だいぶアタマもやられてきてんなぁ……)
秘裂から噴き上がる透明な液体は、触手の粘液と混ざり合い、地面へとビチャビチャ降り注いだ。女剣士は白目を剥いて、全身を力みながら快絶に喚いている。
やがて数分間にも及ぶ大量放出が終わると、不意にぬらりと三本の細い蔦が女の前に立ち上がった。だらりと舌を垂らしていた彼女の情けない顔が、改めて青褪め恐怖に引き攣る。
「あっ……あっ……」
狼狽し、どろどろの体がぎしりと強張ったのが見て取れた。
(今度は一体……)
「ブ、ブラッシングはぁぁ、だめ、だめぇええええぇ♡♡♡♡ ご、ごめんなさい♡♡ それだけはぁ…わたくし、 ほんとうに、こわれちゃうかららあああ♡♡♡♡♡♡♡」
じゅっ♡♡♡♡♡ ずるりゅううぅうううううぅううううっ♡♡♡♡♡♡♡
「ひっ………、ぁ゛♡♡ ぁひ、ぁ、あぁううううあああぁあああああッ――――――――♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
(ああ、なるほど! 繊毛付きの触手か)
前世、やんごとなき作品の数々に目を通し鍛えた知識でピンと来た。まさか美女の触手ブラッシングを生で目撃する日が来ようとは。魔物がヒトメスを捉えるための進化にも、思わず感心してしまう。二本は乳首に。最後の一本は陰核を目掛けて突進し、敏感な肉粒を激しく擦り上げはじめたようだ。
じゅっ♡♡♡♡♡♡ ずりゅぅううっ♡♡♡♡ ぐちょっ♡♡♡ くちゅっ♡♡♡♡ ぬちっ♡♡ ぬちぃいいぃっ♡♡♡♡ じゅる♡♡♡ ずぢゅぷっ♡♡♡♡ ぬちゅううう♡♡♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡♡♡♡♡ ズリュズリュズリュズリュ♡♡♡♡
「ぉ゛――――――っ♡♡ ぉおお゛♡♡ お、ひ♡♡ ひんっ♡♡ へぁあああァ……♡♡♡♡♡」
無数の肉ブラシで弱点を引っ切り無しに掻かれるのは堪らない刺激なのだろう。執拗に責められた彼女は、泡を噴いて手足をばたつかせている。だが、ああも肉蔦でみっちりと絡め取られては抵抗しても無駄だ。ぶぢゅるっ、ぶぢゅるっ、と容赦なく快楽責めされ、目を白黒させた彼女が、感電したように激しい身震いをはじめる。
「へ……ぁ――――……♡♡♡ へあ……ぁ♡♡♡♡♡ またイぎゅぅう――――――……♡」
その瞬間だった。
(――よし、見えたッッ)
毛糸玉よろしく複雑に絡み合っていた触手が僅かに解け、中心に紫色の球体が露出する。コアだ。このチャンスを待っていた。
俺は鋭く地面を蹴って岩陰から飛び出し、ブッシュナイフを構えて魔物に急接近する。ようやく此方に気付いた相手が、迎撃のために全身をうねらせたが、もう遅い。
肉厚の鋼刃を翻し、迫り来る肉蔦を切り裂き、紫色の球体に猛然と迫る――
(終わり、だ!!)
俺が転生時に女神から授かった能力はフィジカルの極限強化。オークとしての身体能力と女神の加護を併せ持ち、レジェンダリードラゴンさえもワンパンキルできる強さを持っている。
冒険者パーティーが苦戦する大型触手であろうと、弱点を捉えてしまえば、最早敵ではない。女の大剣では刃が立たなかったであろうコアを掴み、一気に握り潰す――――!!
バッ キ ィィイイイイイ゛!!!
触手は断末魔の雄叫びを上げるかのようにその身を戦慄かせ、ぐしゃりと地面に沈んだ。間も無くその身を夥しい粘液へと変えて斃れる。
囚われていた爆乳女剣士は、どちゃり、と地べたに投げ出されたようだ。ブッシュナイフの刃を拭い、鞘に戻して彼女に歩み寄る。
ぶしゅっ♡♡♡ ぶっしゃ♡♡♡♡ じょろろぉおおぉっ……♡♡♡♡♡♡♡
「ひ……ぁあ……♡♡♡♡」
「まったく、世話を掛けさせる……」
粘液まみれの女剣士は全身を赤く染めて、地面に突っ伏したまま情けないアヘ顔を晒していた。絶頂の余韻に浸っているのか、腰がカクつく度に秘裂から淫汁が鉄砲水のように溢れている。むわあっ♡と立ち込めるメスの発情臭に、股間が熱くなるのは雄の性だ。
(とはいえ、人命救助が最優先……)
自分に言い聞かせ、彼女の傍に膝をつき、ゆっくりと仰向けに寝かせた。長い睫毛は涙で濡れ、半開きの唇から細い息が漏れている。卵を貯蔵する腹部は相変わらずぼこぼこと膨れていた。
「……おい、しっかりしろ」
「ひ……ぁ、あっ、オーク……ッ!?」
声をかけると、彼女は驚いた様子で目を見開いた。ビビる元気があるようで何よりだ。生ける苗床にされかけていただけあって、体はドロドロでも命に別状はないのだろう。
「心配するな、俺はただの通りすがりのオークだ。お前に危害は加えない」
面倒を避けるために、なるべく紳士的な柔らかい声で告げると、彼女の緊迫は少し和らいだらしい。碧の眼差しが不安げに周囲を見回す。
「し、触手は……?」
「斃した」
潤んだ大きな目が一層大きくなった。さもありなん。突然、自分を捕らえていた強大な魔物が行きずりのオーク一人に倒されたと聞かされては、驚愕するのも無理はない。
「ほんとうに一人で……あいつを?」
「ああ。もう大丈夫だ。……次はその腹の中のものを取り出す必要があるだろう。里の医者のところまで連れてってやる。半日掛かるが、耐えられるな?」
信じられないという気持ちを露わにする女剣士を諭す。碧の目はじろじろと俺を見詰め――やがて大きなテントを張りっ放しの股間に釘付けとなった。大玉スイカ超えのデカパイが呼吸でぶるっと上下し、彼女の双眸がとろぉんと恍けていく。唇が震え「ぉっ……♡」と小さく喘ぎが盛れた。
……毒が抜けるには未だ早い以上、男根に魅了されるのは仕方ない、か。空気を変えようと咳払いをして、改めて彼女を抱え立ち上がろうとする。その瞬間、女の手にがしりと二の腕を掴まれた。
(んっ?)
見下ろせば、宝石のように眩い目に大粒の涙がぐっしょりと溜まっている。そして彼女は啜るような声で言った。
「……っ、耐えられ、ません……っ。……、たすけて……、わたくしを……今すぐ清めてください………っ」
「は?」
懇願に目が点になる。