珍しく催眠ではないですがエロ中心なのは変わりないです。
よろしければどうぞ。
それはキリト君の妹の直葉からの連絡が始まりだった。
「明日奈さん、お兄ちゃんが・・・」
直葉の話ではキリトが昏睡状態になったという。
SAO事件の時と同様にVR機器を使用している最中にログアウトできない状態になったということだった。
入院したキリトに会うために病院に急いだ明日奈は、キリトのいる病室で直葉と合流した。
直葉の様子はかなり焦燥しており、明日奈はその様子を見て自分がしっかりしていなければならないと思うのだった。
「明日奈さん、お兄ちゃんがお兄ちゃんが・・・」
「大丈夫、キリト君は必ず戻ってくるから」
気丈に直葉に対し勇気づけ続ける。
「SAO事件での時と同じようにね」
数日後、キリトの容体は変わらなかったが、より詳しい情報がもたらされた。
どうやらキリトは特殊なVRMMOにログインしたらしい。
警察がネットでの痕跡を捜査した結果、どうやらAIによるフェイク動画を使った映像通話によってキリトが知人(の偽物)から紹介されたVRMMOに入ったということだった。
そのVRMMOのガワをかぶった出口のない監獄は海外サーバーにあり、キリトはそこに閉じ込められているのであった。
悪辣なことに無理やりアミュスフィアを外すとキリトに障害が残るようにソフトが作られていると犯人から警告があり、接続を遮断することもできずキリトの状態を維持せざるを得ない状況になったのだった。
キリトが入院し続け明日奈たちが重苦しい毎日を送っていた、そんなある日、明日奈は直葉からメールを受け取っていた。
曰く
『キリトを助ける方法が見つかった』
『直葉自身では条件に合わず明日奈だったら条件に合う』
という。
詳しく聞いてみると
キリトを助けられる”研究者”がいるが自分(直葉)ではやってもらうことが出来ない。
というのも助けるためには[SAOサバイバーに実験に協力してもらう]と言う交換条件を出してきた。
ということだった
藁にも縋る思いで、「お願い明日奈さん、協力して」と直葉が頼みこんでくるのを無下にもできずその”研究者”と会うことになった。
「本来なら人命に関わることだし無償で協力するべきだということは分かっているけど丁度自分の研究が行き詰っていてね」
「できれば協力して欲しいんだ」
キリト自身がSAOサバイバーで直葉の知り合いに同じSAOサバイバーがいると踏んだため協力の条件として挙げたという。
SAO事件の被害者を保護するための規制により、表立ってSAOサバイバーを被験者とする調査を行うことが出来ない現状を何とかしたい。
被験者本人の承諾があれば調査が行えるということで協力をお願いするということだった。
調査内容は、長期間の仮想世界への没入でSAOサバイバーの脳の一部が変化し、肥大化しているらしく詳しく調べたいらしい。
「桐ヶ谷君が意識を取り戻してからでいいんで時間をもらえないかな」
その提案を明日奈は受け入れたのだった。
”研究者”の手によってキリトは意識を回復したが、引き続き検査入院することになり退院はすぐには行われなかった。
しかし、もう大丈夫だと安堵した明日奈は”研究者”の求めに応じて郊外のラボを訪れたのだった。
「ありがとうございます!!」
「こちらも調査に協力してくれるんだからそんなに気にしないでいいよ」
そう言いながら会話もそこそこに、すぐに調査に入るのだった。
女性の助手の案内で検査服に着替えた明日奈はMRI、他様々な検査を受けたのだった。
検査の最後に仮想空間へダイブをすることになった。
その仮想空間はSAOと同一のもので案内音声に従って指示通りに
単なる走る、ジャンプするといった運動からモンスターとの戦闘行為まですることになったのだった。
「さてそれじゃあこれからが本番だ」
”研究者”の男はそう言いながらベッドの上でVRマシンのバイザーを被って仮想空間のダイブしている明日奈に近付いた。
明日奈の着ている検査服は下着も脱いで着用するつくりで、マジックテープで止める構造なので簡単に脱がすことが出来た。
ダイブ中のアスナは”研究者”が検査服を脱がすのに対して無反応だった。
ベリッっと服の合わせ目を開くとアスナの胸がポロンとこぼれだした。
さらに服を開いていきアスナの全身が見えるようにした。
明日奈の肉体は体毛も少なく、柔らかい陰毛もつつましく覆っていて綺麗だった。
明日奈の腕を取り、腕を上げた姿勢にすると腋毛も少ない。
明日奈の全身を眺め終わると、その胸に手を伸ばした。
両手で明日奈の両胸を揉み、その柔らかさを堪能しながら胸の形を変え続ける。
手のひらが胸から突き出ている部分を感じながら飽きずに捏ね続ける。
捏ねた後は突き出た乳首を唇と舌で吸いつき、つつき刺激を与え続ける。
明日奈の胸を十分堪能した後、今度は明日奈のわきの下を舐め始める。
脇の下を、双丘を、その周辺を、念入りに舐める。
腹部も臍のあたりもじっくりと舐め、明日奈の首筋も舐めると明日奈の上半身は涎まみれになっていた。
次は下半身に移る。
そのころには渇いていた明日奈のおマ〇コはじっとりと濡れ始めていた。
指でおマ〇コの表面をなぞる。
何度も上下に動かし続けるうちに明日奈の肉体が反応を見せ始め、陰核が膨らみ始めていた。
くりくりと陰核の表面をこすっているとますます愛液があふれ出てきた。
十分濡れたとみて、中指を明日奈の
指を動かしながら顔を寄せ舌でクリトリスをつつき、弾き、ベロで全体を押し付ける。
指を散々動かした後、舌を
湧き出る愛液を啜り味わう。
明日奈の肉体を蹂躙し続けた後、ローターを持ち出し乳首に取り付けた。
更に指ほどの細さのバイブレーターを取り出し明日奈の
〔まぁキリト君とやったかどうかは知らんが、経験済みだとしてもそんな経験はないだろうからこれでじっくり開発してやろう〕
細いバイブで明日奈の
ローターは取り付けた後からずっと動かしっぱなしである。
奥まで突っ込んで微振動を与え続けたり、膣壁をなぞって肉体の反応を見ながら反応のいいところで細かくこすり上げる。
明日奈が行っている仮想空間のダイブは時間減速が行われており”研究者”の男が明日奈の肉体を長時間いじくりまわっても問題ないように設定されていた。
明日奈の引き延ばされた時間認識によって涎まみれになった明日奈の肉体の洗浄を終え、検査服も元通りになり意識が戻っても異常を感じさせることはなかった。
「協力ありがとう結城さん」
”研究者”は明日奈にそう言う。
「また次回もよろしく」
キリトを助けてくれた恩があるためうなずく明日奈。
翌週も明日奈はラボを訪れることになったのだった。
明日奈がラボを辞去すると”研究者”は女性の助手にフェラチオをさせながら映像を確認していた。
その画像には明日奈が映っており”研究者”の男が明日奈に行っていた様子が映されていた。
行為以外にもオッパイのアップやおマ〇コを指で拡げて
「くうっ」
助手にザーメンを飲ませると映像を見るのをやめ、助手のおマ〇コに勃起したチ〇ポを挿入し腰を動かし始めた。
「まだアスナのおマ〇コに入れるわけにはいかないからな」
明日奈にばらすにはまだ時期尚早のため、明日奈に入れるのを我慢した”研究者”は助手のおマ〇コを代わりに使い
「待っていろよ明日奈」
そう言いながらドクドクと射精し続けたのだった。