明日奈はその日も”研究者”のラボを訪れていた。
一週間ぶりである。
”研究者”は前回の検査で分かったことを明日奈に説明した。
もちろん健康に関することのみである。
「結城さんは健康体だよ、まったく問題なかった」
健康については調査の副産物で本題のSAOサバイバーの件に関しては説明されなかった。
「すまないが当分の間は調査に付き合って欲しい」
そう言われると明日奈はキリトの件もあり承諾する。
明日奈は検査服に着替え前回と同様にVRマシンをかぶり仮想空間にダイブした。
前回と同じ手順で明日奈の肉体をほぐしていく。
ローターを取り付け、細いバイブレーターを使いアスナのおマ〇コを刺激していく。
ある程度開発を終えると別の棒を取り出した。
太さは今まで入れていたバイブと同じだがコードがつながっている。
それを明日奈の
奥まで全部入れ終わるとスイッチを入れる。
スイッチが入ると棒に空気が送り込まれ徐々に膨らんでいった。
一定量の空気が入ると停止し、また空気が抜かれていく。
そして抜け切るとまた空気が送り込まれたのであった。
何度も繰り返した後、最後に膨らませた棒と同じサイズのバイブを明日奈にゆっくりと挿入していった。
前後に動かしアスナのおマ〇コの状態を確認した。
「血は出てないようだな」
問題ないことが解かった”研究者”はコンドームを取り付け、明日奈に向かって腰を突き出した。
「くっくっく」
笑いが止まらずそのままピストン運動を続けていた。
明日奈の
明日奈の意識はダイブ中でも男の動きに肉体は反応を返してくる。
チ〇ポに膣壁が絡みついてくるのを感じながら開発した時の反応を思い出し、反応の良いところを重点的に攻めていく。
「ああ、ここが明日奈君のGスポットか」
反応良い所をゴリゴリと削り続ける。
たまに奥まで突っ込みはんのうを引き出していく。
急に明日奈の強い締まりを感じ射精をした。
明日奈の
明日奈の
たっぷりとザーメンを吐き出したコンドームを明日奈の体に置き、陵辱した証を残していく。
もちろん記録撮影はずっと最初から行われていたのだった。
明日奈の体を転がして寝バックの体勢を楽しみ、測位でもとそれぞれの体勢での感覚を楽しむ。
測位では片足を抱えてのピストン運動の他、背後に位置して後ろから突っ込んで明日奈のおマ〇コを貫いているチ〇ポの様子が良く見えるような態勢を維持する。
「いい画が取れたな」
明日奈がセックスしていることがはっきりとわかる証拠が取れたのだった。
その日も意識が戻り着替え終えた明日奈に引き続きの協力を要請した。
明日奈の学校が休みである祝日も用が無ければ来て欲しいと頼み、その分調査期間が短くなると説明して明日奈に協力させることを承諾させたのだった。
”研究者”の調査に付き合うようになってから明日奈は体調に違和感を感じていた。
〔調査が体調に影響を与えているのかしら?〕
そう思いつつも異常がわからず明日奈はそのまま気のせいと思い込んだ。
調査用仮想空間での運動を終え現実世界で意識を取り戻すと同じ部屋に待機してくれていた女性の助手の人が声をかけてきた。
「体調はどうですか?」
「ええ特に問題はないです」
そう答えながらも服に着替えるときにパンツを履こうとすると自分のおマ〇コが濡れていることに気が付く。
〔着ていた服についていないと良いけど〕
服を汚してなければ良いんだけどと考えながら着替え終わると、助手の人にトイレを借りたいとお願いする。
明日奈はトイレの個室に入り始末をする。
「ううっ、欲求不満なのかしら、もしくはストレスのせいとか?」
現状調査に付き合わざる得ないこの状況が嫌なのかと自問自答する。
「とは言え協力せざるを得ないんだけどね」
そう言いながらトイレを出て助手の人が言っていた”研究者”が待つという部屋に入っていった。
違和感を持ちながらも調査に協力する日々を過ごしていた明日奈はその日”研究者”が待つ部屋で
自分が”研究者”に犯されている映像を見せつけられたのだった。
「これは何っ」
事実を認識した明日奈の感情は驚きから怒りに変わり”研究者”をにらみつける。
「見ての通りだよ結城君」
たくさん記録を取らせてもらったよと”研究者”は嘯く。
「ああ警察に訴えようなんてしないほうがいい」
「私が捕まったらこの映像がネットにばらまかれるからね」
”研究者”が言うには映像を管理しているAIが”研究者”の状況を認識して自動でばらまくと。
さらにキリトにももちろん映像を添付したメールが送られると。
明日奈は血の気が引き真っ青になった。
そんな明日奈に追い打ちをかける。
「結城君、いや明日奈君、分かっていると思うが桐ヶ谷君に知られたくない様なら今後も”調査”に付き合ってもらうよ、無期限で」
「まぁ私が飽きるまで待ってくれ」
そんな勝手なことを言う。
その日は顔色が悪いまま明日奈は帰宅したのだった。