明日奈はその日も”研究者”からラボに呼び出されていた。
明日奈は”研究者”をにらみつけはするが”研究者”の命令には逆らわず言われるままに服を脱ぎだした。
そんな明日奈を煽るかのように
「いやぁ桐ヶ谷君にこんな美人な彼女がいてくれてよかったよ」
キッと男をにらみつけるがそれでも黙ったまま何も言わない明日奈。
反応するだけ男を喜ばせるだけだと思い口をつぐんでいた。
もう既に男から脅迫されてから何日も経っており何度も呼び出されていた。
初めのうちは男に対し文句を言っていたが何度も繰り返されるうちにすっかり諦めていたのだった。
服を脱ぎ全裸になると男から顔を背け横を向いている。
明日奈は胸や股間を初めのうちは隠していたが”命令”で隠すなと言われてからは諦めていた。
ベッドに寝転がるように命令され、それには従うが男に反抗してマグロのように反応しないようにしていた。
男はそのことはとがめることはしないで愛撫を加えるのだった。
何度も”調査”と称して明日奈の肉体開発を行った結果、明日奈の意思とは関係なく愛撫に対し反応していく。
しつこく脇を舐められると反応しはじめ、直接触られていないにもかかわらず愛液が満ち溢れ、乳首が簡単に突き出す。
さらに愛撫が加えられると開発されたことを肉体が思い出すのかクリトリスまで触ってほしそうに膨張し存在をアピールしていた。
男が愛撫を加える間も目を閉じて耐えるように横を向いたまま男と顔を合わせようとしないが、熱い息は漏らしていたのだった。
触ってほしいと言わんばかりに存在を主張した乳首とクリトリスを弄ると明日奈は簡単に軽く絶頂を迎えていた。
それはただの始まりであり、その日に何度も味わうことになる快楽の入り口だった。
男が勃起チ〇ポを明日奈の
「ああっ、ああっ」
と言う声を出し、口を閉じていようという意思に反して明日奈は嬌声を上げ始める。
男が知り尽くした明日奈の肉体の
男の腰の動きに耐え切れずに明日奈は
「おいおい、俺はまだ
笑いをにじませながらも腰は振り続ける。
イきやすくなっていた明日奈はそのまま絶頂を迎える。
「ヒイッ」
その締め付けに逆らって奥まで突っ込み降りてきた子宮に優しく当てる。
当てられた明日奈は今イっているのよりさらに大きな快感のうねりを浴びたため意識を保てず、涎を垂らしアヘ顔を男の前に曝すのだった。
もちろんそのまま抜くこともなく明日奈を
男は明日奈のクイッと顎を持って明日奈の顔を自分に向けさせるとディープキスをし、明日奈の口内を舌で蹂躙したのだった。
意識が飛んでる明日奈の舌に絡め自分の唾液を飲ませる。
「ぷにぷにの唇の感触が最高だ」
そう明日奈との口付けの感想を言うと乳首をしゃぶりながら、腰を引かずに硬いチ〇ポを押し当てるのをやめなかった。
明日奈にまた波が来て、
「ふうっ」
男は出し終えると今度こそ腰を引き抜いてコンドームを取り換える。
一時的な休憩で少しは回復したのか明日奈の意識が戻ってきたがまだぼんやりしている。
そんな明日奈の状態には気にかけず再度コンドームを付けたチ〇ポを押し込み続きを始めた。
少しは意識がはっきりしてきたのか
「いやっ、待って」
拒絶する言葉を発するがもちろん男は意に介さず明日奈をまた攻め始める。
「いやっ、もうイくのは嫌なのっ」
「やめてよっ」
懇願には耳を傾けずそのまま男は射精するまで明日奈を
「何でもするからもう許して」
と言っていた。
「何でもするって言ったよな、それじゃあこれで終わりにしてやる」
そう言いながら今度はゴムをつけずに勃起チンポを明日奈の
「良かったな直にする方が気持ちいいからすぐに終わるぞ」
コンドームによってカリが締め付けられないため拡がったカリの傘が明日奈の
明日奈の脳内をバチバチと快楽信号が駆け巡り、さらにギュッと前よりも強くチ〇ポを締め付けたため絞り出す動きに逆らわずあっさり射精をしたのだった。
もちろん子宮めがけてたっぷりと。