何度も”研究者”に呼び出されてセックスを繰り返す日々は明日奈に諦めを植え付けるとともに、快楽を受け入れることへの慣れを生じていた。
この行為をすることは当たり前のことであると。
あれだけ頻?に呼び出されその肉体を貪られた明日奈だが、最近呼び出されることがなかった。
不安に思っているが連絡がない以上自分から何かをする手はなかった。
〔きっともう私のことに飽きたのね〕
プライドやらいろいろと思うことがグルグルと頭の中をめぐり精神的に不安定だった。
呼び出しがないことをいいことにここ最近連日キリト君の見舞いを行っていた。
「やっと退院できるよ、今までありがとうなアスナ」
「ほんとよかったよキリト君」
笑顔を見せてキリトに答えるアスナ。
会話が続きふとしたタイミングにキリトが話を切り出す。
「最近元気がなかったようだけど大丈夫か?アスナ」
「大丈夫よキリト君、ちょっとうまくいってなかったことがあったけど解決したから」
「それなら良かったが、なんかあったら助けるからすぐに言ってくれよ」
「ありがとうキリト君それじゃ遠慮なく言うね」
そんな会話をした後日、突然”研究者”から呼び出しがきた。
「久しぶりだな明日奈君」
「私にはもう興味はないんじゃないの」
「単に他の準備に手間取っていただけだ」
そんな会話を交わした後、男は久しぶりに明日奈に命令する。
何度も行われた行為は、すっかり習慣となっており命令には従順に明日奈は服をに脱いでいく。
そんな明日奈を観察し続ける”研究者”。
明日奈の肉体は自身の意思に関係なく服を脱いだだけで反応し、勝手に興奮してチ〇ポを受け入れる準備をしていた。
乳首やクリトリスが触らずとも膨らんでいき、愛液も腿を伝って流れている。
「もう準備万端だな、そんなにこれが欲しかったのか」
そう言って勃起したチ〇ポを見せつけながら揶揄する。
「そんなわけないでしょ」
強い口調でそう言うが言われるがままベッドに横たわる。
「これなら
そう言って前触れもなく腰を突きだして一気最奥までチ〇ポを押し込んだ。
突然かつ久しぶりの行為は明日奈の意識を一気に飛ばしていた。
「もうイったのか・・・締め付けもすごいな」
腰を引いて引き抜く動作をするとしっかりとしがみつき抜けないように絡んでいる。
明日奈の
亀頭が奥に突き当たるたびに気持ちよさそうな声を上げもうすでに明日奈の官能はフルスロットルになっていた。
「前に教えてやったろう、絶頂したらイクって絶頂したことを報告しろって」
ピストンが行われるたびに明日奈は声を上げ続けていた。
「イクッ、イクッ、イクッ」
と。
明日奈は意識に霞がかかりながらも
「
「奥に出してください、熱いザーメンを頂戴」
何度も言わされたセリフをいう。
そして腰に脚を絡め抜けないようにして男を抱きしめる。
そして男からのキスを受け入れ自分からも舌を絡めるのであった。
明日奈は教え込まれた通りルーチン通りに動き射精を子宮で受け止め快楽に溺れていた。
そんな明日奈の調教結果を見ている者がいた。
いつの間にかに室内に入ってきたその人物は明日奈に声をかける。
「もうすっかりチ〇ポ奴隷になったのね、明日奈さん」
声をかけてきたのは直葉だった。
「えっ、なんでここに」
状況を把握した明日奈の顔色は真っ青になりながら直葉に言葉を返す。
そんな明日奈には構わず言葉を続ける。
「明日奈さんもただの女だったてことね、残念だわ」
「何を他人事のように言ってる、そんなことを言ってる暇があったら早くしろ」
男は明日奈から引き抜いたチ〇ポを直葉に向ける。
そうすると直葉は男の前にしゃがみ込みお掃除フェラをするのだった。
明日奈はそんな様子を呆然としながら見ていた。
フェラが終わるころ男は扉に向かって声をかける。
「全員入ってこい」
扉から綾野 珪子(シリカ)が、 篠崎 里香(リズベット)が、朝田 詩乃(シノン)が全裸で入ってきた。
全員力なくうなだれていた。
そして直葉ももちろん全裸だった。
「良かったな明日奈君、これからはウソをつかなくてもラボに来れるようになったぞ」
「好きなだけチ〇ポを味わえるようになったからな」
END