ToLOVEるな性活 平凡な少年と村雨静の物語 作:究極の闇に焼かれた男
反省も後悔もしていません。
真夜中の彩南高校の校舎、月明かりが差し込み静まり返った校内の空き教室。
「あっ、あっ、んんっ! んくっ! いあ……、ひっ!? 激し……、ああぁっ! あぅぅ……あぁっ!」
激しく肉を打ち付けられる音に合わせ、室内に響き渡る喘ぎ声。
テーブルの上に制服をはだけさせた状態で押し倒される二藍色の髪と青紫の瞳が特徴的な少女…「村雨静」の美しい柔肌を蹂躙するかの如く、一心不乱に腰を振りながら膣内へと肉棒を打ち付ける。
打ち付ける度に膣壁に擦れる肉棒にヒダが絡み付き絶頂を迎えそうになり、自分の背中に回された彼女の手から伝わる力が強まるのを感じる。
「んはぁ、はぁ……謙斗さん、謙斗……さぁん……んんっ」
甘い吐息と共に耳元で自分の名を呼んでくる静の声に興奮が昂り、彼女の膣内でピストンされ続ける肉棒が膨張し今にも果てそうになる。
「くぅっ……静、そろそろ、出すぞ」
そう告げると静の膣内がきゅっと締め付けて来る。
「はい、は、いいですよ……このまま、こ、このまま私の……私の中に、だ、出してくださ、い……っ!」
そう答えると静の足が背中に回され、肌を密着させるように抱き着いてくる。
合わさった肌から感じる彼女の熱と耳元で発せられる甘い嬌声に我慢できなくなった自分は腰を振る速度を更に早め、膣内にある肉棒を打ち付けていると子宮へと当たり彼女の体がビクン、ビクンと跳ねる。
「ぐぅっ………静、静ぅっ!」
「んあぁ、あああっ! んあああぁぁぁぁぁぁーっ!!」
膨張し続ける肉棒が膣内で一層キツく締め付けて挟まった、そのタイミングに合わせるように肉棒が限界に達し、彼女の膣内へと射精され、熱を帯びた白濁液が流し込まれる。
「んあっ!! ああぁんっ、熱いのが出て……ます……… ふああああっ!」
何度も脈打つ怒張と勢いよく噴出される精液が彼女の膣内へと流され続けて行き、静は全身を痙攣させながら絶叫して、白濁液を受け入れる。
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それからしばらく経ち射精が治まるも2人は余韻に浸かるように少しの間抱き合った後、名残惜しく感じつつもお互いに離れ着崩れた制服を整える。
「今月に入ってから週一くらいの間隔になってる気がするが……その……大丈夫なのか?」
「大丈夫、です……それに……謙斗さんの方こそ……その、大丈夫ですか…?」
「何が?」
「その……そもそもの発端が私のせいなのに、こんな事に付き合わせてしまって……」
自分の問い掛けに静は頬を赤く染めながら質問に返しつつも申し訳なさそうな表情を浮かべる。
そんな彼女の表情を見て自分は頭を掻きながら心臓が高鳴るのを感じつつ正直に答える事にした。
「そんな事は、ない……理由がどうあれ、静みたいな可愛い娘とセックス出来るのは俺みたいな男からすれば役得だからな……///」
「そ、そうですか…///」
「と、とりあえず急いで帰ろうか///」
「は、はい///」
お互いに顔が赤くなっている事を誤魔化すように言うと、窓際に置いていた鞄を手に教室から出ると下駄箱まで行って、急いで校舎を後にするのだった。
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自分…「白神謙斗(しらがみ けんと)」と静が性行為をするようになったのかを説明すると、今から半年前の「とある事件」が原因である。
その事件で彼女の体に「ある異変」が起きてしまい、それを何とかする唯一の手段が自分と性行為を行う事だった為である。
詳しい事については何れ語るとするが、今言える中で一番重要なのは静の純潔を奪った責任を必ず取りつつも、校長やらクラスメイトと言った人々から彼女を守り抜く事である。
初めてを奪い奪われた関係なのも有るが、それ以上に彩南高校の教師を含む生徒は危険極まりない人物たちで溢れているのが現状、もしもの事があってからでは何もかもが手遅れになる。
そのせいで彼女が傷付く姿を見たくないという強い想いと、自身の自己満足を満たす為に静を守ると自分の心に誓ったのだから。
さて、前置きはこの位で終わらせる事にしよう。
これから始まるのは自分と村雨静の2人が彩南高校と彩南町を舞台に紡ぐ事となる、普通とは一風変わった関係を描いた物語である。
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