【グリザイアの楽園】楽園Another~雄二はみんなのもの!~ 作:千月華音
「ふぅ……」
露天風呂の岩縁に両手を預け、降るような星空を見上げながら湯に浸かっていた。
ここの露天風呂はかなり広めでゆったりとできるのが最高なのだが、なにしろそのせいで人気があり、いつも女達の誰かが入っている。なので必然的にこんな夜しかゆっくりと入ることができないが、こうして夜空の星を眺めながらの温泉もそれはそれでいいものだと思えた。
しかし天音などは、俺がいつ入ってもいいとウィンク交じりで言うし、幸などはお背中を流しますと言いながらしまいにはフェラをしだす始末だし、最近は千鶴すら一緒に入らないかと誘うようになってきた。
一応俺は男なわけだが、いつでも好きな時に利用してもいいと言われている。誰かが入っていてもそれはそれで構わないということらしい。……いいのか、それで。
暖簾にも女湯男湯とわかれているし、脱衣所もわかれているのだが、――中は一緒だ。
男は俺しかいないけどな。
ふう、と晩酌用に持ってきた日本酒に手を伸ばした。幸に用意させたものだが、豪勢なつまみまである。一人で嗜むつもりだと言ったのだが、よく出来たメイドだ。
酒を飲みながら、昔――こうして麻子が湯に浸かりながら晩酌していたことを思い出した。
あいつは風呂場でビールを飲むのが好きだった。血圧が上がるからやめろと何度言ってもやめず、風呂場で昏倒したことも何度かある。そのたびにあいつの重い身体を引きずって、部屋まで運んだ後は、決まってベッドに押し倒された。
酒癖の悪い女だった。そのくせ寂しがりやで。
……麻子。
おまえの寂しがりが移っちまった。
俺、もう、あいつらがいないとダメかもしれん。
毎日のように抱いてるのはそのせいだ。身体を繋げていないと不安でたまらない。女の身体に縋るなんてどうかしてるとしか言えないが。
酒なんか飲んだせいか。あいつの顔ばかり思い浮かぶ。麻子、……会いたい。
――ガラッ……
入口の扉が開く音がして振り向いた。……麻子?
一瞬、それが亡くなった師匠に見えた。
どこをどう見ればそうなるのか。片手にタオルを持って素っ裸で現れたのは、似ても似つかない蒔菜だった。
「……おまえか」
「にゃっ?! お兄ちゃん、ずっるーい! 何一人で飲んでんの?」
目敏く、盆の上の豪華な突きだしに近寄ってくる蒔菜に、ほれ、と言って差し出した。
「いいの?!」
「どうせ酒の肴だ。おまえにやるよ」
そう言うと、蒔菜は俺の片手に持っていた猪口を奪い取って、岩風呂の中に入ってきた。
「おい」
「こっちのほうがいい! なに飲んでたのよさ、……うぇぇ、にがぁい」
「おまえにはまだ早……くもないか。酒も飲める年になったしな」
「もうちっと甘い酒のほうがいいのよ。こんな苦いのどして飲むの?」
「ん……? どうしてと言われても……酒なんてどれも一緒だろう」
蒔菜が。
ふんすっ、と気合を入れて猪口を飲み干した。
どころか徳利から継ぎ足している。……おいおい、見栄をはるんじゃない。
猪口を取り上げて蒔菜を抱き寄せた。
「こら、こんな湯の中でそんなキツい酒を飲むな。酔っぱらってしまうぞ」
「ああん、返してぇ! お兄ちゃんみたいにサマになる飲み方できる女になりたいのよさ」
サマに……?
わからんやつだ。俺は普通に飲んでるだけだ。
仕方ないな、と暴れる蒔菜を背後から抱きしめて上から唇を塞いだ。
柔らかな身体がとたんにぐにゃりと力をなくして俺に寄りかかってくる。キスひとつでこうも抵抗なくなるのだから、可愛いものだ。
「ん、……ふぁ……」
お互いの酒臭い吐息が重なっていく。
成り行きだが……勃ってきた。
おまえが悪い。俺は一人で飲んでいたけどな、今の俺は恋人を亡くした思い出に浸って人肌が恋しくなっていたんだ。
蒔菜の尻の割れ目に指を忍ばせた。……熱い。秘所はすでに愛液で燃えるような熱を孕んでいた。指でかき混ぜると、蒔菜が身悶えて飲み込もうと動いてくる。
口づけに酔っている合間に。
昂ったソレを股の隙間から挿入した。
「ふぅぅ……っ!」
断りもなく挿れてしまったが。
蒔菜はそれでも酔っているかのように目をとろんとしたまま男根を素直に飲み込んでいた。何度も受け入れたそれをなんの抵抗もなく、むしろ迎え入れるように襞を騒めかせて柔らかく愛撫してくる。
……淫乱になったな。
見た目は以前とほとんど変わらない幼児体型なのに、セックスの手管だけは長けていた。こうして見下ろしてみても天音や由美子ほどそそられる身体とは思えないのに、この熱い膣内の魅力だけでお釣りがくる。
蒔菜をここまで開発したという感慨と、女にした愉悦感のようなものが同時にこみ上げた。
唇を離すと。
もっと、とねだるように蒔菜が舌を突き出してきた。
それに苦笑して、顎だけを持ち上げて額と額を重ね合わせた。
「……?」
「……俺さ、いま、……泣きそうなんだよ」
「……なにが?」
「愛した女のことを思い出していて……女々しいったらないな。とっくにいないくせに」
「……お師匠さんの、こと?」
「ああ。……おまえのタヌキ顔を見たら、なんか余計あいつに会いたくなってきた。おまえがこんなふうに素直にペニスを咥えこむからだ」
「そんなこと言われたって、……気持ちいいんだもんよ」
「なあ、蒔菜。……もっと酒に酔わないか?」
え? と問い返す蒔菜の顎を持ち上げ、徳利ごと口に含むと。
そのまま唇を重ねて無理やり飲ませた。
「ふぅぅうう……っっんん!」
続け様に何度も口に含み、蒔菜の喉へと流しこんでいく。……度が強い日本酒だ。しかも湯温は低めとはいえ、温泉の中。
――蒔菜は。
「ふ、あ……ぁ……あふ、……んん……ぅ」
あっという間に泥酔した。
そのまま蒔菜の身体を横抱きにして岩風呂の縁に手をかけさせ腰を持ち上げた。
背後で繋がったままの蒔菜の身体を見下ろす。――すまんな。男が入ってるときに無防備に入ってくるおまえが悪い。何をされようと文句は言うなよ。
むしろこれで、少しは警戒してくれ。今の俺は麻子並みに発情しているんだ。
「んぁ……はう……お、しり……あつぅい……」
「蒔菜、気絶するんじゃないぞ。足を広げるからな……」
――グチュ……
中は濡れている。熱いが……動かせないわけじゃない。
ググッ――と腰を密着させて背中に覆いかぶさり、酩酊状態の蒔菜の耳元に口を寄せた。
「……こうされるとわかってて来たんだろう」
「あう……」
「俺が一人でいるのを狙って来たな。ついこの前抱いたばかりなのにもう欲しくなったのか」
「おに、いちゃ……」
「白状しろ。俺で欲情したと言うんだ」
「あう……そ、そうなのよ……お、お兄ちゃんの下着の匂い嗅いじゃったら、我慢できなくなっちゃって……」
「男湯の脱衣所に忍びこんだのか、困ったやつだ」
「精子……ちょこっとついてた。……天姉ぇが、部屋で全裸でお股から精液垂れ流して倒れてるの、見ちゃった。あんなエロい天姉ぇを放置したままなんて……」
「おまえだってした後は同じようにしてるだろう。まあ、天音と違っておまえの場合、俺の腕から抜け出す余力はあるみたいだけどな……」
「あんなエロい天姉ぇ……どやってイかせたのかと想像しただけで……我慢なんて、できにゃい……」
「蒔菜、おまえもだ。俺に抱かれながらおまえもかなりエロい状態になってるぞ。ほら、動くから……そこの縁に掴まってろ」
「おにい、ちゃん……私にも……精液、……ちょうだい」
「ああ、たっぷりとくれてやる。両足を限界まで開くんだ、後ろから思いきり突き上げてやる」
――ズッ……!!
一気に子宮口を抉った。そのまま引っかけた状態でグリグリと回転させ、捩りながら伸ばしていく。
蒔菜の嬌声があがった。
風呂だから響くな……だが、いい。もし誰かが来ても、俺たちの激しい声に充てられて声すらかけないだろう。
ズリュッ、と中の襞を引きずりだした。
かなり膣内がこなれてきた。蒔菜の中は子宮も膣内も狭くて、それがたまらないのだが、狭い隘路をこうやって穿るように動かすと、襞をペニスに纏わりつかせたまま引っ張り出すことができる。こいつの膣襞はまるでゼリーのように柔らかくてぐにゃぐにゃとした感触だ。処女膜もこうだった。破瓜した感触がいつまでもなく、膜が亀頭に纏わりついて離れなかった。
こうして湯の中で激しくかき混ぜていると、湯の助けでいつもより襞が捲れて陰唇からはみだしている様子も見えた。
……蒔菜。
天音よりおまえの性器のほうがよほどエロい。こんな卑猥な光景、そうそう見れるものじゃない。俺の興奮をさらに煽ってどうするつもりだ。理性を壊すつもりか。
はあ、ふう、と息があがっていく。動かして数分しか経っていないのにもう精巣からこみあげてきた。くそ……まだ出すかよ。蒔菜をイかせるまで出せるか。
蒔菜の身体をひっくり返し、正面に抱きしめて座りこんだ。下から突き上げたほうがこいつは感じやすい。
「蒔菜、……はぁ、俺の背に、……ふう、足をまわせ」
「はああっん、あ、ふ、ふかぁ……いっ」
「しがみつくんだ、……いくぞ」
蒔菜の背を抱きしめる。力のない身体は酔ってぐにゃりと柔らかくなっていた。猫を抱いているような感覚だ。
こいつをもっともっと感じさせたい。
尻の割れ目に指をかけ、最奥まで挿入する深さを確かめると。
根元を叩きつける勢いで子宮口を貫いた。
「ひゃぁぁあああ……っ!! は、いって……きた……っっ」
「く、はっ……し、締めすぎ……だ……もっと力を、抜け……っ」
「あ、あっ、あちゅい……っ、しゅご、いっ……と、けるぅっ」
溶けそうなのは、こっちだ。
蒔菜の子宮の中が最大の熱量で締め上げてくる。アルコールのせいか。ここまで敏感になるとは思わなかった。
なんとか力を抜かせようと小さな胸を吸い上げる。プルプルと震えて乳首が固くそそり勃っていた。……気のせいじゃない。サイズアップしている。さっきまで気づかなかったが、揉んで初めてわかった。片手で掴んでも余裕があるくらい小さな胸だったのに。
手のひらから溢れるくらい膨らみが増していた。……おまえ、前のみちる並みになってるぞ。出産後の今のみちるのほうがデカいが、それでもこんなに大きくなるとは思わなかった。
俺のせいか。
俺に抱かれて……女になったんだな。
これで妊娠でもしたらどれほど変化するのだろう。
ぎゅっ……と思わずきつく抱きしめる。愛おしさがこみあげた。蒔菜の唇を貪り、喉元を舌で穿りながら子宮内に入ったままのペニスを揺り動かしていく。
もう絞めあげてきてもいい、おまえが感じるままの反応を受け止める。
子宮内を搔きまわし、チュポ……と穴から抜けると、再びくびれまで深く貫いていく。そうするたびに蒔菜の丸みを帯びた腰がビクビクと嬉しそうに震えた。俺のペニスを子宮で感じてくれている……。
蒔菜が悲鳴をあげて首筋を噛んできた。ピリ――とした痛み。肌が切れた。だが構うものか。
もう我慢できず、湯から立ち上がって蒔菜の尻を持ち上げた。体重を利用して激しく揺り動かしていく。バシャバシャと湯が跳ねる音が、蒔菜のあられもない喘ぎ声で紛れてだんだん聞こえなくなってきた。
なんて――至福の交わりだ。
天音をさっき抱いたときも感じたが。
俺を求めて感じるままに身を委ねるこの女を得られたことが、幸せでたまらない。
麻子を抱いたときでは得られなかった幸福感。あいつをどれほど求めても、求めても……応えてはくれなかった。
俺を快楽漬けにした負い目があったのだろう。ブースタードラッグの副作用で俺も麻子も狂ったようにセックスしまくったが、あいつはそれに引け目を感じていた。
愛していると、どれほど言おうと本気にはされず。
誤魔化し、はぐらかし、受け止めようとしなかったのが、俺を傷つけるのだとわかっていても。
……あいつは。
先が長くないのを知っていた。
俺にはまだ可能性があるから、と。死ぬ前にあいつ、そんなこと言ってたっけ。
――麻子。
おまえのおかげでさ、俺……こんな充足感を得られたんだ。
いまこうして揺り動かされながら必死に応えようとしている女は、俺のことが大好きなんだ。
おまえに会えなくて寂しいけど。
もう俺はこの女がいれば、それでいい。
「蒔菜……愛している……おまえを、もっと愛したい……」
「あっう、うう、はぅんっ、わっ、私も、……だい、しゅきなのぉ……っ!」
「いい子だ、ほら……その穴でもっとしっかりと俺のを咥えろ……いくぞ、ありったけ……出すぞ」
「はっ、あ……あ……お、ねが……ぐぅううっ、ま、また太くなっ……はああああっっんっ!!」
ドクン――!
心臓の高鳴りとペニスの脈動が伝わるのが同時だった。子宮の穴を穿った瞬間に熱い精を叩きつけていく。
終わりのない射精だった。いつもこいつには最大に溜まるまで堪えるから、出す量が半端ない。なぜなら。
出しながらこうして、こいつの唇を貪る時間が最高に気持ちいいからだ。
染みわたっていく……精を隅々まで満たしながら咥内を掻き混ぜていた。蒔菜の小さな舌が求め縋るように伸びてくる。それをいやらしく絡ませながら、ビュルッと残滓を残らず注ぎこんだ。
はふぅ、と息苦しさにようやく口を離したとき、感触を確かめるように腰をまた揺らした。タプン――と腹の中で大量の精が波打っている音が伝わった。
「あ、ふぁ……も、もう終わり?」
「いや、まだ出せるぞ。いつもより倍近く出したけどな」
「おろして……」
「いや、このまま上がるぞ。そこの長椅子で俺の上に寝そべるんだ。今度は蒔菜、おまえが動かしてみろ」
「はうん……こ、腰、もう動かにゃいよぉ……」
「蒔菜。おまえ、いま、最高に綺麗な女になってるぞ」
「……ほんと?」
「酔って頬が火照って、しかも膣口が開きっぱなしで精液がダラダラと垂れている。こんないい女になったんだな」
「あ、天姉ぇより……エロい?」
「あいつよりよほどおまえのほうが淫乱だ。蒔菜……もっともっと乱れるんだ。ほら、自分でペニスを入れてみろ」
「う、……んん」
出したばかりの男根を愛おしく撫であげて。
蒔菜が腹の上に跨って入口を確かめるようにして入れてきた。
その後ろ姿を見ながら胸を鷲掴みした。今度は胸だけで動きを補助してやる。……また心なしか膨らんでいた。こいつの身体は欲情するたびに発育していくのか。
ゆっくりと、持ち上げ……。
一気に下すと、蒔菜がビクンッ――と背をのけ反らせる。
そのあとは言われずとも自分から腰を動かしていた。……そうだ、その縊れが当たるところをもっと重点的に擦りつけろ。いいぞ、男を勃たせるコツを掴んできた。
必死になって男根を飲み込もうと動いている。ついに根元深くまで腰の力だけで捩じりこんできた。蒔菜の小さな手が睾丸を優しく撫でている。揉みながら愛撫するその動きがたまらなく気持ちいい……。
胸を掴んで上下に動かし、蒔菜も次第に動きを早めていた。イきたがっている。それが伝わり、固い切っ先で穴を穿つように動かした。蒔菜の動きだけにしようと思ったが、イかせてやりたくなったのだからどうしようもない。
背をのけ反らせて蒔菜が潮を噴き出した。
やっとイったか……。だが満足しきれないのか、まだスリスリとペニスを絞りあげるように膣内で愛撫してくる。その淫らな求めに堪えきれず、蒔菜を長椅子に押し倒した。
ズニュゥッ――!
捩じりこむように奥へと突き進む。足を折り曲げ、上から叩き潰すように動かした。自然と背に絡みつく足、感じて焦点のあわない瞳、艶のある唇。
すべてに魅了されていた。
口づけながら深く子宮の中まで犯していく。もう蒔菜はイき続けたまま正気を半分失っていた。ビタンビタンと肌のぶつかる音の激しさにどれだけ強く穿っているか知るが、構うものか。
壊すほどの勢いでひたすら蒔菜の中を蹂躙していた。いつのまにか尿も出ていたが動きを助けるものにしかならない。蒔菜のまき散らした体液で体中をベトつかせながら本能のまま突き動かしていく。
動かしながらいつのまにか射精していた。
射精しながらも蒔菜はまだビクビクと求めるように穴をパクパクと開いて誘っていた。……まったくおまえは、どこまで貪欲に求めるんだ。
残滓をまき散らしながら動かしていた、そのときだった。
ガラッ――と話し声とともに女たちが入ってきた。
「それでね、ユージったらわたしを放ってどっか行っちゃって……え?」
「あ……い、入巣さんと……してたのね」
「まあ……。お二人とも、すごい、……激しい」
三人でこっちを見て頬を赤らめている。
蒔菜は半分意識を失っていた。ペチペチと頬を叩いてみるが、……ダメだ、反応がない。
「あ、え……と、もうちょっと後で、出直すね」
「マキちゃん、気絶しちゃってますね……」
「風見くん、ちゃんと入巣さんを運んであげなさい。……さ、戻りましょう」
俺たちを見て、顔を真っ赤にしながら出て行ってしまった。
……おまえら、それでいいのか。
そこから俺たちが繋がってる部分もしっかり見えたはずなのに。
「う……ん……」
「蒔菜、目を開けろ」
「うみゅぅ……もう、……イけにゃいよぉ……」
嘘つくな。おまえの中はまだうねって、熱を孕んだまま残滓を飲み込んでるぞ。
サラサラとした蒔菜の髪を撫でながら、こめかみに口づけた。
おまえも含めてだが。
本当におまえたちは、俺にはすぎた女たちだな。
あの――胸にぽっかりと開いた空虚のような、死んだような日々が。
おまえたちのおかげで生き返ることができたよ。
さあ、そろそろ蒔菜の身体を洗ってやるか。
念入りに中を綺麗にしたら、また出してやるからな……。
番外編⑥で蒔菜とのセックスを省略してしまいましたので、具体的な詳細といいますか、どんな感じでヤってるのかをつまびらかに……。
ちなみに蒔菜は酔ってません。身体は火照ってますが正気です。雄二とのセックスを酔いなどで紛らわせるつもりはないので、天音たちが来ても気絶したフリをしてます。
これ蒔菜視点にすると、雄二をかなり煽ってるんですよね。カラダを使って。
なので蒔菜流閨房術。