※この作品はR-18です。

【グリザイアの楽園】楽園Another~雄二はみんなのもの!~   作:千月華音

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第2部 28話:風見雄二のハーレムルート

 

 

 

 JBの腰を持ち上げて騎乗位にさせた。

 エロ下着を着けさせたままだ。後ろからの眺めもデカいケツと艶めかしい背中がそそられる。捲れあがった襞からはダラダラと注ぎまくった精液が零れて、精巣まで垂れていた。

 軽く突くと、もうJBは抵抗する素振りもなく素直に子宮口で亀頭を咥えた。

 ……フッ、……。

 いい感じに俺仕様になってきたじゃないか。

 いつもは抱いてもこんなふうにだらしなく咥えこんだりしない。生意気に逃げようとするくせに。

 後ろから形のいい乳を揉みながらグリグリと子宮口の周りを愛撫すると、感じすぎて掠れた甘い声が上がった。

 もっと欲しがっているのが伝わる……。その隙を見逃さず、起き上がって耳元で低い声で囁いた。

「ジュリア……愛している」

「は……ぅ……ん」

「俺の子を身籠ってくれるよな?」

「あ……うぅ……」

「ピルは飲んできてないだろうな」

「の、飲んで……ないわ」

「ホントに? アフターピルも無しだぞ」

「ただ……生理が終わったばかりだから……」

「ならまた同じように抱いてやる。危険日になったら教えてくれ」

「あ、の……なんで……? 今まで、こんなことしなかった……きゃうんっ」

 ズップゥッ……!

 音が内部から聞こえるほど激しく貫き子宮内部を突き上げた。弾みで跳ね上がるJBの身体を羽交い締めにし、そのまま勢いを崩さずに動きまわしていく。

 さっきからこの動きだけで3度も達していた身体は、もう限界かのように陰茎を咥えこむ力も緩々になってきた。

「JB……まだへばるなよ。俺の精巣からはまだ出せるぞ」

「そん、な…あ、ああぅっっ」

「ふぅ……本気モードだからな。言っただろう、おまえの子宮を精液で満たして膨らませるまでやるって」

「ど、どうし、て……?」

 快楽が過ぎて苦しそうなJBの顔を振り向かせ、口づける。どうしてって、そんなの決まってるだろ。おまえは俺の雌犬だってことを、もっとはっきり思い知らせてやるためだよ。

 子供でも作って縛りつけてやるしか、こいつは言いなりにならない。これから蒔奈やみちる、他の女たちを孕ませてやるためにも、おまえの力が必要だ。

 危険日じゃなくても、これだけ注げばうまくいけば孕むかもしれない。

 いや、念のためだ。もっとだ。出しすぎて少し薄まったかもしれないが、ビクビクと引き攣るイきっぱなしの身体を抱いてるだけでどんどん漲ってくる。おまえは本当にエロい身体で嬉しいよ。

 JBの膝を後ろから持ち上げ、両脚を折り曲げた状態で下から深く突き上げた。繋がっている部分が視覚的にも扇情的でそそられる。ほぼペニスのみで支えながら上から落としながら子宮奥を抉った。

「はっ、あうっ……!」

「いいぞ、またイけ……子宮が波打って気持ちいいぞ」

「ゆう、じ……っ! お、おねが……っ、は、ぅんっ」

「ふぅ、うお……っ、また、出すぞ……っ!」

 たぶん14回目の射精だ、と思いながら次々と噴射していく量にほくそ笑む。

 もう2、3回は出せるなと舌を舐め、JBの身体をまんぐり返しにひっくり返して上から怒涛の突きをしようとしたそのときだった。

 ――ピロピロピロ……

 スマホの着信音。これはJBのか。さっき一度電話をかけさせたが、もちろん繋がってる状態で。

 見おろしたJBの顔が焦りと戸惑いで唇が震えている。そのままの状態でスマホを耳元に寄せて通話ボタンに指を置いた。

「出るんだ」

「……っ」

「動かないから、このままで話すんだ。いいな?」

 これで言う通りにするなら、この女はもう俺の言いなりだ。

 JBはおそるおそる画面を見て、その表示に息を一瞬だけ呑むと、通話ボタンを押した。

「……はい」

『お休みのところ失礼します。春寺室長に内調の杉田次官からお取次ぎを伺っておりますが、代わりますか?』

 JBの顔色が変わった。

 内密の話なのだろう。仕事関係か。

 JBが離れるように目配せしてるが、構わず深く突っ込んだ。

「…っ」

『室長?』

「か、……代わって。取次をお願い」

『かしこまりました』

 小声でJBが通話口を手で抑えながら「離れて!」と言ったが、もちろん離すつもりなどない。

 さらに深く子宮奥を抉ると、もう観念したかのように唇をキュッと噛み締めて息を整えながらスマホを握りしめた。

 たいしたものだ。どこまで耐えられるだろうか。

『春寺君、次の案件だ。詳細はデータで送らせたが、口頭でも伝えたいので例のマンションで落ち合おう。今夜は空いてるかね』

「は、……はい。……お待ちしており…っ……ます」

『どうした、声が?』

「な、なんでもありません。少し風邪をひきました」

『ふむ……。あまり無理はしないほうがいい。それと証人保護の入巣蒔奈の件だが、移送条件は整えたから必要なものと人員をリストアップしてくれ』

「……はい。人員に関しては私のほうで手配します。詳細は追って連絡……っ、……します」

『……今夜はやめておくか?』

「いえ……その」

『まあいい、急ぎの案件ではないからな。休みのところを済まない。では入巣蒔奈の件はそちらで頼む。……また後日』

 通話はスピーカーフォンにしている。丸聞こえだった。

 そうか、こうやって男をたらしこんでるわけか。……いや、もうこれ仕事とワンセットだな。

 JBが怯えたような目で俺を見上げ、それにニッコリと笑みを返すと、すかさず感じる部分を亀頭でグリグリと抉った。

「はぅ…っん」

「内調の杉田ってあの髭親父か。あんなジジイと乳繰り合ってるのか」

「あ、あなたの経歴を書き換えたり、予備役のままにしてくれた人なのよ」

「だから気に食わないんだよ。おまえの身体が代償なんだからな。……まあいい。仕事だしな。その代わり、ここまで挿れていいのは俺だけだぞ」

 グリュッ……、と子宮襞を捩じりまわすと、はぅ……と感極まった声をあげてJBがまたイった。

 腕を伸ばしてしがみついてくるのに任せ、そのまま激しく動き続ける。再び内部で大きく膨れつつあるペニスにうっとりと蕩けていくJBにキスをすると、もう逆らう気も失せたような甘い声で喘いだ。

「あ、う……う……ゆ、雄二のが……奥で、……弾けそう……」

「弾けてほしければあんな髭ジジイのペニスなんかでイくんじゃない」

「あ、もう……雄二のだけしか、感じないわ、よ……ああ、おっきい……お願い、ちょうだいぃ……っ!」

 望み通りくれてやる。

 子宮内部を放尿のような勢いで射精すると、内部が大きく震えて収縮した。

 ようやく子宮内射精でイけるようになったか。

 さあ、この中をもっと拡張してやる。みちるはここから気を失うまで俺の射精に付き合ったんだ。

「あ、ちょ……っ! ま、まだ、硬いのっ?!」

「なに言ってんだ、ここからじゃないか。あと2時間はやらせてもらうぞ」

 怯えて逃げようとするJBの腰を掴む。

 そうか、こいつ、ここまで俺としたことなかったな。

 ならわからせてやる。俺以外の男ともうしたくなくなるまで、たっぷりと調教してやる。

 

 

 

 

 

「蒔奈か、入っていいぞ」

 気絶した全裸の女が横たわるベッドに腰かけ、着替え終わったときだった。

 部屋のチャイムが鳴ったのでそろそろ蒔奈が起きてきた頃だと思ったのだが。

 扉を開けると、なんとそこにいたのは幸だった。

「幸、早いな」

「ふふ、来てしまいました」

 微笑む幸に、思わず笑みを返した。頭を撫でると、嬉しそうにすり寄ってくる。

 顎に手をかけて口づける。……久しぶりの幸の唇。柔らかくて吸い込むような感触に、挨拶だけにしようと思ったのについ本気で喉奥まで舌を伸ばして吸い上げてしまった。

「あ……ふぁ……」

「……幸、電話で話した通りにみんなには説明してくれたか?」

 口づけの合間に聞くと、はい……とうっとりと頬を赤らめて答えてくれた。

「みちる様は、なんとか納得してくれましたけど……」

「あいつは俺から話さないとダメだろうな。他の皆はどうだ?」

「皆さん、ご承知です。それで、風見さん……いつから?」

「移動してからになる。こいつは……まだ使い物にならないか」

 精液を垂れ流してベッドで横たわる金髪女を見て、幸が「まあ…」と口元に手をあてて感嘆した。

「すごい……」

「かなり連続してやったからな。ほら、見ろ。腹が膨れてるだろ?」

「こ、これ全部……風見さんの?」

「拡張してやった。当分このままにしておこう。危険日じゃないらしいからな」

「風見さん……」

「ん?」

「私にも……お願いします」

 おいで、と言うと胸に飛び込んできた幸を、尻を揉みながら首筋を吸い上げた。

「おまえは言った通りに先に山荘に行って準備してくれ。場所はわかるよな?」

「は、はい。では向こうでお待ちしております」

「いい子だ。今はキスだけで満足してくれ」

 本気のキスを交わし合う。

 幸の欲情に火をつけた。これでお預け状態のまま待たされれば待たされるほど、この女は淫らになる。

 それを見せつけられれば蒔奈のやつも対抗してもっと俺を求めてくるだろう。だから幸を呼んだ。

 ……問題はみちるだな。

 あいつはそういうのに慣れてないからな。

 またあいつが心の奥に引っ込むとやりにくくなる。だがもう一人のみちるも愛したいから、それはそれでいいか。

 幸がキスを交わしながら俺の手を胸の中へと忍ばせてきた。……こら、キスだけだと言っただろ。

 乳首を軽く引っ張ると、きゃうっ、と可愛い悲鳴をあげてもっと激しく舌を絡ませてきた。可愛い……。おねだりする幸はいつ見ても可愛いな。

 幸の背越しに横たわるJBをチラ見する。

 あれだけ注げば俺の指示には従うはずだ。これからおまえは俺の道具になるんだからな。しっかり働いてもらうぞ。

 

 

 

 

 

「パパぁ……」

「蒔奈、……目が覚めたか?」

 腕の中で身じろぎする蒔奈の額に口づける。

 ヘリで運んでるときも目が覚める気配がなかったが、さすがに俺のが入った衝撃で気づいたか。

 ここはもう麻子の家だった。

 俺の寝室のベッドに運んで、横たわらせた。そのまま服を脱がせ、亀頭を近づけただけで物欲しげにパクパクと動く陰唇に耐え切れずそのまま挿入した。

 目が覚めた蒔奈は、入ったモノの熱さと硬さに甘いため息をついてキスをねだった。

「あう……気持ち、いい……」

「着いたぞ、麻子の家だ。寝ている間に運んでやった」

「へ……? あ、ホントだ」

「久しぶりだろう」

「ここ、パパの部屋なのよさ?」

「ああ、もと俺の寝室だ。そしてJBの処女を奪ったベッドでもある」

「ええ? それっていつのことなのよさ?」

「俺が15くらいの頃だったな」

「なんですと?」

「言っておくが、童貞はすでに麻子に奪われていたぞ」

「ひえ……。お師匠さんが今のパパを作ったのかよ……」

「あいつからはセックスから銃とナイフの扱い、山のような知識を与えてもらった。感謝してもしきれない」

「……妬けちゃうのよさ」

「おまえもだ、蒔奈。おまえたちからは俺の生きがいを与えて貰ったからな。……さ、抱くぞ」

「ちょ、ちょっと……待って!」

「なんだ?」

「う、後ろ……! なんでサッちんがこっち見てんの?!」

 ああ。

 そういえば言ってなかったな。

 扉のすぐ側で幸が俺たちをジッと見つめていた。

「マキちゃん、お久しぶり」

「え……? えっ?! ど、どして?!」

「俺が呼んだ」

「な……っ?!」

「幸だけじゃない、他のみんなも一人ずつ呼ぶつもりだ。とりあえず幸にはおまえに料理スキルを教えてもらうつもりだ」

「りょ、料理って……?」

「母親になるわけだし、おまえの料理スキルはほぼゼロだからな。かといって天音だとおまえは甘えて何も覚えようとしない。その点、幸ならおまえと仲がいいからな。うまく教わるだろう」

「あまり、自信はないですけど……」

「謙遜するな。前に幸が作ってくれた和食はかなり美味かった」

「そりゃ……サッちんの作ったものは美味しいけど……でもそれだけ?」

「なわけないだろう」

「……やっぱり?」

「おまえたち全員を愛してる。……とりあえずおまえからだ、蒔奈。臨月までセックスしてやるぞ。幸、蒔奈の後になるがいいか?」

「はい……お待ちしてます」

「ふぁ……っ! ちょ、ちょっと待っ……んんんっっ」

「あ……マキちゃん……すごく大人っぽくなった」

「俺が開発したからな。……じゃあ、幸。おまえも後でな」

 麻子。

 おまえの家で俺は俺の女たちを全員愛してやる。

 おまえが遺してくれた島でもそうしてたけどな……。この家も俺のものだ。好きに使わせてもらうぞ。

「で、っかぁ……い……っ」

「嬉しいことを言うじゃないか、蒔奈。おまえが大きくさせてるんだぞ」

「ほ、ほんと……?」

「妊娠しておまえエロくなったよな。みちるみたいに早く搾乳させろ」

「チ、チルチル……搾乳されてたんか?」

「あいつは8週目からだらしなく母乳を噴出した。俺が全部吸い上げてやったら盛大に潮吹きと放尿したぞ。そういうプレイをしてみたいだろう?」

「い、いやいや、そんな変態プレイしたくねぇ!」

「遠慮するな。気持ちよくさせてやる。さあ、もっとデカくしてやるからな……」

 ぐぅっ、と圧迫感で息をとめる蒔奈の口に息を吹き込み、ドクン、と一際大きくなったペニスをさらに奥へと突き入れた。

 

 

 




もしハーレムルートがあるとしたらこうなるかな~と思って書いてみました。
楽園アフターもあれはあれでハーレムですが。
こっちのほうがJBをたらしこんでるし、もっと鬼畜になってます。
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