※この作品はR-18です。

【グリザイアの楽園】楽園Another~雄二はみんなのもの!~   作:千月華音

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24話「凌辱」のその後です。
かなりヤバいです。★無限大のガチスカトロです。
覚悟できる方のみどうぞ。


番外編⑮:凌辱~after~★★★×∞

 

 

 

 ――ペチャ、クチュ、ジュル……

 

 ベッドの上で両手を縛られた女が、男の股間に頭を挟んで舌だけでアナルを舐め穿っていた。

 足の拘束は解いている。だが手は自由にさせなかった。背後に縄で腕ごと括られ、舌の動きだけしか許していない。それにも関わらず、大股を開いた男のペニスの下に頭を挿しこんでアナルをひたすら舐める女は、どこか嬉しそうに鼻息を荒くしていた。

 ふ……。

 すっかり俺のケツの中の虜になっている。

 蒔奈と同じ小さな舌だ。だが舐め回す動きがかなり大胆で、時折前立腺のほうまで伸びて掠める刺激に思わず唸り声が漏れる。

 グリセリンで強制的に排泄してもよかったが。

 こいつには固いままの糞を味わって欲しい。実を言うともう何日も出ていない。それを出させるのだから臭気は相当なものだろう。

 清夏の顔は、どこか陶酔したように目の奥が蕩けていた。……かなり壊れてきている。

「あふ……ぁ……んん……じゅるぅ……ちゅば……あ、熱い、……中、とっても」

「いい顔だ。……もっと淫乱な舌捌きをしてみせろ。奥まで届くだろ。どうだ……? 何か出てきそうか?」

 こうされて30分くらい経つが、だいぶ肛門を刺激されてそろそろ排便の気配がしてきている。

 それをわざわざ口淫をしている女に確かめさせるように尋ねた。

「あふぁ……なんか、しょっぱくて、苦いのが……んんっ、……奥のほうから」

「それを舌で引きずり出すんだ。おまえが味わうものなんだからな、たっぷりと出してやる」

「あぁぁ……オトコの……うんち……欲しぃ……」

 …………。

 もう呆れたのを通り越している。こういう女なのだと思うことにした。完全なスカトロマニアだ。もともとこうだったのか、それとも俺が目覚めさせてしまったのか。

 どうでもいい。

 こいつを壊すという目的は達した。

 あとは……。

 汚すだけ汚して、快楽に染め上げるだけだ。

「さあ、……出るぞ。おまえの望んでいたものだ。アナルに口をぴったりとつけたまま味わえ」

 清夏の頭をガシッと掴み、逃げられないよう抑えつけた。

 こんなことをせずとも逃げはしないが、念のためだ。実際に食べた瞬間に吐き出すとも限らない。

 吐かせるものか。全部飲み込ませてやる。腹を壊そうと、どうなろうと、知ったことではない。

 ふんっ――と腹に力を込める。ベッドには防水シートが張ってあるから遠慮なく汚せる。せりあがる排泄感をとめることなく、女の口の中にぶちまける快感に身を委ねようと、尻の力を込めた。

 ブリブリブリッ……!

 とうとう来た。数日振りの大便だ。それを清夏の舌が掬い上げている。腸内でその感触を感じた。こいつ、本当に食べている。喉が嚥下する動きがここからでも見えた。目を見張ってその光景に見入るが、自分の便を食らうその女の歪んだ笑みに思わずゾッとした。

 ……が。

 むふぅ、と鼻息を出しながら飲み続ける様子が、たまらなく興奮する。フェラなんかよりよほど強烈だ。そりゃそうだ、食糞なんだから。普通はこんなことありえない。

 だが次々と嚥下していく……。排泄がとまらない。女の舌が穿りかえすように動くからだ。腸内が……蠢く。感じている。この俺が、女に便を食われて感じているなんて。

 う、お……。

 たまらず、勃起が最大になった。いつの間にか清夏の頭の上でビンビンに勃ち上がっている。これ……イきそうだ。このまま食われ続けていたら、いずれ射精する。

 くそ、全部、食え……!

 頭を鷲掴み、力いっぱい抑えつけた。ぎゅるるる……と鳴る腹が自分の出している音だと気づくが、このプレイで腹でも下したのか。それとも……感じすぎたせいか。

 はあはあ、と荒い息をついているのは俺のほうだった。女は舌嘗めずりしながらまだ出てくる便を穿っている。こいつの感覚はいったいどうなっているんだ。こんなことを悦ぶなんて。

 かはぁ、と女がようやく口を離した。……終わった。全部出した。しかもそれを全部食わせた。ベッドを見るが、欠片も落ちていない。本当に全部食べ尽くした。

 罪悪感などない。

 だがとてつもない虚脱感に襲われていた。

「ふぅ、はあ、はあ……」

「……あ、ふ。……なぁに? 感じちゃった? すごい勃起……うふふ」

「はぁ、おまえ……よく、そんな平気な顔を」

「ご馳走様。とっても美味しかったわぁ……」

「……狂ってる」

「なんとでも言いなさい。やらせたのはあなたよ。……げっぷ。あらやだ。飲み込んだはずなのに」

「……吐け」

「いやよ」

「いいから、えずいてるのだけでも吐け」

「心配してくれてるの?」

「違う。俺がこのあとまた挿れるからだ。挿れてる最中に吐かれでもしたら興ざめする」

「そうね、その状態だと……セックスするしかないわよね。……吐きゃしないわよ。誰が吐いたりするものですか。あなたの出したものですもの。……ふぅ、ねえ、腕、解いてくれる?」

「ダメだ。……こっちに来い」

「やあだ、こんな口にキスするつもり?」

「これを飲むんだ、リステリン――口臭剤だ。ほら」

「あむ……んん」

 口に含ませてから近くにある洗面器に吐かせた。……少し茶色い。まだうがいが必要か。

 口移しでまた飲ませ、何度も吐かせてから、ようやく普通にキスを交わした。

「……ん、んぅ……」

「ふぁ、……ん……やっとまともなキスができるな、……んぅ」

「あ、ふぁ……もっと……もっと舌ぁ……あなたの、舌ぁ……ちょう、らい……」

「……おまえ蒔奈か?」

「……は? なに言ってるのよ」

「あいつもそうやって、俺の舌をねだるんだよ。……そんな舌ったらずな声で」

「やだ……あの子に似てるなんて……そんな萎えること言わないでよ。……んんんぅぅ」

「こ、ら……舌を吸い上げるんじゃ……ふぁ」

 キスに夢中になりつつ、女の腰を引き寄せた。さっき洗ったから肛門はもう綺麗なはずだ。

 グチュゥッ、と勃起しているペニスを半分ほど突き込むと、足を自然と受け入れやすいように広げてきた。

 かなりアナルがこなれてきている……。もうここは膣内とほぼ変わらない。

 清夏の表情もそれを物語っていた。いつの間にこの穴を性感帯にしていたんだ。……まあ俺がやったわけだが。

「あ、はぁ……ん……おっきぃ……き、気持ちいぃ……」

「気持ちよくさせるためにしてるわけじゃ、ないけどな」

「気持ちよく、ないの……? こんなに勃ってるじゃない……」

「言っただろう、おまえのこの穴を開発するためだよ。感じるだけじゃなく、ここでしかイけなくさせてやる」

「なにそれ……素敵。……どうやるの?」

「じゃあ俺のカリがどこにあたってるか、わかるか?」

「どこ、って……いま、一番奥の、……ひゃぅぅんっっ」

「そう、ここだ。女にもあるんだよ、腸内の感じるところが。俺もここを開発された」

「やだ……掘られたのね」

「ガキの頃だけどな。ここを擦りつけ続けるぞ、……そらっ」

「はああぁぁんんっっ!」

 途端に足ががに股になり浮き上がる。敏感な部分だ、あまり擦れば炎症を起こす。だからわざとそこを重点的に攻めた。

 こうやって動かし続けていると、あの男にされた行為も思い出してくる。

 俺が泣いても喚いても、とめようとしなかった……。容赦なかった。それはそうだろう、あの男は欲望をそのままぶつけていた。俺の意志など関係ない。泣けば泣くほど、むしろ興奮させるだけだった。

 くそ……思い出したくもない。

 いまこうやって女の尻の穴を犯していて、ようやくあの男の気持ちがわかり、なおさら行為がやめられなくなっている。

 そう……この声だ。

 気持ちいいのと、辛いのが混ざったようなこの声。これが興奮をさらに煽っていた。

「あっ、んんっ、はんっ、きっ、もちいっ……、はっ、入って、るっ……お、奥、……届いて、りゅぅっ、い、いいのぉっ、はうっ、んんっ、んぁっうっ、……そ、しょこっ、もっ、もっと、もっとぉぉっ、おうっ、あうっ、あうぅぅっ!!」

「くぅ、……もっと、締めろ……は、はあ、はぁ、きよ、か……口を、出せっ」

「ひゃうっ、んんぅっ、き、きしゅ、してっ、……ぐぅぅっ、く、首っ、くるっし……っ、はうっん、な、んでっ、締めっ…」

「うっ、……締まるっ……ほら、息を……はあ、ふう、また、緩んだぞ、締めろ、よっ!」

「ぐぐぅぅっ、うぅっ、く、るし……げほっ、はあ、はあ、……くるし、い……けど、……きもちっ、いいのぉっ」

 喉を押し潰しながら、穴の締まりをキツくして味わい、緩めばまた首を絞めていく。……SMだ。

 俺が……オスロにされたときと、まるで同じプレイ。

 なのに気持ちいいんだから、やめられない。

 くそ……なんでこんなにこの女のケツの穴はゆるゆるなんだ。よほど慣れてしまったのか。ペニスはもうこれ以上デカくなる余裕もないのに、まだ穴は広がり続ける。

 あ……。

 まただ。奥からこみあげてきた。

 肛門を刺激しすぎた。こいつ、どれだけ溜まってたんだ。全部出したと思ったのに。

「……おい。出そうだぞ」

「あぅぅっ、お、お腹、くる、し……っ」

「もうベッドでこのままやるぞ。防水シートだ、匂いは残るが仕方ない。……ふんっっ」

「あぅぅっっ!! う、うんち……でりゅぅっっ!!」

「出せ……! 俺が押し戻してやるっ! ほら、首をまた絞めてやる、穴も締めて排便しろ……!」

 うつ伏せた状態で、清夏の腰を高く掲げた。

 下から思いきり突き上げる。女の嬌声がまたあがった。構うことなく奥へ奥へと突き込んでいく。

 ……便が降りてきた。

 それを先端で奥へ押し込んでいく。ひゅう、という息が掠れる声が清夏から聞こえた。過呼吸か。構うか。このままスカトロ続行だ。もうとまることなんて無理だ。

 ボコボコと腹が便で膨らむ音を聞きながらがむしゃらにペニスを突き刺していった。もうこの中がどうなっているのかもわからない。臭気も気にならなくなっていた。ただ先端で柔らかいものがあたる感触がたまらなく気持ちいい。

 首を絞める。

 すると穴が急速に縮まった。……また緩む。するとまた締める。あとで喉に痕がつくだろうが、関係ない。

 出し入れが激しくなり、結合部から茶色い液体が染み出してきた。そしてようやく輪精管を通ってきた感覚に身を委ね――。

 最後の押し戻しをした後、……射精した。

「ひゃぁあああうんっ、……あっ、出て、……あっちゅぅ……いぃぃっっ」

「く、うぉ……っ! し、……締まるぅっ」

 今までで最大の締めつけ。途切れることもなく射精が続いた。出しながらなおも首を絞めていく。さらに締めつけが強くなり、残らず精を吐き出すことができた。

 はあ、はあ、はあ、…………。

 下半身を見ると――酷い惨状だった。

 溢れた精液と、汚物塗れの結合部。いま抜いてしまうと中のものが全部出てしまう。

 清夏を抱き起こし、繋がったまままたシャワールームへと向かった。

 鏡に顔をつけさせ、縛ったままの両手はそのままに背後からゆっくりと抜くと……。

 大量の便と精液が溢れ出てきた。

「あ、ふぁ……ああ……」

「おい、……清夏」

 意識がない。

 笑ったまま気絶していた。

 絶頂した状態で気を失ったのだろう。……やっとか。

 かなり手間はかかったが、これだけアナルで感じさせることができた。もうこいつは普通のプレイでは満足しないはずだ。

 それでいい。

 そうさせてやりたかった。ただの快楽なんか、この女にはもったいない。尊厳も見栄も根こそぎ破壊したかった。

 いや、そもそも。

 食糞を悦んで受け入れたあたりから、こいつは壊れていたような気がするが……。

 シャワーで流しながらアナルを見つめる。……喉が鳴った。俺もまたおかしくなってるのか。

 ボディソープで綺麗に洗いながら、少しずつ指をアナルに入れた。蠢いている。まだ快楽を捉えているのか、俺のを欲しがって無意識に動いていた。

「……今度は俺の番だ」

 足りない。

 俺はまだこの女を貪り尽くしていなかった。

 湯を張った浴槽へと清夏を抱きしめながら入り、……そして。

 意識のない女のアナルへ、再び勃起したペニスを突き立てた。

 

 

 




裏で書いて誰にも見せないつもりだったのに……。
一応、注意はしました。なので苦情はご遠慮ください。
これはグリザイアの雄二ではありません。じゃあ誰なんだと言われても。
これでも乙女フィルター入ってます。清夏にですが。この女は本気で悦んでます。
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