ルートB
証拠群(Aー1)
被害者Kの下着(最重要 物的証拠1)
女性用下着、ショーツ内側クロッチ部分から被害者Kの体液(鑑定結果、血液)と、容疑者Aの体液(鑑定結果、精液)の混合DNAが検出。
被害者Kは事件翌日に 1 を密封パックに入れ自室冷凍庫に保管。検出量、DNA保存状態も良く、鑑定結果、再鑑定結果ともに容疑者Aの犯罪を裏付ける結果となった。
被害者Kの制服(上下)(状況証拠Ⅰ)
上の制服には容疑者Aのものとみられる血液痕が、スカートの内側には広範囲に渡って容疑者Aの精液とみられる染みが広がっている。学園指定ゴミ袋に押し込まれ、クローゼット奥に放置されていたため、DNAの保存状態が悪く、鑑定結果は人物特定不可。
購買部データにより、5月9日に被害者Kが制服を再購入したことが判明。前日5月8日を事件発生日とする根拠の一つ。
監視カメラ映像(状況証拠Ⅱ)
学校寮入口カメラの映像。
20時12分 被害者K帰寮。早足。エレベーター内動画では嗚咽、全身の震えがみられる。
20時55分 容疑者A帰寮。徒歩。しきりに周囲を警戒。なにかを探している様子。
証拠群(Aー2)
ボイスレコーダー(物的証拠2)
総時間10分32秒の音声データ
0m00s~4m35s ベッドのきしむ音と被害者Kのすすり泣く声
4s36m~8s30m 容疑者Aの声が激しくなる
8s31m~9s50m 被害者Kの完全な拒絶と、容疑者Aの歪んだ欲望の吐露。
9s51m~ 被害者の絶望
被害者は、閉鎖環境で家族にすら相談できず、過剰なクラス間競争により友人へ助けを求めることすらできなかった。
容疑者Aの携帯電話(物的証拠3)
画像写真
①②被害女性の裸姿 骨格のAI判定により被害者本人と確定
被害女性の懇願で多数の写真が削除されたことが判明。被害女性は画像の削除と引き換えに口淫を強制させられることになった。
解析班へ復元依頼
解析により削除された画像データ復元 削除された画像は30枚(③~㉜)
撮影時間 5月10日 AM1時~7時 被害者Kの自室で撮影。
一部抜粋
⑥ 泣きながら両手でピースサイン(顔に殴られたようなハレ)
⑪ 胸にマジックペンを挟む(上半身裸)(いわゆるパイずりを想起させる)
⑮ Ⅿ字開脚(女性器を被害者自らピースサインで広げている)
㉜ 肛門のアップ画像(マジックで臀部に 正 肉便器 G1中出し記念 の文字)
証拠群(Aー3)現在未公開
次回イラマチオ編
証拠群(Aー5)現在未公開
証拠群(Aー6)現在未公開
綾小路 そんな画像しらないぞ。2枚しか見ていない。
A.櫛田が一人で綾小路の携帯で撮影、30枚削除して最初の2枚だけ残して渡しました。
綾小路 殴ったりしていない。
A.メイクです。
綾小路 マジックで書いたりしていない。
A.櫛田が自分でお尻に書き込みました。G1中出し記念 1着綾小路清隆
削除された画像は他にもありますか
A.ありません。1枚も失敗できないので、自撮りがばれないように慎重に32枚撮影(6時間)
綾小路君の携帯は手りゅう弾ではなく、櫛田が任意で起爆できる核爆弾です。
綾小路 無理やりフェラチオなんかさせていない
A.残念ながらこれは証拠映像があります。