【敗者】は無理やり足を開き引き抜くと、レヴィの返事も待たずにぬるぬるのアナルに突っ込んで腰を動かし始める。
寝たまま犯すのも悪くは無いのだが、ここまで乱れてからやるよりかは彼女が襲われることもわかっていないような整った髪を綺麗な服を着て泥酔か睡眠薬で寝ている時にしたいのだ。
こんなものはオナニーと変わりない。
「起きろ、レヴィ」
たまにビクビクと痙攣しイッてはいるようだがまだ目覚めない。
代わりに尻穴は性器同然のように締め付けて逸物に快感を与え、浄化腺を擦ると分かりやすく絶頂する。
「レヴィ、……さっさと起きろ。殴られてもいいのか?」
彼女は起きない。
【敗者】は一度引き抜くと仰向けに返し、レヴィの顔をじっと見つめながら突き上げる。
垂れた白濁がケツマンコにまで零れ、それが逸物によって絡め取られて浄化腺をくすぐる。
十数分かしても起きない彼女の尻穴の中で射精すると、前も後ろも白濁まみれに仕上がっていた。
「レヴィ……、……」
【敗者】は己の手を少し見つめると、レヴィの顔に狙いを定め、グーで殴る。
「……、……う゛ッ?!」
三回ほど殴ったところでレヴィは鼻血を出しながらようやく目覚め、【敗者】と目が合った。
レヴィの腹にはまだ元気な逸物が乗っており、【敗者】は血の着いた拳を向けてぼんやりレヴィを眺めていた。
「るっ、……【敗者】……」
「あぁ、ようやく起きたか。一発分の休憩を得て満足しただろう?」
「休憩というか……、……苦しくて、……意識が飛んだっていうか……」
「立て」
【敗者】はレヴィの言葉を最後まで聞かず彼女の腕を引っ張ると、無理やり立ち上がらせ彼女を壁に押し付ける。
「何、……ッ」
「貴様は……本当に小さいな……」
【敗者】はレヴィに抱き着くと彼女を持ち上げ、そのまま後ろから挿入する。
「あんたがでかいだけ……んんっ……♡」
確かに191cmは平均と比べれば大きいが、それでも135cmはあまりにも小さい。
成人女性なのに子供のように小さいその体が【敗者】の巨体に潰されるように包まれる。
そのさまは犯罪的だが同時に酷くエロティックであり、そして指名手配犯と大犯罪者である二人にそんなことは全くどうでもいい。
「あんた、どこも、……体も、ちんぽも、みんなおっきくて……♡そのせいで……♡♡」
「そのせいで?」
「すきっ、で、きもちくて……♡♡おく、いっぱいぐりぐりされて、重いの、潰されると……すっごく好きなの……♡♡あっあぁああっ♡ふぁああっ♡」
足が宙に浮き、まるでおもちゃを扱うかのように犯される。
レヴィにはこの行為があと何時間続くのかわからない。とにかく抱き潰されて、そして、何度も何度も求められるということは察していた。
しかし拒むことは出来ない。この快楽はあまりにも手放すには惜しい。
「きもぢぃ……っ♡♡いっぱいなかびゅーってされるの……しゅごぃ……♡♡あいしてる……っ♡るぅさ愛してる……♡♡」
レヴィは蕩けきった声で尻を押し付け、壁にしがみつきながら【敗者】のチンポを受け止める。
そんな所にパシャ、と特有のシャッター音が響くと、レヴィの体が跳ねた。
「撮っ……」
「せっかくだったら貴様の醜態をダークウェブにでも流してやろうか?見られたいんだろう?」
「見られる、って、でも、恥ずかしいし……」
しかし体は素直であり、ビデオの開始終了の音やシャッター音のような些細なサウンドエフェクトが聞こえるだけで締まりが良くなり、音を境にビクビクと絶頂することすらあった。
「っ、あげる、なんてしたら……っあんたが、危険になるだけで……っ♡♡」
撮られている、という意識はレヴィの中に強く突き刺さったのか、体位を変えて彼女の足を持ち上げると結合部を凝視し、恥ずかしそうに目を背けた。
「貴様を映しているだけなら危険にはならないだろう。嫌なら顔も隠せばいい」
「でもぉ……っ♡だって、……っ♡♡お゛っ♡ぉっお♡」
「インターネットに放出しなかったとしても記録代わりに撮るんだがな、ッ、……、ふふっ……」
【敗者】は結合部とガクガクと痙攣して揺れるレヴィの足を映し、体をピッタリとくっつけてポルチオをグリグリと擦り上げる。
「お゛っう゛っ、ううぅっ♡そぇ、……だめ、……イくッ、……♡」
「はぁあッ、……、よく、締まる……、ッ、く……♡」
レヴィは一番弱い場所を一番好きなように責められ、ぷしゃぷしゃと潮を噴き出し絶頂すると、それを見て【敗者】は精を吐き出すため激しく腰を揺らす。
「レヴィ♡貴様の淫乱雑魚マンコにお似合いの物だ……♡くれてやるッ♡♡」
「ふぁあああっ♡♡」
溢れて零れても尚白濁が注がれていく。
最近のお預け期間を疎むように執拗に奥に擦り付け、膣の中を白濁で満たすと引き抜いた。
こぽ、とこぼれ落ちたそれに目を向けることも無く、【敗者】はレヴィを持ち上げると全裸のまま陽が差す一角に向かう。
レースのカーテンとアーチで仕切られたアルコーブには大きな飾り窓が着いており、ソファに座って心地よくリラックスする為のスペースとして用意されているが、逆に言えばこの寝室の中で一番外から見える場所だ。
「るぅ……」
【敗者】はレヴィと抱き合ったまま座り尻を撫でた。
柔らかな尻の肉を揉み、それからアナルをなぞるとまたそこへゆっくりと挿入していく。
涼しい空気に暖かな陽が差す中、カメラで撮りながら夜の秘め事に勤しむ。
空中カメラで映している場所は肋から下だが、【敗者】はカメラのウィンドウを出すとそれをレヴィに見せた。
「ふぁ、あ……っ♡」
「どうだ?貴様のケツマンコに僕のチンポが入っている所がよく分かるだろう?」
「すごい、……おしり、こんなおっきなの、入っちゃってるぅ……♡」
カメラに映された結合部を見ながらきゅうきゅうとナカを締め、さらにキツく抱きしめる。
「動いて欲しいなら強請ってみろ……」
【敗者】は耳元でそう囁くと、レヴィは直ぐに腰をヘコヘコと揺らし【敗者】に胸を押し付けた。
「わらひのぉ♡淫乱変態マゾけつまんこにぃ♡ごしゅじんさまのおちんぽいっぱいずぽずぽしてせーえきびゅっびゅしてください♡」
「あぁ、……本当に下劣だな」
【敗者】はそう褒め言葉を口にすると、直ぐに尻を掴んで突き上げる。
じゅっぽじゅっぽ、と尻穴が拡げられ、ナカを進み、浄化腺を擦られるとレヴィはあっという間に絶頂してハメ潮を噴きながら獣のように喘ぐ。
「あぁあああっ♡♡きもぢぃいいいっ♡♡おしりしゅごいぃいいっ♡♡」
「アークスの癖に搾精する事しか能のない変態マゾ雌犬が……♡」
【敗者】はレヴィの耳にしゃぶりつき、じゅるじゅると舐め回しながら浄化腺をカリで擦り奥まで突き上げる。
「あっあぁああっ♡ああっ♡あっあ♡」
「僕のチンポで死ぬまでお仕置きしてやろうじゃないか……♡」
「きもぢぃ♡♡きもぢぃーっ♡♡れびーのおしりにすっごく太くてながいのが、はいってて♡♡きもぢいのぉ……っ♡♡」
「あぁ、ッ、……く……♡」
ソファから倒れ込み、カメラにレヴィの蕩けたハメ顔が映るのも気にせず種付けプレスでアナルを貪り、バチンバチンと暴力的な音を立てて体をぶつけ合う。
「お゛っおぉおおお♡お゛っ♡イグの止まんないっ♡お゛♡おっお゛♡」
「レヴィ……」
【敗者】の低い声が耳元で響き、そして強く抱き締められると白濁が注ぎ込まれる。
口でも嫌、外でも嫌、徹底的に中出し。
掛けるのも楽しいというのにそこに拘るところが、確実に妊娠させたいという強い意志を感じる。
「はぁはぁ……、……」
まだ夕方になってもいない。
レヴィはカラカラに乾いた喉をなんとか潤そうと【敗者】の抱擁から無理やり逃げ出して立ち上がり、よたよたと震える足でリビングへ向かう。
冷蔵庫の中の1リットル近くあったデトックスウォーターを一気に飲み干し、呼吸を整えようとすると後ろから胸を揉みしだかれた。
「食事の気分か?」
「まあ、お腹も空いてはいるけど……喉が乾いてて……」
汗だくでぺたつく体を触れ合わせ、イチャイチャと話しながらゆっくり寝室へ戻っていく。
「別に一日食べなかったくらいで死ぬ事なんてないからいいもん」
「それは誘っているということか?」
「これはあんたの意思!」
ベッドの上で転がり、しつこくキスをして抱きしめ合うと二人はまた体を交わらせるのであった……
二章で大体どれくらいの話数になるかを計算していた所、それなりに長くなりそうなので三章もしくは四章以降を続編という形で作品を分けるか検討しています。話数が長すぎると管理が少々面倒なのと、読者からしても見にくいのでは?と思ったため。
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続編として作品を分ける
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分けないで一つの作品でまとめる