「そういえば、食事をまだ済ませていなかったな。何か買ってこようか」
「あ……」
「備蓄された食料を使うのは勿体ない。貴様の事だから紅茶は必須だろうが……あとは、軽くスイーツでも……」
【敗者】が立ち上がり、離れようとする所をレヴィは引き止めた。
「……?」
「もうちょっとだけ、……ここ、居たい」
レヴィは【敗者】の手首を掴み、きゅっと引き寄せた。
それを見て【敗者】は頷き、席に戻る。
レヴィは顔を僅かに赤らめており、【敗者】をぼんやりと熱っぽく見つめる。
「【敗者】、その……」
レヴィはいじらしく【敗者】の手を引っ張り、その手で自分のスカートを捲って下着に押し付けた。
「……なんだ、そういう気分にさせたつもりは無いぞ」
「イヤなの?」
レヴィはそういうと【敗者】から手を離し、目を潤ませながら口元を手で抑えた。
そういうあざとい様子が可愛らしく、だからこそアークスからの策略だと考える方が自然だったのに、この女は完全に素で行っている。
そういう所がずるいのだと【敗者】は考えながら、己の意思でレヴィのスカートを捲った。
戦闘服試作型の防御性能の高いインナーだが、背は無防備で肌が丸見え、前貼りハイレグインナーの末端である尻はとくに丸出しで大変いやらしい。衝撃吸収等の効果自体は前面の一面だけで肉体全体を覆うことが出来るため安全なコストカットとして背中を開けたのだが、それにしてもレヴィという素材がそれを纏うといやらしさ100%。仮にレヴィが自分からこんなインナーを買ってきたら誘っているのかと言う他ないだろう。
「や、やっぱりイヤならご飯で、……いいから……」
「嫌なんて言ってないが?」
【敗者】は固く着込んだレヴィのジャケットをずらしながら、彼女の胸を凝視する。
「ようは、こういうことがしたいんだろう?」
ジジ、と接着部位を剥がしてシャツをはだけさせると、強化型マクシンで出来た黒い生地を捲る。
シースルーから透ける乳首が触れてほしそうにピンと硬くなり、胸の間は汗ばんでいた。
「前にこうやって触れられた時から、ずっと望んでいたのか?」
「んっ!ち、ちが、……ひゃんっ♡」
織り目の見えるシースルーの布の上から乳首をつつくと、レヴィの肩はビクリと跳ねて甘い声を上げた。
「摘まれて、物のように引っかかれて、……噛まれるのが好きなんだろう?」
そのまま引っ掻くようにカリカリと擦るとレヴィは息を荒くして腰をヘコヘコと揺らしながら、乳首をガチガチに固くして【敗者】の硬い指の感触に集中する。
「ふぁっ♡あっ♡あぁああっ♡ち、ちくびだめっ♡しょれ、布、擦れて、変な感じで……っ♡ひゃあああぁっ♡」
「腰が揺れているじゃないか。ほら、……そんなに寂しいなら、僕の足にでも押し付けるといい」
「ひぅっ♡あっあ……♡ぁ、あっ♡きもちぃ……♡ちくびぃ……♡ちくびしゅりしゅり♡♡るぅに触られるのきもちぃ……♡」
へこへこと情けなく揺れる腰が【敗者】の膝に当たり、じわりと濡れる股ぐらをグイグイと押し付ける。
レヴィの蕩けた声と強くなる雌の匂いに【敗者】はゾクゾクと震え、声を上げた。
「貴様はいつも主人に対して横暴を働く……。僕の事を自慰行為の為のロボットだと思っているのか?」
「ご、ごめんなさっ、ふぁああ♡だめっ♡すっちゃや♡あっあぁあああ♡も、もうやぁあっ♡♡」
乳首を強く摘むと、甘い声と共にガクガクと足が震え蕩けた瞳で【敗者】を見上げた。
「ふふ、……ここに触られただけでもうイッたのか?」
「はーっ……はーっ……♡」
「貴様の下半身も酷い有様じゃないか……」
「ひんっ♡」
【敗者】は分かりやすく発情した獣を煽るように膝を動かすと、嬌声と共にレヴィの体が震える。
むわりと室内に広がる雌のフェロモンと、レヴィの汗ばんでてらつく淫猥な肢体。
そこにあるのはさながら猛毒、知識欲を溶かすほど大きな性欲の権化。
「はーっ……はーっ……♡」
「立て、レヴィ。命令だ。気が済むまで虐めてやろう」
「ぅあ……」
レヴィは恐る恐る立ち上がり、インナーを外す。
ぐちゃぐちゃに濡れた恥部が剥き出しになり、勃起して赤らんだ大きなクリトリスが弄って欲しそうに張りつめている。
「っ、ひ、……っ」
「貴様のここは大きくて敏感で……ほら、触られたくてたまらないんだろう?」
【敗者】はほくそ笑みながら指を這わせ、クリトリスをなぞろうとした所でくいと曲げて逸らし、また近づけてはギリギリ当たらないところで引っ掻いてとクリトリスを焦らしていた。
「っん、い、いじわるしないで……っ」
「そんなに触れられたかったら、自分から腰を動かしてみたらどうだ?」
そう言われてレヴィは直ぐに腰を押し出すが、【敗者】の指はふいと逃げる。
レヴィは指をなぞるように腰をぐいぐいと捩らせ、クリトリスに当たるよう必死に動かすも指はギリギリの所で当たらない。
「んっ!ぅ、うっ、やだ、っ、逃げないで、やだっ……!」
「ふはははっ!実に滑稽だな。泣いて腰を振るほど求めていたのか?本当に貴様は救いようもないド淫乱の淫売女だ……」
レヴィは潤んだ瞳に真っ赤な顔で、足をガクガクと震わせながら腰を突き出して、指などというどうでもいいものを本気で求めている。
それが【敗者】にとっては面白くて仕方なかった。
「その雑魚クリトリスを弄って欲しければ、自分でスカートを捲って持っているんだ」
それを聞くとレヴィは血走った目でスカートを掴み、乱暴に捲って見せつける。
愛液が太ももまで垂れ、みっともなく濡れた生殖器を見せつけているのにレヴィは彼を睨みつけていた。
「はやくっ、……早く、いじめるなら、早くしてっ……」
「それだとただのご褒美だろう?次に脚を開いて、その濡れたマンコをよく見せつけてみろ」
「ッ、……」
ガクガクと震える足を開くと充血したクリトリスに隠れていたいやらしい膣穴が覗き、淫猥な匂いを放っていた。
「ふふ、最後に……上手におねだりするといい」
【敗者】の目が細まると、レヴィは狼狽えたように体がビクリと跳ねるも直ぐに強ばり、踊るように腰をグネグネ動かして【敗者】を凝視した。
「る、【敗者】さまの指で……わたしのざこまんこいっぱいいじめてほしいです……♡♡」
「それは、何をしてもいい、という事か?」
「はっ、はい、なにしても、いいので……れびーのおまんこいじめてください……っ♡♡」
「ふふ……仕方ないな。その望み、聞いてあげよう」
「はっ、はっ、はっ……♡あっ、ふぁあああッ♡♡」
【敗者】の手が伸び、レヴィのクリトリスに触れる。
指の腹ですり、と動かしただけでレヴィは余りの快楽に絶頂し、潮を噴き出し【敗者】の指を豪快に濡らした。
「っ、……撫でられただけで潮を噴くとは、とんだマゾ犬だ……恥ずかしいとは思わないのか?」
そんなことを言いつつ【敗者】はすぐに指を動かし始め、イッたばかりで敏感なクリトリスを容赦なくつまみ、すりすりと動かす。
「あっあぁあ♡あっ、きもちぃ、きもちぃいっ♡♡しゅりしゅりされるのしゅきぃいいっ♡」
「あぁ……本当にいやらしい……」
「あ♡るぅっ♡るうさぁあっ♡るぅさっ♡きもちぃいっ♡」
【敗者】はしつこくニチニチとクリトリスを擦り、レヴィを何度も絶頂させていく。
「あーーっ♡♡♡あぁあああ〜〜っ♡♡♡だめぇええ♡♡♡きもぢぃよぉおおっ♡♡♡」
子宮が逸物を求め、膣内が切なさに疼いても触れられるのはクリトリスだけで、レヴィは絶頂の中で段々揺れる腰が荒んでいた。
「あっ♡ぁあああっ♡あっああぁ♡♡」
もう十数分もひたすらレヴィのクリトリスをいじめており、【敗者】の手はレヴィの愛液で裏側まで濡れている。
「も、っ、もぉやめ♡やめてっ♡イッ♡イクッ、いっちゃ、……からぁあっ♡♡」
【敗者】はようやくレヴィのクリトリスから手を離すと、ぐちゃぐちゃに濡れた指を見てそれを舐めた。
愛液のいやらしい香りと味が堪らず、【敗者】は恍惚に目を細め、己のズボンを見つめる。
サイズ変更に自動対応する形になっているからか勃起しているというのに窮屈さはないが、勃っているのはレヴィからもすぐに分かるだろう。
「はぁ……はぁ……」
レヴィは姿勢を維持出来ずふらふらとへたりこみ、床に座り込んだ。
【敗者】は彼女の頭をグイグイと踏みつけながら端末を取り出した。
その端末をレヴィの足元に投げ込むと、【敗者】は彼女をじっと睨む。
「僕の命が惜しいなら、やるべき事は一つ。分かるだろう?」
「ぅあ、う、……うんっ」
レヴィは慌てて端末を開き、観測装置のハッキングを始めた。
【敗者】はそれを眺めながらレヴィの頭をグリグリと踏みつける。
その度に彼女が嬉しそうに声を上げ、息を荒くする様に筋金入りのマゾヒストだ、と心の中で罵倒する。
「はぁはぁ……お、終わったよ……」
レヴィがその言葉を吐くと【敗者】は彼女の頭から足を退け、顎をつつき立ち上がるように急かした。
「……ふふ、もう汗だくじゃないか」
【敗者】は立ち上がったレヴィの腕を持ち上げ、彼女の脇の下に顔を埋める。荷運び作業と容赦ない責めで火照った体は汗だくで、脇を少し舐めるとしょっぱくて美味しい。
「ひゃっ?!ふぁ……あ……♡」
「ん……すぅう……、んふ、ふふふっ、……レヴィ……僕のペニスを触るといい。貴様の匂いを嗅いでもう……射精してしまいそうなくらい興奮しているんだ」
「匂いでって全然嬉しくない……、っ、でもカチカチ……」
レヴィはズボンの上から【敗者】の逸物に触れると、接着部を外して手を突っ込み、下着の上から触れる。
暖かくガチガチな逸物の感触がレヴィの手のひらいっぱいに広がり、自然に下着の穴を探していた。
「これがいつも貴様の奥をつついてやっているんだ……わかるだろう?」
「るぅの……ちんぽが……おく……いっぱい……」
「抉るように、押し潰すように、何度も何度も胎を突いて、そして孕ませる……」
「……ぁっ、……、あぅう……」
レヴィの足が震え逸物から視線を離せなくなったところで、【敗者】はベルトを外し彼女の手を解放すると同時に下着から逸物を解放した。
「ふぁ、っ、……あぁ……♡♡」
「入れて欲しいか?」
「……」
レヴィは無言で頷くと睾丸を撫でる。
皺の寄った暖かなそこを撫でるとレヴィの頭の中は中出しされる瞬間の快楽とぽってりとした濃厚な精液の匂いの記憶でいっぱいになり、獣のように息を荒くしていた。
「ん……ふふ、なら入れてあげよう。足を上げるんだ」
それを聞くとレヴィはすぐに足を持ち上げ、【敗者】に蜜壷を見せつける。
亀頭の先が触れると直ぐに吸い付いて飲み込み、あっという間に先が収まる。
さながら淫魔だ。
「っ、あ、……はぁあ……っ♡ちんぽふとい……♡」
「あぁ、……ッ、く……」
ひだの一つ一つが別の生き物のように繊細に畝り、逸物のありとあらゆる所を刺激しながらギュウギュウと締め付け奥へ誘う。
「お゛ッ♡ぉ゛……♡お゛ぉぉ……♡」
子宮口にぶつかっても止まらず、子宮を押し潰すようにぐいぐいと押し込み、ようやく逸物が根元まで収まると【敗者】はレヴィをギュッと抱き寄せる。
「ヴィー……♡」
「ん゛♡るぅ……♡♡」
【敗者】は抱き締めたまま腰をゆらゆらと動かす。
触れ合った奥が繊細に刺激を産み、レヴィは足をガクガク震わせながら快楽の波に流されていく。
「お゛ッ♡おぐ♡ん゛♡んん゛ぅ゛〜〜っ♡♡♡イッ♡も、すぐ、イぐッ……♡♡」
ビクビクビク、と抱擁の中で絶頂し体が痙攣すると【敗者】はレヴィの体を掴み、腰を動かし始めた。
「ん゛っ?!♡お゛っ♡ほっ♡んお゛ッ♡ぉ゛っお゛♡♡」
「ふふっ、もうこんなにナカをトロトロにして、本当に悪い子だ……♡」
絶頂したばかりの膣を更に揺すり、凶暴な肉棒が膣内で暴れ回る。
レヴィは喜悦の光に瞬き、体が震え上がると激しく痙攣し、意識はオスの醜悪な逸物と繋がる蜜壷に集中し肉に満ちたいやらしい体を揺さぶっていた。
「っふぎゅ♡おぐ、ッ、〜〜〜ッ♡♡」
「本当に戦士とは思えない厭らしさだ……男のモノを咥えてこんなに嬉しそうにするとは、わざわざ繁殖行為の意味を無くすように製造した意味が無いじゃあないか。嘆かわしい、実に嘆かわしいよ……そうは思わないかね?」
文句を言いつつ【敗者】の逸物も反応しており、蜜壷の中に滑らせる度に膨らんでいき精液が込み上げていく。
律動はどんどん早くなり、艶めかしく腰が跳ねる。
「お゛っ♡お゛ぉ゛ぉ゛っ♡きもぢぃいいっ♡♡♡」
「成程話も聞いていないと。筋金入りのドスケベ女には、知の話は興味無し、か……なら、こうすれば話を聞くだろうか」
「んお゛ッ♡♡」
「射精すよ、レヴィ、……あぁ、ふふ、……ナカに、全部、……全部……ッ♡♡」
逸物の先が最奥にぶつかると、膣奥に容赦なく白濁が吐き出される。
ダーカーの穢れたフォトンが容赦なく奥へ奥へと注がれ、子宮の中を侵食していく。
「あ……ぁ……っ」
甘く柔らかい少女の体躯が、犯され、侵され、そして腹の奥に根付く浄化腺が反応し、防衛反応を出す。
「ふぁあああああっ♡♡」
恐ろしい程の快楽と共に浄化されたダーカー因子を液として噴出しながら、レヴィは激しく絶頂した。
「はぁ……はぁ、……その身体……あぁ、……ふふっ、本当に興味深い……本当に良い実験素体だ」
「……実験……素体……」
レヴィは特に驚かなかった。寧ろその言葉を聞いて嬉しそうに、【敗者】に捕まって体を寄せた。
「もっと……もっとして……もっとレヴィのこと構って、もっとレヴィのこと調べて、教えて……」
「言われなくてもそのつもりだ……」
「もっと、もっと、わたしの事、気持ち悪いって言わない貴方だから、……だからこそ、わたしの体も、わたしに見えるものも、ぜんぶ、ぜんぶるーさに教えて欲しいの、るーさじゃなきゃやなの……!」
「あぁ。……貴様は、僕の盾であり剣であり、興味深い観察対象でもある。僕にとっての素晴らしい、最高の道具だよ」
「あはっ♡は……♡道具、……ふふ、……えへ、へへっ♡わたしは、……わたしはニンゲンっていう道具……♡わたしは生きていい、意味がある、……そう、生きてる価値がある……!」
レヴィの熱が上がると彼女は【敗者】の事を思い切り押し込み、その手が光を放つ。
「ぐ……!!」
【敗者】がその強い力に押し倒され、倒れ込むとレヴィは直ぐに彼の上に跨り、足を広げ恥丘の膨らみで逸物を擦った。
「もっと、……もっとわたしを殺すくらい……!!わたしを嗤うくらい使い倒してっ!!わたしが、あなたの肉便器でも性奴隷でも捨て駒でもなんでもなるからっ!!だからわたしが……わたしがっ!!わたしが【敗者】の最高の道具に……一番になるの……っ♡♡」
そのままぐいぐいと流れる白濁に栓をするように亀頭を埋め、飲み込んでいく。
「自分の存在価値がそんなに欲しいのか?全く本当にわがままな女だ……」
【敗者】はレヴィの腰を掴みながら、彼女を訝しげに見上げた。
刹那の光を見た瞬間あっという間に押し倒されて、あっという間に跨がれていた。
普段のレヴィからすればありえない完全に想定以上のパワーだが、【敗者】はそれが離反のために使われるとは全く思っていなかった。
「お゛♡ぉ゛っ♡お゛ぉ゛♡」
己の肉棒で良がる女を見ながら、【敗者】は甘とろく目を細めた。
己の軸から伝わる快楽も淫猥な疼きもまた実に心地よく、鼻腔を擽る雌の匂いが【敗者】の思考を引きたたせる。
「あぁ、……ッ、く、ふふ、っ、ふ……、レヴィ、……僕も今漸く、女を侍らせる愚者の気持ちが少し理解出来た気がするよ……」
【敗者】はレヴィの腰を掴んで動かし、最奥にグリグリと亀頭を押し付ける。
「ッお゛♡おぐ、……深、ッ〜〜ッ♡♡」
「はぁ……はぁ……ッ、ダークファルスに犯される感覚はどんな感じなんだ?生憎ダーカーとアークスとの交配実験はほとんどが上手くいかず、被験者も死んでしまうばかりでね……、その感覚を教えて欲しい所なんだが……」
「き、……ッ、気もぢ、イっ♡♡ふぎゅっ♡ぅ゛っぅ゛♡う゛ゅっ♡っ〜〜〜♡♡♡」
レヴィは【敗者】の声を聞き返答しようとしつつもすぐ快楽に押し流され絶頂し、ビクビク痙攣し潮を噴き上げる。
「とはいえ検証の為他の男と交配する、なんて事はとても考えられないな」
淫らに腰を揺り動かし、グラインドしながらしつこく膣内を擦るとまたビクビクと跳ね上がり、何度も何度も絶頂を繰り返す。
レヴィが気持ちよくなるための動きだ。
その奥だけを擦りグリグリと押し込むような動きはポルチオ弱者のレヴィらしい腰使いだろう。
「はっ♡はぁあっ♡るぅのちんぽ……♡♡いっぱいぞくぞくしてぇ……♡ふとくて固くておっきくてぇ……♡♡びゅーってされるとっ♡♡おまんこおかしくなっちゃうのぉ♡♡」
「通常のダーカー因子汚染に足して強い快楽が混じっていると言いたいのか?いや、それは浄化腺の影響か……余り違いはないのかもしれないが、そもそもダークファルスと交流して動揺しない女だ……、単なる物好き、外れ値として考える方が……ッ、……ふふ、……本当に窮屈なマンコだな……」
数百年、いや数千年以上生きてきた【敗者】にとっては何度も扱いても飽きない膣だ。
いやらしく甘美な雌穴を貪り、ウイルス風情が雄の性たる猥雑な行為に身も心も委ね、股の上で跳ね上がる色気の塊を見てにやにやといやらしい笑みを浮かべた。
「はーっ♡はーっ……♡れびーのざこまんこに……♡るぅのせーえきいっぱいびゅっびゅしてぇ……♡びゅっびゅ♡びゅっびゅー♡♡」
「なら、……そのトロ臭い動きではとても足りないな」
【敗者】はレヴィの言葉を聞くと腰を動かし、下からグングンと突き上げる。
「だったら、もっとがんば……あぁあっ♡♡」
「安心しろ、……仕上げくらい僕が済ませてやる」
先程とは打って変わってレヴィは激しく乱れ、ポルチオどころか膣もその周辺も虐め尽くすような激しい責めにあっという間に絶頂するがもちろん【敗者】の動きは止まらない。
「んお゛♡お゛♡あっあ゛♡♡あ゛っあ゛ぁ゛ぁ゛♡」
【敗者】はレヴィの乳首を掴み、それを引っ張ると彼女は余りの快楽に体が仰け反り、もっと強く胸が引っ張られて尚更気持ちよくなるという快楽のループが勝手に発生していた。
雑魚でマゾで変態のレヴィにはお似合いの状態だ。
「ちくびだめぇえええーーッ♡♡もっ、も゛ッむりぃぃいいッ♡♡っぐ♡いぐいぐいぐぅううう〜〜〜♡♡♡」
「っく、……はぁあッ!!」
ぶしゃ、と激しく潮を噴き上げると同時に【敗者】も精を吐き出し、膣内に容赦なく精液が注がれていく。
「るぅ……っ♡るぅさ……♡はぁはぁ……♡しゅごいぃ……♡」
「ふ、……これから体力を使うと言うのに、本当に後先考えないな、貴様は」
「んぅ……♡だってぇ……♡」
レヴィは甘えるように擦り寄り、【敗者】の首に腕を回しぎゅうと抱きついた。
「……積み込んだ水の量が減るのは避けたいところだが……致し方ないか。
レヴィ、シャワーを浴びよう」
「もお……?」
「そうしないと店が閉まるぞ。まあ、食事も取らず戦闘したいのなら僕はそれでも構わないが……」
【敗者】はレヴィの頭を撫で、彼女に優しく声を掛けつつ急かしたが、レヴィはまだこの余韻を楽しんでいたかった。
「……むぅ。【敗者】のイジワル、いけず。そんくらい一人で行けばいいのに」
「貴様を連れて行くことに意味があるんだ。変装準備もある。早く行くぞ」
頬を膨らませ不満を表明しつつもあざとく彼を見上げ、こてんと首を傾げる。
「じゃあ、全部終わったらまたえっちしてくれる?」
「全部終わった時にするだけの体力が残っていたら、喜んで相手してやろう」
「そんくらいできるに決まってるもん!じゃあ絶対絶対お願いだからねっ!」
「はいはい。好きにするといい」
そうしてキリを得たレヴィはようやく【敗者】から体を離し、シャワー室へ向かっていった。
二章で大体どれくらいの話数になるかを計算していた所、それなりに長くなりそうなので三章もしくは四章以降を続編という形で作品を分けるか検討しています。話数が長すぎると管理が少々面倒なのと、読者からしても見にくいのでは?と思ったため。
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続編として作品を分ける
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分けないで一つの作品でまとめる