「ッ!」
レヴィは夢から覚めたように、パッと体を起こした。
ぼやけた視界が少しずつ晴れていき、レヴィはゆっくりと手足を動かし、そして体をずらして、慎重にベッドから離れてみた。
「わ……」
視界が歪まず非常にハッキリしている。義眼では無くなったからだろうか。
背丈はあまり変わっていないように感じる。
レヴィに違う所があるかといえば、体が異様に軽かった。
特に上半身。
体を捩っても愉快で、腕に何も当たらない。
何も当たらない……?
レヴィは真っ直ぐ下を見た。
「は……?」
レヴィは自分の腹部から足元までがくっきり見えていた。
――おかしい。ありえない。これは見えていいはずのものではない。
「ちょっ、……ま、……待って……」
レヴィは慌てて胸に手を当てる。
すかっ。すかっ。ぺたん。ふにふにふに。
どう考えてもない。ない。胸がない。
ダイナマイトボディを形成していた大きな胸が、脂肪が、消滅している……
「なにこれ?!なんでわたし、胸がちっちゃくなって……【敗者】!!」
レヴィは慌てて辺りを見渡すと、【敗者】がゆっくりと彼女の方へ歩み寄っていた。
「はぁ……はぁ……」
「ッる、【敗者】……?なんでわたしを見て、その……こ、股間膨らんでるわけ……?」
それもただ歩いているのではない。
息が荒く、顔は赤くなっており、目は血走り……下半身の怒張がズボンを破りそうなほど膨らんでいた。
「……」
【敗者】のあまりの気迫にレヴィは恐る恐る後ずさりし、ゆっくりと下がっていくが、もちろん【敗者】はレヴィに近づいていくだけであり……
レヴィの背が壁に当たった瞬間、目の前には【敗者】が立ち塞がった。
そして【敗者】はおもむろに、レヴィを持ち上げた。
「ひゃっ?!」
「あぁぁ、レヴィ……完璧だ、見込んだ通り……その淫猥な乳輪と乳首が僅かに膨らむ胸に付き、子供のようなサイズでありながら大人のような淫乱な魅力を放つ……まさに僕の望んだ通りだ!」
「望んだ通りもなにもあんたが作ったんだから……ちょっ……!おっ、押し付けんな……っ、チンポ……ッ!」
【敗者】はそんな事をブツブツと呟きながら、グイグイと股間をレヴィの太ももの間に押し付けていた。
僅かに膨らみを持つだけの小さな胸を凝視し、【敗者】の目が血走る。
レヴィはなんとかして離れようと抵抗した瞬間、目の前の景色が一変した。
ダーカーワープと共に、寝室へ移動していたのだ。
それも、押し倒された状態で。
「はーっ……はーっ……レヴィ……もう我慢できない……」
「いや我慢って三分もしてな……ひっ!」
ベルトを乱暴に外すガチャガチャという音の後に、下着の先を分かりやすく湿らせて逸物を屹立させていた。
そして下着をずらした瞬間、猛々しい逸物が雄臭い匂いと共に解き放たれた。
そのあまりの長さ、硬さ、大きさはまさに女泣かせと言っても差し支えない。
いや、なんなら女殺しだ。女の臓物を押し潰すことをなんとも思わない程の暴力の象徴が、レヴィの前に立ち塞がった。
「うっ……、ちょっ、ちょっと!説明してよ!この体はなんなの?!わたし全く納得してない!こんな風にしろだなんて言ってない!」
レヴィは顔はぷくっと頬を膨らませわかりやすく怒りを見せていたが、下半身は非常に素直で、それは【敗者】から見てもすぐ分かるものだった。
「そんなこと言って、もう濡らしてるじゃないか。貴様のマンコは相変わらず、僕とセックスするとなるとすぐヌルヌルのトロトロに解して、僕のペニスに媚びてくる……♡はぁはぁ……♡なんてスケベな女なんだ……♡本当に嘆かわしいよ……♡」
「あーもう!全然話聞いてないんだから……」
といいつつ、レヴィの腰はヘコヘコと【敗者】の竿をマン肉で擦るように揺らし、血管の浮き出る猛々しい逸物でクリトリスを刺激するとガクガクと足が震える。
「レヴィ……体位くらいは選ばせてやろうじゃないか……♡」
「た、体位って……別にそんな……」
【敗者】に全くと言っていいほど理性がないのは分かっている。
今の彼は最早性欲に囚われた獣だ。
止められない、でも止めなければいけない、それでも……なんて迷いの末、【敗者】の噎せ返るようなダーカー因子の香りと雄臭いチンポにレヴィは屈服した。
「……め、めちゃくちゃにしてくれれば、なんでもいい……」
ぬちゅぬちゅと素股で擦ってねっとりと濡れた逸物からゆっくりと目を逸らし、レヴィはそう呟いた。
【敗者】はレヴィの言葉に目を細め、彼女の腰を掴み、鈴口を蜜壷に押し付けた。
「あぁっ、……レヴィ……やっぱり貴様は、僕にとって都合がいいッ」
「あ゛っ?!」
ブチッと何かが破けるような強い衝撃と共に【敗者】の大きな逸物がレヴィのキツく小さな蜜壷に入り込む。
竿には血が垂れ、いつもより数倍も窮屈な、なんなら初夜の時よりもキツイまるで子供のようなウブなマンコが【敗者】を出迎えた。
「はぁあ……レヴィの
「えっ?なっ、なんで、痛ッ、ひぃいんっ?!」
レヴィは下半身の衝撃に着いていけぬまま、逸物がグリグリと押し込まれていく。
「っはぁあ……!素晴らしい……なんて窮屈なんだ、ふふっ、それもそうか……♡」
「なっ、なんでぇ……っ、なんで、こんな、へんなの……お゛へッ?!!」
窮屈で、狭くて、ギチギチでヌルヌルのマンコだというのに、イボヒダは逸物にねっとりと絡みつき、奥にぶち込むと子宮口がちゅうちゅうと吸い付く。
「なんでって、……僕がそう作ったからだ。デューマン本来の臓器、小さい胸、膜の付いた初物の女性器、そして……ふふ。」
【敗者】は最奥にぶつかった逸物をさらに押し込み、子宮を潰すように執拗に腰を押し付け、グリグリと動かした。
レヴィの雑魚マンコはそんな乱暴な扱いをするほどさらにきつく絞まり、足をピンと吊らせてビクビクと体を痙攣させた。
「っふぎゅぅううっ……♡んぅ、う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ……♡♡」
「おや、もうイッたのか?」
「あッ、ぁ……っ、♡ぬ、抜いて、……ッ、ひぃいん……ッ♡♡」
【敗者】はピタリと動きを止め、レヴィをじっくりと見下ろしていた。
にも関わらずレヴィの下半身は常に快感を訴え、膣壁に少し逸物が擦り付けられるだけでとてつもない快楽が押し寄せる。
「抜いて、とは。自分で動いておきながら何を言っているんだか……」
「っん、るぅ、……ッお゛ッ♡」
【敗者】の腰がゆったりとウェーブを描くように動き、レヴィのナカを抉りながらぬるぬると引き抜いていく。
鈍く長い竿がズルズルと抜けていく様を見て、レヴィは目を見開いた。
「やっ、やぁああ……ッ!るーさやだぁあ……!」
思わず足でがっちりと腰をホールドし、レヴィは涙目で【敗者】に訴える。
そんな必死な様子に【敗者】は思わずクスクスと笑い出すと、レヴィの胸に手を伸ばし乳首をツンとつついた。
「ひゃんっ?!」
「そうやって可愛い事ばかりするから、僕もイタズラしたくなるんだよ?」
「い、いたずらって……エッチなの辞めないでって言ってるだけで……」
「まあ、底抜けに淫乱な貴様にはお似合いだがな」
「むぅうう……」
レヴィは膨れ顔でキッと睨み付けていると、【敗者】の手はふにふにと胸を触ってから、ゆっくりと彼女の頭に伸びていった。
「そうだ。肉体改造の話だが……一つ大切なことを忘れていた」
「へ?」
すぽん、と逸物が抜けたかと思えば、【敗者】はレヴィの頭をよしよしと撫でる。
「肉体ステータスの調整なんだが、ダーカーへの性的興奮……その特性を少し強めさせて貰ったよ……」
その言葉の後に突然【敗者】の顔が歪み、頭を鷲掴むと同時に彼はその手から何かを流した。
すると。
「あっ?!ぁああああっ♡♡んひぃいいいいっ?!」
レヴィの体は弓なりに反り、ビクンビクンと激しく震えながら潮を噴き上げる。
ぱちぱちと目の前が瞬き、レヴィは己の身に何が起きたのか全く分からないまま、【敗者】に乗っかられていた。
「はッ、……ふふ、これで浮気の余地は微塵もないな……そうだろう?」
【敗者】のスパイスの効いたようなピリッとした辛く甘い匂いが、さらに雄臭く、子宮の奥を擽るような淫猥なソレに歪む。
股を大きく広げられ、膣口がみっともなく天井に晒される中、それを埋め尽くすかのように逸物が降り掛かり、レヴィの中にずぷんと勢い良く突き落とされた。
「んお゛♡お゛ッぉ゛♡お゛ほっ♡」
「この雑魚メスオナホが……♡」
レヴィの小さな体は【敗者】の巨体に覆われ、ドチュンと肌がぶつかり液体の混じるいやらしい音を部屋に響かせながら、【敗者】にひたすら突かれていた。
「お゛ッ♡ぉ゛おおおっ♡きもぢぃい……ッ♡♡♡ちんぽしゅごひぃい……っ♡♡」
「はーッ……♡はーッ♡」
【敗者】はレヴィの頭頂から腹の方に目を向けた。
ぷるぷると揺れる小さな胸。可愛らしいおっぱい、その割にいやらしい大きな乳輪と吸い付きがいのある乳首。ぷっくりと膨れたドスケべロリボディとみっともない喘ぎ声、それから娼婦でもサキュバスでも足りない程魔性のエロマンコ。
堪らない。
【敗者】の頭の中と同じくらい逸物は腫れ上がり、パンパンに膨らみ、油断すれば即射精するといわんばかりに苛立っていた。
ルーサーの頃は遅漏気味だったはずなのだが、相性のいい女がいなかっただけなのかもしれない、なんて【敗者】はうっすらと頭の中で振り返った。
効率を考えれば女より自慰行為の方がマシだと思っていた時すらあった。
今はそんな発想、微塵も出てこない。
何せ目の前の魔性のロリガキ(成人)雑魚エロオナホが気持ち良すぎるからだ。しかし。
「あ゛ぁ゛ぁ……ッ、はぁ……、レヴィ……ッ……」
「るぅ、ッふぎゅっ♡ん゛ッ♡んぅううっ♡イグッ、イグイグイグッ♡♡いっぐぅううッ♡♡」
「ッく?!……ぐぅううッ……!!」
ぎゅううう、ときつく締まる膣内に搾り取られるように精液が漏れる。
こんなの理想ではない。吐き出したい時に思い切りぶちまけたかったのに、搾り取られるなど最悪だ。
「っは、……クソッ……!射精くらい僕のタイミングでさせろッ!!死ねッ!!」
「ごめ、お゛ッ♡♡」
【敗者】は頭に血が登り、レヴィの頬を思い切り叩くと肩を掴み、ドスドスと激しく突き落とす。
ギュッと尻の筋肉をきつく締め、尿道から精液を全て吐き出すようにドクドクと子宮に注ぎながら、それが全て押し出されるような勢いで逸物で子宮の奥を抉っていた。
「死ねッ、……死ねッ、……死ねッ、この雑魚オナホが……ッ!!貴様は肉便器失格だ!!」
「んお゛ッ♡♡お゛ほッ♡お゛ほおおぉおおんん♡♡♡イッぐ♡ごめ、なさっ♡♡ゆるぢてぇえっ♡♡」
レヴィは【敗者】からの激しいピストンとキツイ罵倒にマゾ精神が刺激され、更にナカが淫乱に締まる。
「っは、はぁああッ、……!!」
【敗者】は苛立ちの中、突然既知の感覚に襲われる。
その瞬間ピストンを止め、思わず脱力したかと思えば、精液とは違う物がレヴィの膣内にあっという間に注がれていった。
「お゛っ?へっ?……???」
「はぁぁあ、……ッ、あぁぁ……♡」
レヴィは何が何だか分からず困惑する中、【敗者】はその快楽を受けいれ恍惚に浸り、液を吐き尽くした後ゆっくりと逸物を引き抜いた。
ぶしゃ、と膣内から噴き出した液がレヴィの顔にかかる。
精液と愛液と潮の混じった交尾汁を浴び、レヴィが驚くのも束の間……【敗者】がレヴィに迫ったかと思えば、胸にしゃぶり付いていた。
「ひゃあっ?!」
「んむ……レヴィ……」
レヴィの勃起しきった乳首を舌でつつき、はむりと口の中に咥え込むと甘噛みしながらもう片方の乳首を抓る。
「あんっ♡あっ、ふぁああああっ♡♡」
「ふふ、感度はどうだ?変化ないか?」
「き、きもちぃ、どっちもぉ……♡♡」
腫れ上がった乳頭をつつくたびにレヴィの体はぴくぴくと跳ね上がり、潮を漏れるように垂れ流しながら快楽に体を動かしていた。
「肌を舐っているだけだというのに、随分と甘美な物だ……」
【敗者】はそう呟くとゆっくりと体を離し、レヴィを見下ろした。
「尻を向けろ。後ろから虐めてやる」
「はっ、……はひ……」
レヴィはゆっくりと【敗者】に背を向け、尻を突き出した。
ぷるんとした大きく丸い尻と、僅かに血の付いた無毛の幼げな生殖器。
硬くなった【敗者】の逸物は尻を叩くと膣口にめり込み、ずぶりと入り込んだ。
「あぁっ♡ッ、おっき、……♡んぅううッ……♡♡」
レヴィは本能的に【敗者】の逸物を求めており、入っていく度にキツく絡みついて刺激を与えながら、奥へ奥へと誘っていく。
「んぅううう……っ♡♡ふぎゅぅうう……ッ♡♡」
レヴィは枕に顔を埋め、尻をふりふりと動かしながら意識を下半身に集中させ、最奥に抉りこまれると電撃が走るように快楽を感じた。
「はぁッ、……はぁッ……」
【敗者】は荒く息を吐きながら少し呼吸を整えると腰を動かし、ズルズルと引き抜くとまた捩じ込み、律動は段々と早くなり一定のリズムで打ち付けていく。
「おッ♡おぉっ♡きもぢッ♡お゛っ♡♡」
「…ふふ、本当に無様だ……」
「っふぎゅぅうううっ♡う゛ゅっ♡♡待っ、……お゛ッ♡♡お゛う゛ぅぅうッ……♡♡」
淫猥な蜜壷の中を征服するように凶暴な肉棒が暴れ回り、レヴィの全身を揺さぶる。
強い快楽はもはや単なるエクスタシーの領域を超え、生きるか死ぬかという限界の感覚にレヴィを誘っていた。
「ひっ、……ぐ、イッ、……ぐ、イぐ……ッ♡♡」
突き刺すように胎を抉られ、暴れる体を抑え込まれて体重を掛けられ、ひたすらに押し潰され虐げられるその感覚が、マゾヒスト精神を尽くまで刺激する。
「〜〜ッ!!!」
びくびくびく、と柔い肉が震え上がり全身が痙攣すると、それに合わせて膣内がぎゅううう、ときつく収縮する。
「ッ、ん……」
「あぁぁっ……♡♡っ、きもち……♡♡だめぇ……だめっ……ッん゛♡んぅぅう……♡♡」
【敗者】はレヴィの尻に腰をピッタリとくっ付け、グリグリと揺らす。
奥をしつこく抉り、子宮を押し潰す動き。
レヴィの好きなやり方で責めあげると、当然レヴィはあっという間に絶頂し、深いオーガズムに浸りながら少し身体を動かすだけであっという間に達する。
「お゛ッ……おほぉお……♡♡」
「はぁぁ、……レヴィ……」
成った。レヴィの処女マンコは雄の味を覚え、雄を喜ばせるために畝り締め付ける正真正銘肉オナホと貸したのだ。
ウブで窮屈で男も知らないようなそこは凶暴な雄の象徴による執拗な刺激で女にさせられ、見た目は子供のようなものだと言うのに、その中身は毒蛇も恐れるような、とてつもない毒を持っていた。
それを表すにはチョウチンアンコウでも食虫植物でも足りない。
生粋の男喰らい。ファム・ファタール。その言葉を体現したかのような生殖器だ。
「んお゛ッ♡ぉ゛、イッ、また、ッ、イグ……♡」
狡いのは、ただ喰らうだけではないこと。
レヴィもとてつもない快楽を感じており、そして同時にその快楽に飢えていた。
際限ない快楽への欲求がなおさらに雄を包み込む。
レヴィはその迸る快感の中で膣をギュウギュウと締め付けながら死にそうな勢いで絶頂していたが、【敗者】はただ毒のような快楽に浸るだけで助けることなど微塵も無かった。
「はぁああッ……あ゛ー……♡」
あまりにもナカが気持ちよすぎて最早【敗者】が動く必要すらない。
自分の下で魚のようにビチビチと跳ね、膣を締め付けるその刺激だけで【敗者】は簡単に達せそうな程気持ちよかった。
電動オナホもビックリの精度だ。
そしてレヴィが動かなくなれば、【敗者】が頭に手を伸ばし……
「お゛ほッ?!お゛ッ♡ふにゃぁああッ?!!」
「いつまで僕に働かせるつもりだ?自分で動け」
「ご、ごめ、なしゃ……ッ♡」
ダーカー因子を燻り汗だくの体を必死に動かし、レヴィは尻を突き出して自らピストンする。
少しでも止まれば【敗者】が尻を叩き、また動かし始めるもやはり遅い。
惨めで無様で愚鈍な動きの割に膣内の締めつけは異常で、【敗者】は嗜虐心と支配欲を満たし恍惚に彼女を見下ろしていた。
「ふふ……」
「んうぅ……♡♡お゛っ♡はーっ……はーっ……♡んッ♡♡」
「あぁ、レヴィ……本当に悪い子だ……」
【敗者】は彼女の腰を掴むと汗とフェロモンで充満した首筋に噛み付き、全体重を掛けて押し潰す。
「〜〜っ?!!」
「フーッ……♡♡フーーッ……♡」
噛み付いたまま激しく腰を打ち付け、パンパンに膨らんだ逸物を穿つ。
【敗者】の頭の中は一色。
オンナのナカに射精する。
その衝動が有頂天に達した瞬間、レヴィの膣内に容赦なく白濁が吐き出された。
どくん、どくん、と脈打つように精液が子宮の奥から膣の入口まで溢れるように注ぎ込まれ、【敗者】は一滴残らず注ごうと彼女の頭を抱え込んでピッタリと腰をくっつける。
「ンううぅう゛ーーッ♡♡るぅ、んぅうう♡♡」
「はァッはァッ……」
恍惚とした射精の時間を過ごした後、【敗者】はゆっくりとレヴィから身体を離す。
レヴィはと言えば布団に顔を埋めてうつ伏せでへばっており、射精の余韻か未だにビクビクと痙攣していた。
二章で大体どれくらいの話数になるかを計算していた所、それなりに長くなりそうなので三章もしくは四章以降を続編という形で作品を分けるか検討しています。話数が長すぎると管理が少々面倒なのと、読者からしても見にくいのでは?と思ったため。
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続編として作品を分ける
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分けないで一つの作品でまとめる