※この作品はR-18です。

MIDNIGHT   作:Libby博士

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13話(2)(R-18、AF)

 

「レヴィ……」

 

 【敗者】のような低く恐ろしい声が甘い音を奏でる。

 手つきは嫌らしくレヴィの体を撫で、太ももの内側に入れると下着の上から恥部に触れた。

 

「っん、……ぅっ、んん……」

 

「ほら、足を開いて……良い子だ」

 

 【敗者】はそう言いながら彼女の太ももを開き下着をずらすが、レヴィの視界には一瞬自分の体に絡み付く紫色の蔦が見え、彼女は体を捩らせる。

 

「ちが、……違う、【敗者】じゃないっ……貴方は、貴方は、大いなる陰で……」

 

「本当に、そうかな……?」

 

 蔦がレヴィの首を覆うと彼の植物のようだった畝りは肌色の指にまた代わり、レヴィの下着を脱がせた。

 

「っひ!ひぅっ、……ぁっ、……るぅ、……るぅ、さ……」

 

 レヴィは首から何かが噴射され、その匂いを嗅ぐと腹の奥がじわりと熱くなり膣口から液が滲む。体の熱さと共に耐え難い痒みが襲い、彼女は自然に腰を揺らし【敗者】の指に己の陰核を押し付けていた。

 

 【敗者】は己の手にべっとりと粘着質な液体が絡み付いていく様子を見てそっと目を細め、陰核を撫でてからゆっくりと離していった。

 

「そうだ。いい子のレヴィなら、僕の為に奉仕してくれるだろう?」

 

 【敗者】は濡れた指を分かりやすくレヴィに見せつけると咥えるように舐る。

 

「奉仕……」

 

 自分が興奮している。【敗者】が自分の肉体を求めている。たったそれだけの単純な情報だが、今のレヴィを混乱させるには十分だった。

 

「さあ、邪魔な物を捨てるんだ」

 

 【敗者】の言葉に従いレヴィはよろよろと立ち上がり身に纏った布を一枚ずつ脱ぎ払っていく。

「……」

 

 ボンヤリとした目で【敗者】を眺めていると、彼は裸体になったレヴィの体を舐めまわすように下から上まで見つめてからねっとりと舌を舐めずる。

 

「綺麗な体だ。僕の物になったら、その身体を存分に撫でられるのだろう……」

 

 そんなことを言いながら、【敗者】はレヴィの太ももを撫でる。

 撫でるだけなら、今だって出来るだろうに。

 だが【敗者】は彼女の体を別のものではなく、己の物……己そのものとして支配したいという欲望に囚われていた。

 

「【敗者】……」

 

 レヴィは服を脱ぎ捨て一糸まとわぬ姿で跪き、【敗者】の服に手をかけベルトを外そうとする。

 急かされるようにガチャガチャと荒い音を立てて外そうとする彼女を見て、【敗者】はそっと頭に手を置いた。

 

「逃げることなんてない。焦らなくていいんだ」

 

「っは、……、ぅ、……」

 

 ポンポンと触れられレヴィは落ち着くとそっと下着を下ろす。

 無地のズボンに無地の下着。学習不足ではなく【敗者】本人と全く同じもので、レヴィは違和感を持たずに足元まで緩める。

 

「まずは起こしてごらん?」

 

 その声を聞いて顔をあげると柔らかく垂れ下がった逸物が現れ、レヴィはそれを見て目を丸くした。

 

「おちんちん……、ふにゃふにゃ」

 

「あぁ。だから、好きなようにしてその気にさせてくれ」

 

 レヴィはぼーっとしながら中々見ない【敗者】の萎えた逸物を見つめていた。

 よく考えたら【敗者】の裸体を見るとき、大体彼の逸物は勃起している気がする。

 そうでなくても風呂に入る時や彼が着替えで下半身をさらけ出す時もレヴィの視界では彼は少なくとも半立ち程度の状態ではあった。

 

「うーん……?」

 

 柔らかい男根を皮を巻き込むように何度か扱くとレヴィの小さな口でぱくりと咥え込む。

 喉への異物感もなくあっという間に収まったそれを舌で舐め、ゆっくりと首を動かした。

 

「んむ……」

 

 スクイーズのような柔らかい感触に芯が通り、質量がどんどんと増していく。

 

「あぁ、暖かい……」

 

 肉厚な舌が敏感な所を擦り、柔く吸い付かれる感覚が逸物を刺激して、【敗者】のソレは彼女にとっても見慣れた長大で硬い姿へと形を変えた。

 

「ん、……はぁぁあ……」

 

 レヴィは膨らんだ頬から屹立した逸物を引き抜き、恍惚とした表情で其れを見つめた。

 

「可愛いよ……レヴィ」

 

「る、さ……」

 

 レヴィは彼に手を伸ばそうとすると、腰が持ち上がり体がグイと後ろに引っ張られる。

 一体何が自分を掴んだのか。

 レヴィは後ろを振り向くと、そこには何故か【敗者】が立っていた。

 振り向く中、横の視界に彼はずっと映っていたというのに。

 

「ぁ……」

 

 だがレヴィの思考はあっという間に霧に覆われ、それを違和感として認識する前に【敗者】へ向け尻を突き出していた。

 ぐちゃぐちゃの下着と発情した思考も全て自分のモノではないと気付くことも出来ないままレヴィの体に赤黒い触手が絡みついていき服を溶かす。

 

「レヴィ、……レヴィ……」

 

 【敗者】のような声は最早彼の喉からではなく空間そのものから発せられており、触手はレヴィのよく濡れた恥部を擦ってから秘孔に向けて伸びた。

 

「おしり……?」

 

 レヴィのふにゃりとした声が漏れ出ると小さな胸や四肢も全て触手によって固定され、乳首には花のような形に割れた触手が食らいつき舌のような動きで蕊(ずい)が動く。

 

「っんひ?!」

 

「大丈夫だ、抵抗しなくていい……

気持ちいいんだから、受け入れるんだ」

 

 そう言いながら彼は秘孔に触手(ゆび)を滑らせ、ぬるりと挿入した。

 

「あっ!あぁぁぁっ?!なにこれ、何、っ、あっ♡」

 

 触手はレヴィの秘孔の奥にある硬い感触を擦り包み込んでいくと、強い毒に当てられた其れが防衛反応で強制浄化を起こし液を噴き出す。

 

「んひぃいいいいっ?!!」

 

「これか、ふふ、やはり、これを」

 

「んぎッ♡だめ、そこ、きもぢッ♡♡」

 

 尻の中を触手が畝り狂い暴れ回る。

 浄化腺に対する執拗な愛撫はレヴィにとってはあまりにも過剰な刺激であり、あっという間に絶頂し激しく痙攣しながら潮まで噴き上げても彼の動きは一切止まらなかった。

 

「ムリ゛ッ♡ムリッこわれりゅ゛ッ♡♡おひりこわれちゃぅううッ♡♡」

 

「もっと気持ちよくなるんだ、レヴィ、もっと、もっと僕を受け入れて……」

 

 彼の其れは指というには太く長く逸物のように膨れ上がって、更に秘孔を激しく穿つ。

 

「お゛ほぉおおおッ♡♡♡」

 

 流れ出した白濁の液が浄化腺の中を容赦なく埋めつくし防衛反応がその度に発揮されるが、出しても出しても入る毒は止まず。

 

「〜〜〜ッんぎッ♡♡お゛ッ♡♡お゛ほぉおおおおおッッ?!!」

 

 はち切れそうなほど肥大した浄化腺はさらに強い快楽をもたらし、レヴィの視界には白く閃光が瞬いた。

 

「お゛ッ♡♡♡も、も、ダメ、も゛ッ♡♡死ぬッ♡♡死ぬぅうううッ♡♡」

 

「死ぬ?馬鹿なことを……」

 

 彼はレヴィの顔を覗き込みふんわりと微笑みを浮かべた。

 その笑みは感情のないような無機質な物でありながら、おぞましい程の欲望が滲み出ていて。

 

「これから君は、私と一つになるんだ」

 

 そう言って手を伸ばす姿は、最早【敗者】ではない。

 其れはアンプラム・アンブラ……万物を喰らう闇の姿を見せ、レヴィを包もうとする。

 

「……」

 

 しかし、そこに刹那の雷鳴。

 

《意志を伝える力が貴様の専売特許だと思うなよ、レヴィ……!》

 

 空間にけたたましい音が鳴り響くと亀裂が入り、割れたガラスのような破片が降り注ぎながら漆黒の大穴が開く。

 

「ッ!」

 

 レヴィはその大穴から腕を引かれ外へ連れ出されると、視界はブツリと真っ暗な闇に包まれた。

 

「やはり……コイツはこうやってレヴィを誑かしていたのか」

 

「……?ぅ、あ、……る、……さ?」

 

 暗闇の中で【敗者】の低くどこか焦ったような切れの早い声がレヴィの耳に入る。

 レヴィは恐る恐る手を伸ばすと彼は手を取り、キュッと握った。

 

「このバカが……」

 

 【敗者】は彼女を抱き抱えようとするが、そこでレヴィの頭に声が響く。

 

《あぁ、レヴィ……愛しのレヴィ……》

 

「……?」

 

《おいで、レヴィ。君を一人になんてしないよ》

 

 レヴィはその声が今自分を抱いている人ではなく遠くの肉塊から聞こえていることに気付くと、【敗者】からそっと手を引き抜きゆっくりと立ち上がった。

 

「る、さ……わたしを、愛してくれる、【敗者】……」

 

「ッ!!」

 

 レヴィは虚ろな瞳に覚束無い足取りで大いなる陰の中へ戻ろうとする。

 彼女の体は紫色の蔦に覆われて引っ張られ、ずるずると土を引きずっていた。

 

 そんな姿を見て、【敗者】は拳を握り締める。

 ――この局面で、まさかコイツを選ぶなどと?

 

「このッ……恩知らずがッ!!」

 

 【敗者】は苛立ちレヴィの前に転移すると彼女の頬を思い切りぶん殴った。

 一切の躊躇のない本気の拳にレヴィは吹き飛びそうになるがその衝撃を体が覆う蔦が受け止める。

 

「ギャッ?!えっ、……」

 

 その殴打で正気に目覚めたのかレヴィはきょろきょろと辺りを見渡し、風の当たる感覚を覚え自分の体に触れると何故か服が全くなかった。

 

「な、なに?ここ、なんで裸?えっ、わたし……」

 

 だが、【敗者】の苛立ちはそんなものでは治まらず。

 

「そんなに奴の事が好きなら中に居ろ!!」

 

 【敗者】は思い切り足を持ち上げるとレヴィの背中を蹴り付け大いなる陰の方に吹き飛ばした。

 吹き飛んだ体は肉塊の中に入り込み、そこでレヴィは視界が明るくなる。

 

「きゃあぁっ?!なにこれっ?!」

 

 そこは赤で埋め尽くされたおぞましい触手の塊で、光沢のあるそれはぬめりのある液体を垂らしながらレヴィに迫ってきた。

 

「いやぁぁぁっ?!助けて、ちょっ、助けてッ!!」

 

 レヴィが中の光景に驚き腰を引く。

 だが体が離れるその寸前で大いなる陰は【敗者】が開けた穴を閉じ、レヴィの上半身だけがその肉の中に取り残され下半身は【敗者】の元にさらけ出されていた。

 しかも全裸の体液まみれで、フェロモン臭が異常な状態で。

 

「ふざけた格好を……」

 

 【敗者】の視界にはふりふりと尻を動かし暴れるレヴィの恥部しか映らず、彼は思わず下半身を熱くして自らの股間を摩った。

 

「ふぁぁあっ♡だめ、吸っちゃやっ♡」

 

 一方、レヴィといえば当然のように大いなる陰に貪られていた。

 乳首を吸われ引っ張られるとにわかに信じ難い白い液体が溢れ出し、それも全て吸われていく。

 

「やだっ……やだぁあ……」

 

 しかし【敗者】はレヴィを引っ張り出そうとはせず、むしろ辱めるように彼女を睨む。

 

「んむっ♡んっ、んぅうっ♡」

 

 大いなる陰も彼女を侵食しようと口の中にも触手を入れ液体を注いでいた。

 その苦しさに更に腰が動き、喉奥を突かれた衝撃で触手を吐き出し嘔吐く。

 

「うぐっ、ぅ゛、……ッ、う゛ぅ゛ぅ゛……ッ」

 

 びちゃびちゃと床のような肉に白濁の液と胃液を零しても大いなる陰は止まることもなくレヴィを覆い、無理矢理快楽を与えると彼女はビクビクと震えて絶頂した。

 

 その姿に【敗者】は耐えきれずズボンを下ろすと、逸物を露出させる。

 

「この、淫売がッ!!」

 

「っきゃん!」

 

 汁の滴る其れを尻に叩きつけると糸を引き、離した後すぐに膣口へ狙いを定めた。

 

「へっ?あっ、んおおおおおっ?!!♡♡」

 

 ぐちゃぐちゃの膣口はあっという間に亀頭を飲み込み、逸物が奥へずぶりと滑り込むとレヴィはその一突きで絶頂に至った。

 散々後ろを責められお預けにされていた場所に逸物が到達した悦びでレヴィの全身はガクガクと痙攣しており、子宮は喜んで彼の逸物にしがみついてひだがうねり狂う。

 

「ッ、ク、……ッ、この、クソ女がッ……♡」

 

「あぁぁぁあああっ♡♡お゛ッ♡♡だめッ♡おくだめッだめだめ♡♡」

 

「締め付けてる癖にどこがダメだッ!」

 

 【敗者】が勢いよく腰を打ち付けると雑魚マンコはあっという間に潮を噴き出し再びギュウギュウと膣を締める。

 大いなる陰に注がれた闇に染まった白濁がレヴィの浄化腺を傷付けながらも彼女がその一線を超えることは無く、レヴィはひたすら上から下から辱められていた。

 

「むりぃいッ♡♡もだめッ♡も゛ムリッ♡♡やめでッ♡♡やめッ♡♡」

 

「やめてと言ってやめてもらえると思ってるなら自分から入っていくなッこの馬鹿が……!!」

 

 膣の中を滑る事に【敗者】の逸物は質量を増していき、硬く大きく膨らんだ其れは射精寸前の衝動に震え張り詰める。

 どれ程の状況であろうが快楽は快楽だ。

 散々よがり狂い精液に飢えた膣内が彼に齎す物は尋常ではないもので、【敗者】は絶え間なく膣から食らいつくされるかのような強い欲望を感じ眉を顰めた。

 

「ちんぽだめッ♡♡だめっだめっ弱いの♡♡弱いの奥っ♡♡おぐだめっ♡♡死ぬっ♡♡しぬ♡♡しんぢゃぅぅうううっ♡♡♡」

 

「はーッ……はーッ……♡♡」

 

「るぅさっ♡♡るぅさぁあああっ♡♡」

 

「ッく……!!射精(だ)すぞッ……!!」

 

 無防備なレヴィの膣内に精液が注がれていく。

 レヴィは白濁を受け止めつつも絶頂し、激しく締まり上げる膣内が子宮の中にぶちまけられた精液を一滴残らず零れないようにぴったりと逸物に密着していた。

 

「っふ、……くぅう、……」

 

「あぁぁぁあっ……♡だめ……♡」

 

 恍惚に浸る【敗者】とは違いレヴィの上半身は未だ触手に虐められており、乳首は吸われ腫れ上がりぷっくりと肥大化していた。

 そんなところで【敗者】の端末から警告音……レヴィのバイタル数値が危険域に達したことを示す通知が届くと、彼はため息をついてからレヴィを引っ張った。

 

「んぎっ?!痛、いたたっ!!」

 

 しかし肉壁がしがみついて離そうとしない。

 レヴィは足を引っ張られる痛みに声を上げるが、【敗者】が更に力を入れると彼女を抑え込んでいた壁はむしろ緩くなり彼女は引っ張り出されて床に転がる。

 

「ッ、いたた……」

 

 何も【敗者】は無策で来たわけじゃない。

 菌を一時的にコントロールする術と菌の解毒剤を持って彼女の元にやってきたのだ。

 

 【敗者】はレヴィの腕を掴み血管を探し、太い針の注射を刺す。

 レヴィほどの汚染量だとこのレベルの解毒剤だけでは足りないが、応急処置にはなる。

 

「あ、ありがと……?」

 

 レヴィも何となく自分の治療をしているのだと察しおずおずと【敗者】へ感謝を述べた。

 しかし相変わらず景色は真っ暗だ。

 大いなる陰の中では見えた物も現実世界では一切見えない。

 【敗者】があの中に入れば彼の姿を見られるのだろうか、なんてレヴィの頭に一瞬過ぎるが、そのリスクは今さんざん味わったところだ。

 【敗者】が触手地獄に入って淫らな目に遭うなど想像しただけで悍ましさと嫉妬で嘔吐物。

 だがそれは【敗者】にとっても同じ事だ。

 

「レヴィ、コイツの研究も制御も僕がする」

 

 大いなる陰がレヴィの体を狙い、【敗者】の姿を取って彼女を惑わせ、性的に辱めることで浄化腺の破壊を狙う。

 そのような意図とやり方がわかったのならレヴィを大いなる陰と接触させる訳にはいかなかった。

 

「お前は近付くな」

 

「でも……」

 

「まだ分からないのか?お前はコイツに狙われているんだ。次は出られるか分からないんだぞ」

 

 そう言われるとレヴィは返す言葉もない。

 一度ではない。何度もあって何度も狙われている。それなのに今回以外の記憶がない。

 それは明らかに危険な事だ。

 何を言われ何をされているのかも分からないまま曖昧な約束をして自分の命を差し出してしまったら責任も取れないのだから。

 

「……」

 

「今は他の事をするんだ。

自分のやるべきことを進めるように。いいな?」

 

(でも、【敗者】にすべてを任せるわけに行かない……)

 

 とはいえ【敗者】の諭すような言葉にレヴィは首を横に振ることは出来ず、大人しく頷いた。

 

「……うん」

 

 【敗者】は裸体の彼女に上着を掛け、担ぎ上げる。

 幸か不幸か大いなる陰は無理やりレヴィを戻そうとすることはなく、二人は大人しく拠点へ戻っていった。

 

(どうにかして大いなる陰を自分で制御しないと……)

 

 レヴィは心の中で呟いてから、それを心の中へしまい込んだ。

二章で大体どれくらいの話数になるかを計算していた所、それなりに長くなりそうなので三章もしくは四章以降を続編という形で作品を分けるか検討しています。話数が長すぎると管理が少々面倒なのと、読者からしても見にくいのでは?と思ったため。

  • 続編として作品を分ける
  • 分けないで一つの作品でまとめる
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