※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 人形使い   作:破壊神ギク様

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初投稿になります


駄文、視点が変わるなどあると思いますが

それでも大丈夫な方はどうぞ




転生の間

みんなは非日常に憧れたことはあるか?

 

自分にはそうゆう願望があった。毎日がいつもつまらないと感じ、ただ漫画やアニメの主人公やライバル達に惹かれ、こんな能力、魔法、諦めない心を持って使ってみたい、曲げない強さや自分のためではなく守りたい者、感情など。

敵でもそうだ、自分の信じるがままに進み主人公達に戦う意思、圧倒出来る強さ、武器、身体能力。強い魔法を使いたい、ダークヒーローみたいに傲慢ながら歯向かう者を倒せる力。

 

 

そんな事を想い考え叶わない夢を見ながら、普通に生きてもがいて、普通に働いて結婚して、家族に見守られながら眠るように死んでいくと、自分はそう思っていたんだ。

 

 

 

 

・・・ここは、どこなんだ?

 

目を開き辺りを見回すと

 

・・・白いな、夢か?現実ではなさそうだ

 

そこはただただ白かった、霧みたいなもやがあっちこっちにたくさんあった

 

まさかとは思うが自分は・・・・・・

 

「死んでしまった?」

 

 

 

「あぁ、そうだ」

 

何もなかったただ白い空間から声を掛けられ、内心びっくりしながらも辺りを見回す

 

「ここだ、ここ」

 

後ろを見ると、もやが集まり人型に形成していく

 

「これでわかるか?」

 

あ、あんたはいったい何者なんだ、神様か?ならここは黄泉の国か?

 

「俺は神様って言うよりも近いものだ、それとここは黄泉の・・・まぁ一歩手前だな」

 

・・・・・・一歩手前?なにそれまるで、これから決めるみたいじゃないか

 

 

 

「なんだ、話がわかるじゃないか、」

 

じゃ、じゃぁあなたはあの閻魔大王様ですか?

 

「ああ、やっと判断が出来る。・・・えっとなになに名前は榊 悠介(さかき ゆうすけ)年齢23歳幼馴染の彼女持ち、今は就職活動中、家族との仲も悪くない、犯罪履歴は・・・・・・うん特になし。良心履歴はどれどれ・・・・・・うん少しの徳と福があるね。死んだ理由は、はぁ?なにこれ!?」

 

どうしたんですか?

 

「あぁ、なんかとっても言いずらい事なんだけど・・・・・・聞く?」

 

き、聞きます

 

「君が死んだ理由は彼女がメンヘラでヤンデレでストーカーになった事から始まる、ある日君は彼女以外との女性と話した事があるね?そのとき何か違和感が生じたはずだ」

 

何かというと、ああ!そういえばそんなことがあった気がする

 

「その光景を目撃してしまい彼女があせった、今まで私のことしか見ていなかった彼まぁ、君だね、そして君を失うくらいなら、奪われるくらいなら私が・・・と」

 

まさかそれが理由で?

 

「あぁ、そうだ、まぁすごいね。ここまでほっとくまたは愛してくれるなんて、そうそういないよ?」

 

愛が重いっす、てか気付けよ俺・・・

 

「ま、こんなすごい経験しているから選択肢を三つあげるよ

 

一、このまま天国に行き元の世界に生まれ変わる

 

二、この俺、閻魔のもとで助手をする

 

三、違う世界に転生するかだな・・・・・・どれにする?」

 

 

じゃぁ・・・・・・三でお願いします。

 

「わかった、三だな、では転生する場所を教える」

 

いったいどんな世界になるのかワクワクしながら待っていると決まったらしく

 

「転生する場所はここだ」

 

紙を手渡され覗いてみるとそこに

 

ハイスクールD×D?ってパワーインフレおかしいとこじゃなかったっけ

 

「決まってしまったモノは仕方がない、諦めてくれ、次に特典を渡そうなければ死んでしまうことがあるからな」

 

閻魔が指を鳴らすと箱が出てきた、えっ?

 

まさかランダムですか?

 

「そのまさかだ、すまんな君の他にも転生者がいて、欲張った奴がいて、まぁそいつの器、魂が耐え切れなくなって消滅してしまってな、それ以降ランダムになっている。君は徳と福が二つずつあるから四回プラスもう一回引くといい、これは自分閻魔大王からもサービスだ」

 

ありがとうございます、では引かさせてもらいます

 

 

 

まず一枚目、人形師の技術

 

次は二枚目、倉庫(次元空間)

 

三枚目は、宝具、騎士は徒手にて死せず《ナイト・オブ・オーナー》

 

四枚目は、魔導師の心得

 

ラストの五枚目、んっ?神器所有する数×2ステータス上昇、なにこれチートでは・・・・・・

 

「よし決まったな、次に記憶に関することだがどうする?」

 

じゃぁ五歳から記憶を戻るように出来ますか?流石に赤ちゃんからは抵抗があるので

 

「出来ない事もともないが特典は一つだけ後の残りはいずれ解けるが封印させてもらう、それでもいいか?」

 

はい大丈夫です。いろいろとありがとうございました閻魔さま。

 

「いや礼なんかいらないさ、もともとこちらのせいだったのだからこれぐらいのことはするさ」

 

えっ!?死に方が酷かったからでは?

 

「あっいやなんでもないから転生を開始する、では元気でな」

 

さらっと流されるほど甘くはないぞ!おい閻魔!?

 

突如浮遊感が襲い足元をみた、そこには黒い穴がひいていた。

 

マジでか!!と思ったがすでに遅く

 

閻魔この野郎っ覚えておけよおおぉぉぉ!!

 

といいながら落ちていった。

 

「いったか、この世界では幸せにな」

 

「神様、お疲れ様です」

 

「いや大して疲れていないよ、それより楽しみが出来た」

 

 

 




がんばって書いていきます!!
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