※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 人形使い   作:破壊神ギク様

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お待たせしました

楽しんでってください

またも駄文ですが



成長?ついでにアルも

月日が流れ、ユウスケ、五歳の誕生日前日

 

この一年間でいろんな事があった

 

 

お母さんがお父さんに襲い掛かるし

 

もう一人の自分、心の友ゆうすけに相談したり、お父さんが構ってくるし

 

お母さんは心配性になるし、自分ベリアルのニックネームを取り(自分がややこしい為)、通称アルと命名し楽しそうに笑ってくるし

 

またお父さんが近寄ってくるし、お母さん暴走するし、何回目でしょうか家が燃えたの、最初は怖かったですだけど慣れました

 

アルは楽しそうに人形を作っているし、魂集めてこいだとか無茶が何度かあり、

 

その辺に浮かんでいた白いのがあったので渡しに行きました、初めてアルが吃驚ていたので指を向けて笑っていたら、人形に襲われましたが何か?

 

お母さんが何か謝って泣いていたので、どうしたの?と聞いてみた、そしたらお父さんが、明日の○ョー見たいに真っ白に燃え尽きていた。掌を合わせご臨終です。

 

あと室内で魔術(焔)を使うのは自重してください、また燃えるから

 

ある朝本当は起きたくは無いのですが、しかし亡くなった父さんの為ですからね(冗談)、朝食時に父さんに似た人がいた為、塩を顔に当てたはずなのに、避けられてしまいました、チッ

 

お母さんが喜んでいたので聞いてみると、ようやく父さんが分かってもらったらしいとの事です、えっ?父さんいましたっけ?あと何が分かったの?あぁ建築料金のことか

 

ふと体の中に違和感を感じ捕りまして寝ている時に見つけてしまったのが、これですなんと神器だったのです!能力はまだ解んないんだけどね、実験台(父さん)に試してみます。

 

まぁこんな事がありまして精神的にも大きく成長できました。アルは今回は頬を引き攣った微笑みばかりでしたが・・・(人間と悪魔のハーフ神器持ち二重人格(明日で五歳児)

 

 

 

 

まぁこうして誕生日の朝を迎えたのですが

 

城のバルコニーにて

 

「どうしよう、アル、僕眠たいです」

 

我慢しろよ、主役だろ?、てかなに会話出来てんの?

 

「知らないよ、そんなの、まだ考えでの喋りは出来ないんだから」

 

普通は出来ないんだよ、努力の方向間違ってね?

 

「いやいや、そうでもないよ、こうして喋ってるの聞かれると困るからね?」

 

あぁ~それは悪かった、出来るだけ・・・・・・って、じゃぁユウスケから話しかけんなよっ!

 

「ゴメンナサイ、悪ふざけが過ぎました」

 

誰もいない方向に向けて頭を下げる自分

 

笑うアルにケタケタ笑う人形達、なんか腹が立ってきた

 

「絶対に燃やす、今から眠るから待っていてね」

 

やめろぉ!悪かった、悪かったからほらお前らも謝れ!

 

自分の中が騒がしい、意図してやったんですけどね?

 

「冗談だよー」

 

冗談かよ・・・はぁ、いや落ち着いてくれたならいいか、そういえば誕生日のプレゼントは何を頼んだ?

 

「神器」

 

えっ、俺の聞き間違いかな?

 

「だから神器」

 

お前あほだろ?、神器をプレゼントに頼む奴がいるか!?

 

「初めてのプレゼントだから、なに頼んでいいか分からなかったからつい「神器がほしい」と紙に書いた」

 

・・・・・・はぁ、もういいから飯食って寝るぞ

 

「はーい、分かったよ」

 

 

 

ユウスケ、バルコニーから食堂へ移動中

 

 

「ねぇ」

 

なんだ

 

「大扉が開かない」

 

そうか

 

「燃やすか」

 

燃やすなよ、てか「入らないでください」って書いてあるから

 

「あっ本当だ」

 

てか朝から閉まってるの?どうゆうこと?

 

「・・・・・・仕方ない、寝よう」

 

それが良い、そうしたいと思って行動に移したら

 

脇に設置してある扉からお父さんが出てきた

 

「あれ、どうしたんだいユウスケ?」

 

「出たな!?父さんの偽者め!この榊・B・ユウスケが成敗してくれるわ!!トウッ!」

 

「え?ちょっまぁ!?」

 

偽者?目掛け飛ぶユウスケの拳

 

「オラァ!」

 

ユウスケの攻撃を避けようと必死だったが扉から出た直後だった為、攻撃を受ける事に

 

ユウスケは目の前にいるお父さん目掛け勢いで攻撃したのはいいが、身長が足りず顔では無く股の間にあたる

 

直後、一人の男の絶叫が城の外まで響いたような・・・

 

 

 

「悪は去った!!」

 

・・・・・・ご臨終です、合掌

 

「いたっ、アルそれ止めて頭痛いから」

 

そっか、人間と悪魔のハーフだったな、すまんすまん

 

「もう次は無いよ?」

 

わかった、気をつけるよ、それよりどうする?扉が開いたが・・・

 

「もういいや、起きてるの辛い」

 

 

 

食堂前から自分の寝室に向かう

 

後ろが騒がしいけど気にしない

 

寝室に着き、私服からパジャマに着替え

 

「よし寝るぞ!」

 

ダブルサイズのベットに飛び込んだ

 

 

 

夜まで キング・クリムゾン!!

 

 

 

夜になった為、メイドに頼み着替えを手伝ってもらった

 

今、思えばちょっと恥ずかしかったな

 

私服ではなくタキシードを着て食堂へ向かう

 

身内だけでするんじゃないの?誕生日って?

 

・・・・・・なんかいやな感じがする

 

 

 

 

そんなこんなで食堂に着いてしまった

 

「こちら食堂デース」

 

なぜそんな小声で棒読みなんだ?

 

「知らない人がいて気まずいから」

 

自分としては家族でするのがよかった

 

「わざわざ開かなくてもよかったんじゃないかな」

 

両親が自分の誕生パーティーを開いたらしく(自分は知らなかった)結構人(悪魔)が来ていて驚いたらしい

 

そんなの知ったこっちゃ無かったのでパーティーに顔を出し、少し喋ってすぐ、立食しに降りて来たんだけど

 

「人多いなぁ・・・燃やしたい」

 

燃やすな、我慢しろよ

 

「分かった、我慢しとく」

 

おうそうしとけ、そこ空いたぞ

 

空いたところに入り込み、お目当ての物を探し食べ始める五歳児

 

 

 

しばらくすると空になったのか、次の獲物(料理)へ探し始めるそれの繰り返し

 

たまーに知らない大人につかまるが、愛想笑いで答えていた

 

そろそろお腹がいっぱいになったのか、バルコニーに行こうとしたら

 

「ここで帰るのは無しだよ?」

 

と父さんに捕まった

 

両親と一緒にいるとひそひそと陰口が聞こえてきた

 

「ほらっ人間とのハーフなんだって」

「あの子がそうなの?」

「ベリアルもよく決断できたな人間との結婚か?」

「よくやるよ」

 

笑いあう声とこちらを非難する声

 

なぜ両親は怒らないんだろうか?本当だったらこっちのほうが強いのに

 

「ユウスケ、怒っては駄目よ?」

 

「なんで?いいじゃんあんな奴ら弱いくせに」

 

「これが貴族にベリアル家当主ユウスケの為になる事なの」

 

「ゆっくりでいいから周りを見てみなさい」

 

しかめっ面で、言われた通りに見てみると

 

陰口言っている奴らに近寄る姿があった

 

言っていた奴らの肩を叩く

 

「あぁ?だれだぁ俺の肩を叩くのはぁ」

 

振り向いた時、男の顔色が変わった

 

「わ、私に何か用事があるんでしょうか?グレモリー卿」

 

「・・・・・・ちょっとお話しようか?」

 

赤い、いや紅色の髪が見えた

 

 

 

「ね?味方をつけて置けば悪いことばかりじゃないでしょ?」

 

納得したけど自分達で解決したかった

 

 

 

 

無事パーティーが終わりバルコニーに来ると

 

「はぁ~」

 

ため息を漏らした

 

「つかれたぁーもうパーティーなんて出てやるものか!」

 

とそこには先ほどの連れ出された男が立っていた

 

「見~つけた」

 

気色の悪い声と行動が自分に襲う

 

 

 

「うわぁ、気持ち悪いんだよ、どっかに行けよ」

 

アル出番だ

 

了解だ兄弟

 

「だからさ死ねよ、お前」

 

炎に包まれた後、見た目が変わる

 

元はオレンジの髪は黒になり

青い目が赤く染まる

 

「ただ姿が変わっただけじゃねぇーか!」

 

「それはどうかな?おい出番だドールズ共」

 

その声に反応しベリアルの紋章がバルコニー一面に人型の人形達が下から出で来る

 

ケタケタ笑いながら男に顔を向ける、およそ三十体

 

「なんだぁこいつは!?」

 

「これから、楽しませてくれるお前の人形だよ」

 

男に群がるように襲い掛かってくる

 

逃げようとした時には遅く5、6体に捕まってしまう

 

「はっ!はなせぇ!はなしてくれっ!!」

 

目の前にベリアルの息子が歩いてくる、まるでギロチンを首に落とされるのを待たされるかのように

 

 

・・・・・・ついにその時が来る

 

「ひぃ!もっ!もぉしません!!あなた達に!いや!!貴方様に逆らいません!どうか、どうかお慈悲をぉぉ!」

 

顔が歪み涙が溢れ口からは懺悔の言葉が溢れ出る

 

しかしその慈悲は報われなかった

 

 

 

「ん~なにか豚が喋ってんな?、豚が人様の言葉を使ってんじゃねえよ!!」

 

 

右手で男の腹に打ち込み、赤い紋章を張り付ける

 

「こ、これは?」

 

「なんだ何か教えてっていう顔だな?・・・時間だ」

 

そして男の腹が突然爆発し内臓が零れ落ちる

 

「ぎぃやああああぁあぁあああ!!腹が!?俺の腹が!!」

 

「どうだ紋章によるお手製の爆発魔術の味はよ!?オラッ!!」

 

次に男の左腕を殴り紋章を破裂させると悲鳴を上げる

 

「うわっ最悪、返り血浴びた」

 

 

あっあとでユウスケに怒られる!?

 

「・・・・・ッ・・・」

 

「んっ?なんか言ったか」

 

「舐めてんじゃねぇぇ!」

 

そう言った後、残った右腕で俺目掛けて攻撃してくるが

 

ガシッと

 

残っている人形達に防がした

 

「おっと危ないな」

 

拘束していた人形で男を上に蹴り上げ

 

「無駄な足掻きだったが、これで終わりだ!!」

 

バーンム・ドールズ!!

 

三十体の人形による殴打ラッシュは、顔は腫れ鼻が無く血だらけ、体は臓器は潰れ、折れ曲がっていない骨を探す方が早いだろう

 

「おまけだ、喰らえ」

 

パチンッと指を鳴らし男の体から次々と赤い紋章が光出す

 

「さよならだ」

 

その瞬間、紋章一つ一つが連続で破裂、爆発し、と共に上に空高く男

 

その時、薄らと男が見た者は、

 

「・・・ば、けも・・・・・・」

 

空から赤い血が降る

 

 

 

 

・・・あっ、殺してしまった、

 

・・・後始末、どう掃除しよう

 

 




頑張りました、戦闘部分

参りました、日常部分

お気に入りありがとうです

これからも続けて行きたいです
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