※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 人形使い   作:破壊神ギク様

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ゴメンナサイ、遅くなりました

どうぞ


母は強し、知り合いが増える

 

もうお母さんが怖いよ、流石悪魔、恐ろしすぎ

 

誕生日を迎えた次の日にばれるってどうゆう事?、

 

二重人格、人形使いアルの事、後は自分の特典、記憶の事を話した、閻魔を除く

 

 

「・・・そう」

 

呟かれた二文字は、自分にとって重たく感じる

 

まぁ、仕方がないよな、意識、記憶が戻る事で、親父に母親を悲しませる事に・・・・・・

 

考えに考えて、決断した結果、内緒で家を出ようとして、少しずつ準備をしていたら

 

二ヵ月後見つかった

 

「この馬鹿!何しているの!?」

 

「・・・迷惑させたくないから」

 

「だから家を出て行くの?」

 

「…本当は俺のこと気持ち悪いと思ってんだろ?嫌われても仕方がないとかなやんd」

 

自棄になり、この口は止められないっと思ってた

 

「この馬鹿野郎が!!」

 

大砲がように放たれた右手が、俺の頬を殴られ

 

「ぎゃあああぁぁぁぁ・・・・・・」

 

「少しはこっちのことを信じろ、馬鹿息子」

 

俺が飛んだ、しかも横に窓から

 

窓で傷だらけになった後、目が覚めしばらく体感二時間ぐらい横に飛んでいると

 

左頬にオレンジ色の紋章が光始めた

 

「・・・ヤバイ、コレ」

 

空中で、

 

オレンジ色の閃光、共にユウスケは爆発した

 

そして森の中に落ちる

 

「いってええええぇえぇl!!」

 

大声で叫ぶ、いくらハーフだからってこれはつらい

 

左頬が焼けた程度この位だったら直るからいいが、動かすたびに、じんじんとした痛みが襲う

 

落下して木の枝にあたり次々とぶつかる、ドシャ、体で着地

 

 

コレがただの人だったら爆発の時点で跡形もなく死んでる

 

 

スタッ

 

誰かが降りてきた

 

誰だと思い、振り向く

 

「あれ誰?」

 

分からない迷子かな?

 

「ねぇ名前はなんていうの?」

 

「ヴァーリ」

 

「そっかーヴァーリって言うんだ、俺は・・・ユウスケ、って呼んでくれ」

 

「うん、ねぇどうしてユウスケはここにいるの?」

 

「ここ森のこと?空をぶっ飛んできた、頬を殴られて爆発して、これが証拠」

 

左の頬を見せたら、あれ涙ぐんでいませんか?

 

心配そうにこっちを見てくる

 

「大丈夫、痛くないから」

 

「本当に?」

 

「本当に、って気になったんだけど、どうしてヴァーリここに?」

 

「それは・・・お父さんが最近顔が怖くて、自分を見る目が怖くて逃げてきたの・・・」

 

地雷を踏み切ったぁーーーー!!!

 

馬鹿だろおれ?どうする、今家に帰れば何とかできるかも・・・

 

しかしなぁ

 

「口喧嘩しちゃってんだよなー」

 

「どうしたの?」

 

こちらを見るヴァーリ

 

「ん?いや、俺も逃げてきちゃったから、帰りずらい・・・」

 

 

 

「じゃあ、一緒に逃げる?」

 

期待をする目

 

「それも楽しそうだけど、自分は・・・・・・」

 

その時

 

「いたぞー!あそこにいたぞハーフが!!」

 

その声を聞いたヴァーリは酷く怯えていた

 

「ヒッ、も、もう来たの?」

 

ガサガサと音が何十人位か?

 

その姿を現す

 

男が12人女が3人か

 

「なぁあなた達はどちらさん?」

 

一応聞いておく確信を持つ為に

 

「ああ?何だこのガキ?ルシファーの下僕だがなんで聞く」

 

ルシファー?ああ、

 

「元魔王サマ?」

 

ルシファーの眷属の額に青筋が現れる

 

「よく勤めるね?、あの対して強くない人の下僕だ、なんて」

 

二本目

 

「ああ後、こんなガキに何が分かる!!・・・・・・と言う」

 

「「「「こんなガキに何が分かる!!・・・・・・ハッ!!」」」」

 

3本目

 

「しらねーよ、

 

そんなことだが、

 

確信を自分の中でハッキリわかった。

 

お前達は俺の敵だ」

 

 

出番だぜアル

 

ようやくか、待ちに待ったぜ

 

 

見た目が変わる、記憶が戻ったことにより

 

オレンジ色で毛先が赤い髪から灰色の髪に

 

蒼い眼から緋色の眼に

 

八重歯が少し尖がり、笑い方が変わる

 

「さてと、覚悟は出来ているか?俺は出来ている」

 

(お母さんに怒られる覚悟がなぁ!!)

 

「働けドールズ共」

 

爪先で地面二度蹴る

 

するとアルの足元から紋章が広がる

 

半径5メートルから半径10メートルに長さが伸びた

 

この間は三十くらいしか呼べなかったが

 

今では一気に六十体も呼べる

 

カタカタと人型が這いずるように出てくる、もう慣れたけど

 

「好きに暴れていいぞ、ドールズ」

 

「な、人形遣いか!」

「だが本体を直接狙えば問題ない」

「僧侶は魔法の援護を」

「わかっているわよ!」

「兵士は人形を僧侶に近付けさせるなよ!!」

「騎士と戦車は突っ込むぞぉ!」

「いくぞぉ!!クソガキが!!」

 

 

「ヴァーリ、お前ルシファーのだったんだな」

 

黙るヴァーリ

 

「別に怒ってないぞ?俺もハーフだしな人間と悪魔ベリアルの・・・な?」

 

「えっ?本当?」

 

「本当だ」

 

「仲間だね」

 

「ハーフとしてはまぁそうだな、だから

 

近くにいろ、巻き込まれないようにな」

 

そういって笑うと

 

「うん、わかった」

 

笑顔に変わってくれた

 

 

 

「さて・・・と?あれ?」

 

話を終わらせて敵のほうに視線を向けると

 

人形達が大部分終わらせていた

 

「暴れ過ぎだろ?」

 

俺の周りにいる六体の人形が一斉に頷く

 

兵士と僧侶は人形に倒されにもう一つ騎士と戦車はぼろぼろ、残っているのは女王に騎士に戦車だけ

 

こっちは破壊されていても痛覚がないため、動き回る、

 

五十四体で追いかけ、追い詰めている

 

 

 

アルの出番がなくなった

 

 

アルの人形について

 

人形達の構築に使われている物は?、

 

ベリアルの魔力、人間の霊力、そこら辺の魂 人形師の技術 魔導師の心得

 

昔にユウスケに魂を捕らえて貰っていた為

 

魂を使い人型を形作る

 

魔力、霊力、導力をぶち込む

 

眼に見え、軽くて頑丈な物質に成るまで繰り返し

 

時間を掛けて紋章を刻む

 

完成です

 

 

戦闘が無い日は一日7~8体量産されます

 

 

 

終わったか

 

人形たちに連れてこさせた

 

死に体が12体に死にかけが3体

 

 

 

さてどうしようか

 

 

「ヴァーリ?どうする?」

 

アルは考えるのがめんどくさくなりヴァーリに丸投げする

 

「えっ!えっと、その逃げるかな?」

 

「そっか、じゃあお別れだな」

 

「そう・・・だね、お別れ・・・」

 

なんだか泣きそうだな・・・

 

「・・・ここは何とかしとくから、行くなら行った方がいい」

 

「バイバイ、ユウスケ、また会えるかな?」

 

「生きていれば会えるだろ?お互いハーフだし時間は腐らせるほどある」

 

「そっか、じゃあね。ユウスケ」

 

「またな、ヴァーリ」

 

翼を広げ上に空を飛ぶ

 

見送った後、姿が元に戻る

 

人形達が紋章の中に戻っていく

 

「・・・マジでどうしようかなぁ、ルシファーの眷属倒したし、お母さん怒ってそうだし、でもなんとかするって言ったしなぁ、何とかしよう」

 

 

ルシファーの眷属たちの下にベリアルの紋章を出す

 

「こいつらを帰すか」

 

魔導を遣い一時的に眷属をベリアルの魔力に似せてルシファーの領地に送り帰す

 

「・・・たぶん大丈夫だろう」

 

さて家に帰るかと思いふと振り返ると、そこに八つ銀色のポーンが置いてある

 

「・・・なぜに?まぁ仕方がない、置いてあるから拾えって事だよな?」

 

せっかくなので貰っておく

 

「・・・そろそろ家に帰るか、い、いやだぁ~怒られたくない」

 

ブツブツと文句を言いつつも帰りはじめる

 

その空は濃い紫の色に染まっていた

 

家に帰ったユウスケははじめに謝り、お母さんは怒り、泣きながら心配してくれた、お父さんも心配していたが特に不安は感じていてくれた

 

心配させたくないと思いつつも、結局は掛けちゃったが

 

大切にしたいと思い込んだ

 

今日の夕食後、会ったことやったことを話すとお母さんに笑いながら怒られた・・・

 

お父さんは笑っているだけだったが拳骨を貰った、結構痛かったです・・・

 




戦闘をどうしようか凄く悩みましたが

・・・ちょっと省きました

すいません
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