こんな作者で許してください
いろいろ書いていたら
友人の要望で鬼いちゃん出します
七千文字超えていて驚いた・・・
10歳のお話
五年間で言葉にするのが辛い事がありました
時空空間が使え、宝具、騎士は徒手にて死せず《ナイト・オブ・オーナー》の制限が解除された
ベリアルの家紋は反逆、光に耐性が強く、炎を操る事が出来る
親からの誕生日は透明なチェスの駒、魔力を注ぐとオレンジ色の駒に、変異の駒はクイーンでした
キングは体の中に入って、体が馴染むのを待ちました
貰った駒を、眷族を作りに行くと、両親には説得しました
グレモリー卿、サーゼクス様の妹が生まれもう四歳だそうで喜んで話してくれました、末永く爆発しろ!
ルシファーの眷属と親父さんが家に襲い掛かって来ましたが、両親と共に撃退、呆気なかった、八つのポーンは返してあげた
魔力の量は増え、大体最上級悪魔の五体分ぐらいかな?身体能力も上がり鍛え、昔は助走をつけ殴って木が折れたぐらいで、今では指パッチンで吹き飛びます!
アルの人形達が部屋の中で溢れるぐらいに量産されていたので空間の中に放り込んだ、初めて使う時空空間が人形を入れるだけって・・・
ベリアルの領地、とある噂を聞いた
天高く塔が立っている、青い奴が現れた
その塔に近くに行くと次々に悪魔や魔物、時に上級悪魔がやられた、鋭い斬撃が残されている
その噂聞きつけた、ユウスケは試しにそこに行ってみる
その一ヶ月ぐらいのことかな?
道なき道を歩き、突然出来上がっていた塔に登っていくと空が見え、地上が小さく見え、階段を上ったら広い円状の場所に出る
その上った階段の向こうに月に方を向いて、青いコート着た男性がいた刀を持って立っていた
「…来たかベリアルの者よ」
こちらの方をに向き振り返る
俺は空間からリボルバーを取り出し男に軽く話しかける
「…よぅ、お前が噂の辻斬りか?」
「噂か、どうかは知らないが、…そうだ」
体ごとこちらに向く
「そうか、認めるんだな?、まったくここまで案内も無しでたどり着いたのに、犯人が目の前かよ…」
嫌そうな顔をし空に仰ぐ
「それは済まなかった
こっちも準備に時間がかかっていたんだ
…それともお前も他の奴らと同じように斬られるか?」
「そんなのゴメンだな!」
リボルバーを男に向ける
「…そうか」
親指で鍔を弾く
二人の行動は早かった
「ハッハァ!」
「ダァーイ!」
俺は声を張り上げ男に走りアロンダイトを振り下ろす
アロンダイトを下から切り上げ、刀を弾き
アロンダイトを戻し突きの体制に入る
「おらぁ!!」
真っ直ぐ相手を貫こうとするが、防がれ刀の頭で俺の腹を突く
後ろに吹っ飛ぶ俺は、後ろにあった柱に当たり受身を取る
左手でリボルバーを男に向けて6発撃つ
男は刀を円を描くように回し腹で銃弾を受け止めながら切っ先を床に下ろす
銃弾を床に置かれ縦一列に六発そして刀の切っ先でユウスケに打ち出す
六発の銃弾がユウスケに縦に並んだ時にアロンダイトを斬り下ろす
斬った弾は左右に別れる、別れた弾が壁に当たり、虚空に消えた
「…なぜ持っているものを開放しない?お前のベリアルの力を!」
男が突然ユウスケに怒鳴り始め
「なぜお前に切り札を使わなきゃいけない?噂を確かめに来ただけだったのにな」
俺は愚痴をぼやく
「…なら使わないといけない状況にしよう」
男の周りが青い炎に包まれる、
青い炎が消え姿を現す
青いコートは爬虫類の鱗に変わり 顔手足が悪魔そのもの
「…いくぞ小僧?」
居合いの型をとり抜刀と共に納刀
カチッと音と共にユウスケの体を四回切り裂く
腕、肩、足に腹
俺の体を切り裂いた!?とっても痛いですけどね?
「痛ってぇな、この野郎!!」
「口が悪い小僧だな……期待外れか?これなら貴様の親を狙えばよかったな」
俺の額に青筋が浮かぶ
「俺が期待外れ?ははは、殺すぞ?」
空間が歪む、あっちこっちに黒い穴が開き始める
「もう泣いて鳴いても、許さない、諦めて逝けよ」
穴という穴が分裂し男とユウスケを囲む
「悪魔になればいいんだろ?俺の体を真っ二つしてから言えよ、あぁそうだ、聞いてなかったお前、名前は?」
「…バージル」
「そっか覚えた、ここから逃げ出せたら褒めてやる、出来なかったら、嫌でも眷族になってもらう」
ユウスケの体が変わるオレンジの炎が足元から燃え上がる
頭には2本の角、顔つきが変わる、綺麗な顔が八重歯から牙が生え、目が赤く染まる
背中に白い羽、悪魔の羽、焔の羽が背中から三対六羽が飛び出す
手足に胸元がひび割れその隙間から溶炎が溢れる
口から炎を吐き出しバージルを見つめる
「それが嫌なら、戦って俺に勝てよ!?」
五センチの穴は俺を中心に20メートルぐらいのドームが展開し終わった
月は隠れ雨を防ぎ、俺たちの姿が隠れる
「…参る!!」
「返り討ちだぁ!!」
三日三晩争い続け勝ったのは俺、ユウスケだ
一歩間違えていたら、負けていたのは俺の方だった
テクニック、スピードに翻弄されたがもう効かない
走りながら空間を切り裂いてきた時は驚いた、同じ速度で向かい顔面に拳を打ち込んだ
お互い技と技、必殺に必殺、根性とプライドで争った
必殺技でお互いに攻撃した、閻魔刀の絶刀、紋章のラッシュ、絶技、絶界、ステータス上昇による塔を砕く一撃
最後はお互いにボロボロになっていながらも笑いながら戦っていたよ
「俺は…負けたのか?」
悔しそうな顔をしているバージル
「あぁ、俺、榊・B・ユウスケにな!」
ドヤ顔をし自慢げにかっこつける
「そうか、約束だ、…俺はここで死ねばいいのか?」
「はぁ!?なに抜かしたこと言ってやがる!、俺が勝ったんだ、お前は俺の眷属だ!」
「なに?それはどう言う事だ?訳が判らん……」
頭を抱えて落ち込み始める
「ほら、よく言うじゃないか、俺のものは、俺のもの!。お前のものは俺のものだ!!」
「何と言うか暴君だな、ベリアル」
「ユウスケって呼べ」
「ゆ、ゆうすけ」
「良し!では早速、俺の仲間になるか!?バージル!」
「あぁ、悪魔同士の戦いでの約束だ、破りはしない、…仲間になろう」
「嫌そうな顔だなぁ、まぁいい、これからよろしく頼むぜ?」
「あぁよろしく、…ユウスケ」
バージルは自分を鍛えに違う場所、空間を斬り移動する
俺は疲れたので家に帰り寝る
そこで今何処にいるでしょうか?
そう!、冥界の暗い森で、噂の姉妹の吸血鬼が出るとの事、とても人気の高い、危険な森です!
正解した人にはバーンム・ドール(爆発人形)一体プレゼント!
・・・はぁ、なにやってんだろ俺
仕方がないさ、なかなか出て来ないんだから
アル、最近大人しかったけど、なにやっていたの?
ん?ああ人形の感情を付け加えるか、試していた
へ~で、結果は?
なかなか難しくてな、一体しか出来なかった
でも出来たんだ、凄いな、アルは・・・
いや凄くなんかないさ、時間がかかってしまったからな
そっか、もう結構森の奥の方まで歩いているけど居ないなぁ
ガサガサと音を鳴らしながらそこに一匹の狼が現れた
色は黒、大きさは大型犬よりも大きく、子供位なら簡単に丸呑みできそうだ
「ん?犬、いや狼か?」
とことここちらに歩き、お座りの状態でこちらを見る
おいユウスケ?どうしたそんなに震えて
「俺、犬や狼が好きなんだ・・・」
何で突然そんなこと?いやいや待て落ち着け!いきなり近寄ったら危ないぞ!!
アルの忠告を無視して手を出す
「俺の眷属にならないか?」
と狼がユウスケの襟首を噛みどこかに連れて行く
「え?ええぇぇえぇぇ!!」
そこには館が在った
狼が襟首から口を放す
放されたことにより落ちる
「あ痛」
尻餅をつき見上げると
透明な何かで覆われていた
視線を館に戻すと狼が扉の前に座っている
「ウォフ」
と鳴き、こっちについて来い、といっているみたいだ
扉を開くと大きな部屋になっており左右の壁に扉があり
天井にはシャンデリア、真ん中にテーブルの上に花瓶に入った赤い花、左右に階段がある、狼は赤い花を避けて通りそのまま真っ直ぐに突き進む
同じように着いて行くと赤い花は、大きな花瓶に生けられており素晴らしかった
狼は口でドアノブを開け、中に入る
奥には玉座が置いており、そこに続くように赤い絨毯が敷かれている
「・・・ようこそ、幼いお客様?こちらに来なさい・・・」
玉座に座っている人が自分に声をかけた
言葉道理に近寄っていくと女の子が玉座に座っていた
「はじめまして、私し、この館で暮らしている吸血鬼、ウラド3世の血筋、レミリア・ツッペシュ・スカーレット・・・貴方は?」
とても可愛らしい容姿、水色の髪、パッチリと赤い目、唇はぷっくりと淡い赤色で
こちらを呼ぶ声も鈴が鳴る音のような心地よさ
自然にこちらも
「はじめまして、館の主よ、俺の、いや私の名は
「俺ので、構わないわ」、
失礼、俺の名はベリアル家次期当主、榊・B・ユウスケ、本日はお願いがあってきたのです」
「お願い?」
「はい、俺の・・・」
その時下から大きな爆発音が聞こえ、館を揺らす
「・・・クッ、もう起きたのね、フラン」
フラン?誰だその人は
「お客人、ここからお逃げください」
銀髪の子供が声を掛けて来た
「なぜ?逃げなければ・・・てか、えっ?子供?」
ユウスケとレミリアの間に亀裂が入りそこから羽の生えた人が勢いよく飛び出てくる
子供の方を見るとすでに居なくなっている
ユウスケは床から飛んできた破片を防ぐ、レミリアは下から飛んできた者を見ていた
「・・・フラン」
寂しげな声上げながらレミリアは呟く
その寂しげな声を微かに聞こえ、飛んでいる人を見る
金髪の綺麗な髪、赤い目、口元は頬が裂けているかのように笑っている
なんとも楽しそうに見てくる、こちらを見る目が玩具を貰えた笑みだ
「アッハッ
ハハハッ
ッアハハハハハハッ!!」
突然な甲高い声で笑い始めたフラン
その容赦ない手には魔力の弾幕、それが俺に向かって襲い始めた
「なんで!?俺は何もしていないのにーー!!」
その弾幕を避け、時に防ぎ、此方も反撃に応じる
そのほんの僅かな隙間を掻い潜り、一発、飛んでいるフランに魔力で強化した拳で思いっきり顔をぶん殴る
空中に浮いていた為か踏ん張ることが出来ずに、そのまま吹き飛ぶフラン
壁に当たり、床に落ちて動きを止める
「レミリアさん?そのフランさんをつい殴ってしまって大丈夫でしたか?」
「・・・危ない!!」
動きを止めたフランが起き上がっていて、ふと体を見るとスカーレット家の紋章が俺の腹に貼り付けられている
紋章が輝き、俺の腹に赤い杭のような物が突き刺さる
鋭い痛み、零れ落ちる鮮血、朦朧とし始める視界
体が膝から崩れ落ち、自分で流した血の池に倒れこむ
そこで意識が落ちた、
そこに空間が広がる中から出てきた人影は、今さっき死んだはずのユウスケだった
「えっ?どうゆう事、これ、俺が死んでる・・・」
ああ、目が覚めたのか、兄弟
「なにこれ、どうゆう事?」
死んだと思っていた、レミリア
殺したはず!?と思っていたフラン
そして困惑している俺、カオスだ・・・
感情を定着できた人形があるっていったろ?
「そういえば言っていたな」
それがユウスケが寝ている時だけ使える人形
しかも寝ているはずが、経験、意識、痛みを体験できる、俺のお手製人形だ
「いらないよ!?そんな機能、本当に死んだかと思ったからな!?」
悪い悪い、試してみたくてな
「・・・・・・まぁいいか、その分頑張ってもらうとするから」
「・・・あ、あなた!大丈夫なの!?」
「・・・な、何で死んでないの!?」
「ええい、二人いっぺんに喋るな!
俺は何処にも怪我なんてしてないし、壊れてもない!
あとお前、フランだったか?俺の人形を壊しただけだぞ?」
二人の問いにきちんと返すユウスケ
「もう形式なんて知ったことか!
俺は、ユウスケ、ベリアル家の一応次期当主、今は眷属を求めて旅に出ている
吸血鬼の噂を聞きつけ、ここにたどり着いた、その美貌、戦闘能力、後、狼
そして俺は、お前らが欲しい!」
「「なっ!?」」
「俺は親からベリアルの名前を貰った、その名の通りにさせてもらう」
人の姿から悪魔の姿に、髪はオレンジ色に赤いメッシュ、蒼い目は深紅の色に
口元は、八重歯が牙に、頭部に二本の角、背中に白い羽、悪魔の羽、焔の羽が三対六羽
手足に胸元がひび割れその隙間から溶炎が溢れる
両手足に焔が纏い、口からは炎をだす
「・・・貴方は、私達と同じ悪魔なの?」
「俺は、悪魔と人間のハーフだ。」
「そうなの?私達もハーフなの、でもそんなの関係ないよっ!!」
フランがまた、俺の腹に紋章をつけて攻撃するが
弾かれて効かない
「フラン?あなた何をしてるの!?」
「そんな!?私の攻撃が効かない!?いつもだったら簡単に壊れるのに!!」
レミリアはフランの心配をしているが
フランは壊れないと知ってか、喜んでいる
「レミリア、フランを痛めつけるがいいな?」
「えっ?」
三つの羽と足を使いフランの目の前に移動、フランは驚き、攻撃しようとするが
それより先にフランの顔に一発、腹に二発、背中に足を乗せ下に踏みつける
床に当たって跳ね返ってくるフランに首を左手で掴み壁に押し付けながら走り飛ぶ
壁に赤い線が出来始めたとき、ユウスケはフランを左手に持ったまま、掴んだままレミリアの前に戻る
フランの体は全体に擦り傷になって、口から血を吐き
綺麗であった服はボロボロに血だらけの所がある
「やり過ぎた、ごめん」
レミリアにフランを預けて館を出て行こうとする
「ちょっとまって、それだけ?」
「えっ?それだけって?」
「出て行くなら、この館を直して行ってからにして」
思わず立ち止まり暴れた部屋を見渡す
床はフランが飛び出してきた穴があり、フランが放った魔力の弾幕で穴だらけ、さらに俺がフランを叩き付けた後が、蜘蛛の糸のようにひび割れている
壁には穴ぼこだらけ、殴り飛ばした後、引き摺りまわした後、赤く染まっている後もある
悪魔化を解き、
「これ俺が直すの?」
仕方がないだろ、暴れたんだし
だけどなぁ、フランにも罪はあるだろう?
そこは、話し合え
・・・わかった
「じゃ、後は任せたわ」
「ちょっと待った!」
「なに?ベリアルさん」
こちらを見る目がなんだか冷たい・・・
「・・・なんでもないです」
意思弱いな~
仕方がないだろ!?あんな目で見られてみろよ、しかも半分は俺のせいでもあるし・・・
はぁ仕方がない 俺に代われ
・・・申し訳ないです
炎が俺を包む、姿がアルに代わる
「しゃーない、おら、起きろドールズ」
何もない空間から人形たちが五十体現れる
「仕事だ、俺もやるから、リフォームするぞ」
人形は行動を始める
「まず何処からやるか、それとレミリア」
「なに?」
「まず材料は何でもいいのか?」
「ええ、フランの癇癪で壊れなければ」
「まぁ、何とか成るだろう、で?いつまでいるんだ」
「えっ?いや見張ってないと逃げるかもしれないからね、監視よ」
「どっちでもいいが、・・・フランは何処かで休ませてやれよ?」
今、レミリアは座ってくたばっているフランを抱きかかえてる状態
俺、人形達が作業、修復中
狼、そして子供が此方を覗き見ているって子供がいたのかよ?
「顔赤いぞ、大丈夫か?」
「だだだ、だ大丈ッ夫よ、心配無いわ」
「声震えているが・・・」
「ジャックゥゥ!!フランを寝室へ連れて行きなさい!!」
「ウォフ!?」
急ぎレミリアの前に伏せてフランを乗せてもらう
落とさないように気をつけて連れて行く
「で?そろそろ話してもらおうか、フランを俺にあてつけた事を」
「!!?気がついていたのね?嫌な人・・・」
「仕方がないだろ?迎えを遣した事、この館に案内された事、
そしてわざわざ出迎えてくれるんだから、これで気がつかない奴はいないだろ?
なぁレミリア・ツッペシュ・スカーレット」
レミリアはこっちを見てくる姿が代わったユウスケの赤い目に惹かれ始める
「それは・・・」
「もう力ではもう抑え切れなかったんだろ?だから呼んだ、ほかの奴らはわからないが、当たりを引いたろ?」
「・・・そうね、当たりを引いたわ、私が持てる力を持っても抑えるのは厳しかった、だから噂を流したのよ、ここに吸血鬼がいるぞーってね」
「ふーん、そうか、なら不貞腐れてろ、別に俺の物になるなら別だが・・・」
「・・・・・・嫌な奴、こっちの状況を分かって言ってくるのだから、此方にもプライドがあるわ」
「一応聞いておこう、なんだ?」
それは突然のことでビックリした
振り向いてみればレミリアの顔が近くにある、唇に当たる感触、・・・これは
「んっ」
「んっ!?」
お子様のキッスだったが不意打ちで、アルの頭が真っ白に
レミリアにキスをされた、ようやくその事が分かった
「おまっ!、お前!?何なんだよこれ!?別に俺はキスなんか望んでいては!??」
自分でも分かる今、俺の顔は真っ赤になってる
「むっ、その言い方はむかつくはね、ファーストキッスよ、私のね」
「俺は眷属になってくれるなら、それでよかったんだよ!?」
きょ兄弟!?これはどうゆう事だ!?と、突然にキスされたぞ、もう訳がくぁwせdrftgyふじこlp
ああ、アルが混乱した!?
もう訳が分からないよ・・・
分かった、今変わるから待ってろ
うん
姿が元に戻る、作業をしていた人形達はその場で止まる
「はぁ、まさか初心だとか思わないじゃないか・・・アル」
「また姿が・・・ねぇちょっといい?」
大分収まってきたのか、今は頬が赤いレミリア
「どうした?レミリアさん」
「・・・あなたって、二重人格?」
「答えずらい質問するなぁ、まぁ二重人格に近いものかな、ウギャ!?」
そう答えると扉が吹っ飛び、俺に当たる
その後に腹に衝撃がくる、せっかく直し始めた壁にぶち当たる
「いったぁぁ!?何?何が起こったの?」
「フラン?もう起きたの?」
飛んできた扉を顔からどかし、くっ付いているフランを見る
「んっ!」
俺の頭を掴みレミリアと同じくキスをしてきた
「んっ!?」
俺の口を抉じ開け舌が入ってくる
「ふぁ!?」
レミリアとは違う、フレンチキスではなく、ディープキスのほうだ
口の中を蹂躙され、追い返そうとするが避けられる
息が吸えなく、だんだんと意識が落ちていく感覚
俺はフランの腕の中で眠るように意識が落ちた
見えた風景はこちらに駆け寄ってくるレミリアとメイドの服を来た子供の姿だけだった
東方にわかです
本当はやった方がいいんでしょうが
もってないのでゴメンナサイ