※この作品はR-18です。

夢の先の景色 〜3年後のアイドル達とのハーレムな日常〜   作:tonoka

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第4話♡:ハニーと美希のお嫁さんH(美希)

美希「と、ゆーワケでっ! ハニーはミキにお嫁さんえっちをするの!」

 

P「え。な、なんだそれ?」

 

美希「お嫁さんにする特別なえっちなの。」

 

P「…………。」

 

P(わからん。)

 

 あの後、おねだりする美希と一緒に仲良くお風呂に入り、二人で並んでベッドに座っていると、バスタオル姿の美希がいきなりそんな事を言い出した。

 ちなみにお風呂の中ではいちゃいちゃは良いがえっちなのはダメだという色々な意味で難易度の高い要求をされた後でのこれである。美希心はかなり難解だ。

 

美希「あはっ、ハニーはまだまだなの。ハニーはミキのプロデューサーだったけど、これからは旦那さんでもあるの。だからちゃんとミキのこと分からないとダメだって思うな☆」

 

P「そう言われてもな……お嫁さん。つまり、気持ちの問題って事か?」

 

美希「そうなの! ミキの処女をプチプチってした時みたいな狼さんじゃ困るのっ。旦那さんと、お嫁さんなの♪」

 

P「……いや、新婚なら狼さんな夫婦も居る気がするけど。」

 

美希「じゃあ狼さんでも良いのっ☆」

 

P「良いのか。」

 

美希「ミキの事、お嫁さんだって思えば良いって思うなっ。」

 

 まあ、そういう事なら全然難しくはないけども。しかし、具体的にどうしよう……。

 

美希「ハニー。ミキはハニーのお嫁さんだから、旦那さんのハニーはなんでもして良いんだよ?」

 

P「……な、なんでも?」

 

美希「うん、なんでもなのっ。ミキのカラダ……好きにしていいよ?」

 

P「…………。」

 

美希「……あはっ♡ おっぱい? ハニー分かりやすいの。」

 

 美希はそう言うとこちらの手をぐいっと引きながらベッドに横になり、ちらりと、バスタオルの胸元を捲った。

 

美希「いいよ、ハニー? ミキのおっぱい……いっぱい吸って?」

 

P「……っ…。」

 

美希「やんっ、お目々が怖いのー♡」

 

ぎしっ

 

 美希に手を引かれて覆い被さると、眼の前では美希の大きな2つの乳房がぷるんっ、と可愛く揺れていた。

 若々しく瑞々しい乳房は大きいのに、しっかり重力に逆らって揺れており、その先端のピンク色の蕾は、その大きさに見合わず歳相応に小さく、つんっと乳首が上向いている。Fカップでも、まだまだ成長中の甘い少女の乳房だった。

 

P「…………ごくりっ。」

 

美希「ミキが、じゅにゅーしてあげるね? ほら、ハニー……きて?」

 

P「…………。」

 

……はむっ ちゅー……

 

美希「ぁっ……んっ……!♡」

 

 ぎゅっ……なでなで

 

 左の乳首に吸い付くと、美希の柔らかな乳房は吸われて簡単に形を変えながら、敏感な身体がびくんっ、と僅かに跳ねるように反応した。

 そしてそのまま、あやされるように美希の手に抱き締められ、優しく髪を撫でられる。

 

 なで…なで…

 

美希「んん……っ……♡ ミキのピンクの先っぽぺろぺろしてるの……ハニー、あかちゃんみたい……ぁっ……ん……っ……はぁ……っ♡」

 

ちゅぅ ぺろぺろ ちゅううぅぅっ!

 

美希「ん……んん……っ……はぁっ……ひぃんっ!!♡」

 

ギュウウウッ♡♡

 

びくんっ♡ たゆんっ♡

 

 胸に吸い付いているだけなのに、胸だけでも感じやすい敏感な美希の身体はこちらの下で甘く跳ねる。

 たまに強く吸うと、それだけで抱き締める力を強くしながら細い腰が持ち上がり、吸われていない右の乳房の膨らみが大きくたゆんっと揺れた。

 本当に感じやすい、可愛い身体だった。

 

美希「はぁっ、はぁっ……♡ ミキ、ハニーにおっぱいあげるの好きなの……♡ ミキのおっぱい……美味しい?」

 

P「………美味しい。」

 

ちゅううぅっ……!!

 

美希「はあああああぁっ♡♡♡ ぁっ……♡ う、うれしいの、ミキ……ハニーのお嫁さんだからいっぱいおっぱいあげるね……? いっぱ……んっ♡」

 

ちゅぅちゅぅ ちゅぅ……もぐっ

 

美希「んっ! くぅっ!!♡♡♡ は、ハニー……かんじゃだめなのっ♡ 優しく食べて……ね?♡」

 

なでなで

 

 甘噛みしても、優しく諭すような口調で頭を撫でてくれるだけで抵抗しない。

 だがそれを続けていく内に美希の呼吸は少しずつ荒くなり、時折腰がびくんっ!と強く震える。

 

美希「はぁ…はぁっ…んんっ!♡ ……あ、あたまが……ぼーっとしちゃう……♡」

 

びくんっ♡ ぴくっ…びくっ…♡

 

美希「……ぁ、はぁ…ハニー……♡ 気持ち良いの、ふわふわする……♡ ミキだけたくさんイっちゃって……ごめんね……?」

 

P「美希だけじゃないよ。俺も美希のおっぱい気持ち良い。」

 

もにゅっ むにゅっ もみもみっ

 

美希「あっ!♡ う、うんっ……ハニーのだから、いつでも好きな時に揉んでいいよ? 吸っても……ちょっと怖いけど、噛んでもいいの……♡」

 

P「そっか、俺のか……。」

 

美希「うん、ハニーの……ハニーだけのものだよっ? あっ♡♡ い、痛っ……んっ♡♡」

 

 美希はそう言って、そのまま男の欲望を無抵抗で受け止め続けてくれた。

 そして暫く、美希の腕の中で乳房に甘えながら、美希の甘い蕩けるような声を聴いて過ごした。

 

美希「……ハニー……大好き……♡」

 

P「…………。」

 

美希「えへへっ。ハニー……ハニー♡」

 

 本当に幸せそうな声で、何度も呼ばれる。それだけで美希の気持ちが伝わって来て……自分の全てが受け入れられているのを感じた。

 

P「…………。」

 

美希「………はにー♡」

 

P「……美希、ありがとな。」

 

美希「……え?」

 

P「美希のお陰で、俺は自信が持てたんだ。」

 

美希「あはっ♡ さっきの事? あんなのはお嫁さんとしては当然なの。そもそもハニーは自信がなさ過ぎるの。」

 

 しかし、そう言って笑う美希に俺は続けた。

 

P「さっきの事だけじゃないんだ。ずっとプロデューサーを続けてこれたのも、本当は全部美希のお陰なんだ。美希が誰よりも俺を好きで居てくれたから……だから俺は、俺の為に頑張ってくれる美希を見て頑張れたんだ。俺自身の手で、美希を押し上げたいって。」

 

美希「……ハニー……?」

 

P「……皆を上手く上のランクに上げてやれなくて悔しかった時も……美希は自分のランク以上に、俺が最高のプロデューサーである事を証明したいって……現場でケンカまでして……。」

 

美希「…………。」

 

P「嬉しかったんだ、俺は!! 最高のプロデューサーになりたかった。お前がケンカしなくて良いくらい、最高のプロデューサーになりたかったっ……!」

 

 美希の視線の先には、いつもアイドルじゃなくて俺がいた。俺の為に本気になってくれた。

 だから俺は、俺自身の成長をアイドルの成長と同じくらい素直に喜べた。研鑽出来た。美希を一番キラキラさせられるのは俺で在りたいと、そんなプロデューサーには不要な筈の欲望すら肯定出来た。アイドルが幸せならそれで良いと、自分を切り捨てずに済んだ。美希が『俺』をどこまでも望んでくれたから。

 

 

 その想いが、『俺』をここまで連れて来てくれた。

 

 

P「あの時、お前達を上に上げることしか考えてなかった俺が……美希に初めて、一緒に来て欲しいって言われた気がしたんだ。」

 

美希「……っ…。」

 

P「……きっと俺が一番最初に好きになったのは美希なんだ。いつでも美希の好きって言葉が俺に力をくれていた。他の誰かじゃない、俺自身が皆を頂点に連れて行きたいって、そんな俺の欲望を美希が肯定してくれていた。……ありがとう、美希。これからもずっと一緒に居てくれ。お前だけは最後まで、ずっと俺を好きでいて欲しい。」

 

美希「……は、はに……っ!」

 

ちゅっ

 

 

美希「…………。」

 

 

 恋愛感情はアイドルとプロデューサーには御法度かも知れないが……知った事か。俺が美希のその言葉と本気の愛情のお陰でここまでこれた事は間違いない事実だ。

 少なくともそれで今までの活動を誰に否定されても……一つだけ言える。俺は幸せだ。誰よりも。

 

P「誰に何を言われても、俺は幸せだ。美希に逢えて良かった。好きになって貰えて……プロデューサーになって良かった。」

 

美希「………だいすき。」

 

P「ああ、俺も大好きだ。」

 

 

 

美希「……だいすき……大好きっ……大好き大好き大好きっ! ……だいすきっ……はにぃ…っ……。」

 

 

ぽろっ ぽろっ……

 

 

P「美希……。」

 

 ……きっと、美希には今まで途轍もない程に不安な想いをさせてきてしまったのだろう。

 美希が泣くのを見るのは、2年前に突然家に転がり込んで来て、そのまま初めての夜を迎えた時以来だ。破瓜と同時に声を上げて泣いた美希に、当時は戸惑ったのが情けない。

 しかし、今は優しくしてあげられるだけの自信を美希に貰った。

 

P「……なんか、する雰囲気でもなくなっちゃったか? 美希、今日はこのまま一緒に寝ようか。別に夜になっても、泊まっていっていい。いつまで居ても良いんだ。お嫁さんだからな。」

 

美希「……ううん。ハニー、しよ? ミキ、ハニーに沢山気持ち良くなって欲しいの……今日は……ぜんぶミキのおなかに出して?」

 

P「大丈夫なのか?」

 

美希「ミキが、して欲しいの……ハニー。ミキのおなかに……全部、欲しいな……♡」

 

P「……そうか、分かった。」

 

 そう言うと、美希は涙を零しながら微笑んだ。

 準備は出来ている。裸の美希に甘やかされて、膣内出しまでおねだりされた肉棒を美希の秘部に押し当てると、そこは今までにないくらいに熱く蕩け、淫靡な水音がした。

 

くちゅっ

 

美希「んっ……♡」

 

P「……凄いな。こんなの初めてだ。」

 

美希「……いつでも良いよ、はにっ……っ、はあぁあああああああああぁぁっ!!?♡♡♡」

 

ずぶぶぶっ!! じゅぷんっ♡♡

 

 

ぎゅうううううっ♡♡♡

 

P「うおぉっ!?」

 

美希「あひっ♡ あ゛っ♡ あ゛あ゛あっ♡♡」

 

ぎゅうううううっ♡♡♡

 

 突き挿れた瞬間、美希の絶叫と同時に腰が跳ね上がり、膣内が急激に絡みつき、肉棒を締め付けて来た。

 咄嗟に美希の腰を掴んで押さえつけなかったら、その動きだけで射精してしまったかも知れない程の快楽が肉棒に絡みつく。

 

 美希の膣内は、他の女の子よりもヒダが多くて深い名器だ。普通の膣よりもヒダの絡みつきが深く、ペニスを動かす度にとてつもない数の膣ヒダが肉棒に絡みついて膣内で丁寧におしゃぶりされる。

 しかも今日は濡れ方と感度も凄まじい。トロトロの膣内が、美希の絶頂に合わせて動いてもいないのに肉棒から精液を吸い出してくるようだった。

 

美希「っぁ……だいすきっ…はにー……っ♡」

 

ぎゅっ……ぴとっ

 

きゅぅっ♡ きゅぅぅっ♡

 

 まるで熱に浮かされるように、美希は脚を絡めて自分の子宮まで肉棒を招き入れてくれた。

 膣の締まりと、絡みつく膣内が、美希の呼吸に合わせて収縮する。

 

 肉棒は温かな美希の体温に包まれたまま、絡みつくトロトロの膣ヒダのベッドで、まるでそこを支配する支配者のように甘やかされている。動かなくても、美希の一番大切な子宮口にまで案内されていた。

 

P「あっ、これヤバいっ。動いてないのにっ。」

 

美希「はにぃっ……いいよ、がまんしちゃやぁっ♡ ミキのおなかに……なんかいでも……♡」

 

P「……ほ、本当に良いんだな?」

 

美希「……んっ♡ ハニー……ミキね、全然怖くないの……どうなっても、ハニーとなら幸せ……幸せなの♡」

 

P「……っ…!」

 

ぎゅっ

 

美希「ちょうだい……はにー…♡」

 

P「美希っ!!」

 

 

どちゅっっ!!!

 

 

美希「っああ゛あああああああぁっっっ!!!!♡♡♡♡」

 

きゅうううぅっ♡♡♡

 

P「ぐっ!」

 

ドびゅるるるるるるっっ!!!! びゅうぅぅーっ!! どぷっ、どぷっっ!!

 

美希「う゛っ!?♡ あはああああああああぁっ!?♡♡♡ あ゛っ!?♡ ああぁっ、ぁぅ……んあ゛っ!!♡♡」

 

 そして、欲望のままにペニスを突き入れた瞬間、美希の絶頂と共に大量の精液を美希の子宮口に直接吐き出した。

 敏感になり過ぎた身体が射精を受け止める刺激だけでイキ続け、何度も何度も髪を振り乱して身体を捩る美希を押さえ付けて、しっかりと男の目的を少女の最奥に吐き出し続ける。

 

びゅくっ! びゅくっ!

 

美希「んっ、ぅ……ぐっ!♡♡ あっ…あ゛うっ!♡ んんっ! はああぁっ!♡♡」

 

びゅーっ……!

 

美希「っ…! はっ、はぁーっ……はーっ……はふぅっ♡ た、沢山出てるの……お射精長いよぉ……ハニーっ♡」

 

P「はぁっ、はぁっ……美希……うっ。」

 

美希「んっ、ぁっ!?♡♡」

 

ビキッ ビキッ!

 

きゅうううぅっ♡

 

 一度目の長い射精の後、再び美希の極上の膣内ベッドで甘やかされ始めたペニスは直ぐに本来の硬さを取り戻した。美希の膣は、その復活を察するとすかさず再び締め付けを強める。しかし二度目なら、一度目の様にはいかない。

 

美希「んっ……♡ お、おなか……もう重たいの、ハニーっ? ………もう一回、する……?」

 

P「当たり前だろ?」

 

美希「んっ……♡ わ、分かりました……なの♡ ミキのアソコ、今日感じ過ぎて怖いけど……ハニーに全部あげる……。ミキが泣いてもいっぱい乱暴して、いいよ……? ハニー……♡」

 

P「…………。」

 

 美希はそう言うと、全身から全てを受け入れるように力が抜けて行き、ゆっくりと眼を閉じた。

 対してPは再び美希の抵抗を奪うように上から体重をかけ、

 

ぐちゅ

 

美希「ひっ!?♡♡ あ、は、はにっ……。」

 

 そして……。

 

 

 

 

美希「あ゛っ!! う゛っ、あっあ゛あぁ゛ああああああああああぁあああぁぁっっ!!?♡♡♡」

 

ぐっちゅっ ぐっちゅっ ずっちゅっ ぐっちゅっ ずっちゅっ ぐっちゅっ!!!

 

 

 

 そして、突き降ろす様なピストンが始まってから長い間、部屋の中には美希の叫声と、淫靡な水音だけが何度も何度も響き渡ったのだった。

 

 

 

 

 

…………

 

……………

 

 

 

 

どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!

 

美希「あ゛!!♡♡ あ゛ぁっ!♡ い゛ぁ゛ああっ……♡♡」

 

ちゅうううぅっっ!

 

美希「あ゛ひっ!!♡ ん゛っ、あぅ゛、お、おっぱぃ……ぁ゛っ!!?♡♡♡」

 

ビューッ!! びゅくっ! びゅくっ!!

 

美希「ひうぅぅっ!!♡♡ あ゛っ! はっ、はぁっはぁっ、はぁっ!!♡♡ は、はにぃっ……み、みきっ、も……うっ……。」

 

P「ふぅっ。よし美希、抜くぞ。」

 

美希「っ……は……はい……っ♡」

 

ずるり……っ

 

ごぽっ!!! ドロぉっ……♡

 

美希「っ……あ゛っ!!♡♡ は、はあっ! ああぁぁっ……んっ♡」

 

 それから暫く、結局ニ時間以上が経った頃、結局7回ほど出した辺りで美希の身体からは力が完全に抜け落ち、限界が来たようだった。

 もう一回、もう一回、と美希の膣内に可愛くおねだりされてしまっては、こちらには限界なんてないに等しい。

 最後まで美希の子宮に精液を吐き出し続けた結果、美希の性器はひくひくと痙攣しながら大量の精液を逆流させ、溢れさせていた。

 

美希「ぅ……ぁ、はぁっ♡ お、おなか、おもたいの……♡ はにー……ミキのアソコ、おかしくなっちゃう……♡」

 

P「気持ち良かったよ。ありがとな、美希。」

 

美希「え、えへへ……っ♡ ミキも気持ちよかったの……ハニー、だいすき……♡」

 

 

ちゅっ

 

 

 それから暫く、二人で抱き合って横になりながら緩やかなキスを交わす。

 とても穏やかな時間の中、美希がはにかみながら言った。

 

美希「……ハニー、あのね。ミキ、もう少ししたらお仕事辞めるの。お金も貯まったし……もう満足したの。」

 

P「そうか。」

 

美希「うん……これからは準備するの……ハニーの、お嫁さんの……♡」

 

 そう言って美希は愛おしげに、お腹にそっと手を当てた。

 美希がそうしたいなら、俺もそれでも良いと思えた。なんなら、此処で一緒に暮らしても良い。後数ヶ月で学校も卒業だ。

 

美希「ハニー。」

 

P「なんだ?」

 

美希「ミキ……ママになっても、ハニーって呼ぶね?」

 

P「えっ……い、いやそれは……。」

 

美希「だめなのっ! ハニーは一生、ミキのハニーなの……あはっ♡」

 

 まあ、確かに元々夫婦っぽい呼び方ではあるから……まあ良いか。

 

美希「じゃあ……はい、どうぞ。ハニー♡」

 

P「え?」

 

美希「ひとりじめ出来なくなる前に……ずーっとミキのおっぱい、吸ってていいよ? 旦那さんのセーヨクがなくなるまでが、お嫁さんのお役目……なの♡」

 

ぎゅっ♡

 

 隣り合ってベッドに横になったまま、美希がこちらの頭を抱えるようにして胸に抱き締めてくれた。

 甘い身体の香りに包まれて……眼の前では再び、ぷるんっと美希の魅力的な膨らみが揺れていた。

 

美希「……ハニー、こういうの好きでしょ? 良く眠れるように、寝る時はずーっとこうしててあげるの……ぁっ……♡」

 

P「………。」

 

……ちゅぷっ♡

 

美希「あはっ。ミキ、赤ちゃんできちゃう前に母乳でちゃいそうなの……♡ んっ……はぁ…♡」

 

 そして甘い抱擁を受けながら、どちらからともなく瞼を閉じて、そのままゆっくりと時は過ぎていくのだった。

 

 

美希「おやすみ。ハニー……♡」

 

 

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