夢の先の景色 〜3年後のアイドル達とのハーレムな日常〜 作:tonoka
ガチャ……パタン
P「おし、ただいまーっと。」
伊織「……た、ただいま……。」
伊織と手を繫ぎながら二人でPの部屋へと戻ってくると、冬の日の短さもあり、室内は殆ど真っ暗だった。
出かける時から点けっぱなしだった小さなベッドライトだけが仄かに灯っており、窓の外に見える街の光と共に最低限だけ部屋の中を照らしてくれている。
靴を脱いで二人で部屋に入ると、明かりをつける前に荷物を置き、簡単に手だけ洗ってベッドに腰掛けた。
時刻は17時40分。思ったよりも長いこと出掛けていたようだ。
P「帰りが思ったより遅くなっちゃったな。さて、それじゃあ風呂に入る前に……。」
伊織「…………。」
P「取り敢えずちんこ舐めろ、伊織。」
伊織「っ………は、はい……♡」
カチャ カチャッ……
伊織「はぁっ……お、おちんちん、いただきます……はむっ♡」
ちゅぷ
Pが短く命令すると、伊織は丁寧にベルトを外してズボンを下ろし、出て来た半勃起状態の肉棒を自分で皮を剥いてからそのまま口に含んだ。
床に跪き、脚の間に入って、ベッドに座る男の肉棒に可憐な小さな舌がペロペロとご奉仕を始める。
伊織「れろれろっ……ちゅっ……ちゅぅちゅぅ…れぇろっ。」
ねちっ…れちゅっ…♡
P「はぁ……ああ、ちんこ温かい。伊織の口は俺のちんこ専用のお風呂だな。ちゃんと綺麗に掃除するんだぞ?」
伊織「ふあぁいっ……れろれろっ……♡」
P「……さてと、一応メールチェックしとくか。」
ポチポチ
伊織「……ちゅっ……ちゅぱっ。はぁっ、はあぁっ……おちんちん、くしゃいっ……♡ はむっ♡」
ちゅぷっ ちゅぷっ♡
スマホを弄るその下で、伊織は小さなお口に巨大な肉棒を頬張り、まるで性奴隷の様に丁寧な奉仕をしてくれる。
これは伊織との『プレイ』の一つである。
その日の取り決めによって伊織は、メイドになったり性奴隷になったり、泣きながらイヤイヤ犯される可哀想な少女になったりする。
プレイは基本夜からの決まりだが、一日中の事もある。共通しているのはどのプレイもPが上位の立場であり、伊織は全て下側の立場だと言うことだ。
P「しかし疲れたな。久し振りに本格的にテニスなんかしたからな……なあ、どうだ?」
伊織「んっ……くひゃい……れす♡ むれむれおひんひん……くひゃいれすっ♡」
P「でも伊織のせいだから仕方ないな。風呂を汚さないように綺麗に舐めるんだぞ?」
伊織「ふぁいっ♡ んっんっんっっ♡」
くぷっ くぷっ くぷっ くぷっ♡
適当に命令するだけで口に入り切らないペニスを一生懸命に頬張りながら、健気に吸い付いたり、舌を亀頭に絡めたりと奉仕を続ける伊織の頭を軽く撫でながら、Pは普段と変わらない調子でスマホを操作し続ける。
P「あ、真美からメールが来てるな……ふむふむ、遊園地か。」
くぷっくぷっくぷっくぷっ♡
P「『次の期末試験で良い点取れたら良いぞ』っと……。」
じゅぷっじゅぷっじゅぷっじゅぷっじゅぷっ♡
P「うっ。」
伊織「っ!?」
ぐいっ ズボッ!!
ビュッ! びゅるるるるるっっ!! ビュクッ! びゅるっ!! びゅーっ!
伊織「ん゛っ!! ん゛ん゛んっ!? んぐっ、ふぅっ……ふむっっ!!」
P「ふぅっ……あー、きもち。」
そして、メールの途中で不意に射精したくなった衝動に逆らわず、いきなり伊織の頭を掴んで喉奥に突き入れながら、無抵抗の口の中に精液を吐き出した。
さらなる気持ち良さを求めて、狭い伊織の喉の奥に擦り付けるように頭を引き寄せ、掴んだ頭の感触から僅かな震えを感じながら、まるで排泄するように伊織の喉奥に精液を吐き出し続ける。
P「ぅっ……ふう。伊織、まだチンコに残ってる、吸って。」
伊織「んっ♡ ちゅぅっ。ちゅううぅぅっ……♡」
更に、その短い注文だけで伊織はすぐにその意図を察しペニスの中に残った精液も吸い出してくれる。そして、ゆっくりと精液の残滓を吸いながら顔を離し……。
伊織「むぐっ……んっ……んれぇっ♡♡」
ぐっちゃぁ……っ♡♡♡
どろ……どろぉ……♡
零さないように顔を上に上げたまま、伊織は小さな口の中いっぱいのその成果を見せてくれた。
精液を捧げる様に突き出された小さな舌が見えなくなるくらい、殆ど固形に近いドロドロの濃い精液が口の中いっぱいに溢れている。
伊織の口が小さいと言う事もあるが、精液の量もかなりのものだ。
伊織「……っ…♡ んれぇ。」
P「ふむ。」
ぐちゃっ
伊織「っ……!?」
ぞり……ぞりゅっ!!
伊織「っ! っ〜〜!!!?」
伊織の口の中に指を入れ、舌や口内に精液を擦り込むようにしてかき混ぜると、伊織はぎゅっと目を閉じてそれを受け入れた。
それを何度も繰り返す度に伊織は目尻から涙を流し、びくんっと身体を震わせる。しかし、それでも一切の抵抗はしなかった。
伊織「はっ、はぁっ……んえっ♡♡」
P「美味しいか?」
伊織「んぐっ……お、おいひいれすっ…♡」
P「そっか。良かった。じゃあもう飲んで良いぞ。」
伊織「ふぁいっ♡」
伊織「んっ…♡ んくっ、んぐっ……んむっ…!? っ……ふーっ……んっ、こくっ……こくんっ♡」
伊織は時折口を抑えて呼吸を整えながらも、目の前でゆっくりと時間をかけて精液を飲み込んでいった。
そして。
……ごっくんっ♡
伊織「ふぁ……の、飲めました……♡ んれぇー♡」
P「そうか、残さず飲めて偉いな。」
なでなで
伊織「ん……っ、は、はいっ♡」
P「ふぅっ……。」
伊織「…………。」
P「…………。」
伊織「…………もう、終わり?」
P「んー、どうしよっかなあ。疲れたしなあ。」
伊織「……うぅっ、い、イジワル……♡ 4人くらい一緒に相手に出来る絶倫のくせに。」
P「こらこら、素に戻るな。冗談だから。」
ちょっと焦らしただけで素に戻るとは……今日の伊織は余程したいらしい。まあ、さっきまであれだけイチャついたから当たり前かも知れないが。
そんな事を言っていると、もう待てなくなってしまったのか伊織の方から服を脱いで、その美しくも小柄な肢体を仄かな灯りの中でこちらに晒した。
冬用のワンピースとピンク色のフリルのブラジャーとパンツ、そしてダイヤルロック式の『鍵付き貞操帯』が床にコトリと落ち、その長い髪が僅かに胸元のピンク色の蕾を隠すだけになる。
P「…………。」
伊織「……ぁ♡」
そして、どうやらこちらの下半身は伊織の期待通りの反応をしてしまったようである。
伊織は昔から比べれば胸も背も成長したものの、身長は155センチと相変わらず小柄な方だ。しかしまだ少女らしい小振りな胸とお尻に対して、はっきりした腰のくびれが大人への成長を感じさせ、その魅力はアイドル時代よりも増している様に感じられた。
そんな伊織は裸のままベッドに上り、Pの近くで膝立ちになる。……自然に、その下半身に手が伸びた。
くちゅっ♡
伊織「……んっ。」
P「相変わらず、小さくて可愛いおまんこだな。」
すりすり……くちっ♡
伊織「んっ……は、はい……伊織の子供おまんこ、小さくてごめんなさい……♡ でも、プロデューサー専用のおまんこです。ちゃんとアナタに処女から躾けて貰った……プロデューサーだけの所有物です……♡」
伊織は身体が小柄なので、もちろん女性器もとても小さく成長しても未成熟な印象が抜けない。そんな閉じた綺麗な縦筋だった。
眼の前で無防備に膝立ちしている伊織のおまんこを、自分の所有物を愛でるかのように撫でると、伊織は顔を紅潮させながらもこちらが撫でやすいように少し脚を開いてくれる。
しかし、少女の大切な場所を自由にしながらも、Pは違う事に言及した。
P「『プロデューサー』? 伊織、今日は何の日だっけか?」
伊織「ぁっ……うっ♡ ご、ごめんなさい……う、うさぎさんの日、です。御主人様っ…♡」
P「そうだな。伊織がうさぎさんになりたいって言ったんだもんな。」
伊織「は、はい……伊織が言いましたっ♡」
P「じゃあダメだろ、忘れちゃ。」
伊織「ぅ……は、はいっ、ごめんなさっ、きゃんっ!?♡♡」
つぷぷっ…ぐちゅっ♡
伊織を叱りながら、撫でていた伊織のおまんこに無許可で指を二本侵入させると伊織の身体が大きく跳ねた。そこは、既に明らかに愛撫が必要ないくらいに濡れている。
くちゅっ くちゅっ♡
伊織「ぁあ、っ……ぁっ♡」
P「濡れ過ぎだろ。いつからだ?」
伊織「お、お外で手を繋いで貰った時から、ですっ……♡」
P「外から? 部屋に入るまでは清楚な女の子で居ないとダメだろ? 約束したよな?」
伊織「は、はい、ごめんなさっ……♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡
伊織「ひっ!!? い、イくっ!! っ、はっ、はあぁぁっ♡♡」
びくんっびくんっ!♡♡
P「はぁっ……。」
ぐちゅくちゅぐちゅくちゅくちゅぐちゃぐちゅっ!!!♡♡♡
伊織「イひっ、あひっ!!?♡ それやだやだやらぁっ!!?♡♡ あ゛っ♡ あ゛っあっあっ♡♡ ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!!?♡♡ 伊織ちゃんとうさぎさんするっ♡♡ うさぎさんしますから赦しあぁっ♡♡♡」
びくんっびくんっびくんっっ♡♡♡
完全に出来上がってしまっている上に2年間開発された敏感な性器の中を好き勝手にかき回され、Gスポットまで乱暴に刺激された伊織は髪を振り乱してすがり付きながら謝った。
そしてようやく刺激が収まった頃。
伊織「はぁーっ、はぁーっ♡ い、いっぱい約束破ってごめんなさいっ♡ 伊織のっ、う、うさぎさんおまんこに躾、お願いしますっ……♡」
P「そうだな。じゃあほら、お前がやるんだ。」
伊織「っ……は、はいっ……♡」
そういうと、伊織はそのまま向かい合うように対面で脚を開き、ペニスを跨いでゆっくりと自分の膣口に当てがった。そしてそのまま。
伊織「お、おちんちん……いただきますっ、御主人様……♡」
P「ああ。」
伊織「っ……うっ!!♡」
ずぶっ! ずぷぷぷっ♡
伊織「はあ゛ぅっ……♡ んっ!!♡♡」
こつんっ! きゅううううぅっ♡♡
伊織が対面座位の体制のまま自分から腰を落とすと、ペニスはゆっくりと、小さな伊織の膣孔を拡げながら侵入していった。
しかし半分程で奥にコツンと当たってしまい、その瞬間伊織の体が震え、膣の締まりが一気にキツくなる。どうやらそれだけで軽くイッてしまったらしい。
きゅっ♡ きゅうぅぅっ♡
P「ああー……キツッ。キツくてトロトロだっ、良いぞ伊織。」
伊織「は、はいっ……♡ あ゛うっ!♡ はあぁぁ……っ……そ、それじゃあっ、う、うさぎさんしますっ。」
P「ああ、やれ。」
伊織「はぁっはぁっ、はいっ、い、いきますっ♡」
伊織はそう言うと、まるで幼稚園児がするウサギの演技の様に、両手を頭に当てて『耳』を作った。そして。
伊織「い、伊織は御主人様がだーい好きな、おまんこうさぎですぴょんっ♡ おまんこ嬉しくてっ、いっぱいハネますぴょんっ♡ ぴょんっぴょんっぴょんっっ♡♡」
ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅんっ!♡♡
そして伊織は頭に手を当てたまま、ペニスを自らの膣内に深々と突き刺し、何度も何度も大きく腰を跳ねさせた。
伊織「ひ、ひぐぅっ!!?♡♡ ぴょ、ぴょんっぴょんっあぐっ!?♡ ぴょ、ぴょんっぴょんっぴょんっんあ♡♡ あ゛っ!!♡♡」
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡♡
伊織が腰の上で自分から跳ねる度に伊織の子宮口をペニスが深くえぐり、喘ぎ声に悲鳴が混じる。
しかし時折その強い刺激に怯えながらも、手で耳を作りながら伊織はぴょんぴょんと何度も何度も腰を跳ねさせた。
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
P「ああ、気持ち良いっ。もっとだ伊織。もっと大きく跳ねろ。」
伊織「っは、はいっ、ぴょんっぴょんっぴょんっ!!♡♡ うぐっ、ご、御主人さまっ! や、やっぱりこれぐるじいっ♡♡ ぴょんぴょん深いっ、お腹の奥ぐるじいですぅ…っ!!」
P「ダメだ、やれ。」
伊織「は、はい゛ぃぃっ♡♡ ぴょんっぴょんっぴょんっびょんっ♡♡ あ゛あ゛っ! びょんっぴょんっ!!♡♡ ご、ごしゅじんさまっ♡ い、い゛おりっ、ごれ、あだま゛おがじぐなるっう゛ぅぅっ♡♡♡ 御主人様のペットになる゛うっ♡♡♡」
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡♡
P「何言ってんだ、最初からペットだろうが! 休むなっ!!」
伊織「っ!?♡♡ は、はいそうでしたあっ、私はおまんこペットの伊織ですっ!♡♡ 御主人様のペットのっ、お、おまんこウサギですうぅっ♡♡ ぴょんっぴょんっぴょんっぴょんっ♡♡♡ あ゛っあぐっ、ぴょんっうぅっ♡♡♡」
伊織は感じ過ぎてしまうのか、ぽろぽろと涙を流しながらも懸命にペニスの上で腰を跳ねさせた。
伊織の小さな膣は明らかにサイズが違うペニスで無理矢理拡げられ、まだ幼さの残る膣壁が子宮ごと何度もえぐられる。
その衝撃で、伊織の小ぶりな乳房の膨らみがふるんっふるんっと何度も揺れた。
伊織「ぴょんっぴょんっ、ひ、ぐぅっ……!?♡♡ ぴょ、ぴょんっぴょんっぴょんっっ!!♡♡♡」
P「おっ、おおぅっ、伊織イイぞっ。最近少しおっぱいも膨らんだな。」
伊織「ぴょん!?♡♡ はぅっ……は、はいっ……ふくらみました♡ 御主人様専用のウサギのダンスでっ、伊織の発育もぜんぶみてくださいっ♡♡ ぴょんっぴょんっぴょんっ♡♡♡」
乳房の成長を指摘され、一瞬顔をそれまで以上に赤らめながらも、伊織の身体は目の前で何度も何度も跳ね続け、喘ぎ声とその身体を晒し続ける。
そしてそうしている内に段々と、こちらにも余裕がなくなって来た。
P「っ、よし。お、俺も突くぞっ!!」
伊織「ぴょんっ!?♡ ふえっ!? ちょ、ちょっとまってくださっ!!?♡♡」
どちゅんっ!!!
伊織「ひっ、ひぎいいいいぃぃっっ!!!♡♡♡」
どちゅっどちゅっごっちゅっごっちゅっごっちゅっ♡♡♡
伊織「や゛っ!?♡ や゛だあ゛っあ゛あ゛あああああああぁっ♡♡♡ ぞれむ゛りぃっ、むりむりむり゛いいいいぃっ!!♡♡ ぞれむ゛りです御主人様さまあああぁっ!!♡♡♡ いおりごわ゛れぅっ!!♡♡ いおりほんどにごわれじゃう゛うううぅぅ!!!♡♡♡」
そろそろ予兆を感じて伊織の腰を掴み強引に膣内を突き上げると、伊織は悲鳴の様な絶叫を上げたまま全身を震わせた。
逃げようとする身体を押さえ付け、涙を流しながらの悲鳴を無視して伊織の奥の入口をえぐる。射精の我慢もそろそろ限界だった。
伊織「いぐいぐいぐいっぐううぅっっ!!?♡♡ あ゛っ゛あ゛あ゛あっ♡ づがれるたびにい゛っぢゃううぅっっ!!♡♡」
P「ほらっ、おまんこうさぎはどうした!! 腰逃げるなっ!!」
伊織「はぐううぅっっ!?♡♡ びょ゛んぴょんぴょんぴょんっっ!♡♡ あ゛ぐっ、あ゛あぁっあがぢゃんのへやはゆるじでぐだざいいいぃっ♡♡♡ いおりたくさん産むから御主人様のぜんよう子宮ゆるじでえぇぇっ!!!♡♡♡ ごわ゛ざないでえぇっ!!♡♡ ぴょんぴょんっぴょんぴょんっ!!♡♡♡」
どちゅっぐっちゅっどちゅどちゅっごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっ!!!♡♡♡
伊織「あ゛あ゛ああっあ゛ああぁっっ!!!♡♡♡ たずげっ、たずげでぇっ!♡♡ たずげで御主人さまああぁっ!♡♡ いおりのぴょんぴょんごわ゛れるうううぅっ!!♡♡ も゛う゛あ゛だまぐるっじゃう゛ううぅっ!!!♡♡♡」
P「おおおぉっ! もうでるっ!!」
伊織「はやぐはやくだしてえええぇっっ!!♡♡ もう゛いおりおがじぐなるうぅっっ!!!♡♡♡ ぴょんびょんぴょんっ!!♡♡ っ、ぴょんぴょっ!?♡♡ あ゛っ゛あ゛あ゛ああああああぁああああああああぁっっ!!!♡♡♡」
ドビュルルルルルルッ!!! びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ!! びゅーっ!!
伊織「あ゛あ゛あ゛あ゛あっ!!!♡♡ あ゛うあああぁっっ、あ゛っぐぅ゛ぅっ♡♡ っ、はあぁぁあぁっ♡♡♡」
びくんっ♡びくんっ♡びくんっ♡♡
そして、身体を大きく反らして泣きながら痙攣する伊織のうさぎおまんこの中に、全ての欲望を吐き出した。
しばらく続く長い射精の中、荒い呼吸と共に伊織の小柄な身体がビクビクと痙攣するのを眺める。
びゅくっ びゅくっ!!
伊織「ぅ゛……あ゛ぁ゛っ♡」
P「ふううぅっ……。」
伊織「……っ、ぁっ……♡」
びくんっ! ぎゅううぅっ♡
痙攣する膣内で射精を受け止め、伊織はフラフラと焦点の定まらない瞳のまま再び膣でぎゅっと抱きついてくる。しかし、それで終わりではない。
P「伊織。」
伊織「は、はい゛ぃっ゛……♡♡」
一言、まだ休むなと言外に命令すると、伊織は耳元に口を寄せ……囁いた。
伊織「いおり……し、しきゅうのお口でっ、せーしごくごくします……っ♡ 最後までペットおまんこ楽しんでくらさいっ……♡」
きゅっ♡ きゅううううぅっ♡♡
P「うっ!」
びゅくっ!
伊織「ふふっ……でたぁ♡ はぁ……はぁっ……ごくっ、ごくっ♡♡」
くちゅぅ♡
そして伊織は、暫く子宮口にペニスを押し当てながら耳元で甘く囁き、最後まで甘い締めつけで包み込んでくれる。
そして全ての役目を終えた後、糸が切れたように気を失ったのだった。
…………
………………
【その後・お風呂場】
ちゅぅぅっ……♡
伊織「んっ♡ やんっ♡ もう、おっぱい吸って甘えないのっ。お風呂ではうさぎさんは終わりなんだからっ。」
P「えー……良いじゃんか別に。」
伊織「だーめ! にひひっ……♡ ほら、愛しの伊織ちゃんをちゃんと抱っこしなさい?」
P「伊織が甘えるのは良いのか。」
伊織「そうよ? 今はプロデューサーが私を甘やかす時間なの。」
あれから大体一時間後。今は伊織と二人揃って仲良くお風呂に入り、湯船に浸かっているところだった。
『お風呂ではどんな日でもイチャイチャする事』それが伊織とのルールである。尚、『お風呂から出たらプレイはおしまい』と言うルールもあるが、こちらはノリ次第でなかった事になったりする。つまりお風呂のルールは伊織の機嫌に左右されるのである。
そんなこんなで、現在は伊織を湯船の中で膝に乗せて抱っこしている最中であった。
ぎゅっ
伊織「……にひひっ。」
P「いやー、甘えん坊だなあ伊織は。」
伊織「ふふっ、それはお互い様でしょ? 寝る時に私のおっぱい吸わなくて良いの?」
P「吸いたい。」
伊織「ほらプロデューサーも甘えんぼっ……ひゃんっ!?♡ ちょ、ちょっとこらっ、おっぱい先っぽ摘まないで……♡ んっ、んんっ! も、揉むのもだーめ♡ お風呂から出たらまたうさぎさんで良いから……安全日だし、5回でも10回でも膣に……ね?」
P「それ、伊織の要望も入ってないか?」
伊織「さぁ、どうかしらねー♪」
そしてどうやら甘えん坊の伊織により、お風呂上がりからの『うさぎさんプレイ』再開が確定したようだった。
しかしそんな時、浴室に聞き慣れたメロディーが流れてきた。
きらめきらり〜もっともあっと〜♪
P「……ん?」
伊織「あ、やよいから電話だわ。」
P「着信音が分かりやすいな。」
伊織「でしょ? ちょっとごめんね。」
ピッ
伊織「もしもし、やよい? どうしたの?」
伊織はスマホが鳴って直ぐにやよいからの電話に出た。当然水没防止のビニールが掛かっている。
エッチの最中は基本的に取らないのだが、休憩中は二人とも側にスマホを置いてある。そうしないと夜の連絡を返すタイミングがないのである。
やよい『あ、伊織ちゃん夜にごめんね。来週の買い物の事で。かすみも連れて行っても良いかなーって。』
伊織「あら、そんなこと? 私は良いわよ。……え? うふふっ! ああ、なるほどそういう事ね。かすみももうそんな歳かぁ。」
P「…………。」
浴室に伊織の楽しそうな声が響く。やよいもどうやら元気そうだし、相変わらず二人の仲が良いのは良い事だ。
やよいはまだアイドルなので、最近はまた一段と忙しそうだが……伊織との時間はしっかり取れているようで安心した。
……しかしまあ、相手はやよいか。
P「…………ふむ。」
伊織「ふふっ、何? そんな事気にしてたの? そのくらい何でもっ…ひゃんっ!?♡ な、なぁっ!?」
くちゅっ
P(ま、やよいなら大丈夫だろう。)
電話中の伊織の縦筋に指を忍ばせて、無断で膣内に侵入すると、伊織は少し大袈裟なくらいに身体をびくんっと反応させた。
いやー……一度やって見たかったのである。やよいなら多分バレないだろうし、ちょっとくらい平気だろう。
伊織「っ……うぅっ……♡」
P「…………。」
やよい『………? 伊織ちゃん、どうしたの?』
伊織「あっ。な、なんでもないわ! ひぅっ♡♡」
くちゅっ くちっ
伊織「……っぅ♡」
やよい『……本当に大丈夫?』
伊織「っ……え、ええっ! ………こーらっ!♡」
ぺちんっ!(でこぴん)
P「………。」(反省)
伊織「もうっ、メッ……♡ あ、やよいごめんねっ、ちょっと変な虫が居て。」
やよい『あ、そうなんだ。全然平気だよ! じゃあ、来週は10時くらいで良いかな? 765プロのシアターで待ち合わせって感じで。』
伊織「ええ、分かったわ。」
やよい『うん、それじゃあ……。』
やよい『伊織ちゃん。ラブラブなのは良いけど、まだ学生なんだから程々にね?』
伊織「はえっ!?」
やよい『ふふっ。それじゃあまた電話するね。プロデューサーによろしくっ。また今度遊びにいきまーすっ!』
伊織「なぁっ!? ちょ、ちょっと待ってやよっ!!」
プツッ……! ツー ツー
伊織「」
P「………おー。」
そして暫く、伊織は電話を持ったまま固まってしまった。
……しかし、あれだけでしっかり気付くとは。
P「やよいも大人になったなあ……。」
伊織「ぅ……うぅぅっ……もうっ、ばかばかばかぁっ! やよいに完全にアンタとエッチ中なのバレたじゃないのよっ! 次にどんな顔して会えば良いのよっ!?」
P「いやー、悪い悪い。まさか気付くとはな。」
伊織「私がアンタと一緒に居るのなんて皆知ってるんだからっ、処女のやよいでも分かるわよっ!!」
P「まあまあ。やよいは空気読める良い子だから。」
伊織「うぅぅっ……ぜ、絶対変態だと思われた……も、もうっ、あんまりイジメると泣いちゃうわよ? ……アンタのものだから、好きにして良いけど……。」
P「はいはい。ごめんな、流石にもうしないよ。」
ナデナデ
伊織「んっ……♡ もう。まだアイドルやってる子達は色々我慢してるんだから……私しかイジメちゃ駄目なんだからねっ……?」
P「…………。」
……ん? あれ、この反応はまさか、またやって欲しいのか? いや、流石にやよいにもバレてる時点でリスキー過ぎるからもうやらないけど。
そんな事を考えていると、再び別のスマホが震えた。
ブー ブー
P「ん? あれ、今度は俺か。」
伊織「にひひっ……あら残念、メールみたいね。」
P「残念って……あ、これ水瀬さんからだ。」
伊織「パパから……? ちょっとっ、まさか何か変な事言われてるんじゃないでしょうねっ!? 見せなさいっ!」
P「あっ、いやまっ。」
ピッ
伊織父『最近伊織が帰ってこなくて寂しい。(´;ω;`) P君から説得してくれないか。(´;ω;`)』
P「…………。」
伊織「…………。」
P「伊織。」
伊織「週1で帰ってるわよ。昼間だからいつもママにしか会えないけど。……えっ、って言うかパパの顔文字なんて始めて見……。」
ブー ブー!
P「あ、今度は……。」
伊織「え?」
伊織祖父『G→(C)カゝ⊃毛(人∀・)タノムZE! ぁー⊂⊇@前@真美(C)@写真集レニ廾ィ・/レまιレヽYO!!』
伊織「」(白目)
P「……この前真美と亜美のファンクラブ入ったんだ、伊織のお爺さん。内容的に今はお父さんと一緒に居るっぽいな。」
最近は亜美真美構文にファンクラブ内や配信内での流行りを入れて、読めるギリギリでメールしてくる。凄いよ伊織のお爺さんは、流石は水瀬グループの会長だ。学習意欲が違う。
しかしまあこっちは真美のサインか。今それ以上の物が失われた気もするけど。
伊織「…………。」
P「………さて。」
ポチポチポチポチ
P『すいません。伊織に今のメール見られました。後サインは今度のライブ裏一緒に行きましょう。(`・ω・´)ゞ』
伊織「………。」
ブー ブー ブー ブー!!
そして返信を送って直ぐに、今度は伊織のスマホが震えた。
伊織はそれを、無表情でタップする。どうやらメールのようだが誰からだろうなー……。
ポチッ
伊織父『伊織。来週の週末辺り時間が取れそうなんだが、家族で食事にでも行かないか。なんならP君も誘おうと思っていたんだが、彼は時間はあるのかな。』
伊織祖父『伊織ちゃん、偶には顔を見せなさい。家族も大切にしろとお爺ちゃん言っただろう。確かに伊織ちゃんはもう立派に社会に出ているとお爺ちゃんも思う。けれどまだ18歳の子供である事は確かなのだから、お父さんにもお爺ちゃんにも顔を見せに来るように。あとお婆(C)にはこの事は内緒にして欲しい。』
P「うわ、長文早い。」
伊織「…………。」
ポチポチポチポチッ
伊織『来週は彼と二人で登山デートをしたいので、またの機会に。それとお祖父様、誤字が出る程慌てなくても言いませんから安心して下さい。パパも別に取繕わなくて結構ですが、次は私に直接言って下さい。それでは。』
ピッ
《電源OFF》
伊織「……はぁっ、これでよし。雑音は消えたわ、忘れましょう。」
P「雑音て。」
そんな遠い目をして全てを過去に葬らないでやれ。二人共何だかんだで娘と孫が大好きなんだから許してやって欲しい。……しかしまあ、お爺さんはどっぷり浸かっているな。
P「それにしても、デートってそんな正直に……。」
伊織「別に良いでしょ。アンタとの関係なんてとっくに家族に全部バレてるんだから。この前だって、まだ避妊してるって言ってるのに、アンタはどう考えてるのかとか詮索がしつこくって……ママやお兄様も居たのに、完全にセクハラよセクハラ。」
P「はい……? いやいやいや、何でそこまでバレてるの!?」
伊織「へ……? そんなの私達ほぼ同棲状態なんだから、エッチしてるのくらい2年前からバレバレに決まってるでしょ?」
P「」
マジか。……ま、まあ確かにそう言われればそうかも知れないが……。あれ、じゃあ俺二人からはやっぱそういう目で見られてるの?
P「……なんか急に二人に会いづらくなって来たな。道理で良く会社に誘われる訳だ。」
伊織「私もやよいに会いづらくしたんだから自業自得よ! でも、これで暫くはうるさく言われないかもねっ。ラッキーだったわ♪」
そう言って、伊織はスマホごと今の出来事を意識の外に放り出した。逞しいと言うか、なんと言うか。弱味を握られた二人は可哀想だとは思うけども。
伊織「……にひひっ。親公認で伊織ちゃんとエッチ出来る幸せを噛み締めなさいっ♡」
P「それはそうなんだが。」
伊織「……ふふっ。」
伊織「ねぇ……なんなら、本当にしてみる? 危ないエッチ。」
P「…………。」
伊織「んっ……おっきいっ。ほら見て? こんなにサイズが違うのに……私、もう完全に慣らされちゃったのよ?」
大人びた艶のある表情に誘われ、唯でさえ半勃起していた下半身が完全に回復してしまう。そして、伊織のお腹に当てるようにして性器のサイズ差を比べられる。……とはいえ。
P「ダメダメ。伊織は大学行くんだろうが。」
伊織「行くわよ。でも好きにさせてあげる。アンタが私のプロデュースを間違えるわけないもの。」
P「俺はそんなに超人じゃないんだよ、いおりん?」
伊織「じゃあそれでも良いわよ。一緒に失敗しましょう。これから沢山……人生全部一緒にね。」
ちゅっ♡
伊織はそう言って、優しくキスをしてくれた。きっと自分達はこれからも、伊織の作る甘い檻の中で互いを互いに繫ぎ合うのだろう。
伊織「……にひひっ。気を付けなさい。伊織ちゃんはちょっとでも放っておくと、寂しくて死んじゃうんだから♡」
そんな囁きに、今夜も甘く溶けるように過ぎていくのだった。
書き溜め分を消費したのでペースが落ちます。申し訳ないです。
ただ、それなりに見て頂けているようですので、これからもちょくちょく更新して行こうと思います。
もし本作を気に入って頂けましたら、感想など頂けると嬉しいです。それでは。