※この作品はR-18です。

海賊王の息子に憑依したので子孫を残しまくる   作:ウォルマート

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レズセックス(イスカ、カリファ)

「じゃあ俺は停職3か月だから第二遊撃隊を頼んだぞヒナ」

 

「わかったわ、ヒナ努力」

 

 エースはCP9の任務を妨害した責任を取り停職3か月となった。よってエース准将の次に偉いヒナ大佐に指揮権が移ることになった。

 エースがその場を立ち去る。そしてヒナはナミ、たしぎ、イスカを目の前に疑問を投げかける。

 

「第二遊撃隊の幹部である貴方達に不足してるもの、それは何だと思うかしら?」

 

「強さ、でしょうか」

 

 たしぎがそう言うとヒナはうなずく。彼女は強さに対する渇望が人一倍強いのだ。

 

「そうねリーダーであるエースと比較して私達は弱い。弱すぎる。実質的にエース君の個人チームになり果てている。だからこの3か月、私達は強化合宿を行うわ。さあ入ってきてカリファ」

 

 ヒナがそう言うと網タイツを着た美人秘書、カリファが彼女達のいる部屋に入ってきた。

 そう数日前に彼女達と戦ったCP9である。事情を知っているたしぎとヒナ以外は驚いた表情をする。

 

「知ってると思うけど紹介するわ彼女はCPから海軍に出向してきたカリファよ。今はスパンダム氏の指示でエースくんの個人秘書をしているわ。そして私達を鍛える教官ね」

 

「ご紹介に預かりましたカリファです。皆様に六式を教えに出向してきました。どうぞよろしくおねがいします」

 

 カリファはそう言って頭を下げる。

 彼女は表向きはエースの個人秘書兼六式の教官として海軍に出向してきた。本当はエースの性奴隷秘書としてだが。

 

「まずヒナさんは月歩を、それ以外の人は剃を習得しましょう」

 

 エースは謹慎前にカリファに女達の強化メニューを指定していた。

 ヒナは能力者であるので海に落ちないように月歩を、それ以外の女達には海軍入隊数か月のコビーですら習得できて便利な剃の訓練をさせろと指示していた。

 

 そうして訓練が始まった。

 

「剃!」

「剃!」

「月歩!」

 

「いいですねたしぎ、イスカ、ヒナ。………ナミはもう少し頑張りましょう」

 

 1か月が経った。ヒナは月歩、イスカとたしぎは剃を習得した。彼女らの肉体は海軍で鍛え上げられている。元から超人に近いのだ。だから六式の習得も容易だったというわけだ。

 一方、ただの一般人、いわば常人寄りであったナミは苦戦している。

 

「だぁ~!私だけ置いて行かれているわ。ストレス溜まる~!」

 

「仕方ないですよナミ、軍歴が浅いんですから。それに貴方には天候棒(クリマタクト)がありますから」

 

 たしぎはそう言って天候棒(クリマ・タクト)を指さす。空島で入手した(ダイアル)とシロップ村の某嘘つきの手で強化された完全版(パーフェクト)天候棒(クリマタクト)を持った彼女の実力は超人の域だ。だがそれだけでは足りないのだ。

 エースは超人を超えた超人。

 彼の隣に立つ為には自分自身も強くなる必要がある。だから六式を習得しようとしている。

 

「そうだけど…もっと強くなる必要があるわ。シキとの戦いで悟ったの。エースが出世するたびにより強い相手と戦うことになるって。だから強くなるわ、アタシ」

 

「私だって強くなりますよ!そしてエースくんを支えつつ世界中の悪党達の手に渡った名刀を集めて回るんです!」

 

「エースを支えるってぇ?この敏感な乳首でぇ?」

 

「キャ♡ひゃうん♡やめてぇ♡」

 

 そう言ってナミはたしぎの乳首を着衣越しに触る。彼女はエースによって開発されつくしているので簡単に感じる。

 

「おい!2人とも訓練中だぞ!」

 

 イスカが頬を赤らめて彼女らを注意する。彼女は2人が竿姉妹とはいえ仲が良すぎではないかと思っている。

 2人は最初はエースを取り合う仲ということで仲が悪かったが、死線を超えるうちに意気投合し今ではエース不在時にはレズセックスをする関係になっているのだ。

 

「いいのよ、イスカ。ヒナ休憩。カリファもそれでいいわね」

 

「は、はい」

 

 彼女らは休憩をする。なお休憩といってもレズセックスなのだが。

 69の体勢になり双方の性器を舐め回している。

 

「あん♡きてぇ♡たしぎぃ♡」

 

「レロ♡ちゅ♡エースくんに耕されたおまんこ素敵ですよ♡ナミ♡」

 

「ヒナ大佐、彼女達はそういう関係なんですか?」

 

「正確にはエース君とそういう関係ね。エース君経由でレズセックスにはまったのよ。ちなみに私もイスカもエース君とそういう関係よ」

 

「私は違います!」

 

 イスカはそう言ってヒナの言うことを否定する。実際には海軍学校時代のエースに散々開発されたので当たらずも遠からずといった感じであり、将来的にはエースの妻になる運命なのだが。

 

「カリファ、英雄色を好むというようにエース君の性欲はとてつもないわ。きっと私達だけでは間に合わない。だからカリファ、イスカ、貴方達もいずれはエースの手籠めになるはずよ。ヒナ考察」

 

「誰がなりますか!」

 

「セクハラです」

 

「そう言うと思ったわ。オリオリ拘束(ロック)

 

 ヒナはイスカとカリファの手首をオリオリの力で拘束した。斬鉄が出来ない彼女達では檻から抜け出す術はない。

 

「ふふ、エース君の為に貴方達をいやらしく調教するわ♡さあナミ、たしぎおやりなさい♡」

 

「「はぁーい♡」」

 

 彼女達はエース仕込みのいやらしい手つきで彼女らの服を脱がし下着だけにしていく。

 

「方や紐パン、かたや網タイツ、ふふ♡レズセックスを期待してたのかしら?」

 

「堅物海兵にエロエロ秘書、おいしそうです♡」

 

 たしぎは涎を垂らしながらイスカの胸を揉む。すると豊満な乳房がむにゅりと潰れる。

 

「あ♡やめ、やめろぉ♡」

 

「確かイスカさんはエースくんの元カノなんですよねぇ。セックスしたんですか?」

 

「………したが昔のことだ!複数の女を妻にする色ボケになり果てた今のアイツになびくわけがない!」

 

「分かってるんじゃないですか?本当はエースくんみたいな優秀なオスに犯されるのキモチイイって」

 

「だ、誰が!」

 

「今の貴方は寂しそうですよ。差し伸べられた手を取るべきじゃないですか?」

 

 イスカの肉親は既にいない。そして後見人が更迭された海兵であるので海軍上層部からは疎まれている。

 彼女は孤独なのだ。

 

「私の手は火傷でボロボロだ。手を取る人なんて………」

 

「エースくんなら気にしないじゃないですか」

 

「………そうだが」

 

「確かイスカさんは家族を失ったんですよね?なら私達が家族です」

 

「た、たしぎ」

 

「そしてエースくんに孕まされてもっと家族を作りましょうね♡」

 

「台無しだバカ!………………でもありがとう」

 

「それに私達の子供が海兵になれば海賊達に対する絶大な抑止になります。いいことしかないですよ」

 

「そう、かもな」

 

「じゃあ家族の証のキスです。ちゅ♡」

 

 ちゅ、ちゅる♡れる♡ちゅくっ♡

 

 彼女らの舌遣いには微塵も辿々しさはない。なぜならエースに散々調教されていたからだ。エースに長い期間愛された古参の女同士のキス。それは熱烈なものであった。

 

「イスカのおしり綺麗♡」

 

「あんっ♡たしぎ♡手が♡クゥん♡」

 

 尻を撫でまわされ膝がかくかくと震える。たしぎの掌は表面張力のように吸い付き、なめらかなイスカの桃尻をくすぐる。触れられた箇所は性感帯となる。

 

「このお尻、エースくんが孕ませるのに最適♡私みたいにお腹が膨れるのかも」

 

「ん?子供を孕んだことがあるのか?」

 

「まだです♡けど月のものが遅れてるんです♡ナミもヒナさんもそうですよね」

 

「そうね、まだエースには言ってないけど」

 

「まさかこの年になって子供が出来るなんてね。ヒナ感動」

 

 彼女らとビビはエースとの度重なるセックスの影響か彼の子供を孕んでいる。

 既に海賊王の孫にあたる命が4つも出来ているのだ。

 

「子供といえば………本当なのかしらね。エースの出生の話」

 

「海賊王の息子なんてデマよ、ナミ。彼が生まれた時期と海軍の妊婦狩りの時期は数か月くらいずれるもの。それにガープ君が後見人でしょ。英雄が海賊王の息子を庇うわけがないわ。ヒナ考察」

 

「私は鬼の子だろうと愛しますけどね」

 

 女達はそれぞれの意見を述べる。実際にはエースは海賊王の息子である。だが彼は言わない。なぜなら言ったら女達に迷惑がかかるからだ。そんなことも露知らず彼女達は女同士で愛し合う。そこはまるで女ヶ島のようであった。

 そしてナミは満を持してカリファの体をまさぐり始める。

 

「さあカリファ、イスカも楽しんでるし私達も楽しみましょ」

 

「セクハラです」

 

「あら?下着姿にひん剥いただけで」

 

「十分、セクハラです」

 

「そうかしら?エースはこれより凄いわよ」

 

「まずエース准将に体を許しません」

 

「エースとのセックスは本当に凄いわよぉ。例えばねぇ」

 

 ナミはカリファの秘所をまさぐる。彼女の泥棒時代に培った器用な手先を活かした愛撫だ。

 巧みに膣道は圧迫される。切ない快感に耐えかねてカリファは悶え狂うばかりだ。愛液が分泌され、鼻腔を満たす発情臭が訓練場に充満する。

 

「あっん♡無礼者♡やめ♡やめなさい♡んふぅっ♡はぅぅん♡」

 

 カリファも女諜報員になるべく房中術の指南も受けている。だがそれはあくまで男が攻めの話、女が攻めの状況は想定されていない。全くの想定外、女の子同士の快楽に彼女は負けようとしていた。

 

「あんっ♡いやっ♡みみっ♡ろまってぇ♡」

 

 ナミは手だけでの攻めに飽き足らず耳に舌を差し込み舐り始めた。カリファの呂律が回らなくなる。

 トドメに彼女はカリファの肌に密着する。絡まり逢った2人がまるで1つの生命体のように鼓動を始める。

 それを見てある1人の女が立ちはだかる。

 

「私も混ざっていいかしらナミ?ヒナ欲求不満」

 

「いいわよヒナも来て」

 

「じゃあいくわよ」

 

 そう言うとヒナはカリファの乳輪をオリで包み込む。乳輪はオリで締め付けられ常に刺激が加え続けられる状態になった。そしてナミと一緒にカリファの秘所をまさぐり始める。

 

「いやっ♡乳首っ♡敏感にッ♡セクハラっ♡でっすっ♡」

 

「セクハラではなくセックスよ。エース君の男らしいセックスほどじゃあないけどキモチいいでしょ」

 

「エースっ♡はっ♡これより♡凄いのぉ♡」

 

「ええ、これより凄いわ。彼の丸太のような肉棒で貫かれたらどんな女でも天に昇るわ」

 

「そ、そんにゃあ♡凄いのぉ♡♡♡」

 

 カリファの内心とは裏腹に子宮がときめく。エースの肉棒で貫かれる未来、クロコダイルと金獅子を倒して海軍最年少の将官という優秀なオスの肉棒に貫かれる未来。そんな優秀なオスの子供を孕む未来。

 彼女は数日前、エースに睡姦されていた。頭は覚えていなくても体で覚えている。優秀なオスの血統因子を受け入れる感覚を。だからこそ体は興奮する。

 エースの停職解除まで時間はまだまだある。彼女達はたっぷりとエースの女達に調教されつつ訓練をするのであった。

 

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