※この作品はR-18です。

海賊王の息子に憑依したので子孫を残しまくる   作:ウォルマート

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疑似母乳プレイ(カリファ)

 俺は停職処分になった。その間、海軍としての仕事はできず海軍本部内になる謹慎部屋で静かにしてる必要がある。

 まあ守るわけないよな。当然、謹慎部屋を抜け出した。

 もろちん脱走は重罪だがそんなこと言ってる暇はない。

 

 黒ひげのせいだ。原作の俺をインペルダウンにぶち込んだ張本人にして最重要警戒対象。

 奴だけは倒す必要がある。なぜならルフィを倒して政府の手土産にして七武海になろうとしているに違いないからだ。七武海(ハナフダ)を倒した男を倒すなんて七武海になるにはおあつらえ向きだろう。

 

 俺は兄としてルフィを守る必要がある。それにニカが殺されるのはマズいだろう。俺は政府側だが政府には最終的には滅びて欲しいと思っている。ファックユー天竜人。

 いや女をとっかえひっかえしている俺に天竜人を悪く言う資格はないか。ジェネリックチャルロス聖みたいなもんだし。

 

「もしもし、ルフィ!」

 

「よおエース!」

 

 ルフィのでんでん虫に電話をかける。俺はコルボ山時代にいつでも連絡が取れるように兄弟達にでんでん虫を託した。麦わら帽子と命に次くらいに重要だと言い聞かせておいたので海賊になっても持っていてくれている。

 

「聞いたぞ、七武海の加入を断ったんだってな」

 

「当たり前だ。俺は海賊王になるからな。七武海になりたいわけじゃねぇ!」

 

「お前らしいな。それで今、どこにいる?」

 

「えーと、だな「ダメだよルフィ!お兄ちゃんは海兵なんでしょ」

 

「そうだなウタ。じゃあエース。そういうわけだから」

 

 そういって電話は切られる。

 マジかよ。どうしても言って欲しかったんだが…

 まあいい、ルフィと黒ひげが道中でエンカウントする確率も低いだろう。だが確定で黒ひげとエンカウントする場所がある。…シャボンディ諸島だ。

 

 コーティングをする関係上、諸島は海賊が絶対に停泊する場所だ。つまり海賊を出待ちするには最適な場所だ。俺が黒ひげならそこで待つね。

 しかし、ウタってあのウタだよな。エレジアに行って仲間にしてたのか。もしかしてトットムジカ倒したの?なら俺の助けとかいらなくね?

 

「さ、行くか!」

 

 俺は月歩で海を渡りシャボンディ諸島についた。

 毎日諸島を一周してルフィの船がないか探すことにした。そうして2か月ほど経過した時。

 見つけた。麦わらのドクロマークだ。俺は早速近づく。

 

「よっす!ルフィ」

 

「あ!エースゥ!」

 

 良かった、黒ひげにはまだ襲われてないようだ。

 ルフィは喜んでいるがルフィの仲間達は此方を警戒している様子だ。まあ俺は海兵であいつらは海賊だからな。

 

「心配すんな。今の俺はやらかして停職中だ。つまり海兵じゃねぇ。それでだなルフィ、お前は「ゼハハハ!麦わらぁ!」

 

 思ったよりも早く来たな、黒ひげ。俺と同じように諸島で貼ってたのか?

 まあ話が速くて助かるぜ。

 

「なんだお前?」

 

「トカゲの王を倒した男!5億6000万の首、もらい受ける!」

 

「やる気か?いいぞかかってこい!」

 

「待てルフィ、アイツは強いぞ。加勢するぜ」

 

「んん?お前はクロコダイルと金獅子を倒した麒麟児のエースかぁ!こりゃあ丁度いい、まとめて倒せば確実に七武海になれるなぁ!」

 

 そうして戦いが始まった。

 黒ひげの部下たちはルフィの仲間が、黒ひげ本体は俺とルフィが相手をする。

 

「ゴムゴムの」

 

「ウシウシの」

 

「「(ピストル)!」」

 

闇水(くろうず)

 

 黒ひげは兄弟のダブル(ピストル)を能力を発動した手で受け止めた。ヤミヤミのせいで能力が封じ込めらる。だが問題はない。俺は素でも強い。

 

拳骨(ギャラクシー)衝突(インパクト)

 

「ぎゃあああ!痛ぇぇぇ!」

 

 黒ひげは大声を上げてもだえ苦しむ。だが大して効いてないのは分かっている。

 アイツを倒すにはマゼランの毒のように一撃必殺の手段が必要だ。俺はクリークから押収した毒物、MH5の入ったカプセルを炸裂させる。辺りに毒霧が漂う。俺らも毒を喰らってしまうが構わない。自爆覚悟の特攻だ。

 

「ゲホッ!これは毒!闇穴道(ブラックホール)

 

 チッ、毒霧が闇に全て引きずり込まれた。やり手だな。

 

「ゼハハハ!驚いたぜ。それにしても息がぴったりだな。どういう関係性だ?」

 

「俺とルフィは兄弟だ」

 

「同じタイミングで七武海を倒した兄弟か。因果なものだな」

 

「まぁな」

 

 それからも戦いは続く。いくら攻撃を加えても黒ひげは倒れる気配がしない。

 コイツ、タフだ。タフすぎる。

 これ以上はルフィを守り切れないかもな。

 

 よく考えれば俺の強さは原作とそう変わらないしな。海軍の体系的な教育でフィジカルと覇気は原作以上だが悪魔の実の性能の差で負けてるから総合力ではトントンくらいだ。四皇クラスは無くても大将クラスの強さがあればこの状況も覆せたのかもしれないが。

 

「はぁ、はぁ、勝負は預けないか白髭のとこの裏切者」

 

「ぜぇ、ぜぇ、あ?俺の経歴を知ってんのか?」

 

「七武海になれればいいんだろ?七武海を倒した男2人相手にここまでやれるなら十分だろ。俺が推薦するぜ」

 

「………俺が七武海になれる確証はあるのか?」

 

「ないな。だが勝負を預けないならこちらにも考えがある」

 

「なんだ?」

 

「海軍に援軍を要請する。海軍本部に近いから大将が来るかもなぁ!」

 

 これはふかしだ。停職中の俺にそんな権限はない。

 

「ゼハハハ!赤犬と青雉と決闘中で黄猿は四皇に備えて新世界側のG-1支部に駐屯しているだろう。大将は来ねぇよ」

 

「………」

 

 やべぇって。嘘がすぐにバレた。これは最終手段だな。

 

「ルフィ、逃げろ」

 

「なっ!エースを置いて逃げれるわけねぇ」

 

「よく聞け。アイツは七武海になりたい系の奴だ。海軍の心象を下げたくないはず。だから海兵の俺は負けても殺されない確率が高い。一方、お前は海賊だから殺されるか海軍に引き渡される。そしたら海賊王になれねぇぞ」

 

「だけど俺は逃げねぇ!」

 

「というわけだ。頼んだぞルフィの仲間達」

 

「任せて!」

 

 黒ひげの仲間を倒したウタ達がルフィを抱えて逃げる。ルフィはもがいてるがウタの歌声によって眠らされる。よしっ!それでいいんだ。

 

「ゼハハハ!美しい兄弟愛だな!兄が弟の為に犠牲なるなんて!泣けるなオイ!」

 

「犠牲?誰が誰に負けるって?」

 

 黒ひげ達はルフィを追う。俺はそれを防ぐためにインファイトで戦う。インファイトは奴らの土俵だ。だが乗るしかない。本当は拳骨(ゲンコツ)流星(メテオ)を駆使してアウトレンジから戦いたいが奴はそれをさせない。

 本当に厄介だ。だが負ける気はさらさらない。何のために鍛えてきたと思っている。俺は海軍大将になる男だ!うおおおおお!!!

 

 ♡♡♡

 

 俺は黒ひげに敗北した。

 そして意識を失った。

 目が覚めたのは海軍本部の病室のベッドだった。目の前には涙目のたしぎがいる。

 

「うわぁぁん!!!エースくん!!!死んじゃったかと思いましたぁ!」

 

 彼女は俺に抱き着いてきた。さりげなく尻を触る。この2か月間、シャボンディ諸島の娼館で性欲を発散してたとはいえ俺の女達ほどの抱き心地ではなかった。今からたっぷりと種付けしてやるからな。

 

「それでなんで俺はここにいるんだ」

 

「ワシから説明しよう」

 

 隣のベッドには包帯でぐるぐる巻きになっている赤犬さんがいた。彼の体からは蒸気が漏れている。やべぇよ。キレてるじゃん。

 

「こ、これはサカズキ大将」

 

「今はサカズキ元帥じゃ」

 

「あっ!じゃあ青雉さんに勝ったんですね!おめでとうございます」

 

「おんどれが問題行動さえ起こさなければ全面的におめでたいんじゃがのう」

 

 俺がそう言うと赤犬さんは事情を説明する。

 黒ひげに俺が負けた後、俺の身柄と引き換えに七武海加盟を迫ったらしい。

 なるほど、ドフラミンゴがかつて天上金輸送船を襲撃し脅迫したのと同じ手口か。いや奴は原作でコビーを人質に黒ひげ王国を作ろうとしていた。それと同じ手口か?まあいいか。

 

 本来なら停職中に海賊に挑むバカは見捨てる気だったが就任早々子飼いの将官を見捨てるのは外聞が悪い事、七武海の枠が空いていたことから取引を飲むことにしたらしい。つまり七武海黒ひげの誕生だ。

 そして俺は海軍本部の医療室に運び込まれて治療を受けたとのことである。

 

「停職に加え、停職中の独断専行、敗北、正しくもない兵は海軍にゃいらん。マリンコードを返上せぇ!」

 

「はい。甘んじて処分を受け入れます」

 

 海兵としての認識番号であるマリンコードを返上、つまり懲戒解雇か。まあ覚悟はしていた。だが後悔はない。弟を守るのはそれ以上に大切だ。

 さあ始まるぞ。賞金稼ぎ、麒麟児のエースの冒険譚が。

 

「お前にはSWORDに入ってもらう。停職はそれに伴い解除じゃ。センゴクさんもお前の扱いには散々手を焼いたそうだ。ならばいっそのこと常に暴走しちょれ。海軍はそれに関わる気はない」

 

 ………!あっ、そういう感じか。

 SWORD、マリンコードを返上した(辞表提出済み)海兵の部隊だ。故に四皇などの戦うことに許可がいる勢力とも自由に戦える一方、海軍側もいつでも邪魔になれば処分できるという特殊な立ち位置にある。

 

「それで、お前の部下達じゃが…」

 

「私はエースく…エース准将にどこまでもついていきます!」

 

 赤犬さんがたしぎに目をやるとたしぎは胸を張って答えた。かわいいやつめ。

 

「エース、おんどれは部下に恵まれたのう。ヒナ大佐、たしぎ少佐、イスカ大尉、ナミ中尉はおんどれが黒ひげに人質にされた時はワシに直訴までして助けようとした」

 

「そうか、ありがとう」

 

「いいんですよエース准将、私達と貴方の仲じゃないですか」

 

「…おんどれ、ビビ王女の配偶者じゃろう。まさかヒナ大佐だけではなくたしぎ少佐にも手を出しておるのか?」

 

「ええ、ついでにナミ中尉も手を出してます」

 

「………ワシの娘に手を出してみろ。心臓に穴を開けてやるぞ」

 

「絶対に手を出しません」

 

 流石に俺も命が惜しい。手を出すのはやめておこう。しかし赤犬さんの娘って誰だ?もしかしてひばりか?なら分からないな。

 

 それにしても黒ひげが七武海か。おそらくはインペルダウンを襲ってレベル6の囚人たちを解放する気なんだろうな。まあルフィがインペルダウンに来ない以上はマゼランにストレートで負けて終わりだろう。心配することは何もない。

 

「カリファを呼んでくれ。それと()()を用意だ」

 

「わ、わかりました」

 

 たしぎはカリファを呼びに病室を出る。。

 そうしてたしぎと共にカリファが入ってきた。

 

「エース准将」

 

「なんだカリファ?」

 

「セクハラです」

 

「存在が!?まあそんなジョークは置いておいてこの数か月間、我が部隊を鍛えてくれて感謝する。これはほんのお気持ちだ。今後の為に食っておけ」

 

 俺はそう言ってたしぎに合図を送る。そして彼女はカリファにアレこと悪魔の実を渡した。

 クロコダイル討伐によって得た悪魔の実、その残り。正式名称はアワアワの実だ。やはりカリファにはこれが似合う。

 

「これは悪魔の実。なんの実かしら?」

 

「さぁな?」

 

「賭けで変な能力が付いたら最低の人生ね。ただでさえ貴方達みたいな変態に狙われてるのに」

 

 変態って俺ってばまだ彼女に何も……………いや睡姦はしたな。そしてこれからアワアワセックスをする予定だ。うーんこれは変態。というか貴方()ってなに?たしぎ達は何をしたの!?

 

「…でも当たりなら大歓迎」

 

 彼女はフォークで悪魔の実を食べた。

 すると彼女は「…ひどい味」と言って口を手で押さえる。美女が苦しむ顔ってのもこれまた乙だな。リョナに目覚めそうだ。

 そして彼女の手から泡が出てくる。

 

「アワアワの実と言ったところか。石鹸要らずの生活だな。そしてローションいらずだな」

 

「せ、セクハラです♡」

 

 俺は彼女の尻を触る。感度が良いな。まるでつい最近まで俺以外の奴に調教されたかのようだ。まあ女諜報員だしハニトラの訓練とか受けてるだろうし染みついたんだろう。

 

「お盛んなのは結構だが他でやってほしいのう」

 

「あ、すいません」

 

 赤犬さんに注意されたので俺はカリファを海軍本部の自室に連れ込んだ。

 

「さぁ、脱ぎなさい」

 

「はい♡」

 

 彼女は従順に服を脱ぐ。そして下着と網タイツ姿になった。

 いつの間にか従順になっている!?まあいいか。

 

 手始めに胸を揉んだ。

 

 もにん、もにん、むにん、コリコリ、むにん。

 

 やはりこの世界の女たちは巨乳揃いだから揉み応えがある。

 

「はぁん♡セクハラです♡」

 

「じゃあ能力の練習といこうじゃないか。乳首から石鹸水を出してみろ。母乳みたいにビュルビュル出せ」

 

 俺がそういうと彼女はブラジャーを取り胸を揉む。すると乳輪から石鹸水を分泌される。

 

「はぁ!で、出ました♡」

 

「おお!本当の母乳みたいに出てるな。じゃあ頂きます」

 

 はむ、レロレロレロ、ちゅうううう!ごくごくごく

 

 俺は一心不乱に彼女のおっぱいを吸う。正に赤子の如くだ。味はまあ石鹸水だから苦い。とても飲めたもんじゃないが初めての母乳プレイということで我慢して結構な量を飲んだ。

 

「カリファママぁ!」

 

 俺はママを押し倒し抱きつく。勃起した逸物をこすりつけながら。俺のちん皮と彼女の素肌が擦れ合う。アワアワの力のせいで体がヌルヌルしてて気持ちいい。

 

「ママ、シーシー出ちゃいそう」

 

「………はいどうぞ入れてください」

 

 彼女は真顔で尻を突き出した。

 ノリ悪いな。俺が久しぶりに赤ちゃんプレイしてるというのに。たしぎなら「エース赤ちゃんのママですよぉ。シーシー出しまちょうねぇ」くらい言ってくれるぞ。

 まだ親密度が足りないか。

 

「俺が入れたいのなら尻じゃない、口だ」

 

「えっ?ちょっ!んがぼぉっ!」

 

 カリファの口の中に逸物を無理やりねじ込む。

 俺は彼女の苦い分泌物を飲んだんだから彼女も俺の苦い分泌物を飲むべきだろう。

 

「しゃぶって、カリファママ」

 

 チロチロと亀頭がくすぐられる。これがCP仕込みのフェラテクか。今までで体験したフェラの中でも最高峰だ。

 これは出てしまう。

 

 びゅるるる!びゅー!びゅー!

 

 彼女の口内が俺の赤ちゃん製造ミルクで侵食される。彼女の唾液と俺のミルクが絡み合う。

 

「じゃあ赤ちゃんシーシーをママの赤ちゃんの穴に注ぐね。穴はアワアワでヌルヌルにしてね」

 

「は、はい♡」

 

 有無を言わさず俺は彼女の膣内にチンコを入れる。

 なんて穴だ、アワアワのおかげで滑りが半端ない。それでいて超人的な膣の締まりをしている。ピストンのたびにパンパンと心地の良い音がする。

 

「いいぞカリファ!思わず出てしまいそうだ!」

 

「待って!中だけは!中だけは!せめて避妊を!」

 

「なんでだ?」

 

「子供ができれば任務に差し支えるので」

 

「それなら問題ない。スパンダムのマヌケのところに戻る必要はない。今からお前の任務は俺の子供を産むことだ」

 

「セ、セクハラです」

 

「セクハラじゃなくてセックスだ!」

 

 びゅーーーー!びゅっ!びゅるるる!びゅ!びゅるる!

 

 精液が彼女の膣内に注入される。

 孕ませて擬似母乳じゃなくて本当の母乳を出せるようにしてやるからな。

 

「俺とお前の超人血統因子が混ざり合えば優秀な海兵が生まれるだろう。これは正義の為だ。だから受け入れて大量の俺の子を産めや!」

 

「………」

 

 まだ靡いてないな。

 こっからチンポでメロメロにしてやるぜ。

 さあまだまだ続けるぞ。

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