海賊王の息子に憑依したので子孫を残しまくる 作:ウォルマート
パン!パン!パン!
そんな音が部屋を突き抜ける。俺の股と彼女の尻が衝突する音だ。俺の鈴口と彼女の子宮は何度も接吻を繰り返す。
あれからどれくらいの時間が経っただろうか。俺はひたすらに彼女のことを責め立てている。何時間も抱いてるうちに彼女の態度は豹変した。
「もう♡辞めてぇ♡これ以上出さないでぇ♡」
「止めるわけねぇだろ。こんなに締まりがよくて穴がヌルヌルの名器を前にして!」
俺のチンコを引き抜こうとするが俺は尻肉をがっしりと掴み押さえつける。彼女も超人だが俺はソレを超えている。彼女も俺という雄に逆らえないことは分かっているので無理に抵抗はしない。いい子だ。
「これは罰だ!アイスバーグ氏を殺そうとしたなっ!」
「それっ♡いわないでぇ♡」
「ほらっ!指銃の速度で打ち込むスパンキングだ!鉄塊しろよ」
「ひっー!」
痛みと悦びが混ざった悲鳴が
六式使いは容赦なくスパンキングが出来て良いな。
「ああ!エース准将!准将のコックでいきますぅっ♡イクイクっ♡カリファ♡イク―ッ♡あひーっ♡♡♡」
「エース准将じゃない貴方様だ!」
「わかりました!貴方様ぁ!」
俺のペニスに深々と貫かれ彼女はアへ顔をさらす。もはやCPとしての精神など残っていないように見える。
「ああ♡やっと終わった♡」
んなわけないだろ。俺は人獣型に変身した。そして長い舌で彼女のアナルの周りを舐め始める。
「ああん♡おしりの穴、やめてぇ♡」
浣腸で綺麗にしてから俺の舌を彼女のアナルに挿入する。確か人間の大腸は1.5m、キリンの舌は0.5m、知識が多々しければ彼女の大腸は3分の1ほどを侵略されることになる。いくらハニトラの訓練を受けているとはいえここまでのプレイは初めてだろう。天国にイカセテやる。
「おっほぉぉぉ♡♡♡おしりがぁ♡なにこれぇ♡」
カリファは俺へ媚び泣きだす。これは完全に屈服しているな。じゃあ口に出させてやろうじゃないか。
俺は一通りアナルを楽しみ舌を抜いてから彼女に問いかける。
「お前はなんだ?」
「私はCP9の…」
「違う!もはやお前はCPですらない!スパンダムから3億で売り飛ばされた!再度問う!お前はなんだ?」
「わた、私は…貴方様の雌奴隷カリファですぅ!生涯お仕えさせて頂きますぅ♡」
「俺のチンコに従え!俺の孕み妻になると誓え!」
「誓います!貴方様の妻です♡私はたくましくて超人的な貴方様の太い剣に従います!」
どうせ素面に戻ったらなかったことにされるが気にしない。こうやって口に出させることで徐々に刷り込んでいく。
俺はバックで彼女を責めるのを辞めて対面座位になる。彼女は両手両足で抱き着き乳房を俺の胸板に押し付けてきた。そして彼女の背後にはキリンの巨根が鎮座している。
「じゃあ誓いのキスだ」
「はい♡」
ちゅ♡
可愛らしい音がした。
こいつ自分のアナルを舐めた口にキスしてやがる。完全に快楽で頭がバカになっているな。
「じゃあキリンチンコいれるぞ。鉄塊しとけ」
俺がそう言うとカリファは鉄塊を発動する。俺は彼女の膣口にキリンチンコを挿入する。
ずぶりという鈍い音がした。
「あっ♡プッシーが焼けちゃうっ♡だめだめっ♡大きいッ♡イクイクっ♡イックゥ♡♡♡♡♡」
そうして俺達は感動のフィナーレを迎えた。
これほど仕込めばもう他の男のセックスに満足することはなくなるだろう。
「いいセックスだったなカリファ」
「なっ!無礼者!」
カリファとセックスし始めたのは昼だったのにすっかり夜だ。
30分ほど休憩した後に俺はカリファの尻をぺチンと叩く。
セックス時のよがりっぷりはどこへ行ったのやらいつもの彼女へと逆戻りだ。
「個人秘書なら尻の1つや2つくらい差し出してもいいだろ。その為におしりは割れている」
「セクハラです…が業務なら仕方ありませんね。どうぞ」
彼女はお尻をぷりんと突き出した。
おお、ダメ元で言ってみたがマジでやるとは。調教の成果が出ている。
「冗談だ。じゃあおやすみ」
俺はそう言って寝床につく。彼女は安心したのか物足りないのか微妙な表情をしながら俺の部屋から出ていく。今日はよく眠れそうだ。
♡♡♡
カリファとのセックスから数日が経った。その間もたしぎを抱いたり、ヒナを抱いたり、ナミを抱いたりしていた。
そうしているうちに黒ひげ戦の傷も癒えた。ビビも寂しがっている頃だろう。そろそろアラバスタに帰らねば。
後はだな。折角、海軍本部に来たんだし観光するか。
イスカを誘うことにした。カリファもだがイスカとも親密度を稼ぎたい。
「イスカ!デートしないか?」
「断る」
「一緒にSWORDにまでなってくれたじゃないか」
「それはそれ、これはこれだ。海兵としては尊敬しているが人間としては尊敬していない。私はお前の肉便器になるつもりはない」
「俺は女を肉便器にはしないぜ。ただ妻がちょっと多いだけだ」
「妻にもなる気はない!」
「ビビにお土産買ってあげたいんだ。デート展開には絶対に持ち込ませないから女の目線から指南してくれよ」
「仕方ないな」
そうして俺は彼女をデートに誘うことに成功した。ちょろいもんだ。
勿論行先はシャボンディ諸島だ。観光地といえばここだよな。
「あ、ルフィ」
「エースぅ!無事だったかぁ!」
俺が露店でグランドライン饅頭、通称グラマンを買っていると。見覚えのある帽子が見えた。そうルフィだ。
「ああ、なんとかな」
「お、俺、エースが死んだんじゃないかって。ヒック!ヒック!」
「ルフィ、泣くんじゃない」
「エース准将、麦わらと知り合いなのか?」
「俺の義理の弟だ。だから戦うな」
戦闘態勢のイスカがマジかコイツという目を向けてくる。いやだって弟だし。
そうしているとルフィの隣から紅白髪のかわいい女の子が出て来た。ウタだ。
「あ、エースさん。えっと私の名前はウタです。よろしくお願いします」
「ああ、よろしく。ルフィから話は聞いてるぞ。昔、赤髪の船に乗ってたんだってな」
そうして俺はウタから詳しい事情を聴いた。エレジアを滅ぼしたのは自分だということを思い出したがルフィに説得された末にルフィの船に乗ることとなったらしい。しかもトットムジカを一部だが使役できているとのこと。
ニカに加えてトットムジカとか強過ぎだろ。五老聖が恐れるものの詰め合わせパックだ。
もしかしてウタが頑張れば黒ひげ倒せたんじゃ。………いや奴の事だから奥の手とか持ってそうだし分からないか。それにトットムジカのことを知られたら何をしでかすか。今が最善だと思うことにしよう。
「それでエースさんとイスカさんとはどういう関係なんですか?」
「ただの部下と上司だ」
「昔、付き合ってた」
俺がそう言うとウタはにやにやと笑う。そしてこう言った。
「じゃあダブルデートしない?」
そうしてダブルデートが始まった。
行き先はシャボンディパークだ。そこで俺たちは観覧車に乗っている。車内の空気は地獄だ。イスカは不機嫌そうに座っている。
海賊と馴れ合ってることか、デートしないという約束を反故にされたことか、もしくは両方に怒っているのかは分からない。とりあえず機嫌が悪そうだ。
「ねぇ、それでなんで別れちゃったの?」
ウタがぶっ込んできた。それ聞いちゃう?
俺が答えるのを躊躇しているとイスカは手袋をいじりながら代わりに答えた。
「コイツから疎遠になった。そして別れてもないのに彼女を作った」
まあそうだな。俺は無言でうなずく。
彼女の後見人のドロウ中将を叩きのめして更迭させたことでイスカの立場は悪くなった。俺はそれを気にして彼女と疎遠になった。そして関係を修復する前に東の海に転属されたことで会う機会が取れなくなった。
そこで、たしぎと付き合い始めて関係は完全に破局したというわけだ。まあ疎遠になったせいで性欲を持て余して死にそうだったしハーレムは既定路線だったから仕方なかった。
「エースさん、最低じゃない?」
「そうだな、そしてエース准将は今なお私のことを手籠めにしようとしている」
「うーわ」
そう言って彼女はドン引きしつつルフィの手を握る。ルフィは話に興味ないのか外の風景を見ながらグラマンを食べている。だがウタが手を握るときっちりと握り返している。
「そっちはどうなんだ?ルフィとウタはどういう関係なんだ?」
「えへへ、付き合ってるよ♡恋人の関係♡」
「おう、付き合ってる」
マジか。ルフィって恋愛に興味のない存在だと思ってた。
ちょっとショック。
「確かエースはビビ王女と結婚してるんだよね」
「ああ、しかもエース准将はそれ以外に3人の女性と関係を持っている」
「エース、海兵なのに不倫はよくないんじゃないか?」
グサッ!弟からの手痛い口撃が来た。でも天竜人だって一夫多妻だから…
「いや、その、全員納得してるし。それに男ならロマンを追い求めるのが筋だろう。お前が海賊王を目指すように俺はハーレム王を目指している」
「最低だな」
「最低ね」
女性陣の受けは最低だ。ルフィは特に気にしてない。
俺はそれでもあきらめないけどな。
俺達は遊園地のアトラクションを楽しんだ。ジェットコースター、お化け屋敷、コーヒーカップ。前世以来の遊園地、それはとても楽しい物だった。修行かセックスか公務しかしてないから新鮮だな。
そうして楽しむ内に夜も更けてきた。もうそろそろお別れの時間だ。
「じゃあなエース!」
「おう!ルフィもなれよ海賊王に!」
「バカ!なられたらいけないだろ!海兵として止めろ!」
イスカはそう言って顔を膨らませる。
「なあイスカ、この後…「断る」
まだ何も言ってないのに断られた。だがここで引くわけにはいかない。
「好きだ」
「…お前にはたくさんの女がいるだろう」
「それに加わって欲しい」
「お前の愛を独占できないならお前の愛などいらない」
イスカはキッパリと言い放つ。彼女は俺が浮気したことを今でも許してない。
これは強敵だな。俺が作り出した最大の強敵だ。
「俺の愛は無限だ」
「………戯言を言うな」
嬉しい、とは言ってくれないか。
「そんなに私と交尾したいのなら命令すればどうだ?上官命令なら従うぞ」
それは………それは………いや辞めよう。それをやっても彼女の心は手に入れられない。俺は彼女の体ではなく心が欲しい。
「やめておこう」
「フフ、お前ならそう言うと思ったよ。なあエース。私もお前のことが好きだ。大好きだ。だからな」
彼女は此方に切りかかってきた。は?え?は?
幸いにも辺りは暗く人通りはない。今なら彼女の気の迷いで済ませるな。
「血迷ったか!?」
「お前の愛を独占できないならお前の愛などいらない。だからお前を殺して私も死んでやる!そうすればお前の愛を独占できる!」
………?………!
ヤンデレ…だと…
嘘だろ、嘘だろ。急展開すぎて頭が追い付いてこない。
俺は彼女を見くびっていたようだ。いつの間にか俺への恋心が暴走してえらいことになっていた。
あー、これはアレだな。おちんぽで分からせるしかないな。そうすれば正気に戻るだろう。