※この作品はR-18です。

海賊王の息子に憑依したので子孫を残しまくる   作:ウォルマート

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第二遊撃隊(たしぎ)

「モーガン大佐は不正を行っていた為、逮捕。その道中で道化のバギーとノコギリのアーロンを捕縛。アーロンを捕まえる過程で芋づる式に支部大佐ネズミの癒着も判明した為、彼を緊急逮捕。というわけだなエース少佐」

 

「そうでありますスモーカー大佐!」

 

 ココヤシ村で歓迎を受けた後、俺はナミを連れてローグタウンに帰還した。帰還したのだが。

 

「バギー捕縛までは理解はできる。偶発的な戦闘はよくあることだ。だがアーロンは無理があるだろう。お前、シェルズタウンからココヤシ村までどんだけ距離があると思っている。完全に独断専行だぞ!」

 

 そう独断専行した件について詰められている。まあ無理があるよね。

 これは謝るしかない。

 

「申し訳ありません!」

 

「それとたしぎぃ!お前の役目はエースを止める為だろう、しっかりしろ!」

 

「はいスモーカーさん、私としても忸怩たる思いです。本当に、本当に止めるべきでした」

 

 たしぎは冷静にスモーカー大佐に謝る。その冷静さが途轍もなく怖かった。

 なぜこうなったかというとナミを海軍にする為に船に乗せた時にナミが俺に抱き着いて「アタシはエースの女のナミよ♡」とたしぎに自己紹介をしやがったのが原因だ。それ以来、俺らの関係は冷え切っている。何を話しかけても事務的な受け答えしかしてこない。非常に恐ろしい。

 

「た、たしぎ?どうした?なんか雰囲気が違くないか?」

 

「私は私ですよスモーカーさん」

 

 見ろ、いつもたしぎに高圧的なスモーカー大佐ですらタジタジだ。これは完全に俺が悪い。ナミと会って調子にのってしまった。本当に申し訳ない。

 

「まあいい、処分を言い渡す。アーロンの報奨金はなしだ。それとお前らは異動だ」

 

 海軍には賞金首を討伐すると報奨金が支払われる制度がある。今回は独断専行した為、報奨金は無しとのことだ。まあそれは当然として…異動だと。

 

「上層部のジジイ共はローグタウンに俺とお前の問題児2人がいることを憂慮しているそうだ。それにお前のおかげで東の海の高額賞金首は一掃された。大海賊時代の今、優秀な人材を遊ばせておく暇はない。お前は偉大なる航路に異動だ。これからは第二遊撃隊を率いろ」

 

「第二遊撃隊ですか」

 

「ああ、ゼファー元大将が率いる遊撃隊と識別するために第二遊撃隊だ。偉大なる航路を自由に回って海賊を狩ってこい」

 

 ゼファー大将、全ての海兵を育てた男。スモーカー大佐の恩師でもあるんだよな。一度会ってみたいものだ。

 

「わかりました!」

 

 そうして俺は部屋を出る。その後ろにはたしぎがいる。

 彼女は真顔だ、まるで能面のようだ。

 

「あ、あのたしぎ?」

 

「なんですかエース少佐?」

 

「い、いえなんでもないです」

 

 マジで話しかけにくい。けどやっちまったもんは仕方ない。ここは真摯に謝るしかないだろう。

 俺は彼女の前で土下座をした。

 

「本当にすまなかった!俺は本当に馬鹿だ!許してくれ!」

 

「グスッ、グスッ、なんで浮気なんてしたんですかぁ!エースくん!」

 

 顔を上げると彼女は泣いていた。罪悪感が半端ではない。

 

「………………ごめん」

 

「一回のセックスくらいなら私も見なかったことにしますよ!それなのにナミっていう魅力的な人を海兵にするなんてぇ!私みたいな魅力のないメガネドジ女はいらないってことですよねぇ!」

 

 違うんよ。あの時はハーレム最高とか思ってたんよ。脳みそがチンコに支配されていた。

 いや今もハーレムは良いものだと思っているけど。

 

「俺はたしぎの事は捨てないよ。大好きさ」

 

「グスン、本当ですか?」

 

「ああ、たしぎもナミも俺の大事な女さ」

 

 ナミとの関係はもはや取り繕うことはできないだろう。だから開き直るしかない。後はたしぎがハーレムを受け入れるかどうかだが。

 

「私が一番じゃないと嫌です!私がエースくんの最初の彼女なんです」

 

「分かった。お前が正妻だ」

 

 俺はそう言って彼女の機嫌を取る。意外とハーレムには寛容で助かる。

 

「正妻扱いしなかったら…チンコちょん切りますからね」

 

「はい」

 

 これは彼女の機嫌を取らないとな。実はハーレムって大変だったり?俺的にはハーレムを作って、女を孕ませまくって、大量の子供達を海軍の重役にして、政府での地位を盤石にしたいのだが。

 

「じゃあ今日の夜に「今です」…………え?」

 

「今、セックスしましょうエースくん」

 

「はい」

 

 そうして俺は自分の執務室にたしぎを連れ込む。まさか浮気することでセックスに積極的になるとはな。雨降って地固まるとはこのことだな。

 

「しよ♡エースくん♡」

 

 そう言って彼女はズボンだけを脱ぐ。全裸もいいが上半身に服があるのはアンバランスさがあっていいものだ。俺もズボンを脱いで勃起したチンコを見せつける。

 

「エースくんは不貞を働きました。だから罰を与えます。」

 

 そう言って彼女は愛刀、時雨を抜く。え?まさかチンコをちょん切る気か!

 

「今から貴方の陰毛を剃り上げます。しばらくはツルツルの子供チンコで暮らしてください。さあちんぐり返しをしてください」

 

 おい時雨は愛刀だろ。それでいいのか。まあいいか、俺は彼女の要求通りちんぐり返しをする。何度も彼女に裸を晒しているがこの体勢は恥ずかしいな。

 

「ふふ、お尻の穴まで丸見えですよ♡」

 

「恥ずかしいから早く剃ってくれ」

 

「浮気をしたのは?」

 

「俺です。すみません」

 

 彼女は笑いながら俺のチン毛を剃っていく。かなり恥ずかしい。赤ちゃんプレイよりもかなり恥ずかしい。ショリショリと陰毛を指でつまみ毛を切り落とす。流石は剣の達人、良い手際だ。

 

「じゃあクリーム塗りますね」

 

 クリームまであるのかよ。用意が良いな。まるでいつかやってやろうと画策してたかのようだ。

 たしぎは手にクリームを載せて俺の股間にゆっくりと塗りたくる。

 ぬるっ…ぬりゅっ…ぬりゅりゅ…

 卑猥な音が執務室に響き渡る。これはやばい。

 

「おい、もういいだろう。これ以上は精液が出てしまう。書類に精液がかかるかもしれない」

 

「仕方ないですね」

 

 そう言って時雨で産毛を剃り上げる。クリームまみれの股間を何度も剣が往復する。そのたびに快楽という名の電流が流れる。そうしてクリームをティッシュで拭かれる。

 

「ほーらエースくんの大人チンチンが赤ちゃんチンチンになりましたよ」

 

 俺の陰毛は全て彼女の手によって全て奪われた。おかげでチンコはつんつるてんだ。

 

「たしぎ、挿れたい」

 

「ダメです♡まだおしおきは続いてますよ♡さあ四つん這いになってください」

 

 俺は彼女に言われるがまま四つん這いになる。そして彼女は俺の尻を叩いた。

 尻に衝撃が走る。

 

「スパンっ!キングっ!だとっ!」

 

「そうです。浮気者のエースくんへの罰です。さあ反省の言葉を述べてください」

 

「ごめんなさいたしぎっ!俺はっ!本当にどうしようもない浮気者ですっ!」

 

「違いますよね。貴方は赤ちゃんチンチンでスパンキングされる変態ですよね」

 

 そう言って彼女はスパンキングの頻度を高くする。そして彼女履いていたパンティーを俺の顔に被せてきた。彼女の匂いがたまらない。

 

「俺は赤ちゃんチンチンで叩かれて興奮しちゃう変態マゾ敗北者でしゅ♡」

 

「よく言えました。変態マゾ敗北者さん。ご褒美にマンコ使わせてあげる♡」

 

 俺は立ち上がり後背位で彼女を犯す。犯したおす。剃毛にスパンキングにお預けばかりされていたから挿入した瞬間に射精をしてしまう

 

「アッ♡凄い濃いのが♡出てるっ♡赤ちゃんチンチンなのに大きい♡硬くて太いぃ♡たくましい♡」

 

「どうだ?気持ちいいか?」

 

「ああっ♡気持ちいいっ、わぁっ。エースくんに串刺しにされると気持ちよすぎて何度もイクっ♡」

 

「そうか、そら!復讐だ!俺のスパンキングをくらえ!」

 

「ひーっ!」

 

 ここからは一転攻勢だ。

 俺は全力のスパンキングを彼女に食らわせる。彼女のヒップに赤い手形がつく。さながらそれは天竜人の刻印みたいだ。彼女は悲鳴を上げて膣を締めあげる。俺はそれに伴い2発目の射精をする。

 スパンキングの次は…剃毛だな。

 俺はチンコを引き抜き、絶頂して動けない彼女に俺のパンツを被せまんぐり返しにする。そしてたしぎの持ってきたクリームを塗りたくる。

 

「あっ、エースくんの匂いがする。それにマンコがヌルヌルしてる♡」

 

「ケツの穴まで丸見えだぞ。嵐脚+指銃」

 

 俺は指で小さな嵐脚を放ち彼女の陰毛を散らしていく。流石に彼女の剣を勝手に使うのはどうかと思っての判断だ。そうして彼女のマンコはツルツルになった。

 

「これでお前も赤ちゃんマンコだ」

 

「いやぁ♡恥ずかしい♡」

 

「さあ赤ちゃんチンコと赤ちゃんマンコを合体させるぞ」

 

「はぁん♡来てぇ♡合体しよぉ♡赤ちゃん作ろ♡」

 

 俺は彼女の恥部に肉棒を突撃させる。

 仲直り交尾は非常に盛り上がったものとなった。

 これで彼女の心が離れずに済んだな。さあ異動の用意だ。偉大なる航路、出世のチャンスだ。頑張るぞ。

 

 ♡♡♡

 

「私、三等兵になったわ」

 

「ああ、よく似合ってるよ」

 

 ナミが俺に軍服を見せびらかす。健康的な乳がとてもいい。そして後ろにいるたしぎの視線が痛い。なんとか女同士、仲良くしてほしいものだ。

 俺は少佐としての権力をフル活用して彼女を海軍にねじ込んだ。佐官にまでなるとこの程度の事は余裕なのだ。

 

「よろしくね。エース少佐」

 

「こちらこそよろしくナミ三等兵。これは餞別だ」

 

 そう言って俺は彼女に棒状の武器を渡す。

 

「これは?」

 

天候棒(クリマタクト)、シロップ村のある発明家が開発した武器だ。天候を肌で感じれるお前に丁度いい武器だろう。詳しくは説明書を読んでくれ」

 

 これで彼女も最低限の戦闘力がついただろう。たしぎも俺との鍛錬で原作よりも強くなったし楽園でなら十分に通用する戦力だ。

 さあ行こう、偉大なる航路へ。実績を積み上げて政府から殺されないくらい偉くなってやる。

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