海賊王の息子に憑依したので子孫を残しまくる 作:ウォルマート
「エースさん、ここに何があるんですか?」
「まあ待ってろ。これは釣りさ、獲物がかかるまでのな」
たしぎは俺に対して質問を投げかける。
第二遊撃隊はウィスキーピーク近海に数日ほど停泊している。ここで待っているのだ。時が起こるその瞬間を。
そう俺は「ドォーン!」
…!爆発音だ!Mr.5の能力に違いない。さあ行くか。
「くたばりな、ネフェルタリ・ビビ!」
ビンゴ!ちょうどMr.5のペアがビビ王女の命を狙っている。俺は剃で移動し彼らの間に入る。奴が放った鼻くそ爆弾が俺に着弾する。汚い。肉体的ダメージはないが精神的なダメージが入った。
「何者だ!」
「海軍だ。殺人未遂で逮捕するぜ」
俺はビビ王女の前に立ちはだかる。そしてMr.5が何か言う前に瞬殺する。ミスバレンタインの方は修行も兼ねて、たしぎに任せた。彼女は多少は苦戦しつつも最終的には無傷で勝利した。
さてと、彼らはどう出てくるか。俺が身構えていると王女の近くにいたイガラムが話しかけてきた。
「海兵殿!アラバスタまで王女を無事に届けて下さい!さすれば必ずやあなたに莫大な恩賞を約束します!」
「莫大な恩賞?」
その言葉にナミが反応した。彼女の目はベリーになっている。この守銭奴め。
「10億ベリーで引き受けるわよ」
「10億!そのような大金の約束は一介の兵士にはお答えできかねますが…」
「こらこら、俺達は正義の海軍だぜ。賄賂はダメだ。まあ詳しく事情を聞こうじゃないか」
ナミを注意しつつ俺達はビビ王女から事情を聴く。
彼女はアラバスタ王国がバロックワークスという組織の工作で革命騒ぎを起こされていること、奴らはアラバスタを乗っ取ろうとしていること、奴らの黒幕はクロコダイルであることを語った。ついでにアンラッキーズなるバロックワークスの構成員に似顔絵を描かれた。これで逃げられないな。
「エースさん。七武海に手を出してはいけません。協定がありますから。海兵としては断るべきです」
「そんな!」
ビビ王女は悲痛な叫びを漏らす。確かにたしぎが言ってることも正論だ。だがこのままアラバスタが乗っ取られるのを黙って見ているわけにはいくまい。
それに
「王女の言ってることが事実なら、七武海が世界政府加盟国を襲っている。これも協定違反だ。無法には無法で返そうじゃないか。ビビ王女、この第二遊撃隊は貴方を必ずやアラバスタに送り届けましょう」
「本当ですか!ありがとうございます。このお礼は必ず致します」
彼女は俺に深々と頭を下げる。じゃあお礼にセックスさせてくれと言いたい。だがそれを言ったら嫌われるだろうから言わない。まだだ、セックスをするには親密度が必要だ。
1人でムラムラしてる俺を尻目にイガラムさんはデコイとして出港する。本命のビビ王女は俺らの船でアラバスタへと向かう手はずだ。俺らがイガラムさんを見送っていると突如としてイガラムさんの船が爆破した。
あー、そういや爆破されるんだった。忘れてた。けど最終的には生きてるから大丈夫だな。
「…イガラムの覚悟を無駄にするな。敵は油断しているはずだ。今すぐ出航するぞ!」
皆を落ち着かせてMr.5ペアを捕縛してからウィスキーピークを出航する。船は風を受けて順調に進む。俺はビビ王女の方を向く、彼女は唇を噛みしめて血を流す。大した覚悟だ。
「無事に出航で来たな。ここまでくれば安心だろう」
「そうね安心ね」
「「「「!」」」」
その時、甲板から見知らぬ女性の声が聞こえる。
「なんでアンタがこんなところに!ミス・オールサンデー。まさかアンタがイガラムを!」
「そうよ。私がやったわ」
「お前はニコ・ロビンか。オハラの生き残りの」
「………あら?私のこと知ってるのね、嬉しいわ」
ニコ・ロビン。原作では麦わらの一味に加入する女にして政府が消したがっている存在だ。
少しシンパシーを感じる。俺と同じく存在が罪な人間だ。
「俺らを嘲笑いにきたか」
「ふふ、そうね」
そう言って彼女は俺に永久指針を渡してくる。
「その永久指針はアラバスタの前の何もない島を指しているわ。ウチの社員も知らない航路だから追っても来ない」
「見え見えの罠に引っかかるとでも?」
「可愛くないわね」
俺は永久指針を砕いた。
彼女は船から退散する。捕まえても良かったんだが後々の事を考えると捕まえない方がいいだろう。だからスルーだ。
そうして順調に次の島、リトルガーデンに向かう。
「え!?第二遊撃隊って3人しかいないんですか!?」
ビビ王女が今更、そのことに気づく。俺の船には男はいらん。そして女で俺についてくる奴はたしぎとナミしかいなかった。…俺って人望ないな。
「おう、精鋭部隊だ」
「よく偉大なる航路を航海できてますね!」
「まあ最悪、俺1人でなんとかできるしな」
俺は強い、かなり強い。大将には及ばないが中将クラスの実力はある。ミホークやレイリーみたいに実力さえあれば少数の航海でも割と何とかなるのだ。
「というか少佐ってもっと部下を引き連れてるものなんじゃないですか?」
「最近まで率いていたが今は違う。色々あって俺は自由になった」
「えっと、もしかして左遷されたんですか?」
左遷…左遷かぁ、言われてみれば左遷かもしれないな。ゼファー元大将が率いる第一遊撃隊も引退したロートルの部隊だし。まあクロコダイル討伐で功績を上げれば栄転できるだろ。
俺達は船を進める。ナミとセックスしたり、たしぎとセックスしたり、2人とセックスしたりして時間はつぶれていく。そうして遂についたリトルガーデンに。俺は海岸で錨を降ろす。
「
「そうですねナミさん。それどころか人がいるのかすらどうか?」
「いや4人いるな。巨人が2人、普通の人間が2人だ」
「え!?なんでわかるんですかエースさん?」
「見聞色の覇気だ。島程度なら余裕で感知できる」
海軍学校で覇気と六式は全てマスターした。俺はバカみたいに強い海賊王の血統因子を継いでるだけあって戦闘においては天才的なのだ。
「とりあえず人間の方に当たるか。カルーは留守番を頼んだ」
「クエッ!」
そう言ってい俺達は人間2人の方に行く。どうせ巨人たちは決闘してるだけだから無視だ無視。
人間がいる場所には蝋で出来た家があった。
「なんだだガネ貴様ら!いやアレはビビ王女、さては敵だな!」
「黙れっ!」
「ぶへっ!」
Mr.3は厄介そうなので先手必勝で潰しといた。後はミスゴールデンウィークだけだがこれは経験値を積ませるためにたしぎに倒させるか。
「たしぎ、女の方は任せた」
「分かりました!」
「カラーズトラップ 発情の桃」
「きゃあん♡」
ミスゴールデンウィークが桃色の印を彼女の服に描くと、たしぎは急に喘ぎだした。なんだこの能力!俺が驚いていると彼女は俺ら全員に桃色の印を描く。これはマズい!俺は能力が発動する前にミスゴールデンウィークを殴って気絶させる。だが能力は解除されない。悪魔の実じゃないから術者が倒れても無駄か。
「あんっ♡」
「いくっ♡」
たしぎは時雨でナミは
「ねぇ♡エースさん♡私とエッチなことしたくないですかぁ?」
「あ、ああ」
「今なら私のロイヤルおまんこがタダよ♡ほーらメマーイダンス♡」
彼女はいやらしく体をくねらせる。
やばい理性のタガが外れる。俺は海軍で彼女は王女、親密度が高くない状態で手を出したら国際問題になるぞ。いや外れてもいいか。もう我慢できない。後先なんて考えられるか!俺は彼女のパンツを脱がし自分のズボンを降ろす。
「ビビぃ!」
「きゃっ♡がっつきすぎ♡」
「尻をもませろ」
「いいわエースさん、もっと私の桃尻を自由にして♡」
「ああ、王女の高貴なる胸をいただくぜ」
俺はそう言って彼女の尻を揉みしだき舐める。素晴らしい吸い心地だ。もはやアラバスタの国宝と言っても過言ではないだろう。
しかも発情しているから美味しさもひとしおだ。俺がお尻を堪能しているとビビ王女は壁に手をついて立ちバックの姿勢になる。
「海兵さんの鍛え上げられた丸太で私の秘所ついてくれないかしら?」
「お望みのままに王女様」
俺は彼女のご要望通り俺は彼女の膣に挿れた。すると彼女の股から血がでる。当然のように処女か。それにしてもなんて締め付けだ。彼女の蜜壷がキュウキュウと此方を締め付ける。余りの締め付けに俺は中出しをしてしまった。びゅるるると精液が蜜壷を満たしていく。
「しかしいいのか?王女様がこんなことして」
「今更♡ですぅ♡そもそも敵対組織に乗り込む王女様の時点で型破りですからぁ♡」
「それもそうか。でもいいのか?処女まで散らして、気になる男でもいたんじゃないのか?」
「います♡コーザって言う反乱軍のリーダーです♡私の幼馴染で初恋の人。でもいいんです♡バロックワークスに踊らされてパパを倒そうとして幻滅しちゃいました。本当に苦しい時に助けてくれてるエースさんの方がよっぽど魅力的ですぅ」
「ふふ、なんて淫乱な娘だ」
「はぁん♡お互い様でしょ♡私、見ていたんです♡ナミさんと♡たしぎさんがぁ♡エースさんと交わっていたところぉ♡もう生殺しでしたぁ♡」
まあ一行は5人しかいないいないからな、セックスすると目立つよな。
「この変態王女が!海軍精神注入棒で分からせてやる」
「卑しいロイヤルおまんこを躾けてぇ♡」
「イクぞ!」
「イってぇ♡」
そうして2発目が発射される。精液は彼女の蜜壷に収まりきらずあふれ出す。あふれ出した精液はたしぎとナミが舌を出して飲んだ。まさしく感無量だ。
ふう、熱くなってきたな。俺は絵の具がついた服を脱いだ。すると一転して賢者モードになった。………なるほど絵の具は服についてるから服を脱がせばいいのか。俺はビビ王女の服を脱がした。
「キャ♡…あれ?エースさん…私………キャー!!!!!」
彼女は生娘のような悲鳴を上げる。まあさっきまで生娘だったんだけどさ。
俺は残る2人の服を脱がし正気に戻らせた。そしてビビ王女に土下座した。
「申し訳ございません」
「いいんです!いいんです!あれは事故ですから………その忘れましょう」
「はい」
ちなみに俺らが蝋の家で休んでいるとアンラッキーズが来た。なのでボコして身ぐるみを剥ぐとアラバスタへの永久指針を持っていた。これで直接アラバスタへと行けるようになった。やったね。