海賊王の息子に憑依したので子孫を残しまくる 作:ウォルマート
「おはようビビ王女」
「お、おはようエースさん」
ビビ王女は頬を赤く染める。永久指針を入手した俺はアラバスタへ急行する。
リトルガーデンでセックスして以来、俺らには微妙な空気が流れている。彼女は事故だとして無かったことにしてくれたけど海兵が加盟国の王女に手を出すって重大インシデントだよな。ワンチャン除隊もありえる。
「海軍の上役と話すから同席してほしい」
気まずくても彼女だけは同席させなければならない。俺は彼女を船室に連れ込む。そしてガープのジジイに電話をする。
「なんじゃエースか。聞いたぞ左遷されたってのう!だッはッはッ!」
やっぱ左遷だったんだ。いやそれはともかく、俺はやるべきことをしなければならない。
「ジジイ、クロコダイルがアラバスタを乗っ取るつもりだ」
「なぬっ!どういうことじゃ」
俺がビビ王女の背中を押す。喋れと言う合図だ。
「えっと私はアラバスタ王国の王女ビビです。あのエースさんのお爺さん、クロコダイルはダンスパウダーを使っている疑惑まであります。アラバスタ近海に人工降雨船があるかもしれません。お手数ですが海軍の船をで沿岸部を調査してくださると幸いです」
「エース、オヌシ本当にビビ王女と一緒におるのか!いやオヌシがかけてくるということはそういうことじゃろうな。わかった儂の権限で船を動かそう」
「ありがとうございます。エースのお爺さん。名前はえっと」
「ガープじゃ、海軍中将ガープ」
「えっ!それって英「じゃあの」
そう言ってジジイは電話を切る。相変わらず自由だな。
「エースさん、あの人って本物?」
「ああ、本物だ。俺の後見人にあたる」
彼女は「ガープ中将の血縁者、通りで強いわけだ」と独り言を呟く。まあ血は繋がってないけどな。そこを掘られると俺が困るので詳しくは言わないが。
「なあビビ、詳しい計画を詰めたい。これからどうする気だ?」
「えっと、まずは王都アルバーナに情報共有の為にカルーを派遣するわ。お父様…コブラ王に全ての黒幕はクロコダイルだということを知らせるの。その間、私達はユバで反乱軍を止める」
「ああ、そういや言ってたな反乱軍のリーダーと幼馴染だって、幻滅したんだろ。俺の方が魅力的だって」
「うぅ、それは忘れましょう」
俺がいじわるをすると彼女は顔を隠して恥ずかしがる。あの時の事を思い出してるのだろうな。かわいい。可能ならもう一度セックスがしたいがここでおっぱじめたら流石にマズいだろうな。
「悪ぃ、悪ぃ。話は戻るが優先順位が違うんじゃないか?」
「優先順位?」
「クロコダイルを倒さないとアラバスタ転覆は止まらないんだろ。じゃあ先にクロコダイルから倒そうぜ」
「それはそうだけど」
「もしかして俺の心配をしてんのか?」
「…………相手は七武海、英雄の血縁者とはいえ少佐が勝てる相手じゃない。だから戦わないで欲しい………です」
「嬉しいねぇ、お姫様がただの兵士に死んでほしくないと思うんなんて。やっぱ一度肌を重ねたから愛着があるのかい?」
「もう!私は真面目に話をしてるんですよ!」
「悪い悪い。でも大丈夫だ。俺は負けない。信じてくれよ」
「で、でも!」
「ちゅ♡」
そう言って俺は彼女にキスをする。
「ちゅ♡ちゅぱ♡…はっ!なっ!なにをするんですかっ!」
「男の勝負に言葉を挟むような女の口を、他に一体、なにで塞げってんだ」
セニョールピンク兄貴の言葉を引用しつつ俺は格好つける。ビビ王女は反論したいがまたキスされると思い言葉が出てこない。
そうして俺は力業で作戦会議は終わらせ甲板に出る。そこではたしぎが剣を振っていた。
「精が出るな」
「あっ!エースさん。今日も斬鉄が出来るように頑張ってます!」
彼女は俺の右腕として相応しい海兵になるべく日々努力している。
うむ、セクハラしよう(唐突)。俺は彼女の胸を揉みしだく。ふにふにしている。
「きゃっ♡もうエースくんったら♡」
「平常心を鍛えるトレーニングだ。そのまま剣を振って」
「はい♡」
たぷん、たぷん、ふに、ふに。柔らかい。こんなけしからん胸をしておいて何が海兵だ。俺専属娼婦に転職するべきだろう。俺は胸を揉む速度を速くする。
「キャッ♡いやんっ♡もう♡」
「ほらほら、平常心!平常心!」
そう言って俺は彼女のズボンのチャックに手をかけてズボンとパンツをズリ降ろす。お日様の下に彼女の秘所が御開帳される。俺は彼女のマンコにチンコを挿入した。
「イクっ♡イクっ♡イクゥゥゥッ♡」
彼女は大声で喘ぎ声をあげる。
これビビ王女にも聞こえるよな。まあいいか。
「剣を振るうんだ、実戦ではどんな状況が来てもおかしくないぞ」
「ひゃい♡」
そう言って彼女は剣を振り続ける。意外と根性あるな。だがこれはどうかな!俺は射精をした。
「エースくんの特濃ミルク出てりゅ♡」
彼女は遂に剣を落とした。俺の勝ちだ。これはおしおきが必要だな。彼女を押し倒して正常位の体勢にする。種付けプレスをくらえ!
「もう修行できにゃい♡エースくんのデカチンに負けましたぁ♡」
「さあ罰ゲームだ。俺の子供を孕めよ」
「産みましゅう♡未来の優秀な海兵たくさん産みましゅう♡」
俺は2度目の射精をする。後でナミも混ぜてちゃんと鍛えてやるか。
そうやって交尾と修業をしながらも俺らの船は順調に進む。
途中でブリキング海賊団なる奴らに絡まれたので壊滅させたり、Mr.2ボンクレ―と鉢合わせしたのでボコして捕縛したりなどのアクシデントはありながらも俺はアラバスタに到達した。
「島が見えたわよエース!」
双眼鏡を除くナミがそう言ったことでビビ王女と第二遊撃隊のメンツが甲板へと出て来た。
ビビ王女は拳を握りしめて目を閉じる。
「待っててねアラバスタのみんな」
砂の国、アラバスタ。さあ初めての七武海戦だ、俺も気合を入れないとな。
ナノハナへと停泊した。そしてカルーを王都アルバーナに派遣した。俺達はそこで用意をしつつ対岸にあるエルマルに停泊する。
俺達は砂漠を横断することにした。いやしかし砂漠は過酷だな。日中は熱いし夜中は寒い。寒暖差がエゲつない。ナミの熱気泡と冷気泡で凌いでるが普通に辛い。
そうしてレインベースについた。
「ビビ様ぁ!」
「貴方は!ペル!」
大きな鳥が此方に飛来してくる。彼は王国の護衛隊副官のペルだ。カルーの報告を受けて飛んできたとのこと。戦力の補充は正直助かる。俺だけでも勝てるが戦力が多いに越したことは無い。それにアラバスタ軍のメンツも立たせてあげないとな。クロコダイル相手に海軍に任せきりじゃあ恰好がつかないだろう。
そうしてペルを連れて俺達はカジノの秘密地下室に潜入する。そこではバロックワークスのオフィサーエージェントとクロコダイルが勢ぞろいしていた。一網打尽にできるな。俺は堂々と名乗りを上げる。
「どうも初めまして、王下七武海クロコダイル殿。お前さんには国家転覆の容疑がかかっている。御同行願うぜ」
「クハハハ!アンラッキーズの報告にあった小物海兵か!大した戦力だな王女様!バロックワークス!戦いだ!」
「
「ぬぅっ!!!」
腐っても七武海、バレットと戦った男なだけはある。覇気を感知して攻撃をギリギリで躱しやがった。
だが腐り過ぎだ!俺は追撃の裏拳を放つ。モロに入った。クロコダイルはよろめく。もはや勝負はついた。俺はトドメの
後はオフィサーエージェントだ。俺が倒してもいいんだが女達にも戦闘経験を積ませたいし手をださない。経過を見守る。
「勇爪!」
「このバッ!」
「フォー!」
「サンダーボルト=テンポ!からのトルネード=テンポ!」
「きゃあああ!」
ペルは余裕でMr.4ペアを倒したようだ。流石は巨大爆弾に耐えきった王国最強の戦士。まあその後にロビンに倒されたんだが。
ナミの方も原作よりも
さてと問題は…たしぎだな。
「剣士ではこの俺には勝てねぇ」
「クッ!」
彼女の剣が弾き落される。Mr.1の手刀が彼女に追撃を加えようと迫っている。このままでは俺の女に傷ができてしまうな。俺は彼女の前に立ちはだかった。もちろん俺も手傷を受けたくないので鉄塊で受けた。鉄になれるのはお前の専売特許じゃないんだぜ。
「たしぎ、代わるか?」
「すみませんエースさん」
たしぎは悔しそうに俺に選手交代を申し出る。斬鉄が出来ない彼女に奴の相手は荷が重かったか。
俺は余裕で斬鉄が出来るので嵐脚でMr.1を仕留める。
さ、後はロビンだけだ。ロビンの方を向く。
「お前はどうする?」
「…降参するわ」
そう言って彼女は手を挙げる。賢明な判断だ。
「それにしてもお前、中々に良い体してるな」
「あら?そう言うことがお望み?」
「特別に逃がしてやろう。その代わり、分かってるな」
「分かったわ。向こうでやりましょ♡」
「たしぎとナミは後処理を任せた」
そうして俺は彼女を別室に連れ込んだ。
「まさかクロコダイルがやられるなんてね。貴方、何者なの?」
「お前と同類さ、オハラの生き残り」
「それは一体、どういう」
「存在そのものが罪ってことさ。同類同士、熱烈な交尾をしようじゃないか」
「………ええ、
俺は全裸になる。
彼女は腕を生やした。そしてそれで俺のチンコをしごく。良いテクだ。流石は「16です。なんでもします」と言った女だ。思わず射精してしまう。精液が彼女の顔にぶっかかる。褐色肌だから白い精液が映えるな。
「あら♡凄い量、ペロ♡それに味も凄いわね♡これで終わりかしら?」
「俺をなめんじゃねぇ!」
そう言って彼女の服を力任せに破く。たしぎやナミ、ビビ王女では出来ないプレイだ。
俺は彼女の花びらに近づく。使い込まれた花びらだ。
「おら!敗北者は俺に従え!」
「あんっ♡力強いわね♡いいわ、クロコダイルを倒した猛者の血統因子を私に刻み付けて♡」
俺が上であることを示すために対面側位で肉棒を彼女の肉穴に打ち付ける。それに伴い悦びの波が広がっていく。
ロビンは恥知らずに俺の肉棒でひぃひぃ泣いている。彼女の尻に俺のグロテスクな肉棒が出入りしている。愛液で濡れたソレが深く子宮に突き刺さるたびに悪魔の子は駄犬のように「あんっ!あんっ!」と泣き続けている。
「俺の子を産んで育てろ!それがお前の罪の償いだ!喰らいなっ!」
「ええ、孕むわ。お母さんのように育児放棄はしないわ!ちゃんと育てるわ!」
俺も駄犬のように吠える。するとロビンの膣に子種が満ちていく。子宮が穢されていく。
互いに交尾に慣れ切った男女の獣のようなセックスだ。たしぎやナミ、ビビ王女とは具合が違う。
「ロビン!イきたいと言えぇ!」
「アッ♡………うんっ♡…すごっ♡………イぎたいっ!」
そうして俺は満足するまでロビンを抱いた。そして彼女を解放して女達のいる場所に戻った。
「あ!エースさん。たった今、ガープ中将から通信が届きました。バロックワークス社所有の人工降雨船を発見したそうです。中にはダンスパウダーが積んであるとのこと」
「そうかご苦労」
たしぎが俺を出迎えてくれる。そうして彼女は後処理をすべて終えたことを報告してきた。
「それでミスオールサンデーはエースさんの女にするつもりで?」
「いや賞金首だし無理でしょ」
流石に犯罪者を囲うのはリスクがある。しかも古代兵器復活に関わる犯罪者だ。海賊王の息子である俺としては政府に危険視されるのはノーセンキューだ。だからロビンには革命軍に行けと助言した。そこなら彼女も幸せになれるだろう。
「そうですか、少し安心しました。ナミとビビ王女に続いて舌の根も乾かぬうちにロビンを彼女にするかと思っていました」
「いくら女を増やそうとも正妻はお前だけだよ。ちゅ」
「ちゅ♡……………はぁ、本当に仕方ないですね♡」
そう言って俺は彼女に口づけをする。そしてビビ王女、いやビビの方を向いた。
さあて勝負に出るか!今から戦うものはある意味でクロコダイル以上の敵だ。
「なあビビ王女、言いたいことがあるんだ」
「なんですか?エースさん?」
「好きだ!結婚してくれ!」