※この作品はR-18です。

海賊王の息子に憑依したので子孫を残しまくる   作:ウォルマート

7 / 18
ハネムーン(ヒナ、ビビ)

「ふぅ、良い天気だ。()()()()()()()、そして白いお前。良い日と思わないかヒナ」

 

「あん♡はぁ♡イクっ♡ヒナ絶頂♡」

 

 今、俺らは空島にいる。そしてそこでヒナ大佐に精液をぶっかけている。彼女の体は白濁液で染まる。

 何でこんなことになったかというと事態は数日前に遡る。

 

 ♡♡♡

 

「では、お父様、行ってきますね。ハネムーンに」

 

 ビビがそう言って俺と一緒に船に乗る。アラバスタに数か月滞在した俺達はハネムーン旅行に行くことにした。それに伴い第二遊撃隊は長期休暇を取ることになった。

 ちなみにハネムーンの目的地は勿論、空島だ。まあ皆には言ってないが。記録指針(ログポース)で行く優雅な旅とだけ言っている。そして護衛として海軍からはヒナ率いる海兵達がアラバスタからはペル率いるアラバスタ兵達もついてくることとなった。

 ぶっちゃけ邪魔だ。俺がいることに勝る護衛などないし、周りの目があるとセックスしにくい。とはいえアラバスタ側からしても大事な王女様が少数で航海するのは心配なのは分かる。

 

 なにはともあれ航海は続く、そして狙い通り記録指針(ログポース)は空島に記録(ログ)が奪われた。

 

「よし!じゃあ空島に行くぞ!」

 

「何言ってるのエース君、ヒナ困惑」

 

「だから空島に行くんだよ。そして、この海域には突き上げる(ノックアップ)海流(ストリーム)という現象がある。それを利用するんだ」

 

「エース王配、それは海流に吹き飛ばされることですか?流石にそれは危険すぎます。辞めた方がよいかと」

 

「そもそも空島なんてあるわけないじゃない」

 

「いやヒナ殿、空島はありますよ」

 

 知っているのかペル。俺が衝撃を受けていると彼は語り始めた。

 

「私も幼少のみぎり空島伝説に心躍らせました。なのでトリトリの実の力で空を飛び確かめたことがあるのです。そして雲に上に載れることを確認しました。ならば巨大な雲、例えば積帝雲の上に文明ができることは不自然ではないのでは?」

 

 そう言って彼は証明するかのように隼に変身する。

 なるほど、原作の彼は巨大な爆弾を抱えたうえで一瞬で上空数㎞まで飛べる能力の持ち主だし空島のある高度、上空1万m(10㎞)を目指すのは造作もないか。盲点だった。

 

「私としては突き上げる(ノックアップ)海流(ストリーム)で行くのは反対ですが空島に行くのは賛成です」

 

 ……………え!?じゃあどうやって行くんだよ?俺が困惑してると彼は詳しい作戦を語った。

 作戦の内容は簡単、ヒナ・たしぎ・ナミ・ビビ・荷物を小舟に載せる。ペルは小舟を掴んで飛行、俺は舟底で舟を支えながら月歩をする。それで上空1万mを目指すらしい、すんごい脳筋な方法だ。

 ちなみに人数の問題からその他大勢の海兵とアラバスタ兵は近くの島でお留守番だ。

 

 そうして俺らはその方法によって積帝雲の上、つまりは空島スカイピアへと到達したのだった。

 

「まさか本当に空島があるなんて、ヒナ衝撃」

 

「まさかエースとのハネムーンが空島になるなんて!連れて来てくれてありがとう!エース、ペル!」

 

「ハー!ハー!ハー!いえいえ」

 

「ゼ―!ゼ―!ゼ―!夫として当然だ」

 

 俺達男衆は息を切らしながら雲のビーチで寝転がる。高度が上がれば上がるほど空気が薄くなるし本当に大変だった。やっぱ突き上げる(ノックアップ)海流(ストリーム)で行った方がよかったんじゃ。まあこれも修行の一環だと思うことにしよう。

 

「エース、サンオイル塗ってくれるかしら?」

 

「ちょ、ハー!ナミ!無理かも!ハー!たしぎぃ!頼んだ!」

 

「重症ね」

 

 そう言ってナミはたしぎの方へと向かう。

 エロイベントのサンオイル塗りすらできないほど俺は疲労困憊の状態だ。なんとかしてビーチでサンオイル塗ってセクハラプレイをしたかったのに非常に無念だ。

 

 まあそれはさておき、今回、空島に来た目的は(ダイアル)だ。

 正確にはナミの天候棒(クリマタクト)の強化か。後はエネルの討伐だな。とりあえず悪人なのでボコしたい。

 確かエネルの強さは懸賞金5億は固いとのことだ。対して俺はエネルの天敵となるゴムゴムの力もない。さあ、勝てるかな。

 

「ヤハハハ!見事な実力だ!青海人!」

 

「そりゃどうも」

 

 そう言ってエネルは雷を放出する。俺はソレをギリギリで避ける。

 上陸してから色々とあった。ホワイトベレーに不法入国の件で絡まれたり、女達が雲流しにあったり、助ける為に神官達をボコしたり。そして今は遺跡でエネルとのラストバトル中だ。

 相手からの雷攻撃は見聞色で避けれるし武装色で攻撃は通せるとはいえ強敵だ。覇気は相手の能力を無効化はしない。相手の体が雷なせいか殴る度に体が痺れる。能力に胡坐をかいたバカではないし普通に厄介だ。

 

 だけどこっちも負けるわけにはいかんのよ。誰に鍛えられたと思っている。

 

「2億V雷神(アマル)

 

拳骨隕石(ゲンコツメテオ)

 

 俺は覇気を籠めた石片をぶん投げた。

 殴るのがキツイのならそれ以外で攻めればいい。簡単な話だな。

 

「ガハッ!」

 

 見聞色でも躱せない速さの遠投だ。それ以前にも何度か攻撃は当ててたし奴は限界を迎えて気絶した。

 ふぅ、強かった。まあジジイほどじゃあないが。

 そうして後は変な騎士ことガン・フォールに全てを任せて俺達はエンジェルビーチでバカンスすることにした。非加盟国から感謝されても恩賞は無いから興味ないんだよね。

 

「じゃあ、空島解放を祝して」

 

「「「「「乾杯!」」」」」

 

 そうして俺らは酒を飲みに飲んだ。

 

「エース君、もっと!のみなひゃい!」

 

「え?ヒナ大佐?」

 

 酒を飲んでいると。ヒナ大佐にダルがらみされた。

 めっちゃ悪酔いしてる。

 

「私はぁ!32歳でぇ!行き遅れなのにぃ!20歳でぇ私と同じ階級になって結婚までするなんてぇ!”ずるいわよぉ!」

 

 そう言って彼女は俺に無理やり酒を飲ませてくる。すんげぇアルハラするじゃん。

 というか32歳なんだ。結構お年を召している。まあその年だと気にするのも分からんでもない。けど女の良さは年齢では決まらない。

 

「まだまだ十分、お若いじゃないですかヒナ大佐」

 

「嘘よぉ!なら私にチューしなさい!チューよ!チュー!」

 

「いいんですか?」

 

「どんと来なさい!」

 

「チュ!」

 

 俺は彼女の唇を奪った。そして彼女の口に舌を入れた。所詮は男日照りの唇なんざ簡単に攻略できる。

 ちゅ、ちゅぱっ、レロン、レロレロ。

 舌を引き抜くと彼女は尻もちをついて倒れた。

 

「アッ♡凄い♡」

 

「ヒナ大佐、もう我慢できませんよ」

 

「え?待って!貴方にはビビ王女がいるじゃない」

 

「私は構わないですよヒナ大佐。たしぎやナミもいますし1人増えようが今更です」

 

「ええ!?たしぎまで妻にしてるの!?ちょっと待って!私にも覚悟というかその…」

 

 流石に酔いが覚めたのか更に頬を赤くして俺のことを拒む。

 ここまで誘惑して拒めるわけないだろ。

 

「そういう態度だから行き遅れるんですよ」

 

「………言ったわねぇ!」

 

「言いましたよ」

 

 そう言って俺は彼女の尻に手を伸ばす。もみ、もみ、もみ。うん、垂れてる。

 

「あんっ♡」

 

 消え入りそうな声が漏れた。

 彼女は美貌を更に真っ赤にして肩をすくめてこちらを見てくる。スモーカー大佐のカキタレかと思っていたがこれは違ったようだ。俺の股間は既に大きなテントを張っている。グヘヘ、年増でも構わない、交尾してやるぜ。

 

「ヒナ大佐が悪いんですからね。俺のことをあんだけ誘惑しといて今更なしにはできませんよ」

 

「ちょっ!オリオリ!」

 

「鋼鉄程度の硬度!効くと思いますか!」

 

 俺はそう言ってオリオリの拘束を引きちぎる。そしてそのまま彼女を白いビーチに押し倒した。

 俺はズボンを脱いで彼女の服を引きちぎる。

 

「ちょっと!本当にやめなさい!」

 

「やめません。さあ愛しあいましょう」

 

 同じ大佐でも俺と彼女では大きな差がある。彼女は勝てないと悟ったのか責任を取らせるチャンスだと思ったのか知らないが無抵抗だ。俺はここぞとばかりに彼女の腰を両手で抱いて恥割れを攻撃する。

 

「あっ♡ああんっ♡いいっ♡ヒナ興奮♡」

 

 腰を振って男根を突き刺してくる俺をヒナ大佐…いやヒナは潤んだ瞳で見つめる。彼女の男日照りの膣は収縮して男根を奥へ奥へと吸い込もうとしている。

 

「いいぞヒナおばさん。」

 

「おばさんなんて言わないでぇ♡ヒナって呼んでぇ♡」

 

「ごめん、ヒナ。良い膣だ。まるでコックが溶けるようだ」

 

「出して♡行き遅れ女を孕ませて♡若い精子で私の蜜壷を満たしてぇ♡」

 

 おばさんは嫌なのに行き遅れと自称するのか。女心とは分からないな。

 まあそれはともかく股間がブルブルと震える。放たれた精液が膣内にぶちまけられる。ヒナは自分の股間で腰を震わせる尻を優しく抱いた。

 

「責任とってよね♡エース君♡」

 

 行き遅れおばさんの必死さ半端じゃねぇ。たしぎも必死感が出てて可愛かったがヒナの必死感は別種だ。

 俺は彼女を優しく抱いてキスをした。俺は俺のことが好きな奴が好きだ。

 

「じゃあ俺の肉棒を清めてくれよ」

 

「ふぁい♡はん♡む♡むちゅ♡ぺろ♡うんっ♡ううんっ♡」

 

「いいぞ、ヒナ。その調子だ」

 

「オッホン、エース王配。ヒナ大佐とするのも良いですがビビ王女とも世継ぎを残してもらわなければ困ります」

 

 ペルが嘴を挟んできた。そういやいたな。酔ってて気づかなかった。なんか気まず。

 まあそうだな、やるか。俺はヒナのフェラを打ち切り、ビビの方を向いた。

 

「恥ずかしいからペルは向こうに行っててね」

 

「御意!」

 

 ビビがそう言うとペルはどこかへ飛んでいった。それを見た彼女は俺の方へと近づいてくる。

 ヒナの方を見る。彼女はセックスの余韻で満足そうだ。

 たしぎの方を見る。彼女はまだ自分の番は先だと思ってナミとレズセックスをしている。ビーチの上で互いのおっぱいを押し付けあって甘い口づけを交わしている。なんて背徳的な…俺も混ぜて欲しい。俺が彼女らの行為を凝視しているとビビに小突かれた。

 

「ちょっとぉ、私とやるんじゃないの?」

 

「すまん、すまん。じゃあやるか。俺はエネル戦で疲れたから騎乗位でやろう」

 

「ええ♡」

 

 俺は横たわりチンコをバキバキに勃起させて待ち構える。彼女はそれにまたがり徐々に俺のチンコを膣内に入れていった。そして股間と股間は近づいていき、ついにはキスをした。誓いのキスの次は誓いの股間キスだよな。ビビの膣内は

 

「アッ♡気持ちいい♡奥まで♡子宮に直に届いてる♡まさかぁ♡ハネムーンでぇ♡国を救っちゃうなんてぇ♡滅茶苦茶ね♡」

 

「まぁな。国に帰ったらコブラ義父さんに怒られるかもな」

 

 まず間違いなくキングチョップが飛んでくるだろう。だが後悔はしていない。

 

「さ、孕ませて♡ネフェルタリ本家の次代は私だけ♡だから世継ぎが欲しいの♡」

 

「ああ、子供をポコじゃか産んでもらうぞ!」

 

 そうして俺は陰茎に力を入れる。そして王家増やし汁が彼女の中に侵入する。これでペルさんも大満足だろう。

 

 ♡♡♡

 

 というのがここ数日の爛れた日常に繋がっているわけだ。その後はナミやたしぎ、ヒナも交えて5Pをしたり、1人1人と連続でセックスをしたりした。

 今は生命帰還で精液をアホみたいに生成してヒナにぶっかけるプレイをしている。

 びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるッッッッッ!!!!!!と異常な量が出ている。余りにも出すぎて脱水症状にまで陥ってしまった。

 

「あへぇ♡本当に責任取ってよね♡」

 

「ああ、お前も俺の妻だ」

 

「嬉しい♡」

 

 こうして俺はヒナも手籠めにすることに成功したのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。