海賊王の息子に憑依したので子孫を残しまくる 作:ウォルマート
「アッ、アッ、イヤッ、そのっ、そのっ」
「なんじゃい、おんどれ。動揺して」
俺死んだ、俺死んだ、俺死んだ。
赤犬つったらタカ派中のタカ派だ。正義の為に罪のない一般人を犠牲にする激やば海兵じゃん。海賊王の息子の俺とか殺されるに決まっている。
取れる選択肢はいくつかある。
まず赤犬を倒す。これは無理だろう。金獅子は倒せたとはいえ大将に勝てるほど強いとは自惚れていない。普通に返り討ちに会い殺されるだろう。
次に土下座する。これも無理だろう。「人間は正しくなけりゃあ生きる価値なし。お前ら悪に生き場所はいらん」と言われて殺されるだろう。
最後に逃げる。これも無理だろう。「ワシが逃がさん言うたら生きる事、諦めんかい馬鹿垂れが」と言われて殺されるだろう。
詰んだな。ああ、もっと多くの女を抱きたかったのと女達が妊娠してるかどうかだけが気がかりだ。
いや諦めてたまるかよ。なんで海軍に入って手柄を挙げたとおもってんだ。生きる為だ。生きて子作りして、そして生まれてきても良かったと確信するためだ。俺は生きる!生きるぞ!
「噂の件…シキがお前のことを海賊王の息子とのたまっておったようだが本当か?」
「お言葉ですが海軍大将ともあろうものが海賊の言うことを信じるのですか?」
「言うのう…まあええ、血などどうでもいい。重要なのは正しい兵かどうかだ」
えっと、正しい兵か。俺の今までの活動を思い出そう。独断専行したり、不特定多数の女兵士と関係を持ち、部下にフェラさせながら公務をしている。うーん、この。これが正しい兵だったらネズミ大佐は逮捕されてねぇよ。赤犬に嘘は通じないだろう。ならば!
「自分にはわかりません」
「あぁ?」
「だから行動で示します。それを見て判断してください」
「ふふふ…気に入った。ワシの直属になれエース准将」
「え?…准将?…あっはい!光栄であります!」
俺はとりあえず敬礼をする。
隣にいるジョナサン中将の補足説明によれば俺はシキ討伐の功績によって准将へと昇進らしい。数週間前まで少佐だったのに准将か。スピード出世なんてもんじゃないな。まるで戦争末期の軍隊みたいだ。
というか昇進ということは海賊王の息子の件はお咎めなし?
そして赤犬の直属ということには特に補足はなかった。つまり文字通りの意味ということか。
凄い嫌なんだけど。こんな話すだけで緊張しかしないオッサンと仕事したくない。黄猿や青雉みたいな優しい上司のもとで働きたいです。けど俺に拒否権はない。軍隊にとって上からの命令は絶対に守るものなのだから。
「お前が海賊王の息子である疑惑についてだが、海軍としては悪質なデマとして扱うことに決めた」
そう言って世経の新聞を此方に投げてくる。そこには「金獅子のシキ、新たな英雄エース大佐に敗れる」「エース大佐の海賊王の息子疑惑、海軍は正式に否定」「自称白ひげJr.エドワード・ウィーブルが七武海に加入」「トカゲの王ハナフダ、海賊麦わらに敗北。七武海の称号は剥奪か」と書いてあった。
「エース大佐の海賊王の息子疑惑、海軍は正式に否定」か………まだ俺は生きていけるらしい。これ派手に俺がクロコダイルとシキを討伐したのが効いてるよな。海軍が守ってくれた。やっぱ功績って大事だわ。
というか大事件起きすぎだろ。…ハナフダ、原作の俺が倒した七武海の名前だ。そしてこの世界では倒していない。なんかルフィに倒されてる。いつの間にか偉大なる航路に入ってるしアイツも頑張ってるな。
というかこの世界でのハナフダの後任のくまの扱いってどうなってるんだろうな。地味に気になる。
「金獅子はインペルダウンに収監が決まった。ワシが責任をもって護送する。お前もマリ―ジョアでシキ討伐の件での叙勲があるはずじゃ。向かう方面は同じじゃ。共にいくぞ」
「殺さないんですね」
「フワフワの実は強力な力を持つ。その能力が海賊の手に渡るのは困るけぇのぉ。じゃけぇ奴が死ぬまで収容するのが最適だ」
それもそうか。タカ派の赤犬でもそこら辺は理解してるんだな。意外とまともなオッサンじゃん。
「ではアラバスタの守りはどうするのですか?」
「そこにいるジョナサン中将が担当させる」
「お任せあれ」
ジョナサン中将は一礼をする。アフターフォローまでバッチリだ。悪に苛烈すぎることを除けば赤犬さんって割とまともじゃん。誤解してたわ。
そうして俺達はウォーターセブンに向けて出航した。そこで赤犬さんは海列車でエ二エスロビーを経由してインペルダウンにシキを護送するらしい。そして俺達第二遊撃隊はウォーターセブンで補給してからマリ―ジョアに向かう手筈だ。
「ねぇエース君、私とセックスはどうかしら?シキを倒して以来ご無沙汰だったじゃない♡ヒナ欲求不満」
「仕方ないなぁ」
ここは軍艦の俺の部屋、俺が寝ているとヒナが夜這いをしかけてきた。俺が准将になったことで第二遊撃隊の規模は拡大、それに伴いヒナを部下にすることにしたのだ。
そんな彼女はいやらしく体をくねらせながら服を脱いできた。
確かにシキ討伐以降、ヒナを抱いていなかった。
「それに♡キリンの能力を得たんでしょ♡ナミから聞いたわキリンおちんぽはとても長いって」
「いいぜ、見せてやる」
そう言って俺はキリンの人獣型へと変身してズボンを降ろす。
キリンの体はデカい、体がデカいということはペニスもデカいということだ。
なんと馬よりもデカいらしい。そうチンコがデカいと評判の馬よりもだ。
俺がシクシス島にあるメラメラの実ではなくウシウシの実を食べたのはこの為だ。この巨根で女達をヒィヒィ泣かせてやるぜ。グヘヘへ。
チンコのデカさは強さよりも優先されるのだ。
「ああん♡立派ね♡」
「立派なのはチンコだけじゃねぇぜ。さあM字開脚しろ」
そう言って俺は舌を出す。キリンの舌は50㎝もある。これはより高い所にある木の葉を食べる為だという。俺はその長い舌を彼女のマンコに挿入する。ああ、うまい!おばさんマンコ最高!
「レロ、ぐちゅ、むちゅ、レロ、ペロリン、レロレロレロレロ」
「ああん♡入ってる♡キリンの舌おちんぽが私の中に♡長い♡子宮にぃ♡当たってる♡」
俺の舌は圧倒いう間に彼女の膣を占領する。そして子宮を弄り回す。彼女はエロエロに悶えることしかできない。
「キリンの唾液は食料となる葉をくっつきやすくする為にローションみたいにネバネバなんだ。つまりお前のマンコは十分な状態ということだ。さあ本番と行こう。動物みたいに四つん這いになれ」
「はい♡」
そう言ってヒナは後背位の体勢になる。彼女の恥割れは物欲しそうにひくひくしている。じゃあ貪欲なおばさんマンコに若く猛々しいキリンチンコを挿入するとしようか。
「じゃ、入れるぞ」
「来てぇ♡キリンの野性的なセックス♡」
ぬ、ぷっ♡みち、みぢ、みぢぃ♡♡♡ぶにゅ♡にゅにゅにゅ♡♡♡♡ずぶんっ……♡♡♡
「グッッッ♡ぅ♡大きい♡長い♡これが
彼女が壊れないように恐る恐る押し付けてのゆっくりとした挿入。ぶちぶちと引き裂かれるかのような音がする。だが彼女の表情は幸せそうだった。俺のネバネバ唾液がローションになっているおかげだな。
「うっ!キツっ!まだ半分も入ってないぞ。大丈夫か?」
「あんっ♡大丈♡イック♡夫♡私は
そう言って彼女の膣の反発が強くなる。そうか!彼女はオリオリの能力者。体を檻にすることで膣の硬度を鋼鉄並みにしたのか。じゃあ心置きなく俺は腰を振れるな。
ずん♡ずんっ♡ずんっっ♡♡ずんっっっ♡♡♡
俺は彼女の子宮に破城槌の如く腰を打ち付ける。いくら打ち付けても壊れることは無い鋼鉄のマンコ、なんて気持ちいんだ。体中から熱いエネルギーが流れるかのような感覚に陥る。鉄のおばさんマンコ最高!俺は思わず一番搾りを出してしまう。
びゅぐ♡びゅっ♡びゅるるるるる♡ぶりゅうッッ♡♡ぶびゅるっ♡♡♡びゅっ♡どぷっ♡とっぷとっぷ♡♡♡♡♡♡♡とぷり♡
彼女の尻と俺の股間が触れ合う。俺の胸板が彼女の背に触れ合う。俺の手が彼女の乳を揉む。まさしくこれは動物の交尾だ。海軍准将と大佐ともあろうものが恥も外聞もなく獣のような交尾をしている。
「あ、っ♡んっ♡んんんんんんんぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡出てりゅう♡キリンせーしがぁ♡酔っちゃいそう♡」
キリンになったおかげで精液の量も半端ではないとめどなく彼女の膣内に入っていく。視界が眩む。腰が壊れそうになる。脳が震える。でも射精は止められない。奥へ奥へ、子宮を孕ます動物の交尾だ。
気持ちい!気持ちいい!
胎の中を無責任に中だしするという充足感。海賊王の血統因子を植えつける背徳感。フルボディという雄を差し置いてヒナという雌を自分の肉棒で征服したという優越感。キリン人間になって以降、最高のセックスだ。
発情に浮かされた熱と汗が絡み合い蕩けてしまいそうだ。
「はーっ♡はっ♡最高よエース君♡」
「そっちこそ最高だ♡」
「ありがとね♡こんな行き遅れのおばさんを抱いてくれて♡」
「年齢は関係ない。ヒナは一生、俺の妻だ」
「嬉しい♡じゃあチューしてチューっ♡」
「ああ、チューしてやる」
挿入したまま俺は長い首を使って彼女の唇を奪う。そして長い舌が彼女の口の中に入る。それは貪るような下品なチューであった。
じゅろろろ♡じゅじゅるじゅる♡
もはやどちらが自分の舌なのか相手の舌かわからくなるくらい舌を絡ませる。キリン特有のネバネバした唾液がマーキングするかのように彼女の口の中に入り込む。その粘性はまるで精液のようだった。彼女は上と下、両方の口で精液を味わっているようなものだ。
すると彼女膣が締まった。俺の肉棒もまだまだ足りないと主張する。極上の雌に孕ませミルクを吐き出したいと主張している。じゃあ趣向を変えようか。キスを打ち切り首を縮める。
俺は首を縮めることで手を伸ばすことができる。ならば首と手を同時に縮めたらどうなるか。もろちんチンコが太くなる。キリンとはこういう動物だ。
「うっ♡おっほっ♡太くっ♡ぉっ♡ほっ♡なってるぅ♡」
唸るような雌犬の声、いつもの凛々しい声じゃない。まさしく今の彼女は人間ではなく浅ましい獣だ。快感に支配される雌。雄に服従するだけの雌。優秀な雄の血統因子で孕む雌。
どちゅん♡
2発目が発射される。
「好きだ!ヒナ!大好きだ!愛してる!」
「~~~~~ッッッ♡♡♡」
声にならない動物の喘ぎ声を上げる。ピンク髪を乱らせながら彼女は喘ぐ。もはやこれはセックスではない。交尾だ。キリン人間とオリ人間の。
彼女は好きという言葉に体を以て応えている。
「部下が見たらどう思うだろうなぁ?」
「ああん♡♡♡別にいいわぁ♡貴方さえいれば♡貴方さえいれば何もいらないぃぃぃ♡」
だがボルチオを念入りに押しつぶしたまま撫でまわす。彼女は潮を噴いた。たっぷりとキリンチンコの形を覚えさせられたオリオリマンコは欲張りなものでキュゥゥゥゥと締め付け絡みつく。
「本当にスケベだなヒナは」
「はい♡私はスケベな雌奴隷でしゅうぅぅ♡」
「違うだろ、俺の妻だ!」
「嬉しいぃぃぃ♡♡♡」
そうしてこの夜、俺はヒナを散々に愛した。
「おんどれ、いい身分じゃのう」
「すみません。本当にすみません」
「申し訳ありませんサカヅキ大将」
えー、翌日になった。そして土下座しております、赤犬さんに。
端的に言うとバレたんだよね。昨日ヒナと交尾していたことが。なんでバレたんだろう。見聞色かなぁ?それとも声が大きかったのが原因か?それはともかく俺らは、その件で呼びだしを喰らった。
こ、殺されるぅぅぅ!!!せめてヒナだけは守らなければ。
「若いから仕方ないものはあるが…公務中にやるとは海兵としてたるんでおるのう。正しくもない兵は海軍にゃいらん!」
「いえ!それは違います!」
「あぁ?」
「ちょっとここは謝った方がいいわよエ―ス君」
赤犬さんは体から湯気が出ている。マグマの湯気だ。やばい、これはガチで殺される。だからこそこの弁明は重要だ。
「強い兵士を作り出す為に交尾を行いました」
「貴様、ふざけちょるのか?」
「ビッグマムは自分の血統因子を残し戦力強化を行っています。それで現にカタクリ、スムージー、クラッカーなど優秀な敵が多くできてしまいました。なので我らもビッグマムのやり方を見習い強い兵士候補を作ろうとしました!これは正義のための活動です!私は正しい行いだと思っているであります!」
「海賊の真似だと?」
「海賊のやってることだろうと良い所は取り入れる。それこそが正義の為です!」
「まあええ、おんどれの意見はよぉく分かった。じゃからワシはワシなりのやり方で強い兵士を作り出してやろう」
「えっと、それはどういう」
「おんどれら全員!鍛え直しちゃる!」
そう言って俺に殴りかかってきた。マグマグは使ってないが大将の一撃は普通に痛い。俺は吹き飛ばされた。
「えっ!ちょっ!まっ!ぎゃあああ!!!」
俺とヒナ、ついでに女達はウォーターセブンに着くまでの間、赤犬さんによって徹底的にしごかれた。
まあ大将から鍛えられるのは俺達にとってプラスだからいいか。