7日後に失職する中年おじさん ‐服従JKたちと毎日セックスする生活を添えて‐ 作:犬かまくら
職員室。
放課後の、教職員は全員が帰宅した後。
つまり深夜だ。
俺は自分のデスクに座って、昼間にやり残したパソコン仕事をしていた。
何せ今日の日中は、眠すぎて仕事は何も手がつかなかった。
昨夜、徹夜で月詠かげりちゃん(つくよみかげりちゃん)、性活保護少女をレイプしまくったからだ。
マンションの彼女の部屋にお呼ばれして、夕食をご馳走になって、お風呂の中でレイプし、寝室でレイプし、可愛らしいかげりちゃんのパジャマと、ベッドの上を俺の精液でベトベトに汚しきった。
そして気がつけば日が昇っていた。
俺は定時出勤し、かげりちゃんは寝坊で遅刻だ。
不良教師これに極まれり、と言う他ない。そしてそんな俺を解雇せずに雇い続けてくれるこの私立学園にも感謝する他なかった。
私立聖召詩女子学園(しりつせいめすぶたじょしがくえん)。
裕福な家のお嬢様だけが入学することを許された、日本有数のお嬢様学校。
逆に言えば、金さえ出せば入学できるということではあった。
つまり、生徒達はみんながみんな、品行方正、頭が良くて、成績優秀なエリートお嬢様ばかりではないということではあった。
俺のような不良教師がいれば、また、不良お嬢様もいるということ。
緩い学園だった。
「…珍しく、真面目にお仕事ですか」
背後から声がかけられた。
女生徒の声だ。知った顔の声。
「忙しすぎて、寝る間もなかったんだよ」
俺は適当に答えて振り返る。
果たして、低身長巨乳美少女JKが俺のデスクの後ろに立っていた。
深夜の無人職員室に美少女JK。
本来ならあり得ない組み合わせだが。
「今夜もそうなるかもしれませんよ」
美少女JKは言った。
俺の副業を知っている発言ということだが、目の前の美少女JKは、つまり俺の同僚だった。
名前は美澄すみれ(みすみすみれ)。
この私立聖召詩女子学園(しりつせいめすぶたじょしがくえん)の歴とした生徒だが、同時に、政府の役人でもある。
性活保護少女の捜索、発見、認定、管理と、監視、そしてセックス提供サポーターへの仕事の斡旋、マネージメント業務。
俺にとっては仕事のマネージャー、それとも、営業。実際に、本物の女子高生として学園に潜入して、JKとして学園生活を送る一方で、性活保護少女にまつわる情報収集を行っているわけであるから、つまり、スパイだ。
若干16歳にして超有能少女。
「つまり仕事」
俺は言って、うん、うん、と頷いた。
そのために毎日、こんな、ひと気のなくなる時間まで、学園に居残りをしているのだ。
「……」
目の前のスパイ少女、美澄すみれ(みすみすみれ)はしかし、意味ありげな沈黙。いつもなら、俺のスマホに性活保護少女の情報が『ピロン』と送られてくるのに、それもない。
「え、なに、仕事じゃないの?」
「いや、仕事…では、あるんですが…」
歯切れの悪い言い方をするのは、超有能な彼女らしくない。
美澄すみれは、口元に手を置いて、少し言い方を考えた後で、言葉を続ける。
「つまり…性活保護少女が、性活保護の受給を、拒否している…ということなんです」
俺は無言。
美澄すみれは言葉を続けようとする。
「えっと、つまり…」
そして美澄すみれは言葉を途切れさせる。
その様子を見て、俺はなんだか嫌な予感がした。
性活保護の受給を拒否する少女がいるなら、その決定は少女の自由意志に基づくものなのだから、それでいいだろう。
俺がそこに何か口をはさむ問題ではなかった。
(俺のこれら発言は誤りである。性活保護少女への給付金と給付セックスを、彼女が受給することは義務である、とされる)
(そして俺には、彼女へそれら受給を強制させる義務はない…、ということを言いたかったわけで、まったく、俺の言動は最悪である)
「……」
美澄すみれは押し黙ってしまった。
俺は慌てて目の前の彼女に謝る。
「も、申し訳ない。ちょっと、話が見えなくって、というか…」
「…た、退学に、なるかも、しれないんです。…その、性活保護少女の、女生徒が、ですが…」
退学? 想定外のキーワードを美澄すみれは言う。
「どうして? 退学? どういうこと…性活保護の受給を拒むから、退学…? 意味がわからない」
法律違反によって一個人の私立学園への在籍を取り消しにする…などということは、いったい、可能なのか? いや、そんな法律は日本には無い。
「いえ、…授業料が、払えないからです」
美澄すみれは言った。
□ □ □ □
件の不良性活保護少女は空き教室に待たせてあるという。
暗闇の、深夜の校舎。俺にとっては見慣れた景色の廊下だ。
そこを美澄すみれ(みすみすみれ)と並んで歩く。
「ほむらちゃん…いえ、えっと、花咲ほむら(はなさきほむら)は高等部からの、編入組なんです」
美澄すみれはぽつぽつと説明した。
聞けば、クラスメイトだという。花咲ほむらちゃん(はなさきほむらちゃん)、性活保護少女であり、そして性活保護の受給を拒否している女の子だ。
その為に、授業料が払えず、退学になる。
性活保護少女に支給される給付金は、セックス1回につき、おおよそ50万円程度である、と言われている。
俺はあくまでセックス提供サポーター、つまり一番下っ端のブルーカラー職員なので、性活保護制度の詳細までは説明できないが、これは女子高生が普通に生きていくのには、まあ、足りる金額であるとは、思う。
物欲のとどまるところを知らない、今時のJKの金銭感覚は正直よくわからない、が、それにしても、一般的な、性欲旺盛な性活保護少女、思春期JKがひと月に1回セックス提供を受けて、50万円を受給して、…いや、つまり、ひと月に10回セックス提供を受ければ500万円の受給金額になる、ということだ。
この学園、私立聖召詩女子学園(しりつせいめすぶたじょしがくえん)が、日本有数のお金持ちお嬢様学校だったとして、授業料を払えない額の収入ではない、はず…。
それはもちろん、真面目に、セックス提供を受けて、性活保護の給付金を受け取っていれば、の話だ。
「先生からも、ほのかちゃんにお話してほしいんです」
美澄すみれは言う。
俺は聞き返す。
「お話って、何を?」
「性活保護少女として生きていくことの素晴らしさをです」
俺はあっけにとられた。そして天を仰いだ。
「俺は性活保護少女として生きてきた経験なんて一度もない…。だから性活保護少女として生きていくことの素晴らしさは、想像もつかない」
いったい、俺に何を話せというんだろう。
しかし美澄すみれは反論する。
「先生はただ、自分が提供するセックスの素晴らしさをアピールしてくれればいいんですよ」
「それは自信がないなあ…」
「自信がない? 何故?」
「何故、って、逆に、何が…? 俺が自分のセックスに自信を持っていないことについて、果たして何の疑問の余地がある? 俺は見ての通り、小太りの中年おじさんで、身長は低いし、性格も悪い」
俺の容姿は良くなかった。
「俺のようなおじさんがね、自分のセックスの素晴らしさをアピールすることは、一般的な女子高生にとっては、あまり、そう、歓迎される話題じゃないとおもうんだよね」
俺は主張した。
美澄すみれは反論する。
「これは今日の先生のお仕事です。割り切ってください。先生のお仕事は何ですか?」
「セックス提供サポーターです」
俺は答える。
つまり仕事だ。
多感な年頃の女子高生にセックスを迫る仕事。
□ □ □ □
夜、暗闇の空き教室。
女子生徒が、電灯もつけずに、教室の机にもたれて、スマホを見ていた。
俺と美澄すみれは、引き戸をガラガラと開けて教室に入り、俺の背後では、美澄すみれが電灯のスイッチを入れる。
パチッと明るくなる教室。
女子生徒がスマホから顔をあげる。
「うぇーーー、ほんとにきた…」
俺を見て、心底いやそうな表情。
「こんばんは。セックス提供サポーターです」
俺は挨拶した。
「レイプ魔のヘンタイちんぽおじさんでしょ」
女子生徒の反論。
それから、俺の顔を視線から外して、俺の後ろに立っている、美澄すみれを見て言う。
「スミスミさあ、あんたサイテーだよ…貴族のお嬢様だらけのこの学校では、意外と話せる普通の子だと思ってたら、レイプ魔とトモダチだったんだ」
「でも、待っててくれてありがとう」
美澄すみれが言う。
「退学するっていうの、考え直してくれるんでしょ」
「は? いや、退学する前に、一応、あんたには挨拶しておきたかっただけ。あたしの中で、退学するのはもう決定だから」
「退学はやめておいた方がいいですよ」
俺は発言した。
「は? レイプ魔ヘンタイ野郎は黙ってて」
「先生はちょっと黙っててください」
俺は泣きそうだった。
「ほむほむが学校やめちゃったら、寂しいよ。ちゃんと授業料払おう…?」
「パパとママに言われて、無理矢理この学校に入学させられて、しかも、授業料は未納とか、意味わかんないでしょ」
ネグレクトである。
娘が性活保護少女であることを利用して、授業料の高いこの私立学園へ通わせようとしたのか。
「けど、ほむほむが、性活保護少女への支給金をちゃんと受け取ったら、授業料を払って、おつりをもらって、それで全然有り余るくらい、すごい金額の支給金なんだよ」
「それで、そこのヘンタイおじさんとセックスしろってことでしょ。意味わかんない」
美澄すみれは一瞬黙り、そしてウルウルとした涙声になって続ける。
「…ほむほむはね、性活保護少女の認定を受けたんだよ…。日本政府の認定を受けたの、つまり、これから、生涯にわたって、普通のセックスとは縁が遠いですよっていうことなの…。だからセックス提供サポーターの先生が、ほむほむに…」
「余計なお世話」
「1回のセックスで50万円もらえるよ」
「……」
50万円という金額に、ほむほむちゃんはピクリと反応した。
「1回50万円。2回で100万円だよ。今のほむほむには、余計なお世話なんかじゃないんだよ、必要なお世話なの…、せっかく出来た友達なのに、ほむほむとお別れしたくない…」
泣き落としだ。美澄すみれは、言いながら、シクシクと泣き始めた。もしかして演技か? こわい。
「ちょ、ちょっと、スミスミ、おおげさ…」
動揺するほむほむちゃん。
美澄すみれは顔を両手で覆ってさめざめと泣き続ける。
ほむほむちゃんは悩んだ様子でくしゃくしゃと髪をかく。
「……」
ほむほむちゃんは黙ったまま、ちらりと俺の顔を見る。
「……、ぐあー、もう…」
そしてまた髪をくしゃくしゃとやる。
「……、ああ、もう、まじ、ほんと、なんなんだよ…」
俺をちらりと見て、髪をくしゃくしゃ。
「……、いやすぎる…、ちくしょう、でも、50万、いや…」
ほむほむちゃんは、くしゃくしゃとやっていた髪をいじる手をとめて、深く、本当に嫌そうにため息をつく。
「……、はあぁぁぁぁ…」
そして俺と美澄すみれの顔を交互に見た。
「…うぅー…、し、仕方ない、スミスミに免じて、い、いっかいだけ、セックス、してやってもいいよ…」
ほむほむちゃんは言った。
「それでっ、50万円なんでしょ!! お金のためにっ、仕方なくっ、セックスしてやるっていうの!! 文句ある!?」
「文句ないです。ありがとう」
俺はお礼を言った。
「説得成功ですね。素晴らしい」
美澄すみれが俺に耳打ちをする。泣き真似は終わりのようだ。
「果たして、俺がこの場にいた意味はあったのか?」
俺はぼやいた。
「当然あったでしょう、先生が…つまりセックス提供サポーターが、見るからに人畜無害そうな外見なのが、一番いいんですよ」
美澄すみれは主張した。そういうものか。
「ちょ、ちょっとっ! 何、こそこそ話してるの!?」
「この後の段取りを先生と相談してました。それじゃ、わたし、教室の外で、誰も来ないように見張ってるから、ほむほむ、頑張ってね」
「えっ、…え、うそっ!? ちょ、え、スミスミ、え…ちょ、ちょっと、まって、スミスミ…」
無情にもスミスミは、その場で回れ右をして、教室を出ていった。
残されたのは、JK女子生徒と、レイプ魔ヘンタイちんぽおじさんだ。
「……」
残された女子生徒、花咲ほむらちゃん(はなさきほむらちゃん)はキッと俺をにらみつける。
「あ、あのさ…あの、マジ…? マジで言ってるの…? さっきは、スミスミには、ああ言ったけどさ…、ほ、ほんとにやるつもり…? だ、だって、あんた、この学校の先生じゃん…女子生徒とセックスなんて本気でやるの?」
「まあ…、うん」
俺は誠実に答えた。
ほむらちゃんは、明らかに動揺して、怯えている。
改めてよく観察してみると、目の前のほむらちゃん、すごく可愛らしい見た目をしている。
このお嬢様学校では珍しく、髪の毛を金色に染めて、ギャル風のメイクもよく似合っていてかわいい。
そしておっぱいが大きい。俺の視線がおっぱいに向けられているのを敏感に察知して、両腕で自分の爆乳をぎゅっと隠す。
「…マジでヘンタイじゃん…」
涙目になるほむらちゃん。
「別に、セックスの強要はしないんだけれども…」
俺はうなだれた。俺は心が弱い。
「そもそも俺は、セックス提供サポーターとして、性活保護少女に、セックスを提供する仕事をしている…いや、この言い方で、ニュアンスが、ほむほむちゃんに伝わりづらい、のは、わかるのだが…」
「ほむほむちゃんって呼ぶな! バカ! ヘンタイ! 馴れ馴れしいセクハラおじさん!」
「ごめんなさい。…そうだ、そういえば、そういえばまだ自己紹介してもらってなかったな」
「…花咲ほむら」
「ほむらちゃんね。かわいい名前だね」
「やめて、バカ、レイプ魔のくせに、名前呼ばないで」
「セックス提供サポーターは、セックスの強要はしない。セックスの強要はレイプであって、提供ではなくなってしまう。あくまで俺がやるのは提供である、ということだ。ほむらちゃんが嫌がればすぐにやめる。そしてほむらちゃんは50万円の性活保護給付金を受給できる。ほむらちゃんがセックスを嫌がれば、それも無しになる、というだけ」
「…それって、脅迫でしょ。お金で釣って、無理矢理迫ってるのと同じって、自分で言っててわかるでしょ」
ほむらちゃんの動揺と怯えは強くなる。
「それはほむらちゃんの境遇のために、自分の立場が脅迫を受ける立場であると思い込んでいるだけだよ」
俺は指摘する。
「つまり、ほむらちゃんは、このままでは授業料が払えず、退学になる。そして、それを解決するためには、性活保護給付金を受給する必要がある。…今言ったふたつのことは、本来、そもそも、まったく無関係だ。俺の言っている意味はわかる? つまり、ほむらちゃんには金銭的な問題はまったくなくて、まったく正しいように、この学園の口座に対する授業料の入金が出来ていたとしても、俺は、今夜のように、ほむらちゃんの前に現れるということだ。ほむらちゃんは、授業料の問題とはまったく無関係に、性活保護少女である、ということ」
「……、…それが、なに、何なの?」
俺の話した内容を考えながら、ほむらちゃんは俺に問う。
俺は自分の考えを言う。
「授業料とか、給付金の支給とか、いったん全部、脇に置いて、フラットに物事を考えればいいんだよ。つまり、ほむらちゃんは、セックスがしたい?」
「したくない」
即答するほむらちゃん。
「セックスをして、50万円がもらえるとするなら?」
「…したくない、…けど、しょうが、ない…でしょ…」
涙目、ジト目になるほむらちゃん。かわいい。
「つまり?」
俺は性格が悪い。
「……、したい、です、セックス…」
「ちょっと試してみて、本当に無理ならすぐにやめようね」
涙目になって答えたほむらちゃん。やさしく助け舟を出す俺。しかし言外には、セックスが無理でやめたら50万円はもらえないよ、という説得は含まれていた。やっぱり脅迫じゃないか。
□ □ □ □
花咲ほむらちゃん(はなさきほむらちゃん)はこの私立学園の高等部1年生。
ぱっちりとした可愛らしい目鼻立ち、高校1年生としては十分すぎるくらい巨乳で、しかもそれでいてやせ型、スタイル抜群、超ミニの制服スカートからチラチラ見える太ももはむっちりとしていてまぶしい。
髪は明るい金髪に染めて、いかにもギャルだ。はしたなく異性を誘惑する巨乳とのアンバランスが素晴らしい。
「……」
そのほむらちゃんは、今は俺をじっと睨んで、涙目のまま、黙り込んでいる。
俺は思った。反抗的な性活保護少女が、初めての処女を俺に捧げるときの、ありがちなパターンだ。
「ほむらちゃん、君はセックス提供を受けることに同意したよね。それではまず、君にはやることがある」
俺は説明を始めた。
「まず、スカートとパンティを脱いで、下半身を裸にすることだ。女性器を俺に対して露わにすること。セックス提供を受ける意思表示をしなければならないということだ」
「…なにそれ。…じ、自分で、脱げっていうの?」
「俺に脱がされたいということなら、それでもいいけども」
「は、…はぁっ!? そ、そんなわけないじゃん! バカじゃないの! ヘンタイ! 絶対触んないで!!」
「はい、はい」
俺は頷く。
ほむらちゃんは俺を睨んでいたが、そのままじっとしていては、事態は進展しなかった。
セックスをせずに、お金はもらえないのだ。
「俺がほむらちゃんのパンティを脱がせずに、ほむらちゃんがセックスを受け入れるのには、ほむらちゃん自身に自分のパンティを脱いでもらう他ない」
俺は重ねて説明する。
「……っ、……ぅぅ~…」
ほむらちゃんはしばらく唸った。
それから自分のスカートのベルトに手をかけた。
スカートがすとんと床に落ちて、ほむらちゃんの下半身、おへそ、太もも、鼠径部、純白の、ぴっちりとした清楚なパンティが露わになる。
「パンティも脱ぐんだよ」
俺は言って、ほむらちゃんは、ぎこちない手つきで、その通りにした。
なんといっても、片手でパンティをずり下ろしながら、もう片方の手では、自分のおまんこを俺の視線から隠さなければならなかった。
さすが処女だ。恥じらいがある。かわいい。
涙目のまま、ほむらちゃんは義務を終えた。
パンティを、片方の脚ずつ、脱いで、とうとう下半身が丸裸になった。両手で処女まんこを隠して、背中をかがめている。
「……、ぬ、ぬいだわよ、これで、いいの…?」
「いいんじゃないか。じゃあ次はそこの机に両手をついて、後ろ向きに、俺の方へ向かって、そのデカケツを突き出すんだよ」
「……っ…、へ、ヘンタイ…! なに言ってんの…!?」
「ごめんなさい、言葉を間違えました、ほむらちゃんの、張りがあってかわいらしいお尻をこっちに向けるんだよ」
「……」
ひたすら俺をにらみつけるほむらちゃん。
「お尻をこっちに向けるのは、セックスをするのに必要な、伝統的な、つまりトラディショナルな体勢なんだよ。ほむらちゃんは処女だから、まだわからないか」
「っ……、いちいちバカにするの、やめて」
「はい」
俺は両肩をすくめた。
「……、わかったわよ…、や、やれば、いいんでしょ…」
ほむらちゃんは観念した。
俺に向けてお尻を突き出しておまんこ丸見えのポーズをとる。
「……、っ…、サイテー…、あんたのこと、一生嫌いだからっ…」
「俺のことを嫌ってる女の子とセックスをするのが、俺は一番好きなんだなあ」
俺はつぶやいた。そしてマジマジとほむらちゃんのお尻とおまんこを観察した。
美しく引き締まった尻肉と、ぷっくりとした清純そのものといえるおまんこ。健康的な太ももはすらりと伸びて、しかし、俺にレイプされるのを恐れて、心細く震えている。
「ほぉ~ん、しかし、見惚れるほど素晴らしいお尻だね…」
俺は言いながら、ほむらちゃんのお尻を、さわっと撫でた。
「ひっ…!?っっ…、なっ、なに、すんのっ…!?」
「何って、お尻を撫でたんだよ。セックスをするんだから、前戯だって必要でしょ、俺が身体を撫でてあげると、女の子は喜ぶんだよなあ」
俺は言いながら、ほむらちゃんのお尻を両手ですべすべと撫でる。指先が肛門や、おまんこに近づきそうになるたび、ほむらちゃんの腰がビクッと震える。
「そっ、そんなのっ、ひぅっ…いっ…いらないぃっ…、た、たのんでないしっ…っんっ…んんっ…っんぅぅっ…あたしっ、よ、よろこばない、もんっ…!」
「そう? おまんこが濡れて、ほぐれてないと、ちんぽを入れたときにすごく痛いかもだよ」
「いっ…んっっ…んっくっ…んぃぃっ…い、いたくていいっ…んんっ…んっ♡っ…んっんっ♡♡っ…やだっ…だめっ…さわんないでっ…んぅぅっ♡♡っ…♡♡っ…」
ほむらちゃんは必死に声を押し殺すが、俺の指がおまんこの表面の割れ目を撫でるたびに、甘い吐息を漏らしてしまう。
「だんだん気持ちよくなってきたね。おまんこ濡れてきたよ。それとも生ちんぽを挿入される初セックスが痛すぎるのを想像したら、興奮しておまんこを濡らしているのか? ほむらちゃんはマゾかもしれないな」
「ば、ばか、そ、そんなっ…んひぃぃっ♡♡♡っっ、そん、そんなわけないっ♡♡っっや、やだぁっ♡♡っっおま、おまん、♡♡♡っそこっ♡♡っさわっちゃだめッ♡♡♡っっへんたいっ♡♡っっ♡♡っへっ♡♡っへんたいっ♡♡っっばかぁっ♡♡っ♡♡♡っゆびはいってきちゃっ♡♡っだめっ♡♡♡っっんぅぅっ♡♡♡♡っっんぅふぅぅっ♡♡♡♡っぅぅぅ♡♡♡♡っ…」
「処女まんこがもうすっかり柔らかくなって、俺の指がすっぽり入っちゃうよ」
俺は言いながら、ほむらちゃんのおまんこのキツキツの割れ目に、指をねじり込む。
ぴたりと閉じた割れ目を指で割いていくと、どんどん、歓迎のおまんこ蜜がトロトロと溢れてくる。
「へんたいぃぃっ♡♡♡っっやだぁぁっ♡♡っ♡♡♡っ、ゆっゆびっ♡♡♡っおくっ♡♡♡っ♡♡っ♡♡♡っずぼずぼ♡♡♡やめて♡♡♡♡っずぼずぼ♡♡♡っずぼずぼ♡♡♡♡っっぬいでっ♡♡♡っ♡♡♡っお゛っ♡♡♡っお゛ぐすぎっ♡♡♡っ♡♡♡♡っお゛ぐすぎてっ♡♡♡っっ♡♡♡♡っゆびで♡♡♡っずぼずぼされてっ♡♡♡♡♡っいっちゃうっ♡♡♡♡っいっ♡♡♡♡っい゛っ♡♡♡っい゛っぢゃうっ♡♡♡♡っっやだっ♡♡♡♡♡っっやめてぇっ♡♡♡♡♡」
俺の指におまんこの中をぐちゃぐちゃにかき混ぜられながら、すでにほむらちゃんは呼吸も表情も取り繕う余裕はなく、アヘ顔一歩手前の寸止めイキ顔でガニ股、愛液をダラダラ股間から垂れながらしながら俺に懇願した。
「いぐぅぅぅっ♡♡♡♡っっ…♡♡♡っ!!っっいぐっ♡♡♡♡っいぐっ♡♡♡♡っっいぐっ♡♡♡♡っ…っ♡♡♡♡っ…ぅぅぅっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っぅぅぅぐぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡…」
俺はほむらちゃんの懇願を聞かず、俺の指は止まらなかったので、ほむらちゃんは無様に指ファック敗北絶頂を喫した。
本気アクメの潮吹きが、ほむらちゃんの股間から「ぶしゃっ! ぶしゃっ!」とはしたなく漏れる。教室の床にできた水たまりは、性活保護少女が性の奴隷と化したという事実を、たった今、性活保護少女本人に伝える臭いを立ち昇らせる。
「こっ…こっ、こんなのにっ♡♡♡っっんっ♡♡♡っんぃっ♡♡っまっまけないっ♡♡♡っ…、♡♡っ…♡♡っ、こんなのっ♡♡♡っ…ただっ♡♡っせ、せっくす♡♡♡♡っっお゛っ♡♡♡♡っせっくす♡♡♡♡するだけっ♡♡♡っっまけないっ♡♡♡っおかねっ♡♡♡っ♡♡♡っもらうためっ♡♡♡っっ♡♡っがまんできるっ♡♡♡っっあっ♡♡♡お゛っ♡♡♡っあんたなんてっ♡♡♡っっお゛っ♡♡♡っっきらいっ♡♡♡っっ…お゛っ♡♡♡っ…♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っ」
全身脱力し、机に突っ伏してなお、強がりを言うほむらちゃんだったが、俺がまんこに突っ込んだままだった指を使って、まんこフックでお尻を持ち上げるたび、汚らしく卑猥なメス豚の鳴き声を漏らす。
「お゛っ♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っ」
「そろそろ本番セックスするか」
そろそろいいだろう。
十分にほぐされ、感度抜群になったほむらちゃんのおまんこの処女を散らす時がきたのだ。
俺は自分のズボンのファスナーをおろし、ちんぽを露出させた。
すでに硬く巨大に勃起したちんぽは、我慢汁を垂れ流しにし、清純処女ほむらちゃんのおまんこを犯すのにはいささか凶悪すぎる趣すらある。
しかし俺には、他にちんぽの持ち合わせはなかったので、仕方なかった。
「ま、まけないっ…♡♡♡っ…♡♡っ…♡♡っぅぅぅぅっ…♡♡♡っ…♡♡っ…ふぅぅっ♡♡♡っ…♡♡♡っ…ぅぅっ♡♡っ♡♡♡♡っ…んっ♡♡っ…まけないもん…♡♡♡っ…へんたいちんぽなんかにっ♡♡♡っ…ぜったいっ♡♡っまけないっ♡♡♡♡っ…!」
突っ伏して、おまんこをこちらに向けて、しかし決意を新たにするほむらちゃん。本人の立派な心意気とは逆に、本気の無理やりレイプ絶頂の快楽を覚えてしまった処女まんこは、今では待ち遠しそうに歓迎まんこ汁を垂らして、ちんぽを迎え入れる準備万端だ。
「清楚だったほむらちゃんの子供時代は今夜で終わりだね。本当のおまんこ奴隷ギャルになって、これからは毎日、いつでも、俺のちんぽのことしか考えられなくなるんだよ」
俺は言いながら、自分の勃起ちんぽをほむらちゃんの清純ビショビショまんこの割れ目に突き立てた。
「ひぅっ♡♡♡っっんぃぃっ♡♡っっ♡♡♡♡っはぅぅっ♡♡♡っはいってっ♡♡♡♡っはいってくる♡♡♡♡っっ♡♡♡♡っ…」
ほむらちゃんは俺のちんぽの圧力に懸命に耐えて、そしてすでに被レイプアクメをキメさせられたおまんこはちんぽを拒絶する意思を失っており、処女の神聖な領域を、歓喜のまんこ蜜の分泌とともに侵略ちんぽに明け渡してしまう。
「お゛っ…お゛っ…♡♡♡っっお゛ぁ゛っ♡♡♡っっぅ゛あ゛っ♡♡♡♡っ…♡♡♡♡♡っ…ぢんぽ♡♡♡っ♡♡♡っぢんぽっ♡♡♡♡はいってっ♡♡♡っぐるっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っっぅぅっ♡♡♡♡っ…」
亀頭がほむらちゃんの処女膜に突き当たった。甘やかな抵抗を感じて、射精欲が一段と高まる。
ちんぽの目と鼻の先に、ほむらちゃんの子宮があるのだ。
そこに射精をされれば、ほむらちゃんは本来ならば、決して望まないはずの妊娠を果たしてしまう。
だから絶対に、俺のちんぽのことは拒絶して、今すぐにこのレイプ行為からは逃げ出さなければいけないはずだった。
「っっ♡♡♡っぢっ♡♡♡っぢんぽぉっ♡♡♡っぐるしっ♡♡♡♡っぢんぽおっきくて♡♡♡♡っおなかぐるしぃ♡♡♡♡っっおぐまでっ♡♡♡っぢんぽッ♡♡っおぐまできちゃってるっ♡♡♡♡っっお゛っ♡♡♡お゛っ♡♡っいじめっ♡♡っないでぇっ♡♡♡♡っっおねがいぃ♡♡♡♡っ…」
しかしほむらちゃんは、無様にアヘ顔をさらして、ちんぽレイプの快楽には絶対に抗えず、自ら俺におまんこを差し出している。
俺がちょっと力を込めれば、処女膜はあっけなく貫通され、精液が子宮の中に流れ込んでしまう。
すでにほむらちゃんに、それを阻止する力はなかった。
俺に対して反抗的で、ヘンタイと罵り、そしてセックスに乗り気でなかったが、残念ながら被レイプアクメには勝てず…俺によるレイプこそが、彼女の人生で最も幸福な瞬間となった。
俺はほむらちゃんの尻肉を両手でかき分けて、俺の下半身と、ほむらちゃんの尻肉をピタリと接地させた。つまり、巨大ちんぽが、さえぎるものなく、ほむらちゃんの膣の中の最奥部に到達した。
「お゛っ…♡♡♡っ♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っっ♡♡っ…」
ぱちゅん、と肉同士がぶつかる音。
ほむらちゃんの魂の死刑宣告の音だ。
今や、いつ射精をしても、ほむらちゃんの子宮と、大切な卵子に、逃げ場所はなかった。処女膜はなかった。
「お゛ぉっ♡♡♡♡っお゛ぉっ♡♡♡♡っお゛ぉっ♡♡♡♡っお゛ぉっ♡♡♡♡っ」
俺はピストン運動を開始した。
レイプによってすでに人としての尊厳を無くしたほむらちゃんは、大好きなちんぽから放たれる射精をおねだりするために膣痙攣、すなわち本人の望まぬアクメによる射精ほう助運動をしてしまう。しかしちんぽに子宮口を突き上げられた結果のアクメは強力で、ほむらちゃんは全身を襲い続ける快楽の洪水に耐えるしかなかった。
「お゛ぉぉぉ♡♡♡♡♡…お゛っ♡♡♡♡っ…お゛ぉぉ♡♡♡♡っ…♡♡♡♡♡…」
快楽に耐えるしかない、というのはすなわち、動けない、逃げられない、という意味だ。
そして俺がちんぽを突き入れるたびに、ついたった今までは処女だった清純おまんこが、本人の望まぬ妊娠を強いるために、膣痙攣アクメで俺の射精のカウントダウンを手助けするというわけだ。
今夜をもって、これが、ほむらちゃんの生きる目的になるというわけだった。
「記念日の、一発目の射精、するからね。ほむらちゃんのメス豚性奴隷記念日の射精だよ」
俺は射精した。
「っ♡♡♡っっお゛っっ♡♡♡♡っっ!?!?っっ♡♡♡♡っっ…!!っ」
熱く汚れた精液がほむらちゃんの膣内に流し込まれる。
「ほお゛っぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡っっ♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っっお゛っっ♡♡♡っっお゛っ♡♡♡♡♡っっぉぉっ♡♡♡♡♡っ…ぉっ…♡♡っ…♡♡♡♡♡っっ♡♡♡♡っ…」
容赦なく、精液はほむらちゃんの子宮内へ流れ込んでいく。
密着した、俺の腰とほむらちゃんの尻のあいだ、ちんぽとおまんこ肉の隙間から、ボタボタ、と白濁した精子を孕む汚液がこぼれて落ちる。
「お゛っ…♡♡♡♡っ…っ♡♡♡♡♡っ…ぉっぉ゛っ…♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡♡っ…」
ほむらちゃんの中に、次第に、実感が溜まっていった。汚らしい中年男性精液が、膣と子宮の中に溜まっていく実感だ。
「♡♡♡♡っっ♡♡♡♡っ…ぅっくっ♡♡♡♡っっ…ひっくっ…♡♡♡っ♡♡♡っっぐすっ♡♡♡♡っっんくっ♡♡♡♡っ…ぅぅっ♡♡っ…」
机に突っ伏して、ほむらちゃんは泣きはじめた。
快感の波がまだ引ききらないまま。まんこに、俺のちんぽを突っ込まれたままだ。膣肉がまだヒクヒクと痙攣していた。最後の一滴まで、俺の精液を吸いつくすためだ。
「よく頑張って耐えたね、ほむらちゃん。これで性活保護給付金がもらえるからね。学園にも通えるよ。お金が足りなくなったら、また俺がセックスしてあげるから」
「ぅぅっ…♡♡♡っ…んぅぅぅっ…♡♡♡っ♡♡♡っ…ぅぅっぐすっ…ひぅぅぅっ♡♡♡♡っ…」
ほむらちゃんは答えず、顔を上げないままだった。生ちんぽハメられセックスの快楽に抗えないことは、ほむらちゃん本人が一番自覚しているだろうから、もう、自分の人生が、俺のちんぽ無しには成り立たないことも、わかってしまったのだ。
俺の顔を見たら、絶対にちんぽおねだりの媚び媚びメス顔になり、まん汁を垂らしながら、ご主人様に服従する奴隷になってしまうという自覚があった。しかし、かといって、子供じみた反抗の気持ちも、まだ残っていた。ということだ。かわいい。
□ □ □ □
俺は一人で身支度を整えて、教室を出た。
廊下の、すぐ真正面の窓際に、美澄すみれが立っていた。仕事が終わるのを待っていたのだ。
「お疲れさまでした」
美澄すみれは言った。
「ほんとに疲れた。俺はもう帰る」
俺は答えた。そしてそのまま帰宅の途についた。美澄すみれはほむらちゃんの様子を見てから、帰るという。仕事熱心なのか、それとも友情に篤いのか。
ともかくそんなことで、今夜の仕事は終わった。
失職まであと5日。
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