7日後に失職する中年おじさん ‐服従JKたちと毎日セックスする生活を添えて‐ 作:犬かまくら
今日、日中は、うだるような暑さだった。
俺は一人、職員室でぼんやりとしていた。
いつものように残業を頑張る気には、中々ならなかった。
スマホをいじって時間をつぶしていた。
校舎の外はすでに暗闇。日中の喧騒が嘘だったかのように、今は静かだ。
職員室は、空調が効いていて、涼しくて、とても過ごしやすい。
椅子に深くもたれていると、眠ってしまいそうだ。
(眠ってしまいそう…、と考えてしまったときには、もう遅いのだ…)
俺は思っていた。
睡眠欲に抗える人間はいなかった。欲望は全てに優先される。
俺はしばらく眠っていた。
□ □ □ □
そしてぼんやりと目を覚ました。
しばらく経った頃だった。
目を覚まして、俺は深呼吸をした。
俺はまだ職員室の、俺のデスクに座っていた。
座ったまま眠るなんて、学生の頃の、日本史の授業中以来のことだ。
背伸び、そして深呼吸…、シャンプーと石鹸の匂いがした気がした。
「うぐぐぅ…うぅ~~…」
身体のあちこちの関節や筋肉が痛い。俺は唸った。椅子に座ったまま眠ったりするから、そうなる。
「はぁ~…、眠ってしまった」
俺は声に出して言った。
それから、ハッと気づいた。
「今、何時だ?」
スマホを見る。表示される時刻は深夜0時。
「うおお…やばすぎでしょ…寝すぎた…」
俺は唸った。
深夜0時。
俺は唸った…。
そしておそらく、今夜の仕事をすっぽかしてしまった、という可能性を考えた。
しかし、…そうであるにしても、美澄すみれ(みすみすみれ)から連絡が来ていない、というのはおかしい。
何がおかしいのか? 美澄すみれからの連絡?…って、何の話だ? 俺は寝ぼけているのか?
俺の頭は寝ぼけているのだろうか? いや、深夜0時を回って、美澄すみれから今夜の仕事の話を聞いていない、というのはおかしいことだ。俺は寝ぼけていない。
「いや、いや、待って、おかしくはないのか…? 仕事は、ないのか…」
逆転の発想。
「だから、つまり、俺は、仕事をさぼったのではなくて、ただ、仕事もないのに、職員室でうたた寝してただけか…」
俺は椅子の上で上半身を背中に倒した。そして天井をあおいだ。そしてため息。
「帰ろう…」
俺はぼやいた。
「おそくなりましたっ」
そしてその直後に職員室の引き戸が開いた。
駈け込んできたのは美澄すみれ。
性活保護サポーター制度の事務員であり、俺にとってはマネジメント業務全般を請け負ってくれている同僚、あるいは上司。そしてこの私立聖召詩女子学園(しりつせいめすぶたじょしがくえん)の歴とした生徒である。
「こんばんは…」
俺は言い、慄いた。
「俺はもう、これから帰るところだよ…」
無駄だろうか、と思いつつ、俺は言った。俺は帰りたかった。深夜0時を回っている時刻なのだ。今は深夜残業をするべき時間帯ではなかった。しかし美澄すみれは仕事熱心なので、俺の常識的な残業についての考え方とはまた違った、視点を彼女は持っているかもしれなかった。そしてそれは往々にして、俺に押しつけられ、俺は自分の頭の中で考える常識とは違った働き方を強いられるのに決まっていた。
「わたしもご一緒します」
美澄すみれは言った。
俺は、彼女のその発言は聞き間違いかと思った。
「え? いや、俺は帰りたい…」
「わたしも帰ります。…ええと、つまり、先生と一緒に」
「意味がわからない」
俺は意味がわからなかった。
だって、美澄すみれは、今夜の仕事を俺に斡旋するために、ここに来たんじゃないのか。
「だって、……」
俺は言いかけたが、美澄すみれは先回りして言った。
「今日は、わたしが、対象の…、つまり、先生がセックスを提供する対象の性活保護少女です」
性活保護制度にまつわる事務員、特に、現地でセックス提供サポーターと密接に連絡をとり、仕事を斡旋し、また性活保護少女たちの監督と新しい性活保護少女の発見、特定、認定に関わる現地マネージャー業務に携わる人間は、本人自体がまた、性活保護少女でなければならない、という規定、決まりがあった。
理由は明白だ。
不正受給を防止するため。
健常人である現地マネージャーが、彼女本人を性活保護少女と認定して性活保護支給金を不正に受給することを、防ぐためだ。
つまり美澄すみれ、JK1の爆乳ロリ体型美少女である性活保護少女美澄すみれちゃん(みすみすみれちゃん)が、俺がセックスを提供する対象であるというのは、間違いない事実だ。
「俺は…、今日はもう、疲れて、元気がでない」
俺は交渉を試みた。
何故なら、深夜0時だから…。
「つまり、帰りたい。帰って、あったかい布団にくるまって、眠りたい」
「わかります。連日お疲れですね、先生」
すみれちゃんは共感を示した。
そして続けて言う。
「セックスの提供は先生にとって、必要な勤労です。何故なら、この国において、勤労は義務だからです」
「俺が今夜も、十分に元気で、健康であるなら、その通りかもしれない」
俺は言って、逃げるようにデスクを立った。
そして荷物をまとめて職員室を出た。
「あ、ちょっとっ、待ってくださいよぉ」
すみれちゃんは慌てて追いかけてきた。
「えっ、ちょっと待って、マジで…? 先生って、本気でわたしのこと、避けてます? わたし嫌われてる…?」
「そんなことないです」
すみれちゃんのその考えは俺は否定する。
実際、同僚として、仕事仲間として、俺に仕事を振ってくれる上司としてのすみれちゃんは、俺にとって100点満点のお目付け役といってよかった。
何せ俺は、すぐにさぼるし、すぐにグータラと横柄をする性格なのだから、きっちりとした、真面目人間のすみれちゃんの存在はありがたいのに違いなかった。
問題は、そういう性格の俺にとって、確かに益があるに決まっている彼女の存在が、たまに、ちょっとだけ、俺をより疲れさせるように感じてしまうということ。そう感じてしまうのは、100パーセントの割合で俺だけが全面的に悪く、すみれちゃんにはたったひとつの非も無いということはわかっていながら…なのだから、とにかく俺が悪いのだ。
「……、いや、いつも、真面目にお仕事、ありがとう。助かっています」
俺は歩くのをやめて、すみれちゃんを振り返った。
「な、なんですか、急に」
唐突な俺の言葉に、困惑した様子のすみれちゃん。
「この通り。いつもありがとう」
俺は90度、腰を曲げてお礼をした。
そしてそのまま顔をあげずに言う。
「ごめんなさいね。今日は元気がないのです。ちんぽが元気なくて、大きくならないのです」
「ぶふぅっっ!」
ちらっと顔を上げると、噴き出したすみれちゃんが、顔を真っ赤にして笑っていた。
「……ふっ…くくっ…ば、バカなこと言って、子供みたいですね、先生…」
俺は結局、これまでに『大人』というものになれた気分になったことは一度もないのだ。
「本当に申し訳ない…。はっきり言って、すみれちゃんは、性活保護少女であると同時に、俺たちの側の、制度の側の人間であるのだから、俺はこのことに、甘えてしまっているのかもしれない」
「ええ、それで、つまり?」
「今日は帰らさせてください」
もう一度すみれちゃんは、今度は小さく「ふふっ」と笑った。
「だから、さっきから言ってるじゃないですか、ご一緒しますって」
「……でも、俺、セックス、できない…」
俺は情けない顔と声で言う。
「そんなに元気がないなら、最初からちゃんと言ってくださいよぉ、わかりましたから、今日はわたしが先生のおうちにお邪魔して、何でもお世話してあげますよ。それで、元気が出たら、その時にはセックスしてくださいね」
すみれちゃんはにっこりと笑った。
失職まであと4日。
□ □ □ □
俺は酒も飲んで、良い気持ちになって酔っぱらっていた。
部屋の明かりは消えていた。
俺はすみれちゃんに膝枕をしてもらっていた。
そして太ももの間に顔をうずめて、すみれちゃんの股間の匂いを嗅いでいた。
「先生ぇ? 元気になりましたかぁ…?」
「ちょっとだけ」
俺はぼんやりしたまま答えた。
すみれちゃんは俺の頭を「よしよし」と撫でた。
「よちよちよち…」
「はぁー…、すみれちゃん、ママみたい、俺は大変満足です…、ありがとうね」
「女子高生の太ももとパンツとよちよちは気持ちいいですかぁ?」
膝枕の俺を、呆れた顔で見下ろして、すみれちゃんは言った。
「はぁー…気持ちいい…。膝枕されおじさん提供サポーターになりたかった…」
「そんな仕事はありません」
俺の頭を「よちよち」しながらすみれちゃんはちょっと笑う。
「わたしだって、先生のママになるより、先生のちんちんを突っ込まれて、『お゛ぉ゛~っ♡♡♡っ』ってメス豚みたいに無様に鳴きたいのに」
少しだけ不満そうなすみれちゃん。
「本当は、先生はわたしみたいな低身長ロリ体型より、おっぱいボインボインでぇ、お尻もでっぷりしてぇ、安産体型の母性溢れるやさしいお嬢様JKをいじめる方が、楽しいんですもんね」
「それはそう」
俺は認めた。
「ほんとにデリカシーないよ先生ぇ~…」
泣き言のように言うすみれちゃん。
「嘘は言えなかった」
俺はぼやいた。
その直後、すみれちゃんが両方の太ももを開いて、八の字のかたちにしたので、俺は膝枕から落ちて、布団に顔面を打った。
「いたぁ~…ごめんなさい…」
俺は鼻を押さえて謝った。
ママ味あふれる今夜のすみれちゃんもさすがに怒ってしまったか…。俺は後悔した。
すみれちゃんは、うつ伏せになって寝そべる俺の隣に横になって、俺をギュッと抱きしめた。
「膝枕はおしまいですぅ~。先生ばっかりよちよちされてずるいもん」
ノーブラ、Tシャツのすみれちゃんの爆乳乳首が押しつけられて、とても良い抱かれ心地がした。
「わたしのこともよちよちしてください。んー…」
言われた通り、俺はすみれちゃんの後頭部をよちよちした。
俺のアゴの下に、すみれちゃんは頭頂部をおしつけて、鼻息を長く吐き出した。
「んふぅ~…、んん、んふっ…先生、わたし、先生にぎゅっとされてるとね、赤ちゃんに戻ったみたいになる…」
布団の中で、すみれちゃんは器用に俺のズボンとパンツを脱がした。
いつの間にかノーパンになっていた、すみれちゃんのムチムチ下半身が、俺の勃起ちんぽを、下腹部や、太ももで挟んで刺激する。
「先生はじっとしてて大丈夫ですよ。わたしの赤ちゃんまんこで、先生のちんちん、気持ちよくしてあげる」
その言葉通り、すみれちゃんは俺の勃起ちんぽを自分の股間へ上手に導き、まんこのぷっくり割れ目を使った亀頭コキをはじめた。
「んっ♡♡♡っ…んふっ♡♡っ♡♡っ…んんっ♡♡っ…先生の、っ♡♡♡っちんちんっ♡♡♡っ…女の子をいじめて♡♡♡っにんしんっ♡♡っさせるっ♡♡♡っ…えっちな…♡♡♡っ♡♡♡♡っ…らんぼうちんちん♡♡♡っっすきぃ♡♡♡♡っ…」
俺はすみれちゃんを抱える両腕に力を込めた。
「ふきゅぅぅ♡♡♡っっ♡♡♡っ♡♡♡っ…せんせいの…♡♡♡っ♡♡っ…らんぼうハグすきっ♡♡♡っ♡♡♡っ…んっ♡♡♡っんひぃぅっ♡♡♡っ♡♡♡っ…んふぅっ♡♡♡♡っ♡♡♡っ…んぅっ♡♡♡♡っ…」
すみれちゃんは腰をヘコヘコさせて、まん汁ローションでベトベトになった俺のちんぽに対して、トロトロのメス豚JKまんこで懸命に割れ目コキを続ける。
ヘコっ! ヘコっ! ヘコっ! ヘコっ!
「んぃっ♡♡♡っんふっ♡♡♡っっ♡♡♡っんっ♡♡♡っんっ♡♡♡っ…やっ♡♡♡♡っやばっ♡♡♡っっ♡♡♡♡っい゛っ♡♡♡っっ…んぃい゛ぃぃっっ♡♡♡♡♡っ…」
ヘコっ! ヘコっ! ヘコっ!
「ほお゛っ♡♡♡っ…ぉっ♡♡♡っ♡♡っ…」
頑張ってヘコヘコ腰を振っていたすみれちゃんだが、俺より一足早く奴隷アクメをキメてしまった。痙攣する腰が俺の腰に押しつけられ、メス豚らしく汗びっしょりの太ももが俺の両脚に絡みついてくる。
「お゛っ…♡♡♡♡♡っ…お゛ぅぅっ♡♡♡っ…ぅぅ~♡♡♡♡…♡♡♡♡♡っ…」
両肩を上下させて、布団と俺の首元に顔をうずめたまま、荒く息をつくすみれちゃん。
俺はぐるりと、寝そべった体型を変えて、すみれちゃんを下敷きにして、うつ伏せの体型になった。
つまり、すみれちゃんは仰向けになり、俺の全ての体重がかけられる格好だ。
「はぎゅ♡♡♡っ!?っ♡♡♡♡っっ…んぎゅっ♡♡♡♡っんせっ…♡♡っせんせっ♡♡っくりゅし♡♡♡♡♡っ…♡♡♡♡っ…」
押しつぶされて、呼吸が難しくなるすみれちゃん。
俺はまだ射精をしていない元気なままの勃起ちんぽを、すみれちゃんの豚JKアクメ済み痙攣まんこに突っ込む。
「んお゛っ♡♡♡っっ♡♡♡♡っ…んお゛ぉ゛ぁ゛っ♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡っっ♡♡♡♡っ」
嬌声をあげるすみれちゃん。
爆乳ロリ体型のすみれちゃんは、一人暮らしのおじさんが自分の布団の中で使うのにぴったりの大きさ、抱き心地抜群の生JK奴隷オナホールといって差し支えないスケール感だった。
ゆさゆさと、俺は自分の体を無遠慮に上下させた。
もちろん、下敷きになったすみれちゃんにかかる負担は半端じゃなく、俺と敷布団の間に挟まれ、逃げることは不可能だった。
「お゛っ♡♡♡♡っっ…お゛っ…♡♡♡♡っっ♡♡♡♡っ♡♡♡…」
しばらくして、俺は射精した。
大量の濁った精液がちんぽから溢れ出て、すみれちゃんの胎内を汚しつくした。
「ほお゛っ…♡♡♡っ♡♡♡♡っ…♡♡♡っ…ぉ゛っ…♡♡♡♡っほっぉ゛っ♡♡♡♡っっ♡♡♡っ♡♡♡♡っ…」
よだれと鼻水と涙、汗と、まんこ汁と精液と、とにかく様々に体液を漏らして、汚いすみれちゃんを、俺はそのまま抱いたまま、眠ることにした。
とにかく射精できて、満足感でいっぱいだったからだ。
お読みいただきありがとうございました!