7日後に失職する中年おじさん ‐服従JKたちと毎日セックスする生活を添えて‐ 作:犬かまくら
寝取り要素あります!苦手な方には申し訳ありません!
スマホの着信アラームが鳴った。
放課後。
時刻は午後の18時だ。
俺はいつものように職員室で残業をしていたが、周囲のデスクにはまだ、俺のように居残りで仕事をしている教職員が大勢いた。
窓の外も夕焼けの時刻には少しだけ早い。
着信画面の名前。
美澄すみれ(みすみすみれ)だ。
仕事を始めるのには早い時間なんじゃないか? いぶかしみながら、俺は電話に出た。
「はい、太枕(でかちん)です」
俺は礼儀正しく名乗った。
「あ、先生、おはようございます」
電話の向こうは、もちろん、美澄すみれだった。
「おはようございます、すみれちゃん。…おはようといって、もう放課後だけども。…いや、まだ放課後だけども。仕事ですか?」
俺は尋ねた。
「ええ、はい、まあ…。ええ、いえ、そう、なんですけども…」
美澄すみれは歯切れ悪く言う。
「何? …また何か、厄介な仕事…?」
俺は用心深く聞く。
「仕事というか…、とにかく、ちょっと、校門前まで、今、来れますか? 校門、正門です」
「え、うん…」
俺は了承した。
電話越しでは説明をしづらいことがあるのだろうか?
しかし、校門前?
とにかく、行ってみるしかなかった。
□ □ □ □
「あ、先生、おはようございます」
私立聖召詩女子学園(しりつせいめすぶたじょしがくえん)の敷地はとにかく広い。俺はとぼとぼと歩いて、ようやく学園の正門前に到着した。
果たして美澄すみれは立っていて、俺に挨拶をした。
「おはよう。…もう18時だ」
美澄すみれは、落ち着いた様子で、ぺこりと頭をさげた。
徐々に夕焼けに染まる空の下で、美澄すみれの顔色は悪くないように見えた。
朝、俺が学園へ出勤するのに家を出る際、美澄すみれは真っ青な顔をして布団を頭まですっぽりかぶり、死にそうに憔悴しきった表情で乾燥した酒臭い息を吐いていた。二日酔いだった。
「体調は大丈夫? もしかして、今、通学してきたのか…」
「おかげさまで、すっかり元気です」
美澄すみれは言って、俺の家の鍵を俺に手渡した。
「それで、仕事の話なんだけども…」
俺はさっそく切り出す。
面倒くさい話は、さっさと始めたほうがいい。
「……、ええ、はい、今日のは手ごわいですよ」
美澄すみれは声のトーンを落とした。
そして、正門の隣に立つ、コンクリートの立方体の建物、警備員の詰め所をちらりと見た。
今も、正門の前には、紺色の制服を着た警備員のおじさんが、下校をする女子生徒達に向かって、にこやかに手をふって挨拶をしている。
さすがは私立のお嬢様学園ということだ。正門だけではない。学園の敷地内のいたるところに、警備員たちは配置されて、お嬢様達の健やかな学びの日常を警備していた。
「え、何、噓でしょう…? あの詰め所の中に、今日の仕事の対象がいるの…?」
俺は怖くなった。
警備員が、詰め所の中に連れ込む人物像といえば、想像はついた。
つまり、プロの手によってお嬢様女子生徒達からは隔離されるべきアウトローである。
つまりそういった乱暴者や、犯罪者が向き合うのは、俺のようなセックス提供サポーターではなく、刑務所お抱えの僧侶であるべき…ということだ、と俺は思う。
「……」
俺の発言に対して、しかし、美澄すみれは無言。
「…こわいなあ」
俺はそっと、詰め所の窓から、室内をのぞき込んだ。
中は、街の交番のような造り。
年配の警備員のおじさんが1人と、デスクを挟んで、見たことのない顔の学生が、座っていた。
俺はつまり言葉を選んで説明をするしかないのだが、年齢は16から18くらいに見えた。その学生の顔を俺が見たことがないのは当然で、つまり、その学生の性別は、……、詰め所内の警備員のおじさんと、同じ性別のように見えて、着ているのは真っ黒の、詰襟の学ランであるし、……、どうか、何かの間違いであってくれ、と俺は願った。
「……」
俺は無言だった。
美澄すみれを振り返ると、彼女は、どうやら、俺よりも早く、俺の勘違いを察していた。
「ひどい顔色をしているようですが、先生は何か、勘違いをしていますね…」
「勘違い?」
「先生はセックス提供サポーターですが、対象は、『性活保護少年』ではないでしょう?」
「うん」
「だったらどうして、わたしがそんな仕事を持ってくると思うんですか?」
「だって、そこに、いるから、つまり、女子生徒じゃない…」
「安心してください。今日の先生のお相手は、ちゃんと、ここではなく別の場所にいる、女子生徒ですよ」
俺は安心した。俺は脱力して、その場に座り込んでしまいそうな気持ちだった。
「……ほんとに?」
「こんな嘘をついて、どうしようっていうんですか。まったく、わたしだって、先生がまさか、そんな勘違いするだなんて思わないじゃないですか…」
「えへへ」
「えへへ、じゃないんですよ」
しかし、と俺は思った。
しかし、じゃあ、詰め所の中にいるのは誰だ? 俺の仕事に関係のある人物…では、あるのだ。でなければ、ここへ、美澄すみれが俺を連れてくる意味がない。
「じゃあ、あれは、誰だ…」
俺は改めて聞いた。
「……」
美澄すみれは、今度こそ、本当に深刻な顔になって、黙り込んだ。
「……、詰め所の中に閉じ込められる人は、どうして、閉じ込められるのか、わかりますか、先生?」
逆に俺に質問をする美澄すみれ。
俺は答える。
「それは…ええと、不審者だからだろう」
「その通り」
美澄すみれは頷く。
「では、私立の女子学園において、不審者の意味とは?」
「…んん…? …たとえば、不法侵入とか?」
「ただの不法侵入なら、監視カメラや警備員にすぐに見つかって、追い出されるか、警察に突き出されるでしょう」
それはそうだ。俺は頷く。つまり、単独犯ではない、という意味だ。
「つまり、この学園の、女子生徒達のいずれかの手引きがあって、侵入したのであるから、つまり、この学園に在学するお嬢様の関係者であり、無暗に、警察に突き出すわけにはいかず、詰め所にとりあえず、拘束してある…」
だんだんと俺は理解した。
「では先生、女子生徒が、不審者の侵入を手引きする理由とは?」
「……、…ううぅ~ん…」
俺は唸った。難問だ。ただの不審者であれば、女子学園に侵入する理由、いや、目的、など簡単に理解できる。つまり、窃盗、盗撮、そんなところだろう。しかし。
「窃盗、盗撮、そんなことは、わざわざ不審者の手引きをする必要がない…犯罪を思い付いた女子生徒本人が、ただ、行えばいいのだから…そしてそれをネットのフリマアプリやSNSで現金に換えればいいのであって、わざわざ不審者の手引きをする理由はない…」
つまり、窃盗、盗撮、ではない。
つまり、逆転の発想をしなければならない。
目的のために、不審者を学園内に手引きしたのではない。
不審者が、学園内にいる状況こそが、目的でなければならない。
不審者が、学園内にいる状況を、作らなければならなかったのだ。そうする必要が、手引きをした女子生徒にはそうする必要があった。
「先生、少しだけ、考えをずらしてください」
美澄すみれがヒントを出す。
「不審者が学園内にいる状況を作らなければならない、ではないんですよ、先生、…わかりますか? 先生、あなたです、……、不審者が、先生の前にいる状況を作らなければならない」
俺は頷いて、そして頭を抱えた。
「俺の前にいる状況…つまりもっと正確にいえば、俺の前に、不審者と、その女子生徒が、2人そろって、いる状況を作らなければならなかった、というわけだ」
俺は理解した。
「そんな状況を作って、何をするのが目的なのか? 俺は…俺の仕事は、セックス提供サポーターであり、不審者と女子生徒は、俺…すなわちセックス提供サポーターに対して、2人そろって初めて現実的な訴えを実行できる、と考えたわけだ。つまり…不審者と女子生徒は恋愛関係にあり、女子生徒は性活保護少女に認定されているのだから、俺に対して、恋愛関係にある不審者という物的証拠を提示して、セックスの提供は不要であり、性活保護少女という自身に対する認定は誤りである、と訴える必要があった」
俺は方法を考える必要があった。
俺は美澄すみれに尋ねた。
「すみれちゃんのスマホ、動画撮影は何分くらいできる?」
「え? …わかんないですけど、1時間くらいは余裕で容量はあるんじゃないですかね…」
「それはいい」
さすが、現代のスマホ。ホームビデオでVHSに録画する必要はないのである。
「話はわかったよ。じゃあ、仕事をする対象である性活保護少女のところへ案内してくれ。…今日は、本番セックス中も、すみれちゃんに手伝ってもらうことあるから」
「…先生が何考えてるのか、だいたいわかります、趣味悪いですねえ」
呆れた顔をする美澄すみれ。
「俺は不審者に恨まれたり、絡まれたりする人生は嫌なんだよ。出来れば自然に、若者たちの関係を破局させたい。そのためにはそう、やはり証拠だろう。俺とその性活保護少女が、ラブラブセックスをする映像というのが一番の証拠だ」
幸い、というか、不審者は今、詰め所に拘束されているのだから、俺の仕事が終わるまでは、とりあえずそこで待っていてもらおう。
□ □ □ □
夕日も落ちつつあり、放課後の、学園の校舎内、ひと気のない廊下。
俺と美澄すみれは、目的の性活保護少女が保護されている空き教室へ歩いていた。
美澄すみれが抱えるスポーツバッグタイプの通学カバンから、はみ出しているクッション様のものに、俺は気づいていた。
「…それ、なに?」
俺はとうとう尋ねた。
例えば、爆乳ロリ体型JK美少女の通学カバンから、キティーちゃんや、ミッフィーちゃんのデカぬいぐるみがはみ出していたなら、それならば違和感はなかったのだ。
しかし様子は違って、それはまくらだった。
俺はそのまくらの、まくらカバーの柄に見覚えがあって、それは俺の寝室の布団の上にあったはずのまくらだった。
「これはまくらです」
美澄すみれは答えた。
「…誰のまくら?」
俺は重ねて尋ねる。
「わたしが使ったまくらです」
「どこで使ったまくら?」
「先生の寝室で使ったまくら」
窃盗を働いているということだ。
俺は今夜帰ったら、まくらを無しに就寝しなければならないということだ。
「…なんで? こわいよ…なんで俺のまくらを持っているの…?」
「……」
美澄すみれは黙った。しかしすぐに白状した。
「乙女の恥じらいのためです」
「…意味がわからない。俺のまくらを、俺の寝室から、黙って持ち去ること…つまり窃盗をすること以上の、人間としての恥が、存在するわけがなかった…」
美澄すみれは、突然、俺の頭をグーで殴りつけた。
暴力だった。
「痛すぎる…なぜ…」
俺は困惑した。美澄すみれが、いつもクールな常の彼女の様子にすっかり戻って仕事モードだったはずの彼女が、赤面して、乙女の表情に変わり恥じらっていた。
「わたしが昨夜つかって、よだれと鼻水で、ガビガビになって、においもすごいので、洗って、かえします。申し訳ありません」
美澄すみれは言った。
においに関しては、彼女のは冤罪かもしれなかったが、何を言っても、何しろ俺は人生経験に浅く、俺のフォローの言葉はどうせ逆効果だろうと思った。よって俺は無言だった。
何を言ったらいいのだ?
『すみれちゃんのよだれのにおいは気にならないよ』
『すみれちゃんの鼻水とよだれのにおいのおかげで今晩はうれしいオナニータイムだよ』
『もしかしたら、すみれちゃんは勘違いをしていて、その使い込まれたまくらからにおう悪臭は俺の加齢臭かもしれないよ。…しかしもしかしたら、すみれちゃんの体液のにおいかもしれない…』
俺は何も言えなかった。
そして目的の教室に到着した。
「お邪魔します…」
一呼吸置いて、俺は教室の引き戸を開けた。
教室内に、2人の女性の人間がいた。
1人は学園の女子生徒だ。もう1人は学園の若い女性教諭。
女子生徒はうつむいて、不安そうで、スカートの裾をぎゅっとにぎって、俺が入室した途端、ハッと顔をあげて、怯えた様子で、半歩、後ずさる。つまり、性活保護少女だ。(女子生徒本人は、自分を性活保護少女だと認定しておらず、そのために俺がこれから提供するであろうセックスを拒絶する思いが強く、(……、何故なら、悲しいかな、俺は一般的にはブサイク、醜悪、生理的に無理、と形容される、40代小太りおじさんであるのだから)そのために俺を恐れている、ということだ)
もう1人、若い女性教諭は、見知った顔だった。
名前は…ええと、たしか、小金井先生(こがねいせんせい)。
爆乳であり、上品で礼儀正しく、明るく朗らかで優しく、母性たっぷり、女子生徒達からの人気も抜群、しかも20代前半という若さだ。本来なら、俺のような人間とは住む世界が違ったはずの人間であったが、小金井先生は、俺の仕事仲間でもあった。つまり、セックス提供サポーターであり、その対象は性活保護少女ではなかった。
「太枕先生…(でかまくらせんせい…)」
女子生徒に寄り添うようにして肩を抱いていた小金井先生だったが、ほっとした様子で声をかけてきた。
俺はぺこりとお辞儀をした。
そして意を決して女子生徒に向きなおった。
「……、ああー…、つまり、その…」
俺は言葉を選んで、話しかける。
「こんばんは。はじめまして…」
美澄すみれから、女子生徒の情報は聞いていた。
名前は樹のどかちゃん(いつきのどかちゃん)。
この学園の高等部2年生。成績優秀で、品行方正、授業態度は文句の付け所無く、クラスの学級委員長を務めるリーダーシップに優れた才媛であり、悪い噂は一切ない。
俺は実際に樹のどかちゃん(いつきのどかちゃん)本人を目の前にして、話に聞いていた以上の秘めた素晴らしさを、彼女から感じていた。
つまり、爆乳。お尻がデカい。ミニスカ制服から覗く太ももはむっちりとしていてスケベすぎる。顔はちょっと童顔っぽく見えて、それがかえってアクセントになり、彼女の純真、汚れなきピュアな清純さを引き立てている。
「ええっと、樹のどかちゃん」
のどかちゃんは無言だったが、俺は話しかけた。
のどかちゃんの表情からは、俺への嫌悪感が嫌というほど伝わってきた。
何せ、のどかちゃんにとっての白馬の王子様は、今は、学園の正門の隣、遠く離れた警備員の詰め所の中だ。
俺はさながら、この現代日本の闇を象徴する、合法的ちんぽ無理やりおまんこに挿れて射精を迫るおじさん。合法レイパーとすらいえる。
「お電話、つなげますか?」
俺の背後に控えた、美澄すみれが助け舟をだした。片手にスマホをもって、それをのどかちゃんに見せる。
誰が誰に電話をつなげるのか? つまり、のどかちゃんが、詰め所に拘束された不審者に、だ。
のどかちゃんは美澄すみれのスマホを、すがるように、じっと見つめる。のどかちゃんは、そのスマホの通話先に、自分の恋人の声を想像して、恋する乙女の瞳だった。
つまり、美澄すみれは、俺に発破をかけたのだった。
さっさと、目の前の性活保護少女メス豚にちんぽを突っ込んで、アヘ顔アクメをキメさせて自身の立場をわからさせろ、ということだ。
「ああー、ええー、つまり、樹のどかちゃん、あなたに、いくつか、質問をしなければいけません…」
俺はかしこまって言ったが、その先は美澄すみれが引き継いだ。
「はじめまして。1年B組の美澄すみれです。スミスミちゃんと呼んでください。樹のどかさん、これ…この会合は、セックス提供の執行の場ではございません。あなたが性活保護少女の認定を受けられたということにつきましては先日送付されましたメールをお読みいただけたことと思います、それで、のどかさんご本人のご意見を確認させていただきたく、本日の機会を設けさせていただきました。××さまにつきましては申し訳ございません。制度のためではなく、この学園は基本的に男子禁制にございまして…」
俺は美澄すみれの口上を聞いていて眠くなりそうだった。
しかしのどかちゃんは、甘い言葉に見事に引っかかった。
「…セックス提供の、執行…では…ない…?」
「もちろんです。制度は、強制を、一切いたしません」
もちろん、現実には、セックス提供の執行の場であるから、俺が呼ばれているのだ。
まったく、美澄すみれはひどいペテン師だ。
「確認事項をお聞かせください。××さまは樹のどかさんの恋人でいらっしゃいますか?」
××さま。警備員の詰め所に拘束されている不審者の名前だ。
「……、は…、あ、あぅ、えっと…」
じっとのどかちゃんを見ている俺の視線が気になるのだろう、のどかちゃんは答えるのが恥ずかしそうに、赤面してうつむいてしまう。
のどかちゃんからは見えないように、俺の背中を、美澄すみれがグーパンで殴る。
「ぅぐぇっ…、つまり、俺は、性活保護少女の、つまり、ええー、診断をする…なんというのかなあ、つまり…」
「この太枕先生(でかまくらせんせい)は、あなたが、性活保護少女であるか否かを、現場で診断、判断し、認定をするプロフェッショナルの責任者です。つまり誠意ある態度でこの小太りおじさんに向きなおって、回答をしなければ正確な認定は出来なくなります」
「そういうことです」
俺は肩身の狭い思いをしながら相槌をうつ。
もう1回、背中に美澄すみれのグーパン。痛すぎる。のどかちゃんの背中に手を添えていた小金井先生が、そんな俺と美澄すみれの様子を見て、くすっと笑う。俺は恥ずかしい。
「改めまして、××さんは、あなたの恋人ですか?」
「……、ぇぅ…、ぇっと…、ぅぅ…、……、…はい…」
「いつからですか?」
「……、4月ごろから…」
きっかけは聞く必要はないだろう。この学園は小中高一貫のエスカレーター方式なのだから、出会いがあるとすれば、この4月に、例えば進学を機に、不審者がのどかちゃんの住む近所に引っ越してきた、とか?
「キスはしましたか?」
美澄すみれが問う。のどかちゃんは真っ赤になってまたうつむく。
「大切なことなので答えてください」
「……、ぅぅ、ぇと…、し、……、…してません…」
「胸を触られたことはありますか?」
「……、……、あ、……、ぁ、……、ありま…せん…」
「太ももやお尻、性器、下半身を触られたことはありますか?」
「……」
のどかちゃんは黙り込む。
俺は「そんなのあるはずないでしょ…あるはずがなく、だからこそ、のどかちゃんは性活保護認定を受けた、つまりセックスとは縁遠い女の子であると政府から認定を受けたわけであるのだから…」と言いそうになった。危ういところだった。それはセクハラなのだから、絶対に言ってはいけなかった。
「答えてください。触られたことありますか?」
「……、あぅ…、あ、ありませ…ん…」
のどかちゃんは答えた。
最初こそ礼儀正しく聞こえていた美澄すみれの詰問は、いつの間にか、静かで、冷酷で、有無を言わせぬ響きを伴っていた。俺はこの人のことが本当に怖い。
「つまりセックスレスの人生ということですか。これは性活保護少女ですね間違いない…」
「えっ?」
俺はびっくりして思わず美澄すみれを振り返った。
認定が雑すぎる。
他人事のように思うが、この制度、こんなので大丈夫なの?
「……ええ…?」
びっくりしていたのは、俺だけじゃなく、樹のどかちゃんも同様だった。
「あぅ…、えっと、で、でも、ち、違うんです…、わたし、××くんと、付き合ってて…その…」
のどかちゃんはパッと顔を赤らめて告白をする。
「…××くんのこと、好き、なんです…。だ、だから、その…、認定とか、その、…て、提供…とか、わたし、よく、…わからなくて…」
俺はまったくのどかちゃんには同情する。
どんなに美少女で、性格がやさしくて、どんなに爆乳で、例え恋する幸せな乙女であったとしても、たった一度でも性活保護少女と認定されれば、人並みの、人としての尊厳を伴った形の人生は決して手に入らない。
「のどかちゃんの主張はわかったよ…。俺は正直、のどかちゃんに同情する。この制度の欠陥が、少し見えかけた気がする」
背後で、美澄すみれが「やばすぎでしょ、セックス大好きレイパーおじさんが、白々しいこと言ってる…」と小声でつぶやく。
「のどかちゃんの、性活保護少女認定、ちょっと、立ち止まって、もう一度くわしく、診断をしなければいけないかもしれない」
「え、ほ、ほんとですか…?」
のどかちゃんは少しだけ表情が明るくなる。希望が見えてきたと思っているのに違いない。
「証拠映像を撮影しましょうか。ちょうど、この場にはセックス提供サポーターもいることですし」
美澄すみれが提案する。これは打ち合わせ通り。
「さ、え、…さ、さつえい…?」
突然の提案に、のどかちゃんは混乱する。言葉の意味するところはわかっていない。
「きみが、つまり、樹のどかちゃん(いつきのどかちゃん)が、性活保護少女ではなく、健全な、清純な、健常の乙女であることを証明する証拠映像だよ」
俺は言いながらのどかちゃんに近づいた。
のどかちゃんは、俺が恐怖と嫌悪の対象であったことを今さら思い出して、後ずさろうとする。
しかしのどかちゃんの背中を、小金井先生がやさしくおさえていた。
「ひっ…ひぅ…、こ、こがねいせんせ…たすけ…」
「ただの診断ですよ。怖くありませんからね」
小金井先生は、俺と同じくセックス提供サポーターである。つまり、これからレイプをされる清純処女女子生徒を助ける道理はなかった。これから始まる幸せな時間を今か今かと待っていた側の人間だ。
「診断をしようね。まずは、1度も触られたことがないという、その清楚なおっぱいを観察して味わいたいなあ」
俺は言いながら、恐怖で身がすくんで動けないのどかちゃんの、シャツのボタンを1つずつ外していった。
「ひっ…や、やめっ…やめて…ください…」
のどかちゃんのか細い抗議はむしろ、耳に心地よかった。
他人の手によってシャツとブラジャーをはずされ、他人の目に触れたことのない聖域の生おっぱいと綺麗なピンク色生乳首をさらけ出され、涙ながらに拒絶の言葉を話すJK2の尊いお話だ。録音しなければならない。
「録音できてる?」
俺は振り返って美澄すみれに尋ねた。
「できてます。録画もばっちり」
美澄すみれはスマホを構えながら答える。
このやり取りを見て、のどかちゃんは絶望的な顔色になる。
「……っ、ろ、ろ、ろく、が…」
のどかちゃんはワンテンポ遅れて、両腕で、自分の胸を隠した。
「のどかちゃんはおっぱいを見られるのは恥ずかしいようだから、先に女性器の触診をしようかな」
俺は言いながら、のどかちゃんのスカートの中へ手をつっこんだ。
熱く火照った、健康的な柔らかい太ももと、清楚なパンティに覆われてピタリと閉じた割れ目。
「ひっ…やっ、やだっ、やめてっ…やだぁ…」
「諦めて、触診を受け入れたまえ…。これはのどかちゃんが、自分を性活保護少女ではないと証明するチャンスの機会を与えてあげているんだよ。わかるかな? 性活保護少女ではない、健全な少女、つまり、被虐性癖のメス豚奴隷根性とは縁のない健全な女子高生だったならば、こんな風に、赤の他人の中年おじさんに、股間を無理やりまさぐられても、気持ちよくなったりしないということだよ」
俺は説明しながら、のどかちゃんの大切なバージン女性器を、パンティを脱がしたうえで、力任せに指先でこじ開いていく。
「んひぃっ…やだぁっ…っ…っ…やだっ…やめてっ…っ…やめだくださっ…っ…んぅぅっ…んひっ…っ…ひぃぅっ…♡♡っ…んんぅぅっ♡♡っ…」
俺が指でのどかちゃんの処女まんこを執拗に責めているうちに、割れ目からは、刺激に反応して屈服まんこ液が漏れ始める。それと同時に、のどかちゃんの口からも、哀れな快感吐息が漏れる。
くちゅっ! くちゅっ! くちゅっ! くちゅっ!
「ひぅぅっ…♡♡っ…んっ♡♡っ…んぅっ♡♡っ♡♡♡っ…んっくっ♡♡っ…」
次第に、まんこをほぐす水音と、のどかちゃんの嬌声は我慢が効かなく、大きくなっていく。
「メス豚まんこ愛液のはしたない水音と、セックスに恋する気持ちよさそうなのどかちゃんの吐息が、ばっちり記録されてしまっているよ。これではのどかちゃんが清純処女である証拠にならないから、もっと頑張って我慢をしてね」
「ひぅぅぅっ♡♡♡っやだぁっ♡♡♡っろくが…やだ…♡♡っやめてくださいぃ♡♡♡っ…すまほやめて…♡♡っ…♡♡♡っ…んぃぃぃっ♡♡♡っ…」
「スマホは味方だよ。のどかちゃんがセックスを拒否する姿を、頑張って撮影しないといけないんだからね」
「やだぁぁっ…♡♡♡っ…♡♡っ…せっくすいやです♡♡♡っ…せっくっ♡♡♡っ…♡♡♡っやだっ♡♡♡♡っ…やめてっ♡♡♡っ…くださいっ♡♡♡っ…んっ♡♡♡っ…んぉっ♡♡♡っ…おっ♡♡♡♡っ…♡♡♡♡っ…んぉぉっ♡♡♡♡っ♡♡っ」
のどかちゃんは、股間に侵入する俺の腕を、必死に自身の細腕で拒絶するが、あまりに弱弱しく、ただ俺の手にやさしく添えられているだけだ。
しかものどかちゃんの両肩は背後から小金井先生におさえられ、最早逃げられない。
俺はのどかちゃんの熱くとろけた生おまんこを指で好き放題に開き、清楚さを失ったビラビラを蹂躙していく。
「んぅぅっ♡♡♡♡っんぉっ♡♡っっ♡♡♡っお゛っ♡♡♡っっ♡♡♡♡っ…」
耐え切れず、のどかちゃんは一度目の甘イキをキメた。
両肩と腰が震えて、哀れなメス豚である証拠の本気まんこジュースが股間から漏れた。
「録画できてる?」
俺は美澄すみれに尋ねた。
「できてます」
美澄すみれは答える。美澄すみれはスマホを持った手を伸ばして、涙を流しながら、アクメ後の荒い呼吸を整える美少女フェイスを接写し、それから豊満な両胸をじっくりと撮り、太もも、ずり下ろされたパンティを撮影した。
「しかし残念ながら、樹のどかさんは絶頂してしまいましたね。…本人は望むべくもない、こんな醜い中年おじさんの痴漢行為によって…。これではやはり、性活保護少女と認定されざるをえないのでは…」
美澄すみれの提案。
しかし俺はやさしいので、その考えは否定した。
「俺の提案は違う。のどかちゃんには、この理不尽な状況を否定するチャンスが、まだ与えられるべきだ。つまり、もう1度、診察をしなければならない。すみれちゃんは今、俺のことを醜い中年おじさんといって、その痴漢行為は、のどかちゃんにとって望むべくもないものである、と言った。しかし、のどかちゃんが本当に望んでいないのは何だろう? 俺の指ではないはずであり、それは間違いなく俺のちんぽであるのだから、診察はちんぽでするべきであり、再びの診察の際には、のどかちゃんの清純処女まんこに突っ込まれるべきなのは俺の指ではなく、俺のちんぽであるべきなのだ」
俺の話をきいて、しかし逃げられないのどかちゃんは、必死に顔を左右に振っていやいやをする。
「撮影した動画はどうしますか?」
「警備員の詰め所へ持っていけばいいだろう。これからそこに記録されるであろう、まんこを蹂躙され、汚され、膣内射精を受け入れさせられながらも誇り高く俺のちんぽを拒絶するのどかちゃんの姿こそ、恋人同士が共有して、カップル成立の第一歩になるだろう」
素晴らしい。感動的な話だ。
もちろん、のどかちゃんが俺のちんぽの方でこそ恋人アクメをキメてしまえば、全て台無しになるわけだが。
「のどかちゃんには、頑張って、診察に耐えてもらわないとね」
言いながら俺はズボンのチャックをおろした。
すでにバキバキの巨根勃起しんぽが露わになる。
「ひっ…っ……っ」
のどかちゃんは真っ青な顔でそれを凝視した。
「大人のちんぽを見るのはもちろん初めてかな?」
俺は質問した。のどかちゃんは怯え切った表情でガクガクと頷く。
「大人のおじさんとのラブラブ種付け本番セックスに耐えきることが出来たら、のどかちゃんも立派に胸を張って、恋人のところに帰っていいからね。おじさん精液を子宮の中に満杯に吐き出されて、中古まんこの隙間から匂い立つ汚辱白濁液のにおいは、絶対に隠さなければいけないよ、何故なら、二人で一緒に、動画を…のどかちゃんをおじさんがラブラブ恋人レイプする動画を…視聴したあと、のどかちゃんの股間から、おじさん精液臭がにおっていたら、悲しいものね」
俺は説明しながら、ちんぽを、のどかちゃんのまんこのぷっくり割れ目にぴたりと押し当てた。
「…っ、……っ、ひぅっ…、ぃ、ぃゃ…っ、ゃだぁ…っ…」
のどかちゃんは弱弱しく拒絶をする。
今や、のどかちゃんは小金井先生と美澄すみれによって、机の上に仰向けに押さえつけられていて、逃げられない。
「ゃぁぅ…、ゃっ…、やですっ…、いや…」
「ん、なにかな?」
「ぃやです…っぐすっ…ご、ごめんなさい…、し、しんさつ…いや…やだぁ…」
のどかちゃんは涙を流して懇願する。
「いやっ…う…ぐすっ、せ、せっくす、いやなんです…ごめんなさいぃ…ぐすっ…」
「ちんぽセックス診察が嫌? 何故? 診察を受けなければ、のどかちゃんは性活保護少女認定を受けてしまうことになるが…」
「せ、せっくす、いやなんです、ごめんなさい…、ぐすっ…、わ、わたし、ぐすっ、す、すきなひとがいて…、ぅぅ、は、はじめては、す、すきな、人と…ぐすっ…ご、ごめんなさい、ゆるして…ください…」
「許すも何もないよ。のどかちゃんが拒否をするならセックス診察はしないよ」
俺は言った。
「性活保護制度は、強制を、決してしない。先ほど美澄すみれも言ったが、これは本当のことだ。つまりのどかちゃんが本当に拒否をするならセックス診察はしない」
「ぇぅ…ほ、ほんと、ですか…?」
「しかし繰り返しますが、その場合、あなたは性活保護少女ということです」
横合いから美澄すみれが言う。
「……、…そ、ぅぅ…、……、ぐすっ…、そ、それでっ…、それで…、せ、せっくす、しんさつ、しなくて、すむなら…」
「よろしいでしょう。では、スマホのカメラを回していますから、わたしが耳打ちをする通りに、カメラに向かって宣言をしてください」
言って、美澄すみれがのどかちゃんの耳元に口を寄せる。
「……、……、ぁぅぅ、わ、わたし、樹のどか(いつきのどか)は、せ、せいかつほご…性活保護、少女、であることを、ち、誓います…。そして、ち、ちゅうねん、おじさん、せんせい…中年おじさん、先生の、ごくぶ…ごくぶとちんぽを、……、ぅぅ、よ、よろこ、んで、ま、まぅぅ…ま、ま、まん…こ…に…、ぐすっ…おうけ…いたしますことを…ち、ちかいます…」
「恋人も見ている動画で、そんな誓いを口にしてしまって、いいのかな?」
俺はのどかちゃんに質問した。
「ぐすっ…、ぅぅ…、っ…、だ、だって…せ、せっくす、しんさつ、やだぁ…っ、……、…っ…っ!?…んぃぃっ…!?っっ♡っ♡♡っ!?っ」
俺はちんぽの先端をグイグイとのどかちゃんの大切な割れ目に押し込んでいた。
「んぃぃっ♡♡♡っっ♡♡っやっやだっ♡♡♡っ…やだっ…だめっ♡♡っ♡♡♡っしんさつだめっ♡♡♡っなっ♡♡っなんでっ!?っ♡♡♡っっしんさつだめっ♡♡♡っっしんさつしないって…っ♡♡っいったのにっ♡♡♡っ!?っ」
のどかちゃんはパニックになり、逃げようともがく。
「のどかちゃんは性活保護少女の誓いをして、俺のちんぽを受け入れる誓いをしたものね」
「やだぁっ…んぎぃぃっ!?っ♡♡♡っ♡♡っ…だっ…だってっ♡♡っそっそうしたらっ♡♡♡っっんぃぃぃっ♡♡♡っ♡♡っ♡♡♡っいっい゛だぃぃっ…♡♡♡っ…やだぁっ…♡♡♡っぬいっ♡♡♡っぬいてぇぇっ♡♡♡っ♡♡♡っごめっ♡♡♡っごめんなさっ♡♡♡っっ♡♡♡♡っごめんなさぃっ♡♡♡っごめんなさぃっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ」
のどかちゃんが弁解をする間にも、俺のちんぽは、のどかちゃんのまんこをミチミチと割って入っていく。
のどかちゃんは苦しそうに嗚咽を漏らすが、性活保護少女認定の誓いを宣誓した通り、まんこの方はといえば、だらしなく脱力しつつあり、さしたる抵抗もなく愛液を垂らすだけだった。
「んぎぃぃぅぅっ…♡♡♡っっやだぁっ…っ♡♡♡っ♡♡♡っぬいでぇぇっ♡♡♡っっやだっ♡♡♡っっやだぁっ♡♡♡っだすっ♡♡っ♡♡♡っだすけっ♡♡っっ♡♡♡♡っ××ぐん…だすけて…♡♡♡♡っっんぐっ♡♡っっんお゛っ♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ…」
助けを呼ぶ声もむなしく、俺のちんぽはのどかちゃんのまんこの奥深くまで、たっぷりと突き刺さった。
処女のまんこに滑り込みセーフといったところか。
気分よく、俺はちんぽの抽挿を開始する。
「お゛っっ…♡♡♡♡っ…お゛っ…♡♡♡♡っ…お゛っ…♡♡♡♡っ…」
ずちゅっ。ずちゅっ。ずちゅっ。
「お゛っ♡♡♡っお゛っ♡♡♡っお゛っ♡♡♡っ」
のどかちゃんは、初めて味わう生ちんぽセックスの刺激に耐えられず、アヘ顔ガニ股アクメを連続でキメてしまう。
「そんなに気持ちよさそうによがっていて大丈夫? 中年おじさんとの恋人セックス記念ビデオを××くんにも見てもらおうね」
「お゛っ♡♡♡っお゛っ♡♡♡っ…ばっ…××…くんっ…お゛っ♡♡♡っ♡♡♡っ♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っ」
のどかちゃんは連続アクメの中で、懸命に頭を左右に振っていた。
「お゛っ♡♡♡っお゛っ♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡っ♡♡♡♡っ」
どちゅっ! どちゅっ! どちゅっ! どちゅっ!
「もうすぐ射精してあげるね。一生消えない、膣内射精の気持ちいい記憶を、のどかちゃんのおなかに刻んであげるからね。これが女の子の一番幸せな恋人ラブラブ生ハメセックスだよ。中年おじさん精液をたっぷり注がれて、ぜひ、被レイプメス豚アクメ妊娠してね」
「お゛っ…♡♡♡♡っ♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っ…お゛っ♡♡っ♡♡♡♡っ♡♡♡っ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ」
どぷっ…どぶどぶどぶどぶっ…!
「っ…♡♡♡っ…♡♡♡っ♡♡♡♡っ…ぉ゛ぁ゛っ…♡♡♡っ♡♡♡♡っ…」
のどかちゃんの膣の熱い締めつけを受けながら、俺のちんぽは大量射精を果たした。
「先生…♡♡っ…はぁ…♡♡♡ったっぷり先生の濃い精液…♡♡♡…うらやましいなぁ…♡♡♡…」
白目をむいて脱力するのどかちゃんのおなかを、美澄すみれが手のひらですべすべと撫でる。無様にヘソと下腹部を丸出しにしたのどかちゃんは、腰をピクピクと震わせる。
「ラブラブ恋人セックスの撮影はこれで完了だな」
白濁液とのどかちゃんのラブラブ愛液にまみれたちんぽを俺は引き抜く。
「んぉっ…♡♡♡っ…んっ…♡♡♡っ…んくぅっ…♡♡っ…ぜ、ぜひゅー…♡♡♡っ…ぜひゅーっ♡♡♡っ…♡♡♡っ…」
胎内の異物をとりのぞかれ、一息をつくのどかちゃん。
「これだけ変態おじさん先生のちんぽで快感を感じてしまうメス豚奴隷JKのような様子では、たとえきちんと診察をしていたとしても性活保護少女認定はまぬがれませんでしたね…」
ガニ股で股間から排泄液を垂れ流し脱力するのどかちゃんを見下ろし、感想を言う美澄すみれ。
「…そこまで可哀想に言うこともなくない? 例えば…そう、実は俺が、自分で思っていたよりは絶世の美男子だったとかで、どんなに素敵な恋人のいる女の子でも寝取ってしまえるマジカルちんぽを持っている可能性とか…」
俺は反論した。
「哀れな勘違いおじさん発言はやめてください…」
美澄すみれは冷静に言った。
俺は助けを求めて小金井先生のほうを見た。小金井先生はさっと俺から目をそらした。俺にマジカルちんぽはなく、俺が絶世の美男子ではなかったので目をそらしたのだった。
失職まであと3日。
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