7日後に失職する中年おじさん ‐服従JKたちと毎日セックスする生活を添えて‐ 作:犬かまくら
日曜日。
休日の学園。校庭に広がるグラウンドでは、様々なスポーツクラブに所属する女子生徒たちが、それぞれの活動に精を出していた。
校庭の片隅の、静かな、老朽化により今は使われていない、旧部室棟。
遠く、女子生徒たちの歓声が時折聞こえる。
俺はひと気のない旧部室棟に続く、木漏れ日の落ちる小道を歩いていた。
今日は休日。
今日も俺は、休日出勤だ。
もちろん、生徒たちの部活動の顧問を勤めているわけではない。俺のような不人気の男性教諭は、生徒たちの方からお断りというわけだった。
俺は気分良く歩いていた。
この一週間というもの、俺のセックス提供サポーターとしての仕事は激務といってよかった。
しかもただの激務ではない。毎日毎日、それぞれに厄介な事情を抱える女の子たちに対してセックスを提供しなければならない、ド級の激務といってよかっただろう。
今日は違う。今日の相手は、良く見知った顔の女子だ。俺にとってはお得意様といったところか。
つまり、のんびりと仕事ができそうだ。
セックスを求める女子に対して、ただセックスを提供するだけ。
俺にピッタリの仕事といえた。
□ □ □ □
旧部室棟の一室。
部屋の中には先客がいて、俺がドアを開けて中に入ると駆け寄ってきた。
「先生…♡♡…おはようございます♡♡♡っ」
「はい、おはよう」
俺は挨拶を返す。駆け寄ってきた女子生徒はニコニコ笑顔、両目にハートマークを浮かべて、陸上部のユニフォームが隠しきれないデカパイとデカ尻だ。
俺は感動している。
なんということだろう。俺は歓迎されている。俺はうれしい。
「先生…♡♡っ…今日も、その…♡♡♡…し、してくれる…んですか?♡♡♡その…♡♡、せ、せっくす…♡♡♡♡…」
「もちろん」
女子生徒の名前は陽向はるかちゃん(ひなたはるかちゃん)。
服装のとおり、陸上部所属。
「部活動の練習は? サボり?」
俺は尋ねる。
「う…は、はい…♡♡…そのう、だって、先生の、♡♡♡っ…うぅー、♡♡♡♡…先生のせっくすのほうが、♡♡♡…練習よりずっと…♡♡♡…楽しいんです…♡♡♡…♡♡…陸上部より…♡♡♡♡…先生のちんぽ挿れられる方が好き…♡♡♡♡…♡♡っ…」
「はるかちゃんはいつも練習をサボって、俺とのセックスばかりで悪い子だな。お仕置きに、お望み通りメス豚まんこにちんぽ突っ込んで、足腰立たなくなるまでアクメさせてやるからな」
「っ…♡♡♡っ…♡♡っ…はいっ…♡♡♡♡っいっぱいっ♡♡♡♡…おしおきしてください♡♡♡♡…」
陽向はるかちゃん(ひなたはるかちゃん)は、元々は陸上部の長距離走のエースだったらしい。
それが今では、性活保護少女の認定を受けて、このざまだ。陸上部の練習はサボり、頭の中はセックスのことだけ、俺のちんぽに犯されることだけだ。
陽向はるかちゃんを、密告した女子生徒がいる。
名前は明かせないが、同じく陸上部の女子生徒。長距離走の種目において、陽向はるかちゃんと、大会出場枠をめぐって争っていたとされる女の子だ。
密告がなされれば、陽向はるかちゃんの本来の気質はどうであったかわからないまま審査が行われ、そして審査という名目の、俺による生本番種付けレイプによって、その快楽のショックのために、はるかちゃんはちんぽをまんこに突っ込まれることだけが生きがいの、陸上への熱意はまったく失ったメス豚性活保護少女となった。
「いつも…♡♡♡♡…♡♡…待ってるんです…♡♡♡♡…先生のちんぽ…♡♡♡…♡♡♡♡…突っ込んでくれる日を待ってて…♡♡♡っ…♡♡…いつも…♡♡♡♡…先生のちんぽのことだけ…♡♡♡♡…♡♡♡っ…ちんぽのことだけ考えてる…♡♡♡っ♡♡♡♡♡…」
「ありがたく感謝してくれよ」
ロッカー際に立たせたはるかちゃんのショートパンツを脱がし、期待のためにすでに濡れそぼった肉厚まんこの中へ、自分のちんぽをうずめていく。
「んぉぉぉっ…♡♡♡♡っ…ぉっおっ…♡♡♡っ…せんせのっ♡♡♡っちんぽっ♡♡♡♡っちんぽっ♡♡♡♡っちんぽきてるっ♡♡♡♡♡っ♡♡♡っなかはいってきてるぅっ♡♡♡♡♡っ♡♡♡っ♡♡♡♡っ…んぉっ♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ…んぉっ♡♡♡♡っ」
使い込まれ、ほどよくほぐれたまんこは、ずるずるとちんぽを飲み込んでいく。
「手軽に使える生肉オナホールと一緒だな。ローション要らず、掃除も不要、ちんぽにフィットするおかげで、射精の快感も一味違う使い心地だよ」
「おっ♡♡♡♡っ…おっ♡♡♡っ…ありがっ♡♡♡っおっ♡♡♡♡っありがとっ♡♡♡♡っござっ♡♡♡っおっ♡♡♡♡っありがとござっ♡♡♡っおっ♡♡♡♡っおっ♡♡♡♡っござましゅっ♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ」
ちんぽをピストンさせながら、俺は感想を言った。
はるかちゃんはメス豚の鳴き声を発しながら、律儀に感謝の言葉を言う。
「おっ♡♡♡♡っっおぐっ♡♡♡♡っおっぐっ♡♡♡♡っしゅごぃでしゅっ♡♡♡っ♡♡♡♡っ♡♡♡っおぐまでっ♡♡♡♡っせんせいちんぽっ♡♡♡♡っ♡♡♡っおぐきてるぅっ♡♡♡♡♡♡っおなかのっ♡♡♡っいちばんおくっ♡♡♡っ♡♡♡っんおっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っちんぽっ♡♡♡♡っおぐきてるっ♡♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ」
メス豚らしくむっちりとしたはるかちゃんの下半身は、しかし、太ももにもお尻にもアスリートとしての筋肉が残っていて、膣肉で挟み込んだ俺のちんぽをギュっギュっと締め上げる。
「うおっすごい締めつけだ…はるかちゃんはセックス上手だね」
「んぉぉっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っおっ♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡っんぉっ♡♡♡♡っ♡♡っんぉっ♡♡♡♡っ♡♡♡っ♡♡♡っんぅぅっ♡♡っ♡♡っぅれしぃっ♡♡♡っ♡♡♡っう゛れしっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っせんせいのためっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っもっとっ♡♡♡♡っ♡♡っ♡♡♡♡っきもちぃっ♡♡♡♡っきもちぃまんこなるからっ♡♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ♡♡っきもちぃまんこっ♡♡♡♡♡っもっとたくさんっ♡♡♡♡っせんせいつかってっ♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っ♡♡♡っはるかっ♡♡♡♡っ♡♡♡っ♡♡っ♡♡♡っせっくすじょうずなっ♡♡♡♡♡っおなほーるになるっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡♡っはるかがんばるからっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡♡っもっとはるかのまんこつかってっ♡♡♡♡♡っせんせいのちんぽっ♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡ったくさんはるかのまんこつかってっ♡♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ」
はるかちゃんは要求するが、俺はもう射精しそうだった。
俺はピストン運動を強めていく。
「んお゛お゛っ♡♡♡♡っんお゛お゛っ♡♡♡♡っんお゛お゛っ♡♡♡♡っんお゛お゛っ♡♡♡♡っ」
ズチュッ! ズチュッ! ズチュッ! ズチュッ!
「んお゛っ♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っっ♡♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡っ♡♡っ♡♡♡♡♡っお゛っ♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡♡っ…」
連続アクメのために、喋れなくなったはるかちゃんは、とうとう両膝をピンと伸ばしてケツを突き上げ、極太ちんぽを無防備な子宮口で迎え入れてしまう。
「このまま射精して、子宮の中を精液で満たしてあげるからね。妊娠してしまったら、女子高生陸上選手としての選手生命は本当に終わりだね。赤ちゃんに栄養をおくるためにデップリと肥え太って、おっぱいは母乳ミルクを作るためにだらしなく膨張して、二度と長距離走はできなくなってしまう」
「お゛っ♡♡♡♡♡っ…あかちゃ…♡♡♡♡♡…ほしぃでしゅ…♡♡♡♡♡…♡♡♡♡っ…せんせいのあかちゃっ…♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っ…」
アヘ顔で涙を流しながら、快感の電流のために背筋を反らせて痙攣させてはるかちゃんは呻いた。
「お゛あ゛っ…♡♡♡♡っ…あ゛っ♡♡♡あっ゛っ♡♡♡♡っ♡♡♡っでっ♡♡♡♡っでてるっ♡♡♡♡♡っあついっ♡♡♡♡っせーしでてるぅっ♡♡♡♡♡っせんせいのちんぽっ♡♡♡どくどくしてっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っせーしでてる♡♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っあついせーしっ♡♡♡♡おなかのなか♡♡♡♡♡っはるかのおなかのなかでっ♡♡♡♡っせんせいしゃせいしてる♡♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡♡」
はるかちゃんのお望み通り、俺は膣内射精をキメた。
精液の最後の一滴まではるかちゃんの子宮に流し込み、入りきらなかった分は逆流して、ドブドブとおまんことちんぽの隙間から溢れ、ロッカー室の床に汚い体液溜まりを作った。
「おっ…♡♡♡♡っ…ほっ…♡♡っ♡♡♡♡…ほぉーっ…♡♡♡♡っほぉーっ…♡♡♡♡っ♡♡♡♡♡っ…」
はるかちゃんのまんこからちんぽを引き抜いた俺は、そのまま身支度を整えた。
はるかちゃんは下半身丸出しのまま、アクメ後の脱力のためにガニ股になり、しばらくの間、「ほぉーっ♡♡♡♡っほぉーっ♡♡♡♡っ…」と肩で息をしていた。
□ □ □ □
スマホの着信があった。
電話に出ると、通話相手は美澄すみれだ。
旧部室棟まえの広場。
最近はもうすっかり夏だった。太陽の照り付けが強い。じっと立っていても汗ばむ熱気だった。そしてセミの合唱。
「もしもしっ、先生、今どこですか!? テレビ見れますか!?」
「今は旧部室棟の前。テレビは見れない」
「じゃあ、そのスマホでネットニュース見てください! やば、やばい、やばいんですってば! 何をそんなのんきにしているんですか!? もっと慌ててください!」
「ええ…? 意味がわからない」
「とにかく、いいから、ネットニュース! 見て!」
言うだけ言って、美澄すみれは通話を切った。
「なんなんだ、いったい…」
俺はぼやいた。そしてスマホの着信。
電話に出ると、通話相手は、小金井先生、小金井さとみちゃん先生だ。
「もしもし、太枕(でかちん)です」
「あっ、先生! 太枕(でかまくら)先生、今、どこですか!? テレビは…」
「今は旧部室棟前です。テレビは見れません。…ああー、これから、ネットニュースを見ようかと思いまして…」
「是非そうしてください…! とにかく、旧部室棟前、ですね、わたしもすぐにそちらに行きますから!」
「ええ? なぜ…」
小金井先生は通話を切った。
そしてまた着信。
「はい、もしもし、太枕(でかちん)です」
「先生っ! さっきの電話、旧部室棟前、って言いましたよね!? わたし、すぐそちらにうかがいますから! そこを動かないでください!! ネットニュースはもう見ましたか!? えっ!? まだ見てない!? なんでだよ!? いいから今すぐ見てください!!」
「はい、はい…」
俺はうんざりして通話を切った。
そしてネットニュースを検索した。
『国連から日本国への勧告。国連人権委員会は、日本国において、極めて深刻な人権侵害の横行する現状があるとして、これを是正するよう要請。日本国政府はこの要請を受け、ただちに声明を発表した。性活保護制度は本日をもって制度の運用を停止。来季通常国会において制度撤廃のための特別法は全会一致で可決される見通し――』
「おお…」
俺は呻いた。
そしてそのまま、炎天下のもと、電話をくれた2人を待った。
別の言い方をするなら、茫然自失の状態だった、というのだろうか。
心は平静だった、つもりだった。つまり、いつかこんな日が来るかもしれないという覚悟は、していたつもりはあった。しかし、心が平静な人間が、猛暑の夏の日中、スマホを握りしめたまま、ぼんやりと突っ立って、何も考えずに1時間も過ごすことなどあり得るだろうか?
そして美澄すみれが到着した。
「先生っ! …大丈夫ですか?」
「おお…大丈夫だよ」
俺は答えた。
美澄すみれは汗だくになって走ってきた。何をそんなに慌てているんだろうか、と俺は、ぼんやりとした頭で、考えていた。
「…先生…」
「すみれちゃんは、スパイは廃業、普通の学生に戻るんだな」
不安そうな顔で俺を見る美澄すみれだったが、何のことはなかった、彼女は普通の女子高生になるのだ。…少しだけ、身長は普通より小さいかもしれないが、チャームポイントだろう。
「…先生は、どう…」
「先生! 太枕(でかまくら)先生!」
美澄すみれが言いかけたとき、ちょうど、小金井先生が叫びながら校庭をめちゃくちゃ走って突っ切ってくるのが見えた。
爆乳が揺れている…。
「先生! はぁ、はぁ! うぐっ…げほっ…はぁ、はぁ…」
「だ、だいじょうぶですか?」
俺は心配してたずねた。
小金井先生も全身汗だくだった。顔からもえげつない量の汗が滴っていた。
「だ、だいじょう…うぐぅ…げほっ、…うぅぅ失礼…だ、だいじょうぶです…」
美澄すみれが学生カバンから冷えたペットボトルを出して、小金井先生に渡した。
「あ、ありがとう、美澄さん…」
そして小金井先生の呼吸が落ち着くのをしばらく待った。
「太枕(でかまくら)先生は、これから、どう、されますか…?」
やがて小金井先生は不安そうな表情で、俺に聞いた。
その質問の意図はわかった。つまり、セックス提供サポーターは廃業だが、この学園の教職の方は、続けるのだろう、いや、続けるのが当たり前なのだから、お前(小金井先生目線における俺)もそうするべきだ、という訴え。
「……、教師は、やめますよ…」
俺は答えた。
「…どうしてですか…」
力なく尋ねる小金井先生。
「向いてないからです」
俺は答えて、肩をすくめた。世の中には、教職に適正のある人間と、そうでない人間がいて、俺は後者だ。小金井先生のような人こそが前者なのだ。情けない中年男性を目の前にして、即座に手を差し伸べる決断をする人だ。
「…で、でも、太枕(でかまくら)先生だって、セックス提供サポーターとして、真摯に生徒たちに向き合って、それで…わたし、そんな太枕(でかまくら)先生の姿を見て、ほんとに感動したんです…。先生は、教師に向いてないなんて、そんなこと、絶対ないです…」
「セックス提供サポーターの仕事にやりがいを感じていたのは認めます。でも…」
「生徒たちのことが好きで、愛してる人だからこそ、セックス提供サポーターのお仕事だって」
俺は首を左右に振って小金井先生の説得をさえぎる。
「セックスという仕事にやりがいを感じていたのであって、生徒たちを愛していたわけじゃない」
小金井先生の視線がピクリと一瞬だけ脇へ動いた。
それで俺は自分の失言に気づいた。
お読みいただきありがとうございました!
次回みじかめのエピローグを投稿して完結とさせていただきます!
おつきあいいただきまして、ありがとうございました!