おっぱい、おっぱい、気持ちいいのに、気持ちよくない。もっともっと気持ちよくなりたいのに、なれない。でもおっぱい飲むの止められない。どうしたらいいの。ねえ、ママ、ボクどうしたらいいの?
分かってたのに、分からなくなって、もう何も分からない。おっぱいおいしい。なんだか頭が悪くなっちゃったみたい。だんだん頭が悪くなっていくみたい。
「すっかりとろけてふにゃふにゃな顔ね。そんなに気持ちよくなりたい?」
なりたい、なりたいよ。ママ。もっと気持ちよく。気持ちよくしてほしい。
「ま、聞くまでもなかったわね。ふふ、じゃあイカせてあげる」
ママが、ボクのおちんちんをにぎった。ママの手、とってもあったかかった。それだけなのに、ボクのおちんちんがビクン、ビクンってした。
おっぱい飲んでたからおちんちんがずっとこんなになっていたんだ。気持ちいいのがたまって、そこに気持ちいいのが全部全部きてた。すごい。おちんちんが、すごい。背中がゾクゾクしちゃう。ボク、どうなっちゃうの?
「あは、すごいおちんちん勃ってるね。触るだけでもイッちゃうんじゃない? これでこすったらどうなるのかな?」
どうなるの? どうなっちゃうの? ママ、おねがい。ボクのおちんちん、こすって。こすって。もっと、もっと。
「それっ」
シュコ、シュコッ、ビクンビクン。おちんちんが、おちんちんが気持ちいいのを持ち上げちゃうみたいに、頭の上の上、てっぺんまでゾワゾワって、のぼってきた。
ママの手からおちんちんがふくらんでくるみたいに、気持ちいいのが、いっぱいいっぱい。ボクの体ごととんじゃいそうだった。
あ、ダメだ、ああ、ボク、ダメになっちゃう。あたまがポワポワしてきちゃう。
シュコ、シュコ。ママの手が、止まってくれない。だから、おかしくなっちゃう。ボクのからだが、おかしくなっちゃう。
「はぁ……ぁ、ぁぅ……、ママ、ママ……、おちんちん、ダメ……、なんかきちゃう」
なんだっけ、なんだっけこれ。おしっこが出そうなのに、おしっこじゃない。きもちいいの。とってもきもちいいのが出ちゃう。
「おしっこ、もれちゃう……ぁ、ぁ、ママぁ……、ダメなの、ボク、もれちゃうの……」
こんなところでおしっこしちゃったら、ママに怒られちゃう。そんなのダメ。ママに怒られたくない。でもおしっこが出そう。ガマンできないくらい気持ちいいのがいっぱいで、おしっこがもうすぐそこまで来ちゃってる。
どうしよう、ボク、ママに怒られたくないのに。怒られたら怖いよ。そんなのやだよ。おしっこ、おしっこ、出したくないよ。
「いいのよ、いっぱい漏らしなさい」
「ママ、怒らない……? ボクのこと、怒らないの……?」
「ええ、もちろんよ。だって漏らすのは悪いことじゃないもの。漏らしていいのよ。沢山、沢山ね」
ああ、そうなんだ。いけないことじゃないんだ。じゃあ、じゃあ、もうガマンしなくて、いいんだよね。そう思ったら、気持ちいいのが、もっと気持ちいいのになってきた。
シュコ、シュコ、シュコ。ああ、ママの手がきもちいい。もう出ちゃう。おしっこじゃないおしっこが、きもちいいのが出ちゃう。
ビクンビクンッ、ビュル、ビュルル。ああ、あぁ……、あたまのなか、まっしろになっちゃう。おちんちんが爆発したみたい。水鉄砲みたいにピューって、白いおしっこが勢いよく出てきちゃった。
「ぁ、はぁ……、でちゃったぁ……、おしっこいっぱいもらしちゃったぁ……」
白いおしっこ。すんごくきもちよかった。ずっと止まってたきもちいいのを、全部持っていっちゃった。ぽわぽわがあたまの中に残った。
ぽわぽわして、ふわふわして、ああ、もっとずっとこうしていたい。でも、おちんちん、しぼんじゃった。きもちいいのが、全部出ていっちゃった。もっとしていたいのに、もっと気持ちよくなりたいのに。
なんだか、あたまがおかしくなっちゃった気がする。おちんちんの先から出ていって何も考えられなくなってきちゃった気がする。気持ちいいのがほしくてほしくて、それ以外何もいらなくて、もうボク、バカになっちゃった。
「どう、フェル。もっと白いおしっこ出してみたい?」
「うん、出したい。でも、おちんちん、しぼんじゃったの……、もう出ないの」
「大丈夫よ、ママのおっぱいを飲みなさい。そうしたらまたおちんちん元気になるから」
「ホント!?」
ボクは嬉しくなった。ママのおっぱいを飲めばおちんちんからおしっこ出せるんだ。飲まなきゃ。ビュービューっていっぱいいっぱいビュービューってしたい。
おちんちん気持ちよくなれるならもう全部それでいい。
ママのおっぱいならいくらでも飲めるし、飲みたいもん。ああ、ママ、ママ。大好き。いっぱいいっぱいおっぱいくれるママ。いっぱいいっぱいきもちいいおしっこ出させてくれるママ、大好き。
「んちゅぅぅ……、んん、ちゅう、ちゅぅぅ……」
おっぱい、おいしい……、ママのおっぱい、おいしいよう。ああ、おちんちん。またきもちよくなってきて、元気になってきた。
ママ、また、シュコ、シュコってして。シュコ、シュコってしたら、白いおしっこ、またいっぱい出せるから。またきもちよくなれるから。ボク、ずっとそれがしたい。おっぱいいっぱい飲むから、だからママ、おねがい。
「んんっ……、ふふ、いっぱい飲んじゃって、かわいい。そんなにおしっこしたい?」
「ぅん……、ちぅ……ちゅぅ……、うん……」
シュコ、シュコ。ああ、ママの手、きもちいい。おちんちんがまたきもちいいの、いっぱい持っていっちゃう。
あたまがぽわぽわしてきて、おしっこが、おしっこが、きもちいい白いおしっこがいっぱい出てきちゃう。
あたまの中、ぜんぶぜんぶまっしろになっちゃって、なにも、なにもかんがえられなくなっちゃう。おしっこのことしかかんがえられなくなっちゃう。
ビュル、ビュルル、ビュルルルゥ。ああ、ああ、ああ……ママ、ママぁ……。
きもち、いい……。ずっとずっと、ママといっしょに……。
「そうよ、そうやって少しずつママに、心も体もゆだねるのよ、うふふ……」
ママがなにか言ってるのに、ボクにはなにも分からなくて、おちんちんきもちいい、それだけだった。
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