※この作品はR-18です。

洗脳ができるノートで洗脳したら可愛いすぎてセックスし放題でした!!   作:洗脳好き

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エッチな転生者に狙われた堀北さん

 俺は転生者で相手を洗脳する力を持つノートを保持している。このノートは俺にしか見えずノートは俺の経験数で日々進化していく。勿論俺は童貞なためまだ一回も経験値を積んでいない。これからモテ期が来るのでは無いかと楽しみにしていたが来なかったため仕方なく、ノートで操る事を決めたのだった。

 

 早速俺はノートに書き込みを始めた。書き込みを始めると時が止まる。その間に書けという事だろう。時間は無制限だが書くのをやめたり、動こうとするとノートに書き込めなくなってしまう。

 

 そんなデメリットがあるためこの時間は書き込みをする時間としか扱えないのであった。そして俺は書き込みを自分の書いたことに満足していた。

 

 ターゲットである堀北は体調が悪そうだった。俺は心配で彼女の手助けをしようと動き出した。

 

「大丈夫かい?えっと君はなんてなんだい?」

「私は堀北鈴音よ、うう苦しい」

 

 俺の目を見ると頬を赤くして犯罪者の目になった。でも懸命に彼女は耐えているみたいだった。

 

「我慢しなくていいよ。僕が保健室まで運ぶから」

「……大丈夫よ一人で行けるから」

 

 と弱々しい声を出して断った。だが俺はついていく決断をしたのはドアを開けて倒れてしまった時だった。まぁ元々ついていく予定だったけど。

 

「何これ?私はどうしたっていうの?目の前に男の体があるというのに襲わないなんてどうかしているわ」

 

 そう着々と洗脳の能力が効果を発揮しているみたいだ。だが簡単に支配したらつまらない。残念ながら襲われたり無いようにしてある。

 

「堀北さん大丈夫?襲うだなんて怖い事言っちゃって」

「うう。大丈夫よなんとかだけど、頭が混乱して言ってしまっただけよ。ぼんやりとするだけで我慢は出来るわ」

 

 と悲しくハァハァと息を切らしながら我慢しているようだ。でも発情しているためか、俺の大きなあそこをのぞいているのは確かだ。

品がない目つきで俺を見ていて俺も興奮を覚えるがそれを彼女に悟られないように意識をするのは難しかった。

 

 無事に保健室に着いた。当分俺とは離れ離れになってエッチはお預けだが我慢してもらおう。この保健室には多分だが先生以外は来ない。

 

「じゃあ俺はここで失礼するよ。そうそう保健室の先生が来ると思うからお大事にね」

「ええ。オチンチン可愛くて素敵だったわ」

 

 洗脳は効いていてどうやら彼女は俺のオチンチンが大好きすぎて俺の名はオチンチンだと思っているみたいだ。訂正しないとのちに困る。

 

「俺はオチンチンではなくて魔堂勝だ。宜しくなではじゃあな。変態な堀北さん」

「下ネタばっか言ってごめんなさい」

 

こうして俺はひとまず教室へ戻ったのだった。

 

 

 

 

 




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