洗脳ができるノートで洗脳したら可愛いすぎてセックスし放題でした!! 作:洗脳好き
教室に戻ると俺と綾小路は疑われている目で見えられていた。何故だろうか?俺は疑問に思った。
「すまない魔堂、どうやら堀北の体調が悪いのは演技ではないかと意見が出たんだ」
「演技だとどういうわけだ」
そう綾小路に聞こうとした。一応言うが俺と綾小路は初めての友達である。まず友達になろうと思ったのは最初のうちに綾小路の好感度を上げて俺を守るたてになって欲しいからだ。
綾小路からしては、俺が弱い駒で使い物にならないことはわかるため、今のうちに話しかけるのがベストだと思ったのだ。
「アンタが彼女を変なことにするように命令したんでしょう」
そう問い詰めてきたのは綾小路ではなくて軽井沢だった。当然俺はその言葉に反論できる。その前に洗脳ができればとっくにしている。だが軽井沢を洗脳するのは不可能だった。
何故なら、洗脳をするには友達が少ないこと、そして弱みを握られていること。この二つのうちどちらかが条件が整い次第できるのだった。
つまり堀北は今回は該当する人はいない。つまり洗脳するには簡単な人材であることだと言える。
「なるほど証拠はどこにあるのかを教えてくれ。私じゃ無いので証拠はないと思うのですが」
そう俺のノートは誰も観覧できない。つまり疑われる根拠となる証拠がないのだ。ただの妄想でしかないが事実俺が犯人だってことは正解だった。
「アンタの目を見ればわかるのよ。この目線が犯人の証拠よ」
「目だけで決められるのは心外だぜ」
「軽井沢さん落ち着いて、彼がまだ怪しいってだけで証拠はないんだっけあら」
と平田は言う。その一言を聞いても俺を怪しむ目線でジーと軽井沢は見つめる。
「仕方がない。証拠を見つけていいぜ。どうせ見つからないから」
「証拠が見つかって後悔しないでよ」
「しませんよ。絶対に」
俺はとっておきの策があるのだ。それは後でのお楽しみに。
俺の机やら軽井沢は、俺の身の回りを調べている。だが当然俺の怪しいノートはない。勿論彼女は時々ノートに触れているが触れている感覚がないため気づかない。
「どうやらなかったみたいだな。俺は怪しくないからな」
「くぅ、アンタの体にあるか調べさせてもらうわよ」
「中々の変態さんですね。男の体を女性が触れるなんて」
軽井沢は冷静さを失った。だが俺の一言で冷静さを取り戻したみたいだ。
「平田君お願いね」
「僕は君を疑っていない。だから僕はやっていないと言う事実を伝えたい」
まぁ実際やっているのだがな。流石軽井沢、俺の下卑た視線を感じつつレイプされていると言われるだけはあるな。だが終わりだ。俺の力の前では無力だっただけだ。
「よかった、君は無実で」
「軽井沢さん、間違えたなら謝るのだが当然、だから謝りましょう」
「うう」
一瞬だが視線が俺にはなく軽井沢に向けた。今だと思い俺は……をした
面白いと思ったら感想や評価をお願いします