母女神のための陵辱後宮 作:ランディス
神聖なる魔法剣の世界……。
この世界に一つの秩序を紡ぎ、神聖な国家をつくるべく天の神々はある一柱の女神をこの地、セクサリアへと降臨させた。
その女神の名はオリヴィア。美しい長い金髪と緑色の瞳。白い肌と豊かな乳と尻を持つ豊穣の女神である。
彼女は荒れ果てた荒野に降臨すると大地に奇跡の魔法をかけていった。
「この大地よ、豊かになれ」
そういう時荒れ果てた荒野は一瞬にして草木が生え、緑豊かな大地へと変法した。
そう、彼女は豊穣を司る女神だったのだ……。
オリヴィアの降臨から500年。
セクサリアの土地は大変豊かに繁栄していた。
オリヴィアを女神として崇め、彼女を女帝として戴く神権国家が樹立され、人々は豊かに暮らしていた。
しかしオリヴィアは満足していなかった。
「私の能力、繁栄の加護はこんなものではない……。
私の力は愛すべき夫がいてこそその真価が発揮される。
だがこの500年の間に私の目に叶う立派な男はおらず、下賎な視線を向ける輩がいるだけ……。
どこかに私に相応しい夫はいないものかしら?
そうだ、いないのであれば創ればいいわ!」
そう、彼女は女神として夫を求めるあまり、とてつもないことを思いつく。
それは自らが夫を産むということであった。
女神はそこらの生き物と違い上位の存在であり、他者との交わりを経ずに子を成すことができる。
彼女は思うが早いか神聖なる奇跡の力を振るい、処女懐胎した。
「この子が私の夫になる子……ふふっ、私ってば結婚する前に母親になるのね。」
オリヴィアは大きくなった腹を眺め、愛おしそうに撫でながら呟いた。
こうして、オリヴィアの長男である王子、ケイトが生まれたのであった……。
ケイトが生まれ、育ち、成人してから数日……。
ケイトはオリヴィアの寝室に呼び出されていた。
「ふふっ、ケイト。ようやくこの日が来たわね……。
そう、ケイトがお母さんと結婚する日……初夜を迎える日よ。
私たちを讃える宗教、繁栄教ではセックスと結婚が同義だから、私とケイトがセックスすると夫婦になるのよ、ふふっ。
え?親子でこういうのは悪いんじゃないかっ……て?
まぁ……普通ならそうね。でも貴方と私は特別よ。
なんて言ったって、私は女神で貴方はその息子なの。許されるわ。
逆に神聖な私に手を触れることが許される人間なんて貴方以外にいないわよ。ふふっ。」
オリヴィアは艶やかな笑顔で微笑んだ。
「それに……。ケイト、貴方も限界なんじゃないの?
ほら、おちんちん大きくしちゃって❤️
くすくす、いいのよ。私は魅力的な女性ですもの。
実の母親に興奮したとしても仕方がないわ。
さぁ……お母さんが筆下ろししてあげるわね。」
そしてオリヴィアはケイトの服を脱がして、ズボンを下ろしケイトの逸物を出した。
「ふふっ、先走り出しちゃって可愛い……。
お母さんが食べちゃうわね❤️」
そういうとケイトの逸物を口に含めるオリヴィア。
彼女はぎこちないながらも、実の息子に奉仕して、舌を巧みに使い竿を舐めまわした。
「んばぁ……❤️ふふ、出したかった?だーめ❤️
出すながらお母さんの……ここで出しなさい❤️」
フェラを途中でやめるオリヴィア。
そういうと彼女はケイトを押し倒した。
ケイトの逸物がギンギンと力強く勃っている。
オリヴィアはそこに自らの秘所をあてがい、ゆっくりと腰を下ろした。
「ああ❤️ああん❤️入って……くる❤️
わかる?ケイト❤️お母さんと貴方が一つになってるのよ❤️
ふふ❤️それじゃあ動くわね❤️」
そういうとオリヴィアは騎乗位の体制で腰を振った。
ぱちゅん……ぱちゅん……
腰を振る音が静かな寝室に響く。
「ああ❤️いい❤️いいわ❤️ケイトの❤️ケイトのがいい❤️」
そしてついにその時が来る
びゅるるる!どぴゅ!ぴゅぴゅぴゅ!
ケイトが射精したのだ。
ケイトの射精に呼応してオリヴィアも絶頂を迎える。
「はああぁぁぁん❤️」
それは両者とも落ち着いた絶頂であった。しかしそこには確かに愛があるセックスであった。
「ふふ、ケイト、お疲れ様。なかなかかっこよかったわよ。お母さん系とのことますます好きになっちゃったわ」
行為を終えた後のピロートーク、母であるオリヴィアはケイトに授乳手コキをしながら甘やかしていた。
「ふふっ、やっぱり貴方は最高の男よ。
今回はダメだったけど……次は貴方の子供を、妹が弟を孕んでみせるわ。
だからこれからよもよろしくね?旦那様❤️」
女神は笑顔で微笑んだ。
しかし、ケイトは幸せを感じつつも、満ち足りなさを感じていた……。
そんなケイトが自らの妻を、母を寝取らせる行動にとるとは、この時のオリヴィアには予想もつかないことであった。