母女神のための陵辱後宮 作:ランディス
「デギン!貴様の悪行もここまでよ!
貴方が行った汚職の証拠はこんなにもあるのよ!」
「そんな……そんな馬鹿な!証拠隠しは完璧だったはず!」
セクサリア王国の宮殿の大広間、そこで腐敗を働いたでっぷりと太った司祭に対する、女神オリヴィア直々の糾弾が行われていた。
「証拠はぜーんぶ優秀な息子が集めてくれたわ。」
「く……あのケイトとかいうガキが……!」
デギンは歯軋りして悔しそうな顔をうかめる。
そんなデギンに対してオリヴィアは激昂した。
「ガキ?私の愛しい息子をガキですって!地位をわきまえなさい!
貴方は司祭で私を崇めるのが仕事でしょう!ならば私の大切な息子を崇めるのも仕事のはず!
お前の顔など見たくないわ!衛兵!この下賎な男を反省するまで地下牢にぶちこみなさい!」
そういうと兵士たちはデギンをとらえて、地下牢へと連行した。
その光景をケイトは静かに眺めていた。
ケイトには寝取られ願望があった。強く優しい女性、そんな母であるオリヴィアが他人に抱かれるところを見たかったのだ。
しかしケイトはただ彼女が抱かれるところを見たいのではない、愛していない嫌っている男、そんな男に無理やり抱かれる姿が見たかったのだ。
そしてそんな時に起きたデギンの糾弾。
オリヴィアは決してデギンに抱かれることを喜ばないだろう……。
彼女はデギンを見下している。
デギンは女神であるオリヴィアとは違いただの人間であり、でっぷりとした肥満者で年も取っている醜いおっさんだ。
醜悪な男に愛しの母を犯される。それこそ彼の性癖を満たす事象だ。
ケイトは女神オリヴィアの息子であり、その神聖な力を受け継いでいる。
彼は自らの力、縁結びの力を用いて運命に干渉したのだった。
夜 セクサリア帝都 皇居の寝室にて
「ふん ふん ふん 」
オリヴィアは鼻歌を歌いながら髪を溶かし、ベッドに腰掛けていた。
今日はオリヴィアの排卵日……そしてケイトと夜伽をする日だ。
前から気に入らなかった司祭であるデギンの汚職の証拠を掴み、公然と断罪して牢屋に入れた。その達成感とこれから起こる息子との夜伽……。
この二つが重なったことで、オリヴィアの機嫌はとてもよかった。しかし、そんな彼女に思いがけないことが起きる。
バタン!
「ふっふっふっ、随分と上機嫌だなオリヴィア」
「!?お、お前はデギン!私を呼び捨てにするとは……。
なぜこの部屋に……!お前は地下牢に入れたはず!」
でっぷりとしたいやらしい目つきをした中年の男、デギンが神聖なる彼女の寝室に乗り込んできたのだ。
「脱走したのだよ……お前を手籠にするためにな。」
「な!?馬鹿な!どうやってそんなことを!」
するとデギンは懐から杖を取り出した。
「こんなこともあろうかと、宝物庫からマジックアイテムであるこの魔法の杖を盗み隠し持っていたのだよ。」
そういうとデギンは杖を古い、オリヴィアを拘束した。
「く!こんなことをしてもすぐに助けが来るわ!」
「ああ、だがしかし、ワシに必要なのはほんの少しの時間だ。
ワシとお前がセックスし、夫婦になるためのな……!」
ギラつく目で言うデギン。オリヴィアは困惑した。
「け、結婚ですって!?何を馬鹿なことを!」
「ふっふっふ、オリヴィアよ。このセクサリア帝国の法や宗教では、一度交わったものは結婚することとなっている。
もしワシがお前とセックスすれば、ワシはお前の夫となり、ワシの罪も有耶無耶になるのだ。この地の法はオリヴィア、お前を上回る最高神様が決めた。これはお前でも覆せぬ!」
オリヴィアは恐怖した。人々に崇拝され、親しまれてきた女神。そんな彼女はこのように襲われた経験など地上に降臨してから一度も無かったのだ。
何かがおかしい、運命が歪められている?
オリヴィアは疑問に思ったが、その答えに辿り着くことはなかった。
実際、運命的にオリヴィアがデギンに犯されることなどあり得ないことであった。
しかし、女神の純粋な息子であるケイト、彼が縁結びの力で運命に干渉したことで、あり得ないことが起きた。
デギンがマジックアイテムを盗んだという偶然、デギンが衛兵に捕まることなく脱走できたという偶然、そしてオリヴィアの隙をつき拘束できたという偶然、そして本来ならば神に面と向かって逆らうほどの度胸がないはずのデギンが神を犯そうとする偶然。
あり得ないであろう偶然が重なり、初めてこの状況が生まれたのだ。
「さあ、オリヴィア。お前に最高の快楽を与えてやろう。」
そう言うとデギンは杖を振るい、オリヴィアに淫紋魔法をかけた。
「つぅ❤️ああああぁぁぁ❤️」
オリヴィアの衣服越しに腹の辺りに怪しくピンク色の淫紋が浮かび上がる……。
「くっくっくっ、繁殖の淫紋、性感増強の淫紋、排卵誘発の淫紋、ありとあらゆる魔法を刻んでやったぞ……。
さぁ!お前はワシの女になるのだ!」
そう言うとデギンは自らの衣服を脱ぎ去り、怒張する男根をむき出しにした。
「な❤️なんて大きさ……❤️ケイトなんかと比べ物にならない……❤️」
デギンの男根は20cm近くあり、イボイボが生え、雌を殺す為に作られたと言っても過言ではなかった。
そしてデギンはジリジリとオリヴィアに近寄り、彼女の衣服を引き裂いた。
「きゃあ!」
「ふふふふふ、かわいい声で鳴くではないか。
しかし美しい体だ……。
デギンはオリヴィアの体を舐め回すように見た。
白い肌、豊かな胸と尻、乳首はピンク色で子供を産んだとは思えない。恥丘には毛がなくツルツルで一種の芸術品のような美しさだった。
しかし、そんな彼女の秘所は……あろうことが濡れそぼっていた。
「そ、そんな、なぜ!?」
「くっくっく、淫紋の効果だ。女神すら落とす淫蕩の力、素晴らしい。
さて、味見させていただくか。」
そう言うとデギンはオリヴィアの股に手を突っ込み、弄び始めた。
「ああ❤️や❤️やめ❤️んんっ!❤️」
オリヴィアの声には明らかに艶があった。
彼女の意思に反して、その体は発情していた。
「少し触っただけで、蜜が溢れてくる。これは本人の素質も大きそうだな。
ここまで濡れているなら十分だろう。いただくとしようか。」
「そ、そんか❤️まって❤️ひぎぃ❤️」
ぶちゅん!
静止するオリヴィアを無視して、デギンはオリヴィアに種付プレスの体勢でのしかかり、容赦なく男根を突き入れる。
「なかなかキツイ……。
1人産んだとは思えんキツさだ。これも女神の力か?」
デギンはオリヴィアの膣を品評しつつ、腰を振い始める。
「あっ❤️あっ❤️あっ❤️
この私が❤️下賎な男に犯されるだなんて❤️」
快楽に喘ぎながらも、必死に抵抗しようとするオリヴィア、しかし彼女はなす術もなくデギンの巨根とテクニックに翻弄される。
パンパンパンパン!
激しい挿入音が寝室に木霊する。
その交尾の激しさはケイトがオリヴィアとしたものと比較にならないものであった。
そして、ついにオリヴィアにとって破滅の時が迫る……。
「くぅ……なんという締まりだ!
我慢できん……出すぞ!オリヴィア!」
「な❤️だ❤️やめなさい❤️今日は危険日で❤️おほぉぉぉぉぉ❤️❤️❤️」
ドビュルルル!ビュルルルル!ビュビュビュ!
オリヴィアの膣に溢れんほどの精液が放たれ、子宮を埋め尽くす。
子宮に収まりきらなかった子種は膣から溢れ出し、オリヴィアのベッドのシーツを汚したのだった。
「おほぉぉぉぉぉ❤️❤️❤️イグっ❤️イグイグイグ❤️おおおおあお❤️」
デギンによる激しい膣内射精。それによりレイプ絶頂をしたオリヴィアは恥も外聞もなく喘ぎ叫んだ。その姿はこのセクタリアを導く女神とは思えない無様さであった。
「はぁー❤️はぁー❤️はぁー❤️」
激しい交合を終えて息も絶え絶えなオリヴィア。彼女はデギンと繋がったまま手足を放り出して、脱力していた。
そんな彼女に対して再びデギンのピストンが襲いかかる。
バチュ!バチュ!バチュ!
「んほぉ❤️な❤️なんで❤️もう出したでしょ❤️」
「目的は果たしたが、この肉体を一度抱いただけで満足できるか!
ワシが満足するまで抱き潰してやる!覚悟しろ!」
そう言うとデギンは激しく腰を振った。
デギンの男根とオリヴィアの秘所の摩擦で、溢れ出た精液と愛液が泡立つ。
「おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️
だめ❤️だめぇぇぇぇ❤️」
オリヴィアは何度も何度も絶頂を迎え、そしてついにアクメのあまり……。
ぷりゅっ!
彼女は排卵した。
「うおおおおお!孕め!オリヴィア!ワシの子を埋め!」
「いやぁぁぁぁぁ❤️産んじゃう!ケイト以外の赤ちゃんを孕んじゃう❤️❤️❤️」
どびゅるるるるるる!
1度目に劣らない程の猛烈な射精。
そしてデギンの精子はオリヴィアの胎を満たし……。
ぷちゅん!
ここにオリヴィアとデギンの子供が受精したのだ。
その後もオリヴィアへの陵辱は続き……
「ふん!ふん!ふん!どうだ!こうしてバックで責められる気分は!」
「こ❤️こんな獣みたいに❤️いぐっ❤️」
「今度は騎乗位だ!ケイトとこうやってしたんだろう!
ワシとのセックスの方が気持ちいいだろ!」
「そ❤️そんなわけ❤️んんんんん〜❤️」
「ほらほらほら!鏡の前で駅弁ファックで犯される気分はどうだ!
お前のエロい姿がハッキリ見えるぞ!」
「こんな屈辱❤️今すぐ私を離しなさ……❤️
ひぎぃ❤️」
そして翌朝……
「ふー❤️ふー❤️ふー❤️」
セクサリア王国にある、皇居の寝室。
そこにはデギンに犯し尽くされ、貪り尽くされ、イカされまくった哀れな女がベッドの上に転がっていた。
「ふふふ、一時はどうなることかと思ったが。これで既成事実はできた。これでワシの地位も安泰じゃ……。」
ベッドに腰掛けるデギン。彼はタバコを吸い、この成果に満足していたのだった。
結末
意気揚々とデギンを断罪したオリヴィア。
しかし彼女はあろうことか、そのデギンにより犯されてしまう。
交わった相手とは結婚しなくてはならないある最高神から定められた掟……。
それに従いオリヴィアはデギンと結婚することになった。
法を犯し、汚職を働いた国賊であるデギンとの結婚。この事実はセクサリア王国の威信を損なうものとなった。
なお、オリヴィアはデギンとの激しい性行為により度重なる絶頂を迎え、一夜にして三つの卵子を排卵し、その全てを受精させられた。
オリヴィアは望まぬ妊娠をし、男子2人、女子1人を出産した。
生まれた子供の1人である女の子はソフィと名付けられて、聖女として彼女も母と同様に犯されまくる日々を送るのだが、それはまた別のお話……。