※この作品はR-18です。

母女神のための陵辱後宮   作:ランディス

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3話 盗賊に輪姦される女神 運命改変で盗賊に挑み負けるオリヴィア

 

 

 

 

 「え?我が国の神官系冒険者が加護を受けている?」

 

 「はいそうです。おそらくはオリヴィア様の加護が与えられたのかと……」

 

 部下からの女神オリヴィアに対する報告、それは驚くべきものであった。

 司祭デギンに犯されたオリヴィア、彼女は汚職を働いた国賊であるデギンと子を成し結婚する羽目になったのだが……それ以来、オリヴィアの統治するセクサリア王国にて、変化現れたのだ。

 それは神官系冒険者の質の向上である。

 

 「それはどういう理由なの?」

 

 オリヴィアは尋ねる。

 

 「さぁ……ただ調べたところによると、冒険者からは確かにオリヴィア様の加護があることがわかりました。

 おそらくデギン司祭と結婚し、子を成したことでこの国に祝福が与えられたのかと……。」

 

 しかし部下からの返答は曖昧なものであった。

 

 「あのデギンと私が子供を作ったから祝福が与えられた?」

 

 「ええ、オリヴィア様は豊穣神にて地母神、子を産めば産むほどその神力は高まります。

 なので3人ほど子供が増えたことがこの国にいい影響を与えたのかと……。

 長男でありオリヴィア様の夫であるケント様が生まれた時も、似たようなことがありました。」

 

 「……。」

 

 オリヴィアは困惑した。

 自らにそんな力があるとは思わなかったのだ。

 

 「わかったわ、報告ありがとう……。」

 

 オリヴィアは部下を下がらせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オリヴィアの出産によるセクサリア王国への祝福による強化、それはケントの耳にも届いていた。

 ケントはそれを聞き、自らの性癖を正当化する理由を得た。

 そして彼は更なる寝取らせを画策する……。

 

 

 

 

 

 

 「山賊が王都の近くでのさばってるから、討伐してほしい?」

 

 「ええそうです。」

 

 王宮の広間、民との謁見の際にオリヴィアは山賊の討伐を請われた。

 

 「なるほどわかったわ……しかし誰を討伐に向かわせるべきかしら」

 

 オリヴィアは顎に手を当てて悩む。

 そんな時ケイトは運命を操作し、オリヴィアと山賊たちとの間で縁を結んだ。

 山賊たちとオリヴィアが夫婦関係になるように仕向けたのだ……。

 そしてその影響でオリヴィアはあり得ない判断を下す。

 

 「そうだわ、私が直々に討伐しましょう!

 そうすれば民も安心するはずだわ!」

 

 「な、いけませぬ!オリヴィア様のみに何かあったら大変なことになります!」

 

 必死になって止める臣下達。

 しかし運命操作の影響下にあるオリヴィアはどんどん破滅へと突き進む……。

 

 「大丈夫よ、大丈夫。心配性ね貴方達も。

 護衛も最小限でいいわ、その方が経費を削減できるでしょう。」

 

 完全に盗賊を舐め腐った対応をしてしまうオリヴィア。

 本来ならこのような事をするほど愚かではないはずだが、純粋な神の子であるケイトの運命操作の力は凄まじいものがあった。

 

 これはオリヴィアが神として劣っているから起きたのではない。

 神としての格はオリヴィアの方がケイトよりも数段上である。

 しかしオリヴィアはその力の殆どを、国家の繁栄へリソースを割いており、運命操作などに対しては非常に弱い存在であった。

 一方でケイトはオリヴィア寝取らせたいという思いから、多くの神力を運命改変を起こす能力に割かれていた。

 その結果、オリヴィアな息子のケイトに好き勝手に運命を操られてしまうという結果になったのである。

 

 

 

 必死に止める臣下達、しかし暴走した(させられた)オリヴィアは止まらず、最終的に僅かな護衛だけを連れて山賊の討伐に向かったのであった……。

 

 

 

 

 

 

 オリヴィアが盗賊討伐に出発してから3ヶ月……。

 

 本来ならとっくに帰還してるはずのオリヴィアは未だ帰ることなく、王宮は騒然としていた。

 女王の不在、国家にとって危機的な状況。

 この状況下でケイトは王の代理として懸命に働き、執務を取り行っていた。

 そんなケイトは表面上立派に振る舞いつつも、皆が寝静まった夜には母が盗賊に負けて犯されてしまったのではないかと夢想して、自慰に耽っていた。

 そしてそんなケイトに対して、ある魔法道具が届いた。

 それは映像記録能力を持ったクリスタルマライズであった。

 ケイトは差出人不明のマライズを再生する……。

 するとそこには恐ろしい映像が映っていた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 「おら!オリヴィアちゃんよお!しっかりと挨拶しな!」

 

 「い、いや、止めて!ビデオを止めて!」

 

 映し出された映像には、服を脱がされたオリヴィアの痴態があった。

 場所は盗賊のアジトである古城の一室だろうか?

 そしてオリヴィアは裸の男達……おそらく盗賊に囲まれている。

 

 「逆らうんじゃねえ、お前の部下を殺してやってもいいんだぞ?」

 

 「く……。」

 

 歯噛みするオリヴィア。部下を人質にされた彼女は渋々言葉を紡ぐ。

 

 「け……ケイト。見てる?お母さんは……私は盗賊に負けちゃったの。

 戦いに負けた捕虜として、私はこれから盗賊達と……せ、性行為を」

 

 言葉に詰まりながら台詞を読み上げるオリヴィア。

 しかし盗賊は訂正をする。

 

 「性行為じゃねえ、セックスだ。」

 

 「……この盗賊達とセックスします。

 ケイト……本夫であり息子であるあなたを裏切ってしまってごめんなさい。」

 

 屈辱に歪んだ表情で申し訳なさそうにオリヴィアは謝罪した。

 

 

 「へっへっへ、それじゃあまずはこの排卵剤を飲んでもらおうか。」

 

 そう言うと盗賊は一本の液体で満たされた瓶を取り出した。その一本だけでワイン瓶ほどあるだろう。

 その中には怪しいピンク色の液体が発光していた。

 

 「それは……サキュバスラブジュース!?

 その薬は薄めて使うはずよ!

 まさか……原液で丸々飲ませる気じゃ……」

 

 「そのまさかだよ!」

 

 そう言うと盗賊達はオリヴィアを押さえつけて、口に瓶を突っ込んだ。

 

 「んんん!」

 

 無理やり排卵剤の原液をひと瓶飲まされる女神。

 ゴク!ゴク!ゴク!

 と一気に薬を飲み干すオリヴィア。

 人ならざる女神であるおかげで命には別状なかったが、その代償として異常なまでの過剰排卵が誘発され、彼女の卵巣は酷使された。

 

 「ん!んん!ん〜❤️」

 

 

 

 悶絶するオリヴィア。彼女は飲み干した薬、サキュバスラブジュースの効果で発情し、排卵していた。

 そしてオリヴィアが発情したことで、デギンに刻まれた淫紋も活性化し、相乗効果でさらに彼女の体は子作りの準備を進めた。

 

 「くっくっく、準備は整ったようだな。

 それじゃあやらせてもらうぜ!」

 

 そう言うと盗賊達は一斉にオリヴィアに襲いかかった。

 

 

 

 

 

 

 「オラオラオラ!お口がお留守だぞ!」

 

 「手を動かすのをやめるんじゃねえ」

 

 「ケツ穴もっと絞めろ!」

 

 「うひょおー!このマンコ最高〜」

 

 男達はオリヴィアを押さえつけて、両手でチンポをシゴらせ、フェラチオさせ、膣とアナルに男根を突っ込んでいた。

 オリヴィアは一度に5人の男の相手をさせられていたのだ。

 そして彼女の周りの盗賊達は、そんな彼女の痴態をオカズに自らのマラをシゴいていた。

 

 「ん❤️んんんん❤️んーー❤️」

 

 バチュバチュバチュ!

 

 

 激しい交尾が繰り広げられる盗賊のアジト、その中心には艶声を漏らす哀れなメスがいた。

 淫紋と排卵薬の効果で発情する霰もない母の姿が映像に映し出される……。その姿を見てケイトは股間を硬くした。

 

 

 

 

 「おら!オリヴィア!出すぞ!」

 

 「ん❤️んんんん❤️」

 

 必死に拒絶するオリヴィア。しかし抵抗虚しく彼女を取り囲む男達は一斉に射精をする。

 

 どぴゅどぴゅ!ピュルルル!

 

 ザーメンシャワーがオリヴィアに降り注ぎ、彼女を白く染める。

 そしてオリヴィアに挿入されていたチンポは彼女の体内に精液を吐き出し、彼女を汚した。

 

 

 

 「んんんんんんんんん❤️❤️❤️」

 

 淫紋と排卵薬の効果で敏感になっていたオリヴィアは、射精されたことで絶頂し、ビクンビクンと震えた。

 

 オリヴィアの胎内、そこでは悲惨な受精劇が開かれていた。

 サキュバスラブジュースを一気飲みしたことで過剰排卵された100を超える卵子達、それらは淫紋の効果で膜が薄くなっており受精しやすい状態になっていた。

 そんな卵子に精子が猛り向かう。

 

 ちゅぷちゅぷちゅぷ!

 

 卵子はあっけなく受精して、盗賊の子を孕んだ。

 しかし恐るべき事態はこれからであった……。

 すでに受精した受精卵。その卵子に向かい更なる精子が突進する。

 

 ちゅぷん!ちゅぷちゅぷ!

 

 本来なら起こり得ない多重受精、それがオリヴィアの卵子では起きてしまった。

 人ならざる女神の卵子は貪欲に精子を求め、すでに受精した卵も更なる雄を求める。

 そして……オリヴィアにも受精の衝撃が伝わり。

 

 「ああん❤️イクぅぅ❤️すでに受精してるのまた受精してイっちゃううううう❤️」

 

 オリヴィアは何百もの受精アクメでビクビクと震えた。

 

 「おいおいオリヴィアちゃん、受精でアクメするとか可愛すぎだろ」

 

 「おもしれー、もっと受精させようぜ!」

 

 そう言うと男達はオリヴィアの膣に男根を当てがい、更なる膣内射精を行い続けたのだった……。

 

 射精されるために卵子虐殺者たる精子が増える悪夢のようなセックス。

 オリヴィアは絶えず多重受精に苦しみ、輪姦受精連続アクメをキメていた。

 

 流れ続ける輪姦映像。

 ケイトはその映像に釘付けとなり、3日間は部屋に籠ったままだった。

 

 

 

 

 

 

 

name:オリヴィア 種族:女神LV999

 

ジョブ セクサリア王国女王

 

経験人数 (夫の数)

33人(+32人)

 

最初の相手 

ケイト (息子)

 

結婚相手 

ケイト(息子)

デギン(腐敗した司祭)

裏切った元護衛の兵士たち10人

リルカー盗賊団22人

 

 

 

 

子供の数

 

ケイトとの子供 0人

デギンとの子供 3人

元護衛の兵士たちと盗賊との息子 128人

 

 

 

 

 

 

結末

 

 盗賊を討伐すると宣言したオリヴィア。

 彼女は信頼できない部下を護衛につけ、盗賊達に騙し討ちされて輪姦されてしまう。

 

 危険日に排卵誘発剤を盛られたオリヴィアは、過剰排卵してしまい、数多の卵子を受精させらてしまう。

 

 オリヴィアは盗賊達に回されて多重アクメを決めて、助けが来るまでの1ヶ月以上の時間を輪姦されて過ごした。

 

 なお人質に取られた兵士たちであるが、盗賊達と内通しており、人質のふりをしてオリヴィアを犯すのを手助けする代わりに、兵士達も輪姦に参加させることを条件に寝返っていた。

 

 多数の精子を受精したオリヴィア、彼女は複数の父親を持つ赤子を100人以上身籠り、妊娠した。

 無茶苦茶な妊娠であったが、彼女は女神の力で子宮を異界化させることで腹のサイズを常識的な妊婦のサイズと重さに抑えた。

 

 このオリヴィアの盗賊討伐失敗と輪姦劇についてはセクタリア全国に広まり、国家の威信を損なう結果となった。

 オリヴィアが盗賊達に犯される姿。その痴態を記録したマライズが流出し、全世界でオリヴィアはオカズとして使用されたという……。

 

 

 また30人を超える男にオリヴィアがぶち犯されたことにより、セクサリア王国は彼ら全員をオリヴィアの夫として迎え入れることになる。

 セクサリアの王都では新しい夫の住処としてオリヴィアの夫のための逆後宮(逆ハーレム)が建設された。

 

 

 

 なお、セクサリア王国はオリヴィアが妊娠、出産したことで祝福を受けて、兵士たちや盗賊系冒険者の質が大いに向上した。

 しかし国内に潜む野盗などにも祝福が適用されて国の治安が乱れることになるのだが、それはまた別のお話。

 

 

 

 

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