母女神のための陵辱後宮 作:ランディス
セクサリア王国の王都、そこにある王城では部下から女神であり女王であるオリヴィアに部下から報告がされていた。
「下水道でモンスターが発生した?」
「ええそうです。」
「下水道というとインフラに関わるわね。一体どんなモンスターなの?」
オリヴィアは青い瞳を真っ直ぐに部下に向けて尋ねる。
彼女は国の長なので、こういうインフラ周りには気を遣っていた。
「それが地下に生息しているのはなんでも巨大ナメクジのモンスターのようでして。」
それを聞いたオリヴィアはゲンナリした表情を浮かべた。
「な、ナメクジ……。気持ち悪いわね。
それで、討伐隊は誰が行くの?」
「それが全員盗賊の対処に回っておりまして……。
討伐がなされるのは数ヶ月後になりそうです。」
それを聞いたオリヴィアは気まずい顔をした。
オリヴィアは数年前に野盗に輪姦された。その結果盗賊達と結婚することになり、神の祝福の力で国内に存在するすべての盗賊が強化されてしまったのだ。
その対策に追われて、国は手が足りない状況になっている。
いわばオリヴィアのせいでナメクジ退治ができないのだ。
後ろめたさを感じたオリヴィアはあることを提案する。
「そうね……なら私が討伐に赴くのはどう?」
「そ、それは……万が一オリヴィア様に何かがあれば大変なことになりますゆえ。」
「……」
部下は反対し、オリヴィアは少し落ち込んだ。
しかし、その様子を眺めていたオリヴィアよ本夫であり息子であるケイトは、ある光景を想像する。
それは母であるオリヴィアがナメクジに犯されて寝取られる光景であった。
下劣なモンスターに犯されて、その子を産む母。義父としての地位をナメクジに取られる自分。
その背徳感はケイトを煽るには十分であった。
そこでケイトはオリヴィアを擁護して、彼女がナメクジ討伐に向かうことを正当化する。
「うーむ。ケイト様もそうおっしゃるならばオリヴィア様に討伐を任せても良いかも。」
ケイトの説得に折れて、部下はオリヴィアの討伐を受け入れた。
「ケイト……私のために説得してくれてありがとう。
お母さん、とても嬉しかったわ!」
ケイトの邪悪な陰謀に気づかないまま、オリヴィアは感謝して、この討伐を成功させると決意したのだった。
なお、オリヴィアがナメクジ討伐に向かった後、ケイトは全力で神の力を行使して、オリヴィアがナメクジに犯されるよう運命改変をした。
さらにケイトは盗撮用クリスタルマライズを準備して、オリヴィアが犯される姿を盗撮できるように手筈を整えた。
一通りの準備が終わると、ケイトは盗撮した映像をクリスタルに写し、オリヴィアを監視した。
セクサリア王国 首都 地下水道
「そんな……私が破れるだなんて!」
広く暗い湿った地下水道の巨大な一室。
そこではオリヴィアがボロボロになり、膝をついていた。
そしてその目の前には数メートルはある巨大なナメクジがいた。
そのナメクジはケイトの運命改変能力の影響で、大幅に強化されており、本来あっけなく負けるはずが奇跡の勝利を掴んでいた。
「に、逃げないと!」
オリヴィアは這いつくばり無様にも逃げ出そうとするが、ナメクジはそんなオリヴィアに覆い被さる。
「きゃっ!」
オリヴィアは全身を包むナメクジのヌメヌメとした感触に不快感を感じた。
「そんな!捕まった!?」
オリヴィアは必死になって抵抗する。
しかしナメクジの巨大はびくともせず、ナメクジからは粘液が分泌されてオリヴィアを包む。
「ん!な!これは媚薬!?
まさかこのナメクジ……私に発情してるの!?」
そう、このナメクジはオリヴィアに発情していた。
新鮮な若くて強い雌を前に、この悍ましいナメクジは獣欲をぶつけようとしていた。
「そ❤️そんな❤️モンスターなんかと子作りなんて❤️」
オリヴィアは口では嫌がりつつも、媚薬粘液ですでに躯は準備万端であった。
ナメクジの複数ある触手状の生殖器が伸びて、オリヴィアの服をはだけさせて秘所を露出させる。
そして触手チンポはオリヴィアのマンコを貫いた。
ずぷん❤️
「きゃああああああ❤️❤️❤️」
オリヴィアが絶叫し絶頂する。
この瞬間、オリヴィアと巨大ナメクジとの間で夫婦関係が結ばれた……。
バチュ!バチュ!ぬりゅう……バチュ!
王都にある地下水道の一室。
そこでは巨大なナメクジがが激しく上下に運動していた。
その下には王国の国母であり女神である、金髪で豊満な体をする美女がおり、彼女は寝バックの格好で犯されていた。
「あん❤️あん❤️ああ❤️あっ❤️」
異形の化け物に犯される美女。しかし彼女は確かに快楽を感じ、喘いでいた。
「こんな❤️こんな化け物に❤️」
屈辱に表情を歪目ながらも、艶声を抑えきれないオリヴィア。
そんな彼女に対して、巨大ナメクジはピストンを早める。
バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!
「や❤️早くなって❤️おちんちんも大きくなって❤️
だ❤️ダメ❤️今日は危険日なの❤️」
いやいやともがくオリヴィア。しかし抵抗は無意味でついにナメクジは射精をする。
ドピュ!ドピュドピュ!
「ああああああああああああああああああ❤️❤️❤️❤️❤️」
オリヴィアの胎を穢す魔物の精液。
彼女の子宮は一瞬で満杯になり、膣からは精液が溢れ、ナメクジの周りに白い水溜りを作る。
そして当然オリヴィアの卵子も……。
つぷ……ぷちゅん!ぷちゅぷちゅ!
「おっほぉぉぉぉぉおおおお❤️❤️❤️」
ナメクジの化け物精子はオリヴィアの初々しい卵子を貫き、異種受精卵を作るのであった……。
そしてオリヴィアは受精アクメをかまして、恥も外聞もなく絶頂した。
オリヴィアがナメクジにレイプされてから12時間。
2人の交尾はまだ続いていた。
バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!
オリヴィアは寝バックの状態からひっくり返されて、仰向けの状態でナメクジにのしかかられて犯されていた。
巨大ナメクジという肉布団に押しつぶされて、まるで絞られてるかのようだ。
ナメクジはオリヴィアと繋がったまま移動しており、その足跡(ナメクジに足はないが)にはナメクジの媚薬粘液と精液、そしてオリヴィアの愛液の混合物出てきた水たまりができていた。
「ん❤️あ❤️ああ❤️
ど❤️どこにいくつもりなの❤️」
交尾しながらどこかに運ばれているオリヴィア。
そしてオリヴィアは最悪の事実に気づいた。
「ま❤️まさか❤️こいつ出口に向かって!?」
セクサリア王国 王都 広場
バチュン!バチュン!バチュン!
群衆が集まる広場、そこには一体の巨大なナメクジと女がいた。
「いやあああ❤️見ないでぇ❤️❤️」
巨大ナメクジは見せつけるように腰を振り、女との交尾に没頭していた。
地下水道で巨大ナメクジを討伐しようとしたオリヴィア。彼女はナメクジに敗北した挙句犯され、レイプされたまま地上の大広間に運ばれてしまったのだ。
そして人々はレイプされる自らの女王の姿を見せつけられた……。
「そんな女王様が…」
「おいおい!あのナメクジと女王様がセックスしてるってことは、あの化け物とオリヴィア様が結婚するのか!?」
「盗賊や逆賊だけでなく、モンスターにまで犯されるなんて……おいたわしや」
「スッゲェエロい」
「俺もオリヴィア抱きてぇな。」
あるものは絶望し、あるものは女王の身を案じ、またあるものは好き勝手に自分の欲望を言う。
突如として行われたモンスターとオリヴィアの公開交尾。
そしてオリヴィアはついに追い詰められる。
「ふぐぅ❤️だめだめだめ❤️それ以上はだめ❤️」
オリヴィアが絶頂へと追い詰められる。
それに合わせてナメクジもピストンを早めた。
「おっほぉ❤️いや❤️いやいや❤️いや❤️」
ぼびゅるるるるるるるるる!
ナメクジから精液が放たれて、ナメクジと地面に挟まれたオリヴィアの間から、大量の白濁が飛び散る。
「イッグぅぅぅぅぅ❤️❤️❤️大衆の前で❤️みんなの前でイク❤️イグ❤️イクイクイクいく❤️」
絶頂宣言してびくびく震えるオリヴィア。
大衆の目からすれば、彼女がなめくじ如きにイカされたのは明らかであった。
name:オリヴィア 種族:女神LV999
ジョブ セクサリア王国女王
経験人数 (夫の数)
34人(+1人)
最初の相手
ケイト (息子)
結婚相手
ケイト(息子)
デギン(腐敗した司祭)
裏切った元護衛の兵士たち10人
リルカー盗賊団22人
大ナメクジのモンスター
子供の数
ケイトとの子供 0人
デギンとの子供 3人
元護衛の兵士たちと盗賊との息子 128人
大ナメクジとの子供 10匹
結末
地下水道に巣食うナメクジモンスターを討伐しに行ったオリヴィア。
しかし彼女はケイトの運命操作の力によって、まさかの敗北を喫してしまう。
突然変異で巨大化し、つがいもなく地下を彷徨っていたナメクジはオリヴィアに劣情を抱き、彼女をレイプした。
自らがこの女のつがいであると宣言するためにナメクジはオリヴィアを犯したまま、地上の王都へ移動し、公開交尾を行う。
大衆はこの事件でオリヴィアとナメクジの間に夫婦関係が結ばれたことをしっかりと記憶に刻んだ。
オリヴィアとナメクジの公開交尾は王国の兵士が盗賊の討伐から帰還するまでの1ヶ月続いた。
ケイトはその気になればナメクジなど倒せたが、適当な理由をつけて拒否し、オリヴィアが犯される様をおかずにしていた。
オリヴィアがナメクジに犯されたことで、セクサリア王国ではモンスターに対して祝福が行われて、国中で女がモンスターに犯される事件が倍増したという……。
なお、大ナメクジだが、オリヴィアと交わったことにより法律によって、オリヴィアの夫として扱われた。
セクサリア王国の逆後宮に、モンスターが住まうことになり、セクサリア王国の威信は再び揺らぐこととなる。
オリヴィアは激しく犯されたことでナメクジの子供を十匹孕み、その子供はオリヴィアからの栄養ですくすくと育ち、一匹あたり平均10.2キログラムの重さで生まれた。
全てのナメクジにはオリヴィアの血を引くことで、セクサリア王国の王位継承権が与えられ、セクサリア王国はモンスター如きが継承権を持つ国として、近隣諸国から侮られることとなった。