サムライガールの幼馴染みは王様を目指す:同人版 作:ボルメテウスさん
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また、キャラクターに関しての募集も行っていますので、興味がある方はぜひ。
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俺自身は、その時、眠っていた。
だからこそ、その時、どのような事が起きているのか、知る事は出来なかった。
だが、それは確かに起きており、俺はその心地良さを体験していた。
「太郎」
誰もが寝ている夜の中、絶花は俺の寝室に入っていた。
幼馴染みで、誰よりも一番長い時を一緒に過ごしてきた彼女が、部屋に侵入した。
明日には、ここから引っ越す事もあり、少しの間別れる。
だからこそ、絶花は、最後のチャンスという事で、俺の部屋に来ていた。
ベットで無防備に寝ている俺に対して、絶花は緊張で息を吐きながらも、その視線を確かに俺に向けていた。
そして、そのまま間抜けに開いている俺の口に自分の唇を近づける。
「んっ」
そう、彼女はキスを行う。
初めてのキス。
互いに初めてだが、俺には意識はなく、その行為に覚えはない。
そして、それが絶花の油断になった。
「うがっ」「ひゃっ」
口が塞がれた俺は、そのまま寝転がる。
寝転がった事によって、体勢を崩してしまった絶花は、そのまま倒れる。
ベットの横にいる絶花は顔を赤くさせる。
だが、そんな彼女の様子を知らずに寝ている俺は、絶花に抱き枕代わりにしていた。
「ひゃっ」
抱き締めると共に寝ている俺にとっては心地良い柔らかさ。
程良い暖かい体温。
それは俺が彼女を離さない理由には十分過ぎた。
「はぁ、太郎」
寝ている為に、俺にその声は聞こえない。
だが、抱き締められた事によって、絶花もまたその顔は真っ赤になっていた。
「好きよ」
そんな告白の直後だった。
「はぁ、ふぅ」
絶花は、そのまま俺にキスを再び行ってくる。しかし、今度のキスは前とは違い、濃厚な物。
そして、舌を使ってきた。
互いの口内を弄り合うようなキス。
そんなキスに絶花は酔ってしまう。
そして、互いに気持ちが高ぶって来る。
そのままベットの上で二人の身体が動き、重なる。
何度も互いの唇が重なり合い、舌が絡み合った。
「ふわぁ、あぁ」
興奮して来た絶花は再び、今度は胸の方に手を触れて来る。
絶花が寝ている俺の胸に、手を当てると絶花は顔を赤くする。
だが、それと共に俺も興奮して来たのか、そのまま絶花の胸を揉む。
絶花はそれに思わず、声を漏らしてしまう。
「ひゃっ!?」
寝ている俺にとって、それは夢の中での出来事。
故に起きてなどいない。
だからこそ絶花の行動はエスカレートして行く。
俺の手を掴みながら絶花はそのまま胸から下の方へと下げて行く。
「太郎のここ、凄い硬くなってる。これが男の人……」
絶花は俺のズボンを脱がし始める。
「じゃあ、私も……」
そのまま俺が履いていたパンツと一緒に脱がし始めた。
そうしてお互い生まれたままの姿となった時、俺は目が覚めた。
しかし、既に絶花は俺のを手で掴みながら、自らの秘部へと近づけていた。
「んっ」
生暖かい感触が、俺の指先に触れる。
だが、僅かに声を出す程度だ。
そんな俺の様子を見ながらも、絶花は、そのまま俺の指を自分の膣内奥に挿入させる。
絶花が自ら挿入させたからか、ヌルっとした感覚と共に簡単に中に入ってしまった。
だが俺は夢でも見ていたのか、絶花の様子がおかしい事に気付く。
俺の指はどんどん奥へと進んで行くが、途中で何か壁の様な物に突き当たる。
「あっ……太郎。それ以上入らないよ……」
絶花はそう言うが、むしろ俺の指をどんどん受け入れていた。
それでも俺は動きを止めなかった。
そのまま俺は更に指を進めて行く。
すると、次第に俺の指が奥に入っていくようになった。
「うん……。太郎のが、奥まで入ってる」
そう言いながら、絶花の息が荒くなっていた。
ゆっくりと動かす毎に、絶花は身体を震わせる。
しかし、それも今の絶花にとっては快感の一つになっているようだ。
しばらく続けた後、俺は指を引き抜いた。
すると、名残惜しそうにしているかのように糸を引いていた。
そんな絶花の姿を俺は見ていると自然と手が胸の方に伸びていた。
そのまま絶花の胸を触れると、小さく声を漏らした。
それに構わず俺は胸に触れている手を動かし始めた。
その感触を楽しむように優しく触っていると次第に乳首が立ってきた。
するとそれに合わせてか絶花の身体も反応し始めた。
「あっ、太郎……もっと触って」
絶花は、そう俺に言いながら、自分で腰を動かす。
より奥に、自分の子宮口に俺のを当てようとしているのか、上下だけではなく、前後にも動かし始める。
すると次第に絶花の膣内で俺のモノが締め付けられ、同時に射精感が込み上げてくるのを感じた。
「太郎……好き」
そう言いつつ、絶花は俺に身体を預けるかのように倒れるとそのまま唇を奪った。
そして、お互いの口の中で舌を入れ合いながら絡め合わせた。
「太郎のここも、ビクビクしてる」
そう言いながら絶花は俺のモノを手で掴みながら上下に動かしてきた。
その動きに合わせて俺もまた腰を動かし始める。
「太郎の、凄い熱いよ……」
そう言いながらも、俺は絶花の胸に触れていた。
「んっ……太郎」
そんな絶花の反応を見ながらも俺は更に強く握りながら激しく動かした。
その度に、絶花の口から甘い吐息が漏れる。
そんな絶花の膣内に挿入れたままの俺のモノは、締め付けてくる刺激と快感により限界に達しようとしていた。
「んっ……太郎」
そしてついに限界を迎えた俺は、そのまま絶頂を迎えた。
その感覚によって、自ら動いていた為か、絶花はその感覚に呼応してか絶頂に達する。
同時に俺のモノからは大量の精液が吐き出された。
その量は絶花の膣内だけでは収まらず溢れ出すほどだった。
しかしそれでもなお、俺のモノは萎える事なく絶花の膣内に挿入されたままだった。
そんな絶花に対して俺は再び腰を動かし始めた。
「あっ……太郎のまだ大きいまま……」
そう言いながらも絶花は再び腰を動かし始めた。
互いに気持ちよくなる為か、腰を浮かせては落とすといった行為を繰り返す。
その度に絶花の膣内は俺のモノを強く締め付けてくる。
だがそれと同時に俺のモノに刺激を与え、再び射精感が込み上げてきた。
その感覚によって俺は再び限界を迎えた。
「んっ」
同時に絶花の膣内に大量の精液が吐き出されると同時に、絶花の膣内も痙攣し俺のモノをより締め付ける。
「太郎のが、私の膣内にいっぱい出てる……」
そして、その感覚と共に俺はそのまま倒れるようにして絶花に覆い被さる。
「はぁ……はぁ」
そんな絶花の息遣いをしつつも俺のをそのまま絶花の膣内から自分のモノを取り出すとそこからは精液が溢れ出る。
ゆっくりと、身体の疼きを感じながらも、絶花は、ふらふらと、出て行く。
俺が起きる前に。