【IF】8番出口から脱出するベルとレフィーヤ~無限快楽堕ちエンド 作:37級犬築士
原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
タグ:R-18 ダンまち 8番出口 クリトリス オナニー ベルレフィ 快楽堕ち BADエンド
8番出口から脱出するベルとレフィーヤ【全年齢】
https://syosetu.org/novel/334037/
※ こちら、全年齢作品で書きました二次創作作品のifルートです。元の作品も楽しんでからお読みしていただけますとより楽しめるかと
【本文】
オラリオであってここはオラリオじゃない。不思議で不可解で、そして恐ろしい異変も待ち受けている。正しい選択を繰り返さない限り永久に出られない。それが8番出口の迷宮。
「行こう、レフィーヤさん」
「駄目です、絶対なにかあります」
「……じゃ、どうしようか」
無機質な通路の中で僕らは進むか戻るかを決めないといけない。時に地味で、時に派手な、そして
8番出口、恐ろしい迷宮だ。
~ifルート~
【8番出口から脱出するベルとレフィーヤ~無限快楽堕ちエンド】
8番出口のルールは単純、通路にあるポスターや扉、照明のある天上や床、そして歩くおじさん。
異変があれば引き返せ、ここまでは変に早いおじさんや視線が移動するポスター絵に天井の照明のぐちゃぐちゃ、失敗して0からやり直して、それでなんとかまた進めて5番出口。
次を成功して記録更新だ。
でも、その前に
「……ぅ、気持ち悪い」
「ほんとだね、これねばねばして……匂いも、変?」
妙な異変に引っかかってしまった。お風呂に入りたくて仕方ない。
「変な異変だったね、まあ危険はないみたいだけど」
「……最悪です」
不満たらたら、ここまで恐ろしい異変もあれば地味な異変もあった。身構えていた中で、起きた異変は半端な嫌がらせ。これはこれで不快だし、精神を蝕む。女の子には辛いものもあるだろう。
あれはピンク色のスライムというべきか、いきなり横のドアから飛び出てきてそれが全身に襲い掛かった。傷こそ追わなかったが、引き返しても体は粘液に塗れたまま。
服もぐちゃぐちゃだ。
比較的マシだった僕の上着で粘液まみれなレフィーヤさんをぬぐってあげたけど、多少取れたところでまだまだ辛い。
粘りの感触もひどいけど、でも一番ひどいのは。
「うぅ……なんですか、これ……もう、うぅ……鼻が曲がる」
「……ッ」
「じ、じろじろ見ないでください変態!」
「ご、ごめん」
同行者、同じくこの通路に彷徨ってしまったレフィーヤさん。彼女の、その、妙に危険な姿だろう。
……位置が悪かったよね
左のポスターが張られていた壁側を僕は歩いていた。異変で怯えてしまい、少し可哀そうに精神をすり減らしてしまったレフィーヤさんは、そんな僕を盾にして右斜め後ろにいた。
ナイフを持つ右手を盾にしていたのだろう。でも、結果的にスライムトラップをレフィーヤさんは全身に浴びてしまった。
ヌルヌルで、グチャグチャの粘液。
今、こうして引き返して、脱ぎ捨てた僕の上着で拭っても服は濡れたまま。
「……なんか、すごいね」
「!」
「い、いたい……蹴らないで、レフィーヤさん!」
粘液に塗れてしまったレフィーヤさんは、なんというかすごくいやらしい。だって、ヌルヌルだから。変にピンク色の粘液だから余計に艶めかしい。
見ていて目の毒だ。
こんな状況なのに、やっぱり意識してしまう。
「……熱い」
「え」
「なんだか、変な感じです……これ、毒じゃないですよね」
「……わ、わからない」
「でしょうね……痛みはない、でも体が妙に熱いです」
息が乱れている。
状況が状況だから、精神的な不安定感が呼吸に現れてもおかしくはない。
でも、でもその体で息を乱しているのは、あまりよろしくない。よろしくない風に映ってしまう。
「……レフィーヤさん」
「い、行きますよ……もう、早くシャワー浴びたい」
「…………ッ」
前を行くレフィーヤさんの後に続く。
長い髪に、まとわりつく粘液の残り。肌や、服、粘り気が糸を引き動くだけで音が立つ。
ぬちゃ、ぬちゅ
女の子から聞こえる擬音にしては、少々よろしくない。
……駄目だ、考え過ぎだ
貼りつく衣類が体のラインを映し出す。
意外というのは失礼かもだけど、レフィーヤさんの着やせした胸の豊かさも、くびれたお腹も、艶めかしい。
駄目になったストッキングとクツも捨てて、素肌を晒すその生足も、拭き取ったはずなのに粘液が伝わって、それがまるでそう見えてしまうから質が悪い。
考えないようにしても、知識として知ってしまっているからそう重ねてしまう。
無駄に押し付けられた性の知識。酒場で悪酔いした年上の冒険者から聞かされた話。
女性の、そう、性的な場所から液が垂れる。内腿を伝う液は、出どころを想起させる。
……ぬちゅ、ぬるッ
「!」
「危ない!」
「!?」
「ご、ごめんなさい……その、大丈夫……かな?
「————ッ!!」
粘液に足を滑らせ、曲がり際にこけそうなところを庇った。
背後から抱きしめた。そんな形になって受け止めてしまった。
熱い。本当に今のレフィーヤさんは、ヌルヌルで、粘液に塗れた肌から伝温度が熱くて
なんだろう。
本当に、何かの病じゃないかと
だって
「ひ、ぁ……大丈夫です、大丈夫ですからッ!!」
「!」
離れた、それはもう磁石の反発ぐらいバチンと離れた。
顔は赤く、両手で肩を抱えて、息揉みだしている。
……ぬっちゅ、ぬちゅ
粘液に塗れたレフィーヤさんは、とても熱くなっている。
病のようだ、なんて言ったけど。でも、今こうして正面を見る限り、それは
「い、行きます」
「……うん」
これ以上会話を続けては、踏み越えてはいけない線を越えてしまう気がした。きっと、僕もレフィーヤさんも、同じく
何かおかしい、異変が起こるこの八番通路だけど、また別の異常を感じている。
でも、それは超常的で、手を伸ばして同行できないあやふやなもの、ではない。
むしろ逆、手を伸ばせる。
でも、それをしたら、きっと
きっと?
……どうなる、どうなるんだ?
〇
~6番通路~
僕のすぐ後ろをレフィーヤさんは歩く。
粘液にまみれているから、バンプスを履いた足はネチャネチャ音を響かせる。
にちゃにちゃ、ネチャネチャ、と
……クチュ、ちゅ、ぬちゅ
「?」
音がする。後ろから、レフィーヤさんから音は出ている。
体にまとわりつく粘液のせいか、しかし音が妙に細かく、それに
……クチュクチュ!
「れ、レフィーヤさん?」
「!」
振り向き見ると、やけに顔を赤くしてどこか、いや止そう。
触れてはいけない気がする。
「こめん、なんでもない」
気を取り直し、異変を探す作業に戻る。
けど、僕の意識はずっと後ろに向いている。前を向きながら、後ろに気をとられている。
「……ぁ……ぅ、ァ」
「!?」
おもわず、僕は自分の口を塞いだ。
艶かしい声に反応して、思わず声が出そうになった。
音がする。そして、声もする。
レフィーヤさんの声、水気のある音と一緒に、そのひきつった声が耳を撫でる。
嫌にねっとりしている。
落ち着かない。こんな状況なのに、どうしてあなたは
~7番出口~
表示を見る。この次を問題なく通れば、僕らは出られる。
間違えなければ、異変は何か
目を配らせて、注意深く色んなものを覗き込んだ。
怖いことだって起きるかもしれない。理不尽に死なせる恐ろしいことだって起きるかもしれない。
でも、でも違った。
「!」
「走って!!」
異変は起きた、異変は雨だ、いや暖かい。
体を冷やす温度じゃない。むしろ、体のイヤなものを洗い流してくれる。
「これ、使えますね……変な感じもないし、ただのぬるい雨……いや、シャワーかな?」
ずぶ濡れになってしまった。でも、体を纏うあの粘液からようやく解放された。
ここまで大した異変は無かったけど、あのよくわからない粘液まみれになる異変だけがずっとストレスだった。それに、妙な気分にさせて、僕らを気まずくさせた
どんな意図があるかもわからないけど、とにかく粘液も洗い流せたし、後は最後の挑戦だけ。
これで出れる。これで終わるはずなんだ。
「よし、レフィーヤさん……身を綺麗にしてから先に行きましょう」
「……は、はい」
ぬるめのシャワーが降り注ぐ。
そんな通路の境目を僕が踏み出す。
レフィーヤは、まだ異変のある通路に留まったままだ。
……ビチャ
「!」
濡れた衣類が、レフィーヤの手から離れて傍に落ちた。
「……ご、ごめん……向こう、見てるから」
いそいそと脱ぎ捨てる行為。せめて一言あればいいのにとも思ったけど、それほど早く身を綺麗にしたかったのか
レフィーヤは服を脱いだ。そして、僕はそのすぐ傍に居る。
……どうしよう、離れても、いや
異変は観測できるかぎりそのまま、それがここまで見てきた限りわかっていたこと。通路を離れてしまえば今背後で起きている温水シャワーは止まってしまうかも、その可能性もある。
だから、離れないで傍に居る。
それでも、問題はないはず
「……レフィーヤさん……終わったら、言ってください」
後ろは見ずに声をかける。
轟々と水音が響く。僕ももう少し浴びてもいたかったけど、今は待つしかない。
体に纏わりつく粘液を全て洗い落とす。その為に、裸でシャワーを浴びる。
女の子が、シャワーを浴びる。
そう、浴びている。今僕の後ろで
「…………」
落ち着かないから取り敢えずその場に座って壁を見ていた。
火でも起こして乾かそうか。でも、燃やしていいものはあるか
一応、脱いだ上着は持っている。レフィーの粘液を拭くために浸かったもの。
「……ファイヤボルト」
よくは燃えない、でも火が付いた。
丈夫な冒険者の衣服だ。時間をかけて燃えている。
どうせだから、レフィーヤさんの衣服も傍に置いて乾かそうか
「レフィーヤさん……ちょっと、いいですか?」
すぐそばに、目の毒な衣類の山がある。
キャミソール、下着、ワンピース型の服からは見えない隠された布類。
それに触れることはできない。聞かないと。レフィーヤさんの声を
「……あの」
湯が降りしきる境界の向こう側。
返事を待って耳を澄ました。ほんの少し、見返りをするまではいかないけど、ほんの少しだけ耳を後ろに傾けた。
音を拾うために
…………ヌチュ
「?」
音がする。
うるさい音に紛れて、何か声がする。
シャワーの音にまぎれて、いや混ざって響いているだけ。
隠せてなんてない。
……くちゅ……ぬちゅ、ちゅつ
『……ぁ、アアァ』
「!」
した。声がした。
レフィーヤさんの声が聞こえた。濡れた声が、何度も何度も漏れ出ているみたいだ。
僕に聞かれているのに、いや、もしかして
「……ッ」
……聞かれることを、きにしていない?
……むしろ、音を聞かせている?
振り向くことを止めた。目の前の炎にだけ注視する。よくない、本当によくない思考が判断を誤らせる。
……駄目だ、聞いてしまったから
耳は塞げばいい。でも、それでは聞こえていると言っている様なものだ。
だから、聞こえていないフリをしないといけない。でも、それじゃあこの声は、聞かないといけない。
良くない、これはダメだ
乱れてしまうッ
……ぐちゅ、ちゅつ……ぬっぷ、ぐちゅくちゅッ♡
『ん……ぅ、んぁ……ぁあ、んぅぅッ♡♡……ぁ、ああぁッあ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡』
自慰行為の音、なにかを執拗に弄る音。
紛れもなく聞こえる。
考えちゃ駄目なのに、聞こえる音のせいで乱れる。心が乱れる。それに、なんだろう。
「…ッ、ぁ……はあぁ、はぁ」
火をつけたあたりから、僕もなんだか息が荒い。
熱い。
熱が、冷めないッ
〇
暖かい雨が降りしきる。
雨を境界に隔てた向こうに、ベル・クラネルは背中を見せて座っていた。
レフィーヤを待っている。そんな彼に、レフィーヤは甘えてしまった。
「……ぁ……ぁ、っあぁ……ぅ、んぅ、んンッ」
声を押し殺すこともせず、両手は性感帯に置かれている。
うつむいて、ただただ夢中で底を刺激していた。左手で乳房を揉み、乳首を指の間で挟んで甘い刺激を加える。痺れる感覚が体に走り、さらに快感を求めて舌が疼く。
快感の向かう先は下へ、そう下へ降りていく
「ぁ、あぁ……ぁ、イグッ」
……ビックン、ビクンッ
増えた体、痙攣で上体がふらつくも何とかこらえる。
まだ、まだ満たされていない。そこはまだ充血して膨らんだままだ。
……ぬっちゅ、グチュグチュッ
程よく膨らんだ乳房を揉みしだき、わし掴む。乳首の先を口に向け、自らの口で乳首を吸って噛んで刺激を加える。
そうして、乳房を苛めながら興奮を高めて、降りる快感を一点に集中。レフィーヤは胸を揉みしだきながらクリトリスを指でしごきオナニーを続けた。
「……ぅ、ぉ……ぉぉ……ん、っぁああッ」
騒々しい雨音に紛れて、レフィーヤはついに声を出した。大きく発した。
体が熱い、おかしい。洗っても熱が抜けきれない。
気持ちよくなりたい。我慢が出来ない、したくないッ
「ぁ、ぅぅ……お、おなにぃ……だめ、止まらないッ♡♡……ぁ、ああああ、クリでイグッ……ぉ、おおぉ……んぅ、んぅじゅるぅ……ぅ、っぷは……ぁ、ああ指……もっと、入れちゃいましょっか♡……ぁ、あはは♡」
唾液でヌメらした指二本。
利き手でパイパンまんこをくぱぁっと開き、穴へ指先を挿入。
入る、指を入れて中をほぐしながら、また利き手の指でクリトリスをしこしこ。
充血して肥大化するクリトリスをペニスに見立ててなんどもしごく。膝立ちで股を開き、マンコをかき回しながらクリトリスもイジメる。
……グチュグチュグチュグチュグチュッ!!
「ぁああッ……ぁ、ああぁああッ!!……ぉ、おお……ぅ、んうぅうううッ♡♡!?!?」
乳首が尖る、愛液はグチャグチャに溢れかえる。股下をぐちゃぐちゃに、挿入するのに十分なほどに濡らして具合を良くしていく。
内側で溢れかえる熱を吐き出す準備を始めていた。
絶頂を、激しく吐き出す絶頂を、レフィーヤは声に出して求めた。
「これ、だめ……すごいの、来るッ!?」
自慰行為がとめられない。この異常で気味悪い空間に閉じ込められている最中なのに、からだは疼きを抱き気持ちよくなる欲を溢れさせている。
腟口も腟内も、気持ち良くて仕方ない。クリトリスをしごくのがやめられない。自分のパイパンマンコを弄る行為に興奮している。
激しく裸でオナニーに狂う、そんな自分自身にもそそられる。
治まらない。興奮の熱が覚めない。
……わたし、一人エッチしてる。いるのに、男の人がいるのに
……裸で、おっぱいもいじって、お、おマンコ触ってる♡
……止まらない、止めたくないッ
…………あなたが、あなたがいるから?
あどけない少女は悪い笑みを見せた。
降りしきる雨のなか、わざとらしく音をたてて股を広げオナニーを続ける。
「ぁ、あぁ♡」
知られてしまう、ベル・クラネルはただの知り合い。想い人でもなんでもない。
なのに、求めてしまう。
気づいて欲しいとすら、血迷ったことを脳裏に浮かべる。
「られ、ちゃうッ」
……ぐちゅぐちゅグチュグチュッ!!
「……られ、ちゃう、見られちゃうッ!!」
クリをつまみ、腟口に入れた指を折り曲げて天井を押し込む。
のけぞりながら、またから愛液を噴かして盛大に果てる。
そして、ようやく気づいた。
「レフィーヤ、さん」
「!」
雨は止んでいた。体を包む暖かい水は不要、ただただ自分の興奮で肌に火は灯っていた。
……見られて、た?
……全部、この人に見られてた
膝立ちになり股を開く。
服は着ていない。当然見えている、乳房も性器も、ベル・クラネルに見られている。
「ぁ、ああぁあああッ♡♡!?!?!」
……ぶしゅ、びっしゃぁあああッ
噴き出す失禁の液、シャワーのない中で発射された透明な液はベルの元へも届いてしまった。
堂々とのぞき見するベルの体にかけてしまった。
出る所を見られている。更に、まだ出る。出てしまう。
……見られ、ちゃうッ
「ぁ、ああぁああッ♡♡……ぁ、あはは、出ちゃう……お、おし、おしっこぉ♡♡」
……じょろ、じょろろろろろろろぉおぉ
「!」
出した、プニッとした割れ目から湾曲した放水の線が空中に描かれる。
びちゃびちゃと音を立てて、ベルの目の前で湯煙を立てて排尿が続く。
フェロモンとアンモニア臭、酷い淫靡な匂いでベルは震えていた。見られているレフィーヤももちろんふるえていた。
口角は、ずっと吊り上がったまま。
「レフィーヤさん、その……すみません、見るつもりは」
「ぁ、やぁあ……ぁ、だめ……と、止まって」
お腹を抱きかかえるようにして、出ているそれを止めんと必死になる。涙目になって興奮収まらない、恥辱でぐちゃぐちゃになった内面がベル・クラネルに知られてしまう。
恥ずかしい思い、恥ずかしい欲求、全部が伴って湯気を立たせてタイルの上に黄色のシミを広げている。
おしっこを、目の前で漏らしている。出る所を見られている。
「ぁ、あは……ぁ、あははッ……ぁ、ダメ……わたし、や、やってしまいましたぁ……ぁ、あははは……最低、です……ぅ、うぐッ……わたし、わたしはッ」
「レフィーヤ、さん」
「わ、わらってください……こ、こんな……こんな極限状況で、変態行為に走っているはしたない女を……わ、わたし……気持ちよくなりたくて……が、我慢できないから……だから……でも、我慢したいのに……だめ、今だって、わたしッ」
……ぐちゅ、じゅっぷ、ぬちゅにちゅ……くちゅッ♡
「!」
「もう、もう駄目なんです♡……あ、貴方がいるのに、貴方に見られているのにッ♡♡……ま、豆、クリ豆いじいじきもちぃいのぉお♡♡しこしこしちゃうのぉ♡♡……お、おまんこ疼くぅ、おっぱいも全身何もかもが疼く……こんな、怖い場所で、私……あぁ、あははは、壊れちゃった♡……だから、だからぁ、あああぁ、あああああああッ♡♡♡!?!?」
エム字に開脚、ベルに見せつけるようプニマンを公開。
開脚して見せつける全裸オナニーを披露する。
クリトリスをしごく指先、膣口をかき回し愛液にまみれる左手。
止まらない、見られていることでより行為は激しさを増す。
「……ッ!」
理性を取り戻してか、ベルは強引におのが首を回して視線を逸らした。
「し、知らない……僕は、何も見てない……ぁ、ああぁ……そうだ、怖いことばかりで気分も悪いよね、下手だけど歌とか……その、歌って」
……ぐちゅ、にちゅにちゅにちゅぬちゅッ♡♡
「ぅ、歌……そう、歌……歌うから、だから……レフィ、もうッ!」
やたらめったら声を上げて、下手な歌詞を感情の籠っていない声で歌い上げる。
だけども、ベルはレフィーヤの声を聴いている。
甘い喘ぎ声、艶やかな告白、聞かないふりは出来ない。
ましてや、少年の体に現れている生理現象にも、無視はできない。
……ぬっちゅ、にちゅグチュッ
「ぁ、あはは……ぁ、出る、また出ちゃう……ぉ、おおぉッ♡♡……おし、おしっこ漏れちゃう、漏らしちゃますッ♡♡……ぁ、あはは、アハハハハッ♡♡!?」
何度も異変で精神をすり減らし、そして体に帯びた淫靡な毒がいよいよレフィーヤの精神を行く所までもっていってしまった。
グチャグチャ愛液をほじくり返す指オナニー、見られて興奮する露出プレイ。
股を開いて尻を持ち上げ、マンコを前に突き出す態勢になってクリ弄りオナニーを続ける。
乳首は触れていないにもかかわらず尖り、卑猥なフェロモンを撒き散らす汗が全身から噴き出ていて蒸れている。
ベルの背後に、まごうことなき淫猥な娼婦がいる。清廉な妖精の少女が、乱れに乱れて品位を捨て去った。
正気じゃないから、別にいいじゃない
ここは異常だから、ならば
これも、異変だということ?
「ぁ、あははは……ぁ、ああ……き、きもちぃい♡♡オナニーすきぃ♡おまんこもっときもちいほしいッ♡♡……ぁ、あなた……貴方がいいのぉ♡♡守ってくれる、貴方に私はッ♡♡ぁ、あああッ……ぅ、ふうぅう……ぅう、んぅうううッ♡♡♡」
クリイキ、全身を痙攣させての絶頂。
頭頂部から足のつま先まで、雷に打たれたかの如く全身をのたうってアクメを叫んだ。
「ベル、ベル・クラネルッ♡♡……ぁ、あなたが、貴方が良い……だ、だから……ぁ、ああああッ♡♡……ぁ、あ、っぁぁぁッ♡♡」
つま先まで足がピンとまっすぐ伸びる。
仰け反って、そしてびちゃりと仰向けにずぶ濡れた床で死んだように停止。
わずかな痙攣、余韻ですら気持ちよくなっている。
そんな、卑猥極まった裸の姿を、ベルは見ていた。
「……ッ」
無視なんてできない、見たい願望に抗えなかった。
股を開き、快感で麻痺しているレフィーヤの無防備な姿。形の良い乳房、開いたまま閉じない口、スタイル良くくびれのある胴体。
視線は、やはりというべきか下に行く。
綺麗で魅力的なレフィーヤの裸、でも拝むだけじゃ満たされない。経験なんて無いけど、そう理解してしまう。
中に入れずにいられない。
「すごく……なんだろう、これ……ボク、始めて見る……けど、これ……ぁ、ああぁ……えっち、です。ぷにぷにで、柔らかそうで……なんだか、すごいッ」
思ったことを口にした。
見ているそこに感動すら感じていた。レフィーヤは、ベルの反応に痺れたまま言葉を返す。
「……なに、言ってるんですか」
「!」
「えっちなんかじゃ、ないです……だって、わたしが……そんなこと、貴方の知るレフィーヤ・ウィリディスは、こんなこと、しませんッ」
「……え、でも」
破綻している言い訳だ。
現実に、レフィーヤはベルに艶姿を見せている。隠すことなく、むしろ見せつけている。
だが、そんな言葉を吐く意図は、すぐ本人から開示された。
「……レフィー」
伸ばした手が、ベルの手を掴む。起き上がり、体を近づけて、レフィーヤは
「な、なに?」
「レフィー、です♡」
甘い声で、ベルの元へ近づき迫る。
その手は、ベルの服を掴み、そして下へと降りていく。指先がそこを触れて、意味深に撫で始める。
「!」
「ぁ、異変です♡……これは、きっと異変だから、ああははは♡」
おかしい、明らかに精神状態がおかしい。
すでに、レフィーヤの目の色は怪し気な光を帯びている。精神が蝕まれているのか、もしくは逆、精神が溶けて何か別のモノに変容しているのか
異変は起きている。
異変は、二人を襲った。
「!」
脳裏をよぎる、ここまでの異変。
壁の模様に隠れた男、間違い探し、偽の出口、前から押し寄せる大量の水
そして、あの粘液のトラップ。
……ぁ、そうか……そうだったんだ
ベルの中で糸が切れる音がした。
いや、性格には糸なんてとっくに切れていた。
もう、すでに終わっていた。気づいたのは、自分たちが手遅れだったということだけ
……そうか、僕もレフィーヤさんも
◯
体にかかった粘液の量で時間差はあったが、既に二人とも汚染されていた。
精神を、心を蝕み生理現象を強める。ある意味、男女で攻略するからこそ致命的になるトラップ。
快楽に飲まれて精神を壊す。
……そうか、そうだったんだ
「ち、おちんぽ……ぁ、ああはは、あははは♡♡……ぁ、来た、出た♡……あぁ、ベル♡ベル♡ベル♡!!」
桃色に輝く眼光は性に狂っている証左。
ベルもまた、内なる衝動に抗えないでいる。だから、今こうして押し倒している自分がいることを自覚していた。
「レフィー、レフィー!レフィー!!」
自分の声がこだまする。
行為の音が激しく、何度も何度も響く。
「……————ッ……ぁ、ああぁ……ッ♡……ッ————ッ♡♡」
笑っている、ずっとレフィーは笑って、楽しんでいる。
この異常な空間で、僕らは大変なものを知ってしまった。裸になって、男女が行う営み。性器を通じて互いの温度を交換し合う。
安心感と快感、満たされる思いが恐怖を薄れさせる。
繋がっていれば、怖いものなんて無い。
ほら、レフィーもすごく幸せそうだ。
「ぁ、アハハハッ♡……ぁ、あああぁ……ぅ、ぉ、おおぉ、んっぎぃ、ぎぎぃいいいッ♡♡♡?!?!?!」
……ぶっしゅ、びしゃしゃぁああッ
「あぁ、また……また、ビクンってした……ぁ、レフィー……すごく、すごく気持ちいよ……レフィーの中、まだ、まだ出す……出したいッ」
……ぐちゅ、ドチュドチュ、ドチュドチュドチュドチュッ!?!?!
「んぎ、ぃっぎぃいいいッ……ぉ、おおぉッおおほぉおおおおおおッ♡♡!?!?」
「出すよ、出すから出すから……ぁ、レフィ……っく、ぁあああッ」
テクニックなんて知らない、だからがむしゃらに本能に身を任せている。
レフィーの体に抱き着いて、何度も何度も腰を叩きつける。面と向かって抱き合って、開いた口は塞ぎたくなったから塞いでみた。
キスをしている。そうだ、これはキスだ
中々気持ちが良い……しばらく、このまま続けよう
……びゅるるうぅ、どびゅるるぅううッ!?!?!?
「んぅ、んぐぶぅううッ……っぅ、んぅ——————ッ♡♡!?!?」
狭く締まったおマンコの中、奥の部屋にどろどろの精液が注がれていき部屋は拡張される。抱き合ってお腹に触れる膨らみから、レフィーのお腹の膨れ具合が伝わってくる。
まるで妊娠しているみたい。
でも、詰まっているのは僕が出したものだけ。
……どゅるるぅ、どびゅびゅ、ごびゅるるぅううッ
「んんぅ、んぅうううッ♡♡……ぅ、んぅ、ふぶぅううぅうッ♡♡!?!?」
キス越しに伝わるレフィーの甘い叫び、胃の中に入って満たされる。もっと響かせたい。
抱き合って、腰を何度も前後して、二人繋がったままずっと気持ちよくなっていたい。
レフィー、大好きだ。最高に気持ちが良い。
「んぅ、ぁ……ぷ、はあぁ……ぁああぁ♡♡…、ぁ、ああぁ……んあぁああ♡♡……ぁ、いっぱい、はいっひゃっへる……ぁ、あぁ、あはは……ぁ、べるぅ……もっと、もっともっと……入れてぇ、出してぇ♡♡」
「……レフィー」
甘い声で靡いて来る。動いていなくても勝手に腰をヘコヘコさせている。足と手が僕の体に巻き付いて来る。
求めてくる。こんなにもいっぱいに注いでいるのに、まだ足りないと甘えてくる。
セックスを、欲している。
「ベル、ベルベルベル♡♡!!!
「レフィー……ぁ、ああぁ、レフィーッ」
素敵だ、なんて綺麗なんだ。
形の良いおっぱいも、艶やかな肌も、毛のないプニッとしたおマンコも、そして今も膨らみ続けているこの愛おしいお腹の中も
全部が愛おしい。
もっと注ぎたい、孕ませたい。
でも、ここは……
「……あと、あと一つなんだ」
……ぐちゅ、どちゅどちゅ、にちゅッ
ならいいじゃないか。
どうせクリアできるなら、何したって。あと少し、あと少しだけ
「ぁ、あん、ああんぅうッ♡♡……ぁ、ちんぽ、ちんぽはげしいのぉお♡♡……べ、ベルのセックス、すきぃ♡♡も、もっと注いで、もっと膨らませてぇ♡♡……は、孕む……孕んじゃいますからぁ♡♡」
「いいよ、そうだね……そうだ、もっと、もっと楽しんでからッ!!」
異変なのだろうか、体がおかしい。
疲れなんて無い。いくらでも精液が出せてしまう。
ねっとりぐっちゃり、僕らは粘液に塗れてヌルヌルトロトロの快感に溺れている。
時間、もうどれだけ経ったのだろうか
……ぬっちゅ……にちゅ、ぐちゅ
見慣れた通路の壁面なんてどこにも無い。
不自然に明るくて、平らな面はどこにも無い。
ここは、まるで生き物の体内だ。粘膜の凹凸のくぼみからは際限なくあのピンク色のスライムが溢れかえっていて、僕らの体を包んでいる。
いや、入っている?
「ぁ、ぁああ……ぉ、ぉおぉおッ…ぁ、あはははは、アハハハハハッ♡♡!?!?」
「あぁ……れ、れふぃ……ぁ、あはは、あはははははッ……ぁ、あああぁ!!っく、があぁあああッ!!?!?」
きもちいい
全部が気持ちいい。
疲れない。
……パン、パンパンパンパンパンパンッ!?!?!?
「い、いぐぅう、いぎゅぅうううッ!!ぉ、おおぉお……ぁ、まんこまんこまんこぉおおッ♡♡♡!!?」
「……っく……ぁ、ああぁああッ!?!?!」
……びゅるるぅう、どびゅるぅううう!!ごびゅびゅぅうるううう!!!びゅるるるくくぅううううううう!!?!?!?
〇
通路はとうに閉じている。
誰も出られない。何も起こらない。
永遠に通路を彷徨う。死ぬことも出来ず生きることもできない、そんな牢獄に成り果てる。
それが、このオラリオに突如として現れた8番出口における最悪の結末だ。
オラリオに現れた8番出口には告知無きタイムリミットがある。故に、落ちた者たちは皆早急に通路を脱出せねばならないが、それを遮るのはあまりにも理不尽な初見殺し。
ただただ理不尽に人を殺す。そんな罠もある、そして二人が引っかかってしまったのはそんな理不尽な罠の一つ。
人を快楽に依存させ、苗床の温床に変えるデストラップ。
故に、二人はとうに終わっていた。これは、なるべくしてたどり着いた悲劇の結末である。
救われない。
本当の意味で、ベルもレフィーヤも救われない。
だが、だがしかしだ。
突然の初見殺しにあう、脱出に失敗して死ねないままゆっくりじっくりと魂が朽ち果てるのを生きたまま味わう。そうした結末に比べればだ。
これはまだマシと言える部類にあるかもしれない。少なくとも二人、そして気の置けない関係になれる男女であったなら。この、最悪の結末も存外幸せな結末ともいえるだろう。
なにせ、なにせ苦しむことは無いのだから。
気持ちがいいうえ、永劫という真綿で絞め殺されることもないのだ。
正気はとうに消えている。
なればこそ、問題はどこにあるだろうか?
……ぐっちゃ、ぬちゅ、にちゃッ♡♡
「……ァァ……ぁ、アァ」
言葉は消えた。あるのは反応だけ。
二人の男女は交じり合い、そして溶け合う。性交を永遠に続けたまま、この果てしなく続く無限の通路でスライム生物の繁殖機関と化している。
そう、ベルとレフィーヤが引っかかったスライムは、いや、その集合体は目に見えぬほどの生物であり、少しでも肌に、それも粘膜に触れてしまえばもう終わり。
つがいは、永遠に行為を続ける。孕み続けるため、産み続けるために。
ベル、そしてレフィーヤ。
二人は、この快楽生物の苗床となってしまった。
……ぐっちゅ、ぐちゃッ、にちゃッ
「ぁ、ァァァ……ぁ、ああぁ、んぁああああッ♡♡」
言葉が無い、喘いで叫ぶだけ。
正常位でつながった二人は知らぬ間にまるで違う場所に閉じ込められていた。前も後ろもない、出口の無い生きた牢獄。
ここはまるで生物の体内のような場所だ。
どこからともなく集まったスライムが集い、半透明なそれが集合して濃縮。肉塊と化してベルとレフィーヤを内包し、通路全体が繁殖の温床となる。
肉塊に囲まれた部屋でその床や壁面の肉と一体化しているのだ。
「ぉ、ォオオオオオッ」
叫ぶ声はまるで獣、ベル・クラネルだった存在がレフィーヤの体内に大量の白濁液を注ぐ。
そして、また出産のサイクルが始まる。
……ごっぷ、ぐっぷぷッ♡♡
「ぁ、アアァアア、アアアアアアァアアッ♡♡!?!?」
レフィーヤが叫ぶ。肥大化した乳房に、孕み続けて縮む事のなくなったボテ腹。重く動けない体は床に背中が癒着している。
だが、食事も排泄もしないその体に動く必要はない。レフィーヤは、ただ孕んだそれを産み落とすことだけの機能さえ果たせればいいのだから。
……ごっぶ、ごぶびゅッ♡♡ごびゅるるるぅうううッ♡♡!??!
ピンク色の、ゲル状の動くものが産道をこじ開けて白濁液と一緒に溢れ出る。
出た粘液は霧散して、またこの壁面や床の肉と混ざり、範囲を広げる。8番出口の∞に広がる通路の中で、ただ無為に増殖していく。
その為だけに、残された二人は死ねない体で命を作る。命を排泄する。
飢えも無い。悲しみも無い。
いや、そもそも意志が無い。
快楽に対する反応のみ、もはや機能としてしか意味のない二人。内包する生きた壁面や床と変わらない。
ただ、卑猥に実ったその体でレフィーヤは永遠にスライムを孕み産み続ける。そしてベルも、異常に肥大化した陰嚢から出る人外染みた量の精液をレフィーヤの胎内にそそぐだけ。
終わりはない。
永遠に交じり合うだけ。永遠に、気持ちが良いという一つの答えを得るだけ。
BAD END ~~
以上、8番出口ベルレフィのifルートでした。クライアント様、ご依頼して頂き感謝申し上げます。
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