※この作品はR-18です。

FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》   作:左 

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壁尻、シーメール化、アナル責め描写あり


嫉妬したラニ様が浮気相手をシーメール壁尻状態にしてしまう話

「全く……彼奴の〝癖の悪さ〟には困ったものだ。私以外に、一体どれだけの女に手を出したのだ……いくらなんでも多すぎる」

 

 大きな三角帽子を被った青い肌の人形、魔女ラニは独り愚痴を吐きながら地下へ降っていく。

 ここはかつてセルブスという男が悪趣味なコレクションを集めるのに使っていた空間であり、彼の亡き後、今はラニが使っている。

 何に使っているのかその用途はセルブスと大差は無い。

 階段を降りていき辿り着いた部屋の壁には、なんと人の尻が埋まっていた。

 

「私という者がいながら他の娘に手を出すのが悪い。我が王よ、その報いは本人たちに受けてもらうぞ。二度と不貞をはたらけぬようにな」

 

 ラニは壁に埋まった二つの尻に近づいていく。

 壁に体を埋められ、尻だけが突き出た状態。一般的に壁尻と呼ばれるものであり、往々にして女性が肉便器にされている。

 だが、この部屋の壁尻は違った。女性らしさのあるプリッとした二つの尻に女性器はなく、その代わりに男性の陰茎と睾丸がぶら下がっていたのだ。

 

「セルブスの悪趣味な実験の産物……まさかこんなところで使うことになるとはな。まあ、褒めはしないが」

 

 壁に埋まっている彼らは、確かに女性だった。

 しかしラニが言うように、二人はセルブスが作っていた薬の効果によって性器だけが異性のそれに変化してしまったのである。

 クリトリスは肥大化して陰茎に。膣は閉じて大陰唇は肥大化、金玉に。そうして二度と雌としてのセックスができないようにされてしまった。関わった褪せ人に、嫉妬深い伴侶ができたために。

 

「ふむ……そうだな、まずはお前からにするとしよう。全く可愛らしいサイズのモノをぶら下げているものだ。子どもの大きさではないか」

 

『ッ……♥︎♥︎』

 

 プリッ♥︎♥︎ プルンッ♥︎♥︎

 

 横に並んだ尻のうち、ラニは右の尻を選び近づく。

 真っ白な肌で二つの中では最も小ぶりな尻だった。

 だからだろうか、形成されたチンポと金玉は子どもサイズという、尻と同じく小ぶりなものであった。小動物にそうするように、ラニは指先で玉裏を撫でてやる。

 ラニに弄られ、ピクンッと反応する彼女はメリナ。褪せ人と共に王都を目指して旅する彼女だが、それがラニの癪に障ったらしい。実際、道中でセックスすることもあったのだから。

 

「すまないが、彼奴に悪い虫がずっとついて回るのは我慢できん。だが、こうしてしまえば、少なくとも〝まともな〟まぐわいはできぬだろう」

 

 クニクニ♥︎♥︎ プニプニ♥︎♥︎

 

『んっ……♥︎♥︎ くぅ……♥︎♥︎」

 

「安心しろ。お前の趣味が変われば、すぐにでも解放してやる。その後は好きにするがいい。ローデイルを目指すんだったか」

 

 ラニはメリナの金玉をこねながら言う。

 尻をビクつかせ、左右に振って手を振り解こうとする辺り感度は良いらしい。基本男で金玉で興奮するのは少数派だが、元が本当に女性器だった彼女の場合は違うのだろう。

 その証拠に、同じくぶら下がっている短小も熱を持ち始め、ふっくらし始めてきていた。

 ラニはそれに気づくと、そちらへも手を伸ばす。

 

「ん お前、包茎ではないか」

 

『……♥︎♥︎』

 

「どうした、ショックだったか 仕方ないな。私が剥いてやる」

 

『ッ……♥︎♥︎ ッ♥︎♥︎♥︎』

 

 クニ♥︎♥︎ クニクニ……♥︎♥︎ ムッキィィッ♥︎♥︎♥︎

 

『んお゛おッ……♥︎♥︎』

 

 メリナからぶら下がる粗チンは包茎だった。チンポに変化する前のクリトリスは普通に皮を剥けたのだが、変化の過程で短小包茎と化してしまったらしい。

 ラニに無理矢理皮を剥かれ、強烈な衝撃がカリ首に走る。ジンジン痛む上、ただでさえ真っ赤だというのにさらに赤く染まってしまった。

 メリナの尻は皮を剥かれた瞬間飛び跳ね、そして余韻でプルンプルンと揺らされるチンポと金玉。そんな光景を見ていると、ラニもついついまだ手を加えたくなる。

 

「フフ、少し刺激が強かったかな 痛みを与えるつもりはなかったんだ、すまなかったな……」

 

 クニクニ♥︎♥︎ フニフニ♥︎♥︎

 

『おっ♥︎ ほっ♥︎ おォォッ……♥︎』

 

「やはり玉袋より亀頭を触られる方が好きか。ほら、無理矢理皮を剥がされたカリ首だぞ どうだ、気持ちいいか」

 

 スリッ……♥︎♥︎ スリッ……♥︎♥︎ サスサスサス……♥︎♥︎

 

『んおぉっ……♥︎♥︎ やっ♥︎ やめっ……♥︎』

 

 ラニのひんやりとした手でチンポを弄られ、悶え続けるメリナ。亀頭にカリ首を執拗に責められ、我慢できる"男"はいない。鈴口からはジワァと我慢汁も溢れ始めていた。

 勃起しても伴侶ほどの大きさはない。そんなメリナのチンポを見て鼻で笑うラニ。彼女は空いている手に唾を吐くと、包茎卒業直後のソレをコーティングしていく。

 我慢汁とも混ざり、潤滑油代わりになると、いよいよラニは搾精を始めていく。

 

 チュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコ♥︎♥︎♥︎

 

『おオ゛ォッ♥︎♥︎ ンほお゛お゛ッ……♥︎♥︎ いぎっ♥︎ いきにゃり……っ♥︎ はげしぃっ♥︎♥︎ チンポやけそぉ……っ♥︎♥︎』

 

「我慢などしなくていいぞ。イキたくなったらイクといい。こっちも手を緩めはしないがな」

 

『イっ♥︎ イッ♥︎♥︎ クぅぅぅ…………♥︎♥︎』

 

 ラニによる激しい手コキに、メリナは尻を左右に振るだけという大したことない抵抗しかできなかった。四本もある腕をフル活用されて短小勃起チンポを扱かれる……快感の濁流に加え、恥ずかしさもメリナを襲っているに違いない。

 プルッとした金玉も張り詰め、いよいよ大詰め。

 チンポの脈動の勢いも最高潮に達した。

 そして……

 

『イ゛ッッ♥︎♥︎♥︎ グゥッ♥︎♥︎♥︎』

 

 ビュゥゥーーッ♥︎♥︎ ビュッ♥︎♥︎ ビュルルッ♥︎♥︎

 

「んっ、出たな。チンポのサイズにしてはよく出た方ではないか」

 

『オ゛ッ……♥︎ ほぉぉ……♥︎♥︎ うほッ♥︎』

 

 ピュッ♥︎♥︎ ピュッピュッ♥︎♥︎

 

 メリナはラニの手の中に吐精した。熱いザーメンが空気と冷たい彼女に触れたことで、こびり付いた白濁からはホカホカと湯気が出ている。尿道に残った分を出し切るため、オホオホ言いながら尻とチンポを振る姿は、誰に影響されたのか明らかに雄だった。

 一度に出した量は普通だが、やはり見た目通りの子どもチンポ。これで全部出し切ったのか、金玉はすでに縮んでしまい、せっかく皮の剥けた短小も萎えて再び皮をかぶってしまう。

 

「フン、まあ、こんなところか。思っていたより効果は出ているようで安心したよ。精液は……返しておこう」

 

『やっ、やめっ……♥︎ ひぃぃっ♥︎♥︎♥︎』

 

 ラニはメリナの肛門を指でクパっと開くと、手の中のザーメンを注ぐ。

 無駄撃ちされた子種液は熱さをすっかり失い、冷たい粘液と化している。それを流し込まれたメリナは、その冷たさに尻をモジモジと動かして耐えることしかできなかった。

 加えて初めての射精の影響で力も抜けているため、排泄するようにして追い出そうにもできない。間抜けなすかした放屁音だけが響くだけだった。

 

「さて、次はお前だ。死衾の乙女、とか言ったな」

 

『ッ……♥︎♥︎』

 

 ブルルンッ♥︎♥︎ ブリンッ♥︎♥︎

 

 次は左側の尻。メリナとは違う、もっちりタプタプとした巨尻の持ち主は死衾の乙女、フィアである。

 安産型の女性らしい尻。しかし股間には、雄々しいチンポと金玉が確かにぶら下がっていた。こちらもメリナのとは比べものにならず、でっぷりとした金玉袋は垂れ、皮はずる剥けで完全な勃起状態でないに関わらず竿は長い。

 ラニはフィアの尻に手を触れ、ムニィと尻たぶを広げる。

 

「お前、神授塔に残した私の体に用があったんだろう 知っているとも。我が王が漏らしていたのを聞いたのでな。関心できんな、死体漁りとは」

 

『っ…………』

 

「この尻で、お前が騎士と呼ぶ者たちを誘惑してきたのか お前もその者たちも、程度が知れるな」

 

『っ♥︎♥︎ ッ……♥︎♥︎』

 

「だが、これからはもう膣で交わることはできん。交わるとするなら、ここか……」

 

 グニィィ♥︎♥︎

 

『 〜〜〜〜ッ♥︎♥︎』

 

 尻穴。

 膣は閉じて金玉になってしまった。ならば使える穴はそこしかない。

 性器以外は女性のままというのに、男とはもうホモセックスしかできなくなってしまった。儀式として英雄と同衾する彼女にとって、これほど屈辱的なことは無いだろう。

 だが仕方ない。彼女はあの褪せ人と関係をもってしまったから。

 

 ニュプッ♥︎♥︎ ヌプププゥ♥︎♥︎

 

『ンひぃっ……♥︎♥︎ うほっ♥︎ ホォっ♥︎ お尻っ……♥︎♥︎』

 

「む……中々きついな。私がほぐしてやろう。英雄と同衾するのに使えない穴しか無ければ不自由だろうん」

 

 グニュグニュ♥︎♥︎♥︎ グチ♥︎♥︎ ニュリ♥︎♥︎

 

『ぬおっ……♥︎♥︎ おおお゛お゛お゛お゛お゛っ♥︎♥︎♥︎』

 

 ひんやりとした指をアナルに突っ込まれ、グチュグチュとほじられるフィア。中でグリグリとかき回され、よく拡げられているのが快感と共にわかってしまう。

 気がつけば長チンポも勃起しており、ラニの指使いのリズムと共に壁にぺちぺち当たっていた。金玉もキュッと上がっており、プルッとした肉果実からは白い果汁がよく搾れそうだ。

 ラニは空いた手を竿に、玉にやって更なる快感をフィアに与える。

 

「……我慢など、しなくていいからな♥︎」

 

『っ♥︎♥︎』

 

 モミンッ♥︎♥︎ モミッ♥︎♥︎ モミッ♥︎♥︎

 

 シコシコシコシコシコシコシコ♥︎♥︎♥︎

 

『ほっ♥︎♥︎ おッ♥︎♥︎ ふぎゅぅぅぅ♥︎♥︎♥︎ お゛お゛お゛お゛お゛ッ♥︎♥︎♥︎ やめッ♥︎♥︎ ンぐぃぃぃぃッ♥︎♥︎♥︎』

 

 怒涛の玉竿ダブル責めにより、とんでもない声を上げてしまうフィア。

 それはまるで獣の咆哮のようで、彼女自身もとても人間とは思えないような動きを見せながら悶えている。その様はどちらかというと陸に揚げられた大型魚のようだが。巨尻とチンポと金玉が激しく荒ぶっていた。

 

『う゛ゥんっ♥︎♥︎ イ゛ッ……♥︎♥︎ グゥッ…………♥︎♥︎』

 

 ドプッ♥︎♥︎ ビュグゥゥッ♥︎♥︎ ビュルルッ♥︎♥︎

 

「むっ……思っていたより早かったな…………全く、ただの売女かと思ったが、どうしようもない早漏でもあったとは……」

 

『はぁ♥︎♥︎ はぁ……♥︎♥︎ あッ♥︎ はぁンっ……♥︎♥︎』

 

 こってりとした白濁を壁に撃ち出し、フィアチンポは少し萎えてしまう。

 それでも様は頭を垂れる稲穂のようであり、血管は浮き出て、ドロリとした我慢汁と精液の混合液が亀頭の先で光沢を放っていた。

 しかし、こうして精を吐き出しても未だ不満そうにしている場所がある。尻穴である。

 呑み込んだラニの指を、ギュッ♥︎ と締め付けて離さないのだ。

 

「……ふっ、そうか。お前はここが好きなのだな」

 

 グニュグニュ♥︎♥︎ グニィッ♥︎♥︎♥︎

 

『お゛ほッ♥︎♥︎ お゛っ♥︎ お゛お゛おおおおお♥︎♥︎』

 

 ラニはフィアの肛門に加えられた指を、かき混ぜるようにして動かした。より奥深くは指を押し込もうとすると力を入れてくるが、結局力みが続かずに受け入れてしまう。どうやらフィアはアナル適性が高いらしい。

 今や彼女は男の体。そしてちょうど、直腸からしか刺激できないモノが男にはある。

 ラニはそれを目指して指をさらに埋めた。

 

「…… ああ、あった。見つけたぞ。ここが〝お前たち男にしか無い〟、前立腺だ……」

 

 ゴリッ♥︎♥︎♥︎

 

『ッッッ♥︎♥︎♥︎』

 

 ビンッッ♥︎♥︎♥︎ ビキビキビキビキ♥︎♥︎♥︎

 キュンッ♥︎♥︎ キュンッ♥︎♥︎

 

「……すごいな、一気に元気になったじゃないか」

 

 腸壁ごしに前立腺を力いっぱいに押されて、萎えかけ垂れかけていたチンポと金玉は一気に勃起、緊張する。たった一回の刺激で、もう射精寸前までに至ってしまったのである。

 先程よりも明らかに興奮しているのがわかる。チンポに走る血管と、ハッキリ目に見えるほどの脈動。プリプリに張り詰めた金玉のハリは射精前の比ではなかった。

 ラニの冷たい手が、再びその竿と果実に迫る。

 

「こんなに熱く、パンパンにして……もう爆発寸前だな こうするだけで射精してしまいそうだ。よく分かるよ」

 

 スリ♥︎ スリスリ♥︎♥︎ プニプニ♥︎♥︎

 

『ほっ♥︎ うほっ♥︎♥︎ ふぅ……♥︎♥︎ ふぅ……♥︎♥︎』

 

「ふーーーーっ……♥︎」  

 

『お゛ひっ……♥︎ くぅぅぅ♥︎♥︎』

 

 ラニは四本の手で容赦なく責める。

 金玉を揉み、亀頭から下の方へ指の腹で撫でていく。さらには息を吹きかけ、裏筋から鈴口までを満遍なくくすぐっていく。

 つらそうにしているフィアは尻をフリフリ。その様は嫌がっているかのようであり、まだねだっているかのようであり。

 

「だがな、さっきも言ったように……我慢など必要無いのだ」

 

 ギュッ♥︎♥︎♥︎

 

『お゛ッッ♥︎♥︎♥︎』

 

 ドビュッ♥︎♥︎ ビュルルルルッ♥︎♥︎ ビュグルッ♥︎♥︎ ビューッ♥︎♥︎ ビューッ♥︎♥︎

 

 先程の射精とは比べものにならないほどの精液が放出され、その勢いでチンポがブルンッブルンッと荒ぶる。まるで栓が抜けたか、ダムが決壊したかのようだ。

 吐き出されたこってりザーメンは、液体らしく水溜りになる……ことはなく、スライムのようになだらかな山を形成。膣に出されようものなら、すぐに子宮をギッチリ満たされて即受精することだろう。

 一度で出切らない上、早漏だが、超濃厚な子種を射精だすフィア。

 可愛いらしい子どもチンポと金玉で射精を頑張るメリナ。

 二人とも癖のあるシーメールとなったが、育てれば立派なオスになるに違いない。そんなポテンシャルをラニに感じさせた。

 

「……ふふ、もう十分だろうな。喘ぎ声と尻は女のままだが、私の目的は果たされた。満足したよ。二人とも、良い"男"になるんだぞ」

 

『はぁ……♥︎ はぁ……♥︎ はひっ……♥︎♥︎ うッ……♥︎♥︎』

 

『んおおっ♥︎♥︎ お゛っ♥︎♥︎』

 

 ドピュッ♥︎♥︎

 

 ラニに尻を優しく撫でられながら囁かれるとビクついてしまう。

 二人にはしっかりと刻み込まれたのだ。自分たちのしでかしたこと、そして自分たちは管理されたオスであること。ラニの伴侶に手を出した卑しい雌豚から、無様な雄馬になった。十分な報復だと、ラニも満足する。

 二人は最後にアナルに指を突っ込まれ、仲良く小射精するのだった。

 

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 しばらくした後、ラニの元に褪せ人がやって来た。

 曰くメリナとフィアの居場所を知らないか、とのこと。

 するとラニにセルブスのあの地下室に連れて行かれ、話をすることになった。

 褪せ人はこの部屋に違和感を覚える。以前来た時と違い、えらく異臭がする。それに、奥の部屋から微かに獣のような声も聞こえていたから。獣っぽくはあるが、声は高く、女性のもののようにも聞こえるが。

 

「奥は気にするな。二匹とも少し解放してやったら、見事に盛り上がってな。収拾がつかなくなってしまった。オス同士なんだがな。そうだ、話といえば私からもある。よくもまあ、本妻に浮気相手の居場所を問いただせるものだな 我が王よ……今宵は覚悟するんだぞ」

見たい話

  • メリナ
  • ラニ
  • マレニア
  • ミケラ(&トリーナ)
  • マリカ
  • レダ
  • フィア
  • 隠者
  • レディ
  • 復讐者
  • その他
  • その他(エルデ以外)
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